妊娠中のママに対するパパの理想的な行動とは!

妊娠中,理想的な行動

めでたく発覚した赤ちゃんの妊娠。

ママ、パパにとっては喜びの瞬間ですね。ただ少し大変なのが妊娠中の生活。

特に初期から中期にかけてはつわりになるママも多く、全く動けない身体となってしまう場合もあります。当然、パパの支えも重要になってきますね。
そんな辛いつわりを乗り越えるにはどうしたらいいのか?

この記事では私の経験を交えて、妊娠中のママに対するパパの理想的な行動をご紹介していきたいと思います。

妊娠中は無理をしない

妊婦さんはとにかく大事な身体です。

妊娠をしたら自分の身体を最優先にしなければせっかくの赤ちゃんが悲しい結果になってしまうこともあります。

元気な赤ちゃんを出産したいならば、何よりもまず身体を気づかうように。

1、動けない時はとにかく休む

つわり時は吐いては戻す、または食べないと気持ち悪くて吐いてしまうつわりがあります。

そんな気持ち悪さと戦ってばかりいるので身体も疲れてきてしまいますね。疲れた時は安静にすること。気分を落ち着かせるために自分の好きなことをするのも大事です。

2、食事は無理に取らなくていい

気持ち悪くて食事ができない時は無理に食べることはありません。

赤ちゃんへの栄養はママに蓄えられたものだけで、実はしばらく大丈夫なのです。

ママは食べられる物ならなんでもいいので摂取。ゼリー系の栄養補助食品でも大丈夫です。
空腹状態が辛いつわりの場合は食べ過ぎてしまうと体重増加が懸念されるので、カロリーが低いグミや飴などを気持ち悪い時に食べるといいでしょう。

3、どうしてもダメなら病院へ

水分すらも摂取できない場合、重度のつわりとなっている場合があります。

そうなってしまうと自力での回復が難しいのですぐに受診をしましょう。

パパは何をしてあげるべき?

動けないママの代わりを務められる一番の存在です。

パパのママへの接し方が元気な赤ちゃんを出産し、母子共に元気な状態でいられるかが鍵になってくるのです。

1、何をしてほしいか聞く

まずはママの望むことを聞いてあげて下さい。

つわり時のママに普段のように「お土産」と言ってお菓子などを買ってくる気づかいをしても逆効果な場合もあります。

何をしてほしいか確認をするのが確実にママの負担軽減になります。

2、家事を負担する

つわり時のママは思うように動くことができず、それが自分でもわかっているので悔しい思いをしているママもいます。

「こういう時はいいよ」と言ってくれるだけで、ママとしては十分ですができれば掃除、家事を少しでも行ってあげるとお互いに綺麗な部屋で気持ち良く過ごせるでしょう。

3、つわり時は食事に配慮する

つわりピーク時のママは、食事のにおいに敏感になってしまう方もいます。

ごはんの炊けるにおい、お味噌汁のにおいだけで気持ち悪くなる場合もあるのでママが希望する場合は食事を外で済ませるか、においが気にならないように食べてあげて下さい。

パパが言ってはいけないこと

妊娠中はホルモンバランスの変化、思うように動かない身体で精神的に落ち込みやすくなっています。

そんな時に一番頼りになるパパから言われるちょっとした一言に傷ついてしまうママもいます。

1、寝てばかり

体調が悪い時は仕方がなく、逆に体調が悪いママに無理させてしまうとせっかくの赤ちゃんに会えなくなってしまうこともあります。

体調が良い時もあるので横になってばかりのママを責めないであげて下さい。

2、何か作って

パパとしては愛するママの手料理が一番だと思いますが、つわり時の料理が体調不良を招きます。

においだけでも吐き気が止まらなくなることもあるので、一時的なものだと我慢し、「料理しなくていいよ」とママを気づかってあげるといいでしょう。

3、他の人はできている

妊娠時の体調は日々変化し、個人差があります。

他の妊娠中のママはできているからと言って他の人と比べられてしまうと「自分ってダメなんだ」とママを落ち込ませてしまいます。

まとめ

妊娠中は何が起こるかわかりません。

無理をすれば赤ちゃんにも無理がいってしまいます。ママが落ち着いて過ごすことが赤ちゃんも落ち着いているということ。

妊娠中はママを優先してあげることが赤ちゃんのためにもなります。ママは無理せず過ごしてパパを頼り、パパは一時的なものだと思ってママへの配慮をしてあげることで元気な赤ちゃんに巡り合うことができるでしょう。

著者:ma-tyan

性別:女性

年齢:32歳

4歳児と2歳児を見ているワーキングママです。

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