姑と上手く付き合うための4つの方法!関係良好な嫁が伝授!

30歳を手前にして、周りの友達もほとんど結婚し、みんなそれぞれの家庭で頑張っているなぁとSNSを通じて感じています。
それぞれ違った様々な家庭の悩みがあって、特に私の周りで多いのは姑との関係に悩む人が多いように感じます。

 

私は姑とは離れて暮らしていますが、比較的仲良く、今のところ何も問題なく過ごしています。(姑にどう思われているかはわかりませんが)
そこでこの記事では、私が実践してきた姑と上手く付き合う方法を4つご紹介したいと思います。

1、上品で居ること

まず一つ目は、服装や髪型や言葉遣い、作法をお上品にすることです。

初めて会うときは少なからず意識している人がほとんどだと思いますが、意外に慣れてきて素が出てしまう人が多いのです。

 

一緒に暮らしている人は仕方ないことだと思いますが、たまに会うくらいなら、たとえ慣れてきたとしてもお上品に振る舞うことを忘れないようにするべきだと思います。これによって姑は安心して、お嫁さんに対する敵対心が緩みます。

2、適度な距離感を保つこと

積極的でおせっかいな姑だと、すぐ会いたがったり、物を送ってきたり、電話をかけてきたりします。
また、あまり干渉しない方だと、数年連絡なし!なんてこともあるかもしれません。

 

もし、前者の場合は、電話はシカトせずにしっかり出て、荷物のお礼は伝える。あとは自分から連絡しないくらいが丁度いいと思います。
前者、後者ともに言えることは、もし会わない場合でもお正月やお盆、姑の誕生日くらいは自分から連絡を入れるといいかもしれません。
いくら姑と仲良くなったからと言って、2人で食事やショッピング、旅行などは避けた方が無難です。やはり他人同士、些細なことで関係に亀裂が入る場合があります。

3、姑を立てること

三つ目は、旦那さんの実家に行ったときは適度にくつろぎ、台所仕事などはあまり手伝わないことです。
私の姑は台所に私が入ることをあまり好みません。たまに洗い物くらいは手伝いますが、料理に手を出すことはしません。結構こういう姑は多いみたいです。

一度、手伝いましょうかと聞いてみて、もし断られたらあまり積極的に手伝わない方が無難です。

 

あまりガチガチしすぎると緊張感が出てしまうので、遊びに行った時、特に子供を連れてなどは家事は姑に任せてしまいましょう。

4、旦那の悪口は絶対に言わないこと

最後は、旦那さんの悪口は言わない、褒めることです。
〇〇は、ちゃんとやってる?とたまに私も聞かれますが、ここで悪いことを言ってしまうと、姑は良い気がしません。
よくやってくれてます。こういうところがすごいです。など褒めるといつも喜んでいます。

さいごに

当たり前のことですが、この4つのことを意識すると関係性が良くなると私は経験から感じます。

 

一生付き合う事になるのですから姑との関係がギクシャクしないほうが良いに決まっています。気まずくなってからでは対応も大変ですし、何よりストレスも大きいものになるでしょう。

円満な関係を続けるためにも日々気を付けていきたいものですね。

著者:みみ

性別:女性

年齢:29歳

現在第一子を妊娠中、旦那さんやその家族とも仲良しです。

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