尊敬される夫を目指そう!産後の妻が言ってほしい言葉ベスト3!

産後,言葉

待望の我が子が産まれて感動もつかの間、待ったなしの子育てが始まります。
おっかなびっくり赤ちゃんを抱っこして授乳しておむつを替えて、何もかも初めてでどうしたらよいのかわからない中、赤ちゃんをしっかり育てなければという責任に押しつぶされそうなママも多いのではないでしょうか。

 

そこで頼りたいのが夫ですが、育児休暇をとることができる人なんてほんの一握り。
仕事が忙しい中育児を分担するのは簡単なことではありません。

 

出来る範囲で分担すべきではありますが、妻が子育てのほとんどを行っているご家庭で(実際、そのスタイルの家庭が多いと思います)夫がかけるべき言葉を3つ提案したいと思います。

1『大変だよね』

産まれたばかりの赤ちゃんは授乳におむつ替え、夜泣きの対応と、やるべきことが山ほどあります。
産後の体は疲れやすい中、いきなり寝不足が続くハードな生活が待っているのです。

赤ちゃんの扱いが初めてなのは夫も妻も同じなのですが、大部分の時間赤ちゃんの世話をする妻の責任は想像よりも大きいものです。

 

仕事が忙しくなかなか手助けできない夫も、いま妻が大変な状況にあるということを認めて受け止めてあげるだけで、妻の気持ちも少し軽くなるはずです。
間違っても、疲れている妻に「子育てが大変なのはみんな同じだよ」なんてふざけたことは言わないほうがいいと思います。おそらく一生恨まれます。(笑)

2『いい子に育っているね』

産まれて数か月もすると、子どもはにこっと笑ってくれることが増えてくるはずです。
妻は子どもがニコニコと楽しく過ごせるように、心の優しい子に育つように、など、色々と願いを込めて一生懸命子育てをしています。
夫にこれを言われると、大変だけれどこれからもがんばろう!という気持ちになれるはずです。

3『いつもありがとう』

シンプルですが、一番大切な言葉です。
なぜなら、子育て中の妻は家事育児をいくらがんばっても報酬や評価はありません。
家事育児をがんばって「ありがとう」を言ってくれるのは、夫一人なのです。
夫のねぎらいの言葉が何よりのがんばろうと思える原動力となります。
どんなタイミングでも些細なことでも構いません。妻のがんばりを褒めてあげてください。

まとめ

以上、3つの言葉が、わたしがおすすめする言葉です。
共通しているのは思いやりだと思います。

 

この大変な時期を二人で思いをひとつにして乗り越えられたという経験は、今後の夫婦生活にも必ず良い影響を与えるはずです。
どうか妻の気持ちに寄り添って、感謝を伝えられる夫になってください。
そうすれば必ず妻からも気持ちが返ってくるはずです。

著者:ありさ

性別:女性

年齢:31歳

一人娘と夫と暮らしている主婦です。

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