2人の間に700キロ!私が遠距離恋愛を成就させた秘訣とは

遠距離恋愛,秘訣

ネットで簡単に連絡が取り合える今、遠距離のカップルも増えているのではないでしょうか?

かくいう私たち夫婦も、約700キロの遠距離恋愛を経て結婚へとこぎつけました。愛があれば距離なんて!とは言うけれど、やはり愛だけでなく、お互いの譲歩や工夫が必要です。

この記事では私たちが結婚まで辿りつけた理由をご紹介していきたいと思います。

ゴールは結婚?方向性をきちんと話し合う

とりあえず付き合ってみるのか?ゴールを設定して付き合うのか?この方向性をお互い共通認識で持っておくことが必要です。

私たちは社会人でいいトシだったこともあって、「結婚」を見据えて付き合い始めました。付き合う中で意見が分かれても、「結婚に向けてどうすればいいのか?」という指標があると、気持ちのズレが生じにくいかもしれません。

結婚して一緒に暮らせる?ちょこちょこ擦り合わせを

遠距離なので、お互い時間を作って行き来する時は、「一緒に暮らせるのか?」を確認する機会でもありました。

2人とも一人暮らしだったので、年末年始や夏休みなど、長期で休みが取れるときはどちらかの家にしばらく滞在して過ごし、様子を見ていました。

ご飯の趣味、家事への感覚、其の他もろもろ、フィーリングが合うかどうかをあらかじめチェックする意識を持っておくといいと思います。

連絡はまめに

忙しい社会人でも、できるだけまめに連絡をとるといいと思います。

朝晩のおはよう、おやすみだけのやり取りでも、お互いの生活リズムがわかり、一緒に生活してる気になります。

休日などに時間が取れるなら、積極的にテレビ電話をするのもいいですよ。顔を見て話すのは、電話やメールとまた違った新鮮さがありました。

「付き合う」「別れる」ははっきりと

遠距離になってなんとなく自然消滅するカップルも多いようですが、これはズルズルなりがちですし、片方はまだ別れてないと思ったり、認識がズレがちになったります。

遠距離恋愛できない!と思ったら、きっぱりやめて、次に進むのが手です。私たちも、結婚が無理そう…ってなったらそのときは別れるとき、と決めていました。

最後に

こうした取り決めのもと、1年の遠距離恋愛生活を続け、ありがたいことに結婚に至りました。

私たちの場合は、最初から遠距離だったのであれこれ工夫せざるを得なかったのですが、周囲には遠距離になってしまってからうまくいかなくなり、お別れしてしまったカップルもいました。

愛があれば!なんて言わずに、工夫と気力で心の距離を縮めることが、遠距離恋愛の秘訣かもしれません。

著者:ぴんきー

性別:女性

年齢:35歳

ぴんきーです。700キロの遠距離恋愛を経て結婚にこぎつけました。私たちの体験がご参考になれば嬉しいです。