家族の感情を汲み取るために子どもが出来る3つのこと

家族,汲み取る

私は家族が大好きです。

家族と一緒に居る時だけがホッとできる居場所です。 そんな家族間でも、ちょっとしたことで衝突してしまったりお互いがイライラして家族の雰囲気が悪くなってしまうことってありますよね。

そんな時に私が実践しているのが、自分ばかりに気持ちがいかないように相手の感情を汲み取るようにする方法です。

そうするととてもお互いが気持ちの良い関係でいられてwin-winになるんです。 要は、双方が良い気分でいられる法則です。

今回は両親と、同居している祖父母のパターンで考えてみたいと思います。

父親の存在の大きさに感謝してみよう

父親は、家族を養っていくために一生懸命に働き、汗水垂らして働いたお金を家族のために用いてくれています。
本当は自分で稼いだお金であれば、自分へのご褒美に使ったり好きなものを買ったりなどしたいですよね。

でも、家庭を持つとそれが出来なくなるんです。
時には残業や休日出勤などもしなければなりません。
もうクタクタなんです。
帰宅したら、直ぐにご飯を食べてお布団に入りたいのは普通のことだと思います。

なので、家に帰ってきた時に、奥さんは自分の話を聞いてもらいたい、子供の事を相談したいと思うかもしれませんが、たまにはそっとしておきましょう。
私は娘の立場ですが、父が帰りが遅い時は置き手紙をしたりしてました。
翌朝、父からお礼のメールが来た時は書いてよかったと思ったものです。
ちょっとした「お疲れ様」や「いつもありがとう」だけの一言で疲れが吹き飛ぶことがあります。

是非、父親に感謝の気持ちを言葉や文字にしてみるのはいかがでしょうか。

母親の愛情の深さに感謝してみよう

私の母親は、朝早くに起きて家事をし仕事に出掛け、子供の送り迎えや祖父の世話など忙しく働いていました。
毎日の献立を考えたり日用品を買い揃えたり、母親は正直休む暇が殆どありません。日々バタバタしています。
その繰り返しは、本当に凄い自己犠牲だと感じています。

女性はどうしても感情が先に来てしまうので、自分の気持ちを聞いてほしい、理解してほしいと思ってしまうものです。
でも、いつもタイミングの良い時に話を聞くというのはなかなか難しいものですよね。

なので私は「疲れた」「寝たい」などの声が聞こえたら母親のSOSだと感じるようにしています。
代わりに家事をしたり、一日お出かけしておいでと声を掛けたり、自分の時間を取ってリラックスできるようにしてあげるように心掛けています。
そうすると、スッキリした顔でまた一日を始めてる姿をよく見ます。
是非、母親にご褒美DAYを作ってあげましょう。

祖父母を立てる意味を考えてみよう

祖父母と共同生活という家庭は多いかと思います。
たまに接し方に困ったり介護に疲れたりと、生活を共有することに苦しさを感じるかもしれません。

ですが、考えてみてほしいことがあります。
年配の方は、人生の先輩です。
長年歩んで積み重ねてきた人生があって、私達以上に色々な経験をしてきています。
知識が豊富なので、いざという時は年配の人の知恵を借りると教わることが沢山あります。

是非、話をする時間を取ってみて下さい。
長く話そうと思わなくて大丈夫です。
一個だけ教えて、とか悩みの相談など自分から話題を振ると良いかもしれません。
違った視点の意見が聞けるのは新鮮で面白いですよ。
別居の方は、たまに顔を見に訪問してみるのはいかがでしょうか。

最後に

家族のそれぞれの視点から見て感情を考えるなら関係が良い状態で過ごせると思います。
私も引き続き努力していきたい点です。

著者:はる

性別:女性

年齢:29歳

家族が大好きで日々幸せを感じています。