ママが伝授!0歳児のぐずぐすに効果てきめんな対処法5選!

ぐずぐず,対処法

0歳児、特に新生児期~3ヶ月くらいまではなんで泣いているかママでもわかりませんよね。

 

わたしも初めての妊娠出産で我が子の誕生を楽しみにしていました。
なんとわたしは、母子同室になるまで赤ちゃんは寝ているかミルクを飲んでいるかしかしていないと思っていたんです。

 

空調が気に入らない、服がしわになって気持ち悪い、寝ポジションが悪い…など大人であればすぐ改善出来ることも赤ちゃんは自分ではどうも出来ません。
泣くことで伝えるのです。
オムツでもミルクでも無い…そんな時試して成功したぐずり対策を5つご紹介します(^^)

1.空調を再確認する

赤ちゃんの頭が熱くなく、手足が温かいか確認します。
頭や顔が熱くなっていると暑いと怒って泣いているのかもしれません。
手足が冷たいと部屋が寒いのかもしれませんね。
理想は頭が熱くなくて手足が温かいことです。

2.抱っこしてお散歩(家中)してみる

きっと毎日同じベッドで同じ音と同じ部屋に飽きたのでしょう。
ギャアギャア泣いているときはサッと抱きかかえてスタスタと早足で歩いてみました。
景色が変わるのが楽しいのかいつのまにか泣くのをやめてキョロキョロ。
そのまま根気よく抱いて歩くと寝ることも多かったですよ。

3.背中とお尻の間をこする

  • 背中をさする
  • お尻をぽこぽこ音がするくらい叩く

 

生後半年経った今でも息子が喜ぶことです。
赤ちゃんは背中やお尻が温まると安心するそうです。
お尻をテンポ良くぽこぽこ叩くのはお腹にいた頃、ママの心臓の音を聞いていたことを思い出して安心するそうです。
うちの息子は抱っこしてお尻を3分ほど叩き続けると確実に寝ます。

4.思い切ってシャワーする

泣きすぎて何がなんだかわからなくなった赤ちゃん。
泣くと汗もかくし涙とよだれでぐちゃぐちゃになっちゃいますね。
そんなときはめんどくさいけれどシャワー浴びちゃいましょう。
ベビーバスを使うのがいいでしょうね。

 

大人でも昼間シャワー浴びるとすっきりして気分良くなりますよね。
もちろん赤ちゃんも同じです。
夏などは特に効果てきめんですよ!

5.反町隆史のpoisonを聴かせる

これは息子が昼寝せずにぐずり続けている時期にネットで見つけた対処法です(笑)
半信半疑で聞かせると初めはびっくりしてフリーズ。
リピートで何度も聴かせるとだんだんとうつらうつらしてきて3回目のサビで寝ました!

 

車に乗っているときでもぐずぐずし出したらオーディオにスマホを繋げて流すとケタケタ笑います。
夫婦で謎だねーと言いながらも反町隆史さんにお世話になってます。

さいごに

以上5つがわたしの対処法でした!

 

育児では必ず効果があると言った必勝法は存在しないので、あまり根詰めず楽しく子育てしましょうね。

著者:でみちゃん

性別:女性

年齢:23歳

年の差婚結婚2年目にして妊娠出産。待望の息子誕生するもイメージと違う育児にあたふたする新米ママです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう