結婚3年目!この人で良かったと思えた旦那の2つの行動とは!

結婚してよかった

結婚して2年目に第一子を妊娠しました。結婚した当初から、私は時短のパートで働き、主人には自分が帰るときに笑顔で迎えて欲しいと言われていました。
妊娠してからも生活は変わらず、15時に帰宅し、掃除、洗濯物を片付け、晩御飯作りと翌日の主人のお弁当のおかずを作っていました。

しかし、悪阻が酷くなり寝たきりになってしまい、仕事にも行けない日々が続きました。そんな時にこの人と結婚して良かったな!と思えたポイントを2つご紹介します。

妊娠中の奥様がいる旦那さんは是非参考にして奥様をサポートしてみてくださいね!

家事も買い物も率先してこなしてくれる

寝たきりになってしまった私の代わりに、仕事から帰ってきて、洗い物、掃除を率先してしてくれていました。休日にはどんな食材を買ってくるか私がメモした紙を持って、買い物に出かけてくれました。

仕事がある日でご飯を私が作れなかった時は仕事帰りに連絡があり、私が何を食べたいか聞き、食べれる物を買ってきてくれました。食べれる物が悪阻で少なく、行ったお店にその食材がなければ、何件もハシゴをして買ってきてくれていました。さらに、ご飯を食べた後は自分のお弁当を作っていました。

気分がいい日にご飯やお弁当を作ると、やっぱ嫁のご飯はおいしいな!、お弁当も楽しみだな!、でも無理はだめだよ。と優しい言葉をたくさんかけてくれました。妊娠する前は、毎日ご飯を作っても美味しい?って聞かないと言ってくれなかったので、これはとても嬉しかったですね。

少しの変化も調べてくれる

妊娠中に体調が悪い、胎動がいつもと違うと私が一言ポツリと呟くと、スマートフォンで徹底的に調べて、それはしゃっくりをしているみたいだよ!などと教えてくれました。

子供が生まれた今も、赤ちゃんがこんな状態なの、と話すと、職場にいる育児経験者のママさんたちに話を聞いてくれたりして教えてくれます。育児にもかなり積極的で、仕事から帰って一番に子供のところへ行き、抱っこしたりします。休みの日も出かける時は率先して抱っこ紐をつけ、買い物した重い荷物なども持ってくれます。

私の母や姉からもこんなにしてくれる旦那さん、大事にしないといけないよとよく話をされます。
もちろん、変わらないところもあります。主人はすごく寝るのです。笑

子供の夜泣きなどで起こすといけないので、別の部屋で寝るようにしているのですが、休日の予定が無い日はお昼前まで起きてきません。

私はと言うと子供の離乳食などの時間があるので、結局は普段と変わらない午前中を過ごすことが多いです。その頃主人は昼寝もしますし、夜も子供が寝付くときには寝てしまいます。そうして夫婦の時間が減ったことだけが私は寂しいですね。

しかし、パパとしては満点ですし、家事も率先してしてくれるので、この人と結婚して良かったと思います。

著者:ゆみ

性別:女性

年齢:26歳

結婚して3年目になりました。今は家事と育児をこなす専業主婦です。