婚活中こそ気付いて!結婚相手選びで本当に大切な5つのこと

結婚相手,大切なこと

寝ても覚めても婚活、婚活…そんな日々を送って来ました。
両親が望む結婚相手と、自らが望む結婚相手は全く別物。

私は好きな人と結婚したい!なんて思っていましたが、実際に結婚をして夫婦生活も長くなってくると「結婚相手にとって本当に大切なもの」が見えてきたりするものです。

この記事では婚活中はなかなか気づくことが出来ない、「結婚相手にとって本当に大切な5つのこと」をご紹介していきたいと思います。

1、生理的に受け付けるか

お金がある。仕事も安定している。次男で親の面倒も見なくて良い。働かなくても良い。大切にしてくれる。
きっと、好きになれたら、わたしはマダムに…なのに、好きになれない!なんてことはありませんか?

これは根本的に、生理的に受け付けないのです。一緒に暮らしたら情が湧いて可愛く思えるのかな?なんて、甘い!
とことん嫌いなところが見えてきて粗探しの毎日。お互いに空気が悪くなるばかりなので、良い条件なのに好きになれないなーなんて悩む前に、まず諦めましょう。

受け付けないのですから。

2、好きな食べ物が同じ

食べ物の好みが合わないと楽しくないですね。生きて行く上で食べる行為は生きることそのものです。
苦手な食べ物が多くても良いのですが、1番好きなもの…例えばお肉とか!
それだけで最強の共通の話題になります。

3、育った環境が似ている

例えば、家のご飯でナイフとフォークを使いたがったり、おまんじゅうを一文字を使って綺麗に食べる人に対して、ポテトチップは手づかみ、おまんじゅうなんて一口!
こんな環境差があると、もうダメ!特に前者が男の子だと、女の子は唖然。

私のこと、どんな風に見てるんだろ?と不安にもなります。
育ち方は似ていた方が絶対に上手く行きます。

4、親を大切にしているか

何十年も両親に会っていないし、会おうとも思わない。

なんて、過去に色々と大変なことがあったと思うのですが、自分の両親も大切に出来ない人が、結婚した相手の両親を大切に出来ますか?
答えは、否です。

5、無理強をさせない

友人とご飯を食べに行くから、一緒に来てよ。〇〇会を開くから一緒に参加するよ。など、相手都合の友人関係のイベントに強制参加をさせられるほどストレスはありません。

それは、貴方の友人関係であって私には何の関わりもないのに、それに内輪で話すだけで私は蚊帳の外…テンション上げてよ、なんて言われた日には怒りたくなります。
疎外感を感じるだけのイベント参加を無理強する相手はダメです。こんなイベントあるんだけど、来れそう?と、まずは聞いてくる人が良いですね。

最後に

ご紹介してきた5つのポイントは、全て結婚してからが重要になってくることばかりです。

それにも関わらず、婚活中って気にしないポイントなんですよね。

結婚は人生の一大イベント。失敗は出来ればしたくないですよね!

だからこそ、結婚はゴールじゃなくスタートだという事を肝に免じて結婚相手を探してみてはいかがでしょうか?

著者:あゆ

性別:女性

年齢:36歳

アラサーからアラフォーになりました。

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