育児中のママが本当に嬉しいパパの気遣い5選!

育児,気遣い

産後のママは、体も回復しないまま、赤ちゃんのお世話から家事などに追われてヘトヘトですよね。

そんな中起こりやすいと言われているのが産後クライシス。離婚の原因とも言われています!

でもご心配なく。パパの気遣いひとつでママのストレスはかなーり軽減され、仲良くハッピーに過ごせちゃいます!

今回はママが本当に嬉しい気遣いについてご紹介します!

1、自分のことは自分で!

当たり前のようだけど、家のなかでママが担う部分はとても多いんです。
その洗濯物、ちゃんとカゴまで持ってってますか?食べたあとの食器やお弁当箱はそのままにしていませんか?

「名もなき家事」という言葉が一時期有名になりましたが、この名もなき家事の積み重ね、けっこう堪えます…そんな中赤ちゃんが泣いてしまうとママも泣きたくなります。ここは基本です、頑張りましょう!

2、「手伝おうか?」は言わない

ついつい言ってしまい、カチンとさせてしまう言葉です。

「手伝う」は「ママの仕事」と決めつけている言葉です(無意識かもしれませんが)。

育児は二人で行うことですよ!

3、一人の時間は必要です!

赤ちゃんはママがいないとダメだから、と決めつけることなかれ。

確かに泣いて止まらない赤ちゃんもいますが、いないならいないで赤ちゃんは結構空気を読みます(笑)

なにも1日じゃなくてもいいのです。スーパーに一人で買い物でもいいんです。赤ちゃんあやしながら慌てて買い物する慌ただしさと言ったら…さらに少し大きくなると、オヤツ買って攻撃にあうからスーパー行くのもなかなかハード。
一人でスーパー、ゆっくり選べて、コーヒーでも買って一息ついて帰れるこの時間がママにはとっても貴重なんです!

短時間くらい、ドンとかまえて送り出してあげましょう!

4、たまにはご褒美

子供が産まれて、夫婦でゆっくり話せる時間はとれていますか?

たまにはスイーツでも買って、お互いに日頃を労い合うのもいいですよ。

スイーツといってもコンビニスイーツで十分!今度はこれ食べたいな~なんて会話も弾むかも!?

5、感謝の気持ちは態度に出す

照れ屋なパパにはハードル高いかもしれませんが、やはり「いつもお疲れ様、ありがとう」という言葉や態度はとても嬉しいもの。

自分は言われてないよと思うかもしれませんが、赤ちゃんが産まれて育児真っ只中のママ、頭のなかは毎日の生活のことでいっぱいいっぱい、なかなかそこまで頭が廻りません。

パパから伝えれば、「私こそ…」ってなるかも!?

まとめ

いかがですか?特に難しいものはないですよね?

ぜひ試してみて、夫婦円満で楽しく毎日を過ごしましょう♪

著者:あゆみ

性別:女性

年齢:33歳

6歳の男の子のママをしています。

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