魔の2歳児…!我が子のイヤイヤ期を乗り越えるコツって?

イヤイヤ期

波乱の出産を乗り越え、ハーフバースデー、1歳の誕生日を終えたと思ったらあっという間に2歳!というママも多いのではないでしょうか?
お手伝いをしてくれたり、上手におしゃべりが出来るようになったりと驚くほどの成長を感じる事ができるのもこの時期ならではですね。

そんな喜びを感じていたのもつかの間、あれもイヤッ!これもイヤッ!と言い出す我が子…恐れていた「イヤイヤ期」の始まりです。
今回はそんな「イヤイヤ期」を乗り越えるちょっとしたコツをご紹介していこうと思います。

食べたくなーい!のイヤイヤにはどうする?

今まではパクパクご飯を食べてくれていたのに、イヤイヤ期に入ったら急に食べてくれなくなってしまった!という話を他のママから聞いたことがあります。

我が子もその中の一人でした。おやつやジュースは食べるのにご飯は食べてくれない…なんてことも。忙しい中一生懸命に作ったのに、イヤ!の一言で拒否されてしまったらお母さんも悲しいですよね。

ちょっとしたコツでお子さんの食欲を取り戻しましょう!

1、お子さんが大好きなキャラクターのモチーフを使用する

ポイントは、海苔などを自分で切ったり貼ったりする手間をかけないこと。時間をかければかける程、食べてくれなかった時の悲しみも増すものです。

この時期だけと割り切って、手をかけすぎないようにするのがオススメですよ。市販のキャラクターのピックや、おにぎりのフィルム、かまぼこや高野豆腐など、スーパーや100均にたくさんありますのでうまく活用してみましょう。

2、一緒にご飯を作ってみる

自分が子供のころ、調理実習で作った食べ物は苦手なものでも残さず食べたり美味しく感じた経験はありませんか?お子さんもきっと同じです。

  • ・餃子の皮にウインナーとピーマンとチーズをのせてもらう→トースターでチン!
  • ・混ぜご飯の具や小さく切って煮たサツマイモと白いご飯を大きなボウルで混ぜてもらう
  • ・お好み焼きに鰹節をかけてもらう→動くのが楽しい!など。

ポイントは簡単にできてすぐに食べることができるものにすることです。
料理をやろう!と言って誘っても嫌がるお子さんもいるので、見えるところでお母さんが料理を始めるのがコツです。

明るい音楽でも流しながらお母さんが楽しそうに料理をしていたら気になってきっと興味を示してくれますよ。

寝たくなーい!のイヤイヤにはどうする?

逃げ回って寝室にいってくれない、横になってもふざけてしまって寝てくれない、なんて悩みも多いのではないでしょうか。

夜寝ないせいで日中の機嫌も悪く悪循環…なんてこともありますよね。

1、照明の色を変える

照明の色が白っぽい明かり、いわゆる昼白色の場合は電球色というオレンジ色の明かりにすることで気分が落ち着いて眠気を感じやすくすることができます。

リビングと寝室を兼用している場合には、調光できるタイプがオススメです。

2、布団で今日あったこと、明日することのおはなしをする

一日の出来事を整理する意味を込めて、今日あったことを一緒におはなししてみましょう。

一日の終わりということを意識させ、明日は何をしようか、という期待をさせてみましょう。明日は〇〇をしようね、たくさん寝て明日たくさん遊ぼう、と寝る流れを作ってあげるとスムーズです。

3、寝室をホームシアターにする

お金がかかりますが、なかなか寝室に行ってくれないお子さんに絶大な効果を発揮します。

天井や壁にスマートフォンで写すものや、小型のお子さま向けのものも販売されていて値段も様々なので、お手頃なものから試してみるのがいいですね。

さいごに

どちらにも共通して言えることは、あまり手をかけすぎないということです。どんなイヤイヤ期にも必ず終わりはきます。

なるべく気楽に!楽しく!簡単に!をモットーにイヤイヤ期を乗り越えましょう。

著者:りり

性別:女性

年齢:32歳

3歳女児と1歳男児の母。長女の赤ちゃん返りとイヤイヤ期がようやく落ち着いてきたところ。

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