社会人になって実感!両親の愛情を感じた出来事3選!

両親の愛情

子供の頃は鬱陶しく感じていても、大人になったら分かる両親の愛情ってたくさんありますよね。

「子供の頃にもっと感謝を伝えておけばよかった」と思うと同時に、「これからしっかり親孝行をしよう」と思える瞬間がたくさんあります。

 

この記事では、社会人になってから実感した両親の愛情を感じた出来事をご紹介していきたいと思います。

1、「お弁当作り」

自分が親にしてもらって嬉しかったことの1つ目は、一日もさぼらずに高校時代のお弁当を作ってくれたことです。

当時の私は、自分のご飯は親に作ってもらうのが当たり前だと思っていました。特に弁当はコンビニ弁当のほうが良かったのにと思ってもいました。

 

しかし社会人になってみると、その作業がいかにして困難なことかわかりました。

自分も仕事があって疲れているのにもかかわらず、朝は自分より1時間以上早起きして、家族分の朝食、そしてお弁当をたった一人で作ることがどれだけ大変なことか。社会人になって、独り身になってからわかる母親のご飯づくりの大変さでした。

 

そしてその後片付け。いまになって思うことは、一回でも弁当を洗って返せばよかったと思います。それだけで作る側の気持ちは大分違ってくるでしょう。

2、「欠かさない部活の見学」

2つ目は、自分の部活の試合を中学、高校計6年間ほとんど観に来てくれたことです。

自分は、中学校は野球を、高校では太鼓をやっていました。その中でも土曜日と日曜日はほとんど部活で埋まっていました。

 

それなのに自分の母親は嫌な顔ひとつせず試合を見に来てくださり、あげくには試合が終わったあとには必ず応援の言葉をもらいました。小学校の見世物なら子供可愛さもありどのくらい成長したのかと胸躍らせて見に行きますが、中学校、高校まで成長するとそこまでできないと思います。

 

特に土日というのは誰でも家でゆっくりしたいはずです。それなのに母は観に来てくれました。自分か試合に出ていない日も観に来てくれました。

今聞けるとしたら、なぜそこまで見に来てくれたのか、苦はなかったのか、と聞いてみたいです。

3、「大学の卒業式の出席」

3つ目は遠く離れた大学の卒業式に出席してくれたことです。

親からしてみれば、幼稚園、小学校、中学校、高校の卒業式は来るかもしれませんが、大学生の卒業式となるとなかなか来ないと思います。もっともな理由は、大学の卒業式では一人一人の名前は呼ばれませんし、そもそも親関係の席は生徒ほど多くありませんでした。

 

さらに私の場合は、実家から大学まで新幹線を使わなければ来れないほどの距離にあり、わざわざそのために来れる距離ではありません。なのに平然と来てくれました。先に述べた二件はまだ子供だったのでありがたみが当時わかりませんでしたが、さすがにこの時は、卒業する悲しさより親の愛情に涙してしまいました。

最後に

子供の時はまったく気にしてなかったけど、大人になったらわかる親の苦労と優しさ。多くの人がほかにも心当たりあると思います。

 

その気持ちを大切にして今後は親孝行に尽力していきたいものですね。

 

著者:TOMO

性別:男性

年齢:27歳

人生をいったん振り返りたくなる27歳です。

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