最低限これだけを抑えよう!妊娠中の妻を支える3つの行動!

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妊娠生活は夫婦で乗り切るもの。妻は出産という大きな役割を控えているので、それを支えるのは夫の役目ですよね。

しかし、一概に支えといっても様々な支え方があります。そしてどの支え方が自分の妻に役立つのかわからない男性も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、最低限これだけを抑えたほうが良い!という妊娠中の妻の支え方を3つにまとめてご紹介していきたいと思います。

1、お風呂掃除をする

お風呂の浴槽を掃除するときには、姿勢を前にかがんだりしなければなりません。妊婦さんにとってその姿勢は辛いものがあります。

そんな時こそ、夫の出番です。率先してお風呂掃除を行っていきましょう。

又、日常生活のちょっとした動作や作業も妊婦にとっては負担になることもあります。何が辛くて、何が負担なのか、きちんと見極めて妻のサポートに入ってください。

2、まっすぐ帰宅する

仕事終わったら、寄り道せずにまっすぐ家に帰宅しましょう。

妻は慣れない出産もあり、不安を抱えている場合が多いです。又、飲酒できない、タバコを吸えない、思うように体が動かないなど、今までの生活に比べて不自由さが増しているため、その分イライラも募ります。

そんな時に夫であるあなたが寄り道してお酒飲んだり、遊んだりしているとそれだけで妻は面白くありません。どうしても外せない飲み会などがあれば別ですが、基本的には仕事が終わったらまっすぐ家に帰宅しましょう。

そして少しでも多く2人の時間を作ってください。子供が生まれたら中々夫婦だけの時間っていうのは作りにくいですから。

3、妻の言うことを受け止める

項目2でも記したように妻は妊婦生活で数々のストレスと出会います。又、出産時期が近づくにつれ、外に行く機会も減ってきます。当然、友達と会う機会も減りますのでストレスの吐き出し口がどうしても限定されます。

そして、その吐き出し口は自然と夫へと向けられるケースがほとんどです。時には夫に対して怒ってしまうことや怒りを爆発させることもあると思います。それはストレスの吐き出し口が限定されてしまい、頼れるのが夫しかいないためです。

夫は常に妻の一番の理解者である必要があるので、その存在である夫が妻の意見や考え方に対して否定的な態度を取られると、妻はどうして良いかわからなくなります。

又、妻の一番の理解者が夫ではないと認識されてしまうと、その後の生活にも大きな影響を及ぼします。時には妻の言うことに納得できない点もあると思いますが、ここは夫がグッとこらえてください。

最後に

夫婦2人の時間も残りわずかです。

子供が生まれたら2人の時間はほとんど取れなくなってしまいます。

夫婦2人だけの最後の時間だと思って、夫婦お互いに大切に、素敵なマタニティライフを過ごしててくださいね

著者:ツッコミ

性別:男性

年齢:33歳

福祉系の大学を卒業し、介護業界にて仕事をしています。昨年結婚し、今年の夏に子供が生まれました。よろしくお願いいたします。

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