妻の力でイクメンに!旦那に父親の実感を湧かせる4つの秘訣!

旦那,父親の実感

周りでは、「なんだかうちの旦那は父親としての自覚があるのかないのか分からない」という言葉を耳にすることがあります。

確かに、女性は体の中で赤ちゃんが成長していく過程を実感できますが、それを体感できない旦那さまは少し難しいのかもしれません。

実際に授かり婚だった私は、本当にこの人は父親として自覚あるのかしら?と思っていた一人です。

しかし、そんな風に不安に思っていた私の旦那は今では子供がパパ、パパととても好かれていて父性が強いパパになりました。

この記事では不安だった私が出産前から徐々に父性がわくよう工夫していたことを教えます!

1.お腹にたくさん触れてもらう

お母さんは段々とお腹がでてきて愛おしい気持ちになりますよね。それを旦那様にも実感してもらおう!と思い、またお腹出たよね!と積極的に触れてもらいました。

この中に我が子がいるのか?と肌で感じると父親としての自覚が少しわいてくるみたいです。

2.妊婦健診についてきてもらう

お仕事なさってる方が多いので毎回は難しいと思いますが、私が通っていた産院では多いとかでは半分以上のご夫婦が、旦那様と奥様の二人で妊婦健診にいらしていました。

私もエコーをタイムリーに見てほしくて、一緒に行けるときはついてきてもらいました。

エコーを見たり、周りに妊娠しているご夫婦がいたりすると気持ちがシャキッとするようです。

3.立会い出産をしてもらう

これは立会い出産してもらって良かった、悪かったがあるのでご参考までにしていただきたいのですが、私の場合は立会い出産をしてもらって大正解でした。

今までお腹の中にいた我が子が外の世界に出てくる場面を見て、その腕に抱いたときに父親という実感が一気にわいていました。

我が子は小さいけど、いろんな意味で重みを感じていました。

4.積極的に育児をしてもらう

私は、旦那さんが育児を手伝うというのは少し違うなと感じていて、我が子なので手伝うというのは主体的ではないと思っています。

なので、お仕事をして疲れているのは分かりますが、育児と家事をしてお母さんも疲れているので、育児は二人で分担して、旦那様にできることは積極的にしてもらいましょう。

我が家はここを徹底していて、
パパにオムツ変えてもらったら嬉しいよね?
パパがご飯食べさせてくれるって!やったね?!

などと、旦那をおだてつつ、子供にもパパにしてもらうと嬉しい!と思ってもらえる言葉がけを意識していました。

何も言わずにしてくれる旦那様ならパーフェクトですが、なかなか皆様そうもいかないとは思うので、奥様の言い方を工夫するだけで旦那様のモチベーションがだいぶ変わりますよ!

徐々に父性がわくように仕向けていく作戦

旦那様に不安を感じている方がいたら、この4つのことを少し意識してもらうだけで夫婦仲も良くなりますし、奥様の負担も軽くなって一石二鳥ですよ。

家族仲良く生活するために、おだて上手な奥様になってみましょう。

著者:ミー

性別:女性

年齢:23歳

子育て中の専業主婦です。子供手がかからなくなってきて映画ばかり見ている毎日を少し変えてみたくて書くお仕事を始めてみました。

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