家族円満で暮らすために「Zの法則」を気にしてみよう!

家族,Zの法則

家族にはいろいろな構成であったり、いろいろな価値観があり各家庭で違うものです。

しかしながら、いろいろな家庭がある割には意外と各立場での悩みは似たようなものが多いような気がします。

お父さんの悩み、お母さんの悩み、子ども達について、また、夫婦での悩み、、、家庭によってパターンはあるにしてもだいたいは想像がつくような気がします。
そこにはいろいろな法則があり、その法則から外れるとトラブル発生につながったり、スムーズに流れができない場合があります。

わかりやすいところで説明すると『Zの法則』です。

例えばお父さん、お母さん、長男、次男、長女。という家族構成があったとします。その中で正しく愛情が流れるべきラインがあるのです。それが「Z」の流れです。

お父さん→お母さん→長男→次男→長女に想いや愛情を伝えます。(世代で段落を変えるとZの流れになると考える)この流れが少しでも外れた流れになると、愛情は崩れてしまいます。

お母さんの子育てを手伝おうと思うお父さんは自分が直接子どものオムツを替えるのも良いですが、まずはお母さんに言葉がけや話を聞く、感謝の気持ちを伝える、育児というより家事である洗濯物や食器洗いなど、お母さんのフォローをするのです。結果、お母さんはスムーズに育児ができます。

今度はお母さんは長男に目を向け、愛を伝えます。そうすると自然と長男は次男を見れる(気を配れる)子に育ちます。お母さんが長男を飛ばして、次男ばかりに愛を注ぐようなことがあったりすると、長男は当然面白くありません。そのうち次男は煩わしい存在だと思うようになります。

次男から長女への流れも同じことが言えます。「兄弟の仲が悪いんです」なんていう悩みがあるお宅があわりとあるようですが、もしかしたらその原因は親が作ってしまっているのかもしれません。

親はどうしても、末っ子などが可愛くてそこにばかり目がいっていたりすることがあります。どの子ももちろん可愛く差などはなくて当然なのですが、上の子たちからは「あの子だけが可愛いんだ」と見えてしまうものです。

兄弟などの関係性などでお悩みのご家庭はぜひこの「Zの法則」を意識してみると変わってくるかもしれません。
家族とは小規模の組織の仲間です。とても大切なもので、かけがえがない無二の存在です。そこから社会へ飛び立ち、外の世界で戦い、そして帰ってくる場所でもあります。

家族みんなで家族を守り、また新しい家族を生み出します。家族とは常にそんな存在でありたいですね。

著者:千

性別:女性

年齢:40歳

長男、次男、三男、長女がいるシングルマザー40歳です!

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