一人暮らし前に読んでほしい!親元を離れて分かる3つの事!

高校卒業や大学進学を期に親元を離れた経験のある方は多いと思います。

最初は自由な生活が手に入ると嬉しい気持ちになりますが、実際そうとは限りません。

 

自分1人で生活するとなるといつもは親がやってくれていたことを自分でやらなければなりません。この時、初めて親のありがたみを感じた経験ありませんか?

この記事では私が親元を離れ感じたことを3つ紹介していきたいと思います。ぜひ最後まで完読してみてください。

1、食事面での悩み

日々生活を送ってきた中で、ご飯を食べることは生活になくてはならないことです。

1人暮らしになると、当たり前のようにテーブルにでできていたご飯が出てこなくなり、自分で作って生活していかなければなりません。

 

私自身、1人暮らしを始めた当初は作れる料理はなにもなく、カップラーメンで3食を過ごす日々が続いていました。普段、当たりのように出てきた食事が出てくることは、とてもありがたいことであったと思った瞬間でした。

2、家賃や生活費の自己負担

1人暮らしを始め、私が1番に悩んだことはこの問題です。

実家で暮らしていた頃は生活費のことなど考えたことはありませんでした。水や電気は使いたい時にどれだけでも使うことができます。

 

しかし、1人暮らしになるとそのような暮らしはできません。自分に残っているお金で生活費を払わなければなりません。そのためにも電気やガスなどが必要のない時には節約する。などお金のやりとりを考えながら生活を送ることが必要になってきます。

3、1人になると寂しい

急に1人の生活が始まると寂しくなりませんか?

いつも当たり前のようにいた家族がいなくなり自分だけで生活することは孤独との戦いです。

 

慣れてくれば1人の生活の方が便利と思う日がくると思いますが、それまでは家族が恋しくなり、「会いたいな」と思ってしまうことが多々あります。

人によってはホームシックになってしまうことがあり、親から自立することはとても難しいことです。

さいごに

この記事では親元離れて感じたことを3つ紹介してきました。

このこととは別に、他にも人それぞれ思うことがあると思います。

 

「親ってすごいな」と感じてしまう経験も親元を離れたことでわかったことです。親元を離れていなければ、このような感情になることはありません。心の底から家族に感謝することも一生こないのではないかと思います。

私は実家に帰るといまだに親には感謝の言葉しかでてきません。私の生活を陰ながら支えてくれたことに感謝しています。

このことを考えながら皆さんも家族との関係を深めていきましょう。

著者:Kちゃん

性別:男性

年齢:23歳

今でもホームシックな23歳です

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