子供の習い事が長続きするための3つのコツとは!

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せっかく習い始めた習い事。すぐに辞めてしまっては残念ですよね?

子供の習い事を長続きさせるためには保護者の声掛けがなによりも大切です。

そこで、この記事では子供の習い事を長続きさせるための3つのコツをご紹介したいと思います。

1、子供が興味のある習い事

1つめのコツは、子供が興味のあるものを習わせることです。

小さな子供の習い事というとつい保護者の希望を優先してしまいがちです。「将来英語を話せるようになってほしいから英語を習わせよう。」と思ったり「楽器はできた方がいいからピアノを習わせよう。」などと考えたことあある人も多いでしょう。

ですが、どんなに小さくても子供は1人の人格を持っています。興味のあるものにはどんどんのめり込みますが興味がない習い事は苦痛にしかなりません。また、「親にやらされている。」という感覚があると子供の自主性も育ちません。

選んだ習い事が保護者としてはいまいちのものだったとしても自分から「習いたい!」といったものは長続きするものですよ。

2、友達と一緒の習い事

2つ目のコツは、友達と同じ習い事をすることです。

一緒に頑張る仲間やライバルがいると習い事が長続きすることに繋がります。初めのうちは大好きな友達と遊べる日という感覚でも構いません。そのうち、実力が付き始めるとお互いをライバルとして意識しだすようになるでしょう。切磋琢磨して習い事の実力もアップしていくことが期待できます。

また、他の習い事や勉強で継続することを挫折しそうになった時も仲間の力は大きいです。親がどれだけ頑張るように伝えても心に響かないのに対して、仲間が「一緒に頑張ろう。」というと、心に響くことが多いです。

仲間が待っていてくれるからもう少し頑張ろうと思う子供が多いのでしょう。

3、辞めたいときはしっかり子供の話を聞く

3つ目のコツは、子供が辞めたい、休みたいといった時は無理強いをしないことです。

大人でも、人間関係や仕事に疲れて何かを休みたい時があるでしょう。子供にもそのようなときがあって当然です。

一番よくないのは子供が休みたいといった時に「さぼっているだけ!」と話も聞いてあげないことです。子供なりに休みたい理由や辞めたい理由があるはずなので、まずはその理由をじっくりと聞いてあげましょう。場合によっては大人の力で解決することができる場合もあります。

実際に、習い事を辞めたいといっている子供に理由を聞いたところ「月謝が高くて親に申し訳ないから。」といった子供がいます。親が毎月のように「月謝が高い。」と言っていたことが原因でした。

そこで、「月謝のことは気にしなくてよい。」と伝えたことで再び習い事に通うことができるようになりました。

著者:るるか

性別:女性

年齢:33歳

二人の子供を育てるシングルマザーです。

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