姉妹の姉が教える!姉妹ならではの良かったこと4選!

姉妹,良かった

兄弟の構成は家族によって様々ですが、同じ兄弟といっても、男兄弟と女兄弟では随分と違う点が多いようです。

ほかにも男女の兄弟や一人っ子もいると思いますが、メリット・デメリットはそれぞれです。

中でも今回は、二人姉妹の姉である私が今まで生きてきた中で感じた、姉妹がいて良かったことを4つご紹介します。

1、物の貸し借りが出来る

まず第一に、洋服や小物の貸し借りができるのは姉妹あるあるです。

買ってはみたものの似合わなかったり、サイズが合わなかったりしたことが誰でも一度はあるでしょう。そんな時は私はすべて妹にあげてしまっていました。

今はフリマアプリで売ってしまうのもアリですが、妹にあげると逆に妹からも合わなかった洋服や小物が返ってくることがあるので、売るよりも姉妹間でやりとりした方が楽です。

2、美意識が自然に身につく

次に、姉妹がいると「美」にとても気を使います。

女って不思議なもので、身近に年の近い姉や妹がいるだけで闘争心が芽生えるのです。「あいつよりブスなのは嫌だ!」となるのです。

たいていの姉妹は顔が似ていますから、はたから見たらどちらがブスとか美人とかないと思いますが…。とにかく、身近に一番のライバルがいるのです。

「最近太った?」「そのメイクダサくない?」なんて会話も日常茶飯事。友達には言ってもらえないような厳しい意見も姉妹ならズバッと言い合えます。そうしてお互いを高めあうことができるので、世の中に美人姉妹なんて言われる人がいるのも頷けます。

3、女性特有の相談が出来る

なんでも言い合えるという点では、女性特有の悩みを相談できるのも姉妹だと思います。代表的なのは生理の事でしょうか。

こういう事って、意外と親より姉妹の方が相談しやすかったりします。

やはり親よりも年齢が近い存在なので、同じ立場で話すことができるのです。

特に私は姉なので、生理が来た妹に私のときはこうだったよ、ああだったよと色々教えてあげることができました。妹からしたら、かなり安心できたんじゃないかと思います。

4、友達が居るような感覚

最後に、姉妹がいると友達が一人多いような気持ちになります。

一緒に出かけたり、恋バナしたり、友達とするようなことを姉妹でもすることができます。これは男兄弟や男女の兄弟にはない点なのではないでしょうか。

姉妹は幼いころから一緒に過ごしているので、趣味も似る傾向にあります。友達とは共有できないようなマニアックな趣味でも、唯一姉妹となら共有できるので、そんな時姉妹がいて良かったなと思います。

これからお子さんを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

著者:るーるー

性別:女性

年齢:21歳

事務の仕事をしながら田舎でのんびり暮らしています。二人姉妹の姉。