旦那の両親との同居のメリット・デメリット・解決法とは!

同居,メリット,デメリット

結婚をしたら、遅かれ早かれいつかは同居についての話が出てきます。

この記事では、同居しなければいけなくなった、将来的に同居しなければいけないかもしれないという方に向けて、実際に同居をした嫁としての感想やメリットとデメリット、アドバイスをご紹介したいと思います。

 

※私の場合は、旦那の実家を建て替えて二世帯住宅にしました。ただし、キッチンとお風呂は共有です。リビングは二階にも作ったので、基本的には食事とお風呂以外は別々に過ごしています。

同居のメリット

旦那の両親と同居するにはやはり覚悟が必要です。できる限り同居は避けたいと思いますよね。
でも同居したからこそのメリットもありますよ。

1、金銭面

まずは、金銭面です。

夫婦で生活となると、家賃に水道光熱費、食費などお金がかかります。でも将来、子供ができた時のために貯金もしたいと思いますよね。

金額にもよりますが、住宅ローンと家賃はそんなに変わりません。決定的な違いは自分のものになるかならないかです。

 

私達の場合は、住宅ローンは全て私達夫婦で支払う代わりに、それ以外の住宅にかかるお金(税金や浄化槽など)と生活にかかるお金(水道光熱費や食費)は義理両親が払っています。2人で住んでいた頃と比べるとかなり負担は減りました。

2、家事の分担

次に、家事の分担です。

食事の支度をはじめ、掃除や洗濯といった家事を仕事をしながらこなしていくのは大変です。旦那が手伝ってくれてはいたものの、残業になったりすると遅い時間から夕飯の支度をしなければならないのは辛いですよね。

 

私達の場合は、1階と2階の掃除と洗濯はそれぞれ各自がやり、食事の支度は義母が、片付けは私がやることにしています。そうすることで、残業して遅くなっても食事の支度は義母がしてくれているので、食べて片付けるだけです。
また、食事だけでなく、どちらかが家にいれば、天気が悪くなってきてしまっても洗濯物の心配はありません。

同居のデメリット

メリットの話をしてきましたが、やはり同居となるとデメリットも出てきてしまいます。

1、生活スタイルの違い

まずは、生活のスタイルの違いです。

いくら結婚して家族になったとはいえ、血の繋がらない他人がいきなり家族というのは無理があります。今までの1日の流れ(食事の時間、お風呂の時間など)が違うことから調整しなければなりません。

2、親戚付き合い

次に、親戚付き合いです。

こちらも付き合い方はそれぞれ違うため、年に何度も集まるのか、年に数回集まる程度なのかで大きく異なります。

特にストレスの原因になりやすい旦那の兄弟姉妹との付き合い方は確認しておいた方がいいでしょう。

3、家事の違い

次に、家事の違いです。

料理から洗濯の干し方、掃除の仕方や頻度は大きく異なります。住んでからでないとわかりませんが、疑問に思うことも出てくるでしょう。

4、性格と相性

最後に性格、相性です。

上記のデメリットも、性格や相性が良ければ、お互い譲歩したりして合わせていけますが、合わなければ大変です。しかしながら、同居前は仲良くしてても生活をしてみると疑問に思うことは多々あります。

 

私の場合、しっかり者の義母かと思っていたのですが、実は家事が苦手で抜けていることが多々ありました。効率が悪く、食事の支度もかなり時間がかかり、洗濯の干し方や畳み方が雑、掃除もあまりしていないようです。(掃除は薄々気付いていましたが、それ以外は仕事している時は家にいないので知らず、育児休暇中に次々と発覚)

同居問題の解決法

小さな事ではありますが、日々の事となるとかなりのストレスになってきます。

溜め込まないためにも解決方法をいくつかご紹介していきますね。

1、旦那に相談

まずは、旦那に相談です。

私はイラッとする事が2回続くと旦那に言うようにしています。

同居の前にどんな事があっても私の味方でいるようにと約束をしてもらいました。(私が理不尽な事を言ったとしても)

 

そのため、旦那が注意してくれたり、上手くいくように調整してくれているみたいです。溜め込まないようにすること、そして嫌なことは早めに知ってもらうことが大切です。

2、ストレスを発散すること

次に、発散することです。

ずっと一緒だと誰でも疲れてしまいます。休みの日は夫婦だけで出かけたり、食事に行ったり、友達と会ったりしてストレスを発散しています。

日頃から家事の分担などができていれば、この日はいないからよろしくねと気兼ねなく外出できます。

 

私の場合、ひとりっ子で実家が近いため、月に2・3回は子供と泊まりに行きます。かなりリフレッシュになりますよ。

3、義両親の老後を視野に入れる

また、悪い考え方ですが、義理両親が私達にどれくらいの事をしてくれているか、尽くしてくれているかによって、老後の面倒の度合いを変えようと思っています。

こんなに良くしてくれたから、私も介護が必要になった時に尽くしてあげよう、この程度しかやってくれないなら、私もそれなりの面倒しかみないようにしようと密かに思っています。

 

嫌な事があっても、そう考えれば後々の自分の負担が減ると思って気が楽になりますよ。

著者:elyca

性別:女性

年齢:30歳

旦那の実家で同居3年目、育児休業中の30歳です。

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