子供の夜泣きを楽しく乗り越える!私が実践する2つの方法!

育児本には、子供の夜泣き対策の方法が沢山書かれています。

生活リズムを整える、寝る前の環境を整えるなど本の通りにやっているのに、なんで泣き止まないのだろう?

 

私も上の子が4か月の頃から1歳過ぎまで夜泣きに悩まされました。

最初は3時間おきに、そして2時間、1時間、最終的には30分おきに泣いていました。30分おきに夜泣きがあった時は、眠い、疲れた、なんで私だけ?と精神的に不安定になり、よく泣いていました。

 

2人目が産まれてからは、何とかして泣き止ませないと上の子が起きてしまう!という焦りもあり、色々な方法を考えました。
そんな私が実際に効果があったオリジナルの方法を2つご紹介します。

1、抱っこしながら歌い続ける

妊娠中に聞かせていた童謡やママの好きな歌手の曲を、ひたすらアカペラで歌います。携帯電話やCDで流すとママの声が聴き取りにくくなるので、アカペラが良いかと思います。

 

以前は「どうしたのー?何が嫌なのー?」と話し掛けながら抱っこしていましたが、全く泣き止まないのでこの方法を試してみました。なんと、10分程で寝てくれました。

 

1人目の子供だと、声を掛けることが大事と言われても、どんな言葉を掛けたら良いか分からない方が多いと思います。でも、歌にすると自然と言葉が出てきます。慣れてくると、「ママいるよ〜♪ママは〜ここに〜い・る・よ〜♪」とオリジナルソングを作って遊んでいました。

2、抱っこまたは抱っこ紐をしてバランスボールに座って跳ねる

(この方法は、首が座った赤ちゃんに実践してください)
立ったままずっと抱っこしていると肩や腕、腰が痛くなってしまいます。

でも、座ってしまうと揺れが足りずにまた泣き出す。

そこで、バランスボールに座ったらママも楽なのでは?と思い実践してみました。どうせ寝られないのだから、産後太りも解消してしまおう!という気持ちもありました。(笑)

 

私は抱っこ紐を使用し、子供があまり揺れないように軽く跳ねたり、お尻で円を書いて腰回りを動かしたりと産後にたるんでしまった箇所をエクササイズしていました。

足を延ばしてふくらはぎの裏をのばしたり、股を開いて股関節のストレッチをしたりとバランスボールで色々なことが出来ます。少し体を動かすだけで、気持ちがリフレッシュされるので夜泣き中の沈んだ気持ちも少し楽になります。

さいごに

この2つの方法は、私の子供達には効果がありましたが、個人差があると思います。

でも、夜泣きがつらいママ達の気持ちは一緒なので、今夜泣きに悩んでいるママの助けに少しでもなればと思います。

 

毎日泣かれると気持ちが沈んでしまいますが、この方法で明るく楽しく乗り越えましょう!

著者:はゆ

性別:女性

年齢:29歳

3歳と1歳の子供を育てる2児のママです。現在は管理栄養士としてフルタイムで働きながら子育てをしています。

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