高齢の両親と行きたい群馬県のおすすめ温泉旅館5選!

現在の家族については両親と嫁さんの4人暮らしでしたが、一昔前までは子供も3人いて賑やかな7人家族の賑やかな一家でした。

そして子供も次第に大きくなって其々に学校も卒業して社会人になり今では家を離れています。

 

筆者自身も65歳の年齢に達して昨年には定年を向かえ、今は定年後ということで趣味などに打ち込んでのんびりしていますが、何れは社会への恩返しとして奉仕活動やボランティアなどを考えています。

 

其の両親も既に、母親が89歳、父親にいたっては92歳という高齢になりましたが、身体に方は意外と二人とも元気なのです。

 

そんな事も有って小生の定年退職を機に、両親を連れて近くの温泉場へ温泉旅行につれて行くことにしたのです。
温泉は主に一泊旅行でしたが、首都圏からでも関越道を使えば比較的近い群馬県の温泉を、今年にかけて行って来ましたので、其の代表的なところを五ヶ所ほど紹介したいと思います。

1「四万温泉」

引用:積善館

 

関越道の渋川伊香保ICから中之条を右手の山間に行くと昔からの温泉場がありました。

群馬県の四万温泉の宿屋は「積善館」と言う和風の旅館でしたが、四万川に架かる赤い色、朱色の慶雲橋とかいう橋が架かり、風情と雰囲気のある橋を渡るのです。

 

この旅館の特徴は、入り込むと別世界に来たような感覚になるところで、江戸期には既に建てられていたという、昔ながらの老舗の木造の建物で、我らを迎えてくれるのです。
ただし、この旅館はじつはこの古い建物ばかりではなく、現代風のものから、超近代的なホテル等も併設していて、同時に広い敷地内で営業しているので、好みに応じて利用できるのがいいところです。温泉はサッパリした透明の温泉で気持ちの良いところでした。

2「宝川温泉」

引用:宝川温泉・汪泉閣

 

次に訪れたのは、水上温泉の更に上流に有る宝川温泉という、自然の中の渓流に湧く温泉で、其の巨大さに驚いたものでした。 山の中の渓流の中の温泉ということで、四季を通じて美しいところですが、特に秋の紅葉あ新緑の時期には本当に綺麗なところでした。

 

宿は野中の渓流沿いの一軒宿の温泉場になり、温泉宿名は「宝川温泉・汪泉閣」といいます。まさしく新・旧入り混じった大きな一軒宿の建物がある温泉場です。

この温泉の最大の特徴は、湧出量は一軒宿の湯量としては日本でも有数ということらしいですし、何より巨大な渓流沿いの岩造りの露天風呂は全てが男女混浴というユニークな浴槽でした(一部、女性専用もありましたが、館内は男女別の専用風呂があります)。

3「草津温泉」

引用:つつじ亭

 

あの有名な「草津温泉」ですが、色々な機会にこの温泉は数回は訪れていますが、家族でいったのは初めてでした。すり鉢状になっている温泉街は其の中心に「湯畑」が有ることでも良く知られています。

 

私たちが泊まった敷地広い離れの部屋が和風で素敵な「つつじ亭」 というチョット高級な旅館でした。場所には草津の温泉街からはり一寸はなれているが、自然に囲まれたユッタリと寛げるところにあります。ただ、街の外れといいますが温泉街や湯畑、其れに西の河原あたりまでは、充分に歩いていく事はできます。

4「伊香保温泉」

引用:いかほ秀水園

 

其の他にも、群馬県内で訪れたのは階段の温泉街としても良く知られている「伊香保温泉」でしたが、「素朴で心温まるおもてなし なつかしき宿」というキャッチフレーズで知られる「いかほ秀水園」という和風の旅館でした。

場所的には階段上部の東側で、伊香保ロープウェイの近くでした。

5「沢渡温泉」

引用:まるほん旅館

 

最後に、もう一ヶ所印象に残っているのは、「沢渡温泉」の「まるほん旅館」という宿でした。

昔から歴史ある温泉場で、温泉通の人たちや本物の温泉を愉しむ人たちが訪れる名湯とされているところです。自然や緑の多い山間の地の静かなところにあり、良質な温泉は混浴大浴場を含めて4種のお風呂がありました。

 

以上が90歳という高齢の両親家族を同行していった群馬県の温泉と宿・五ヶ所でした。

 

著者:oritobi

性別:男性

年齢:67歳

公務員を定年退職した無職の男性の親孝行、

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