自営業夫婦が良好な関係を築くために大切にしている2つの事!

自営業夫婦

結婚してもうすぐ25年になります。
お互い20代前半で結婚して、色々紆余曲折ありながら、まぁまぁうまくやっている方だと思います。

自営業のためほとんどの時間、顔を見合わせる事が多く、仲良くやっていかないといけない面もあり、色々と特に主人の扱いには工夫しています。

この記事では自営業者夫婦だからこそ大切にしていることをご紹介していきたいと思います。

頼りにはするけどあてにはしない!

まず一つ、「頼りにはするけどあてにはしない!」
常に言葉にして、「頼りになるわ〜」「お願いしてよかった」と伝えるようにはしていますが、やってくれるとあてにほとんどしていません。

ある程度こちらでお膳立てした後、最後に主人にバトンタッチだったり、色々な会合や会議も、こちらで空気を温めておいてからサッと主人に譲ったりだとか、何でも1から10まで全てやってもらわないようにしています。
常に気持ち良く仕事ができる環境に心がけて、みんなが気持ち良く過ごせるようにしています。

実は、主人は色々な事業な展開して頑張っている割りに人見知りで、仲良くなるまでに時間がかかるタイプなので、これがなかなか夫婦間での良いバランスになっています。

言葉がけ「さしすせそ」を大切に!

そして二つ目は、男性への言葉がけの「さしすせそ」です。
ある雑誌で読んで、そこからずっと実践しています。

  • さ→さすが
  • し→知らなかった
  • す→すごい
  • せ→センスあるね
  • そ→そうなんだ

これは、どの男性が言われても気分が良く、嬉しくなって仕事やプライベート、色々な事に前に向きに取り組めるようです。

主人に関しては、結婚しても元々は他人同士なので、空気でわかってもらおうとは思わず、何でも言葉して、そしてお互い〝夫婦でも気を遣い合う”をモットーにしています。

子供にも効果的!

うちには男の子も2人いて、彼らにも的面でいつもニコニコ嬉しそうにしています。
相手を認めて、褒めるというのは自分のメンタルにも良さそうで活用しています。

常にマイナスな発想や言葉がけは、自分にもダメージがきそうで、、、

「知らなかった」は、知っている事でも敢えて、こう言葉にしている事も多いです。
負けて勝つ!というのが合っているかわかりませんが、相手が喜んでいるなら、なるほど、へ〜、それからと、気持ち良く喋ってもらって、ひたすらニコニコして返事をしています。

もしかすると、バレてるかもしれませんが、子供達に関しては、どんどん自信がついて、男の子でも何でも話してくれるようになりました。「ママより物知りだね。」とか、「これからわからない時は〇〇君に聞こう。」とか言っていると、学校での勉強も前向きな姿勢で聞こうとして、なかなか効果のある魔法の言葉だと思います。

著者:ひなち

性別:女性

年齢:46歳

20代から夫婦で自営業をしています。