これで完璧!両家顔合わせで失敗しない為の3つのポイント!

顔合わせ

結婚が決まり喜びもつかの間、やることが沢山。

まずは両家顔合わせが最初のハードルという方も多いのでは?

 

大切なお互いの家族が増えるのですから、みんなが満足の顔合わせにしたいものです。

今回は、そんな両家顔合わせのポイントを3つにまとめました。

1.日程決め

1-1.両家県内の場合

この場合はスムーズです。

お仕事をされているご両親の予定を最優先にして決めましょう。

 

どちらも定年されている場合や自営業等で融通が効く場合は、嫁ぐという立場から新郎のご両親を優先に決めるといいですね。

1-2.どちらかでもご両親が県外の場合

この場合、まずどこの県で顔合わせをするか決めなければ、遠方から来る場合、宿泊するか否かで日程が変わってきます。

 

新郎のご両家の県で行うのが一般的ですが、あまりに両家が離れている場合は、中間地点を提案するのも良いです。
あとは、1-1に沿って日程を決め、合わせて宿泊の有無も伺いましょう。

2.お店の選び方

2-1.何系にするか

和食、フレンチ、中華、イタリアン、と様々な食事があって迷うところです。
好きなものを聞くよりは、両家が食べられないものがあるか、を聞いて絞ったほうが選びやすいです。

 

また、フォークやナイフはちょっと…という場合でもいいように、最近では箸で食べられるフレンチやイタリアンのお店も増えてきました。

2-2.座席のスタイル

座敷orテーブルになるかと思います。

最近ではフレンチでも座敷が選べるような店もありますので、ここは食事を決めてからでokです。どちらでも良い場合は、テーブルのほうが、靴などの足元まで気を使わなくていいので女性には嬉しいです。

2-3.金額設定

何人来るかでも変動してくると思います。

新郎新婦負担ですので、無理がない程度のコース料理が食べられる金額設定を。

 

また金額によっても店の敷居が変わってくるので、あまりに敷居の高い店で、食べ方が分からず、恥をかいた、またはかかせてしまったということがないように。

それよりは、両家がリラックスして、楽しく食事が楽しめるお店選びが最優先事項です。

3.当日に関すること

3-1.当日の服装

当日の服装はもちろんカジュアルすぎないものを。

また両家で差があっても、片方の家に気を使わせますので、新郎新婦が事前に確認するのも良いかと思います。

3-2.当日の交通手段

何で来られるかも事前に確認。
車の場合、お店の駐車場の有無や近隣パーキングの確認、連絡が必要です。
公共交通機関の場合、移動費をこちらで確認し食事後に渡すのも嬉しい心遣いです。

3-3.当日何話したらいいの!?

いつも通り、自然に過ごすのが一番です。

これから付き合っていく家族なので猫をかぶってもいつかバレてしまいます。最初から自然なあなたを見せておいたほうが楽ですよ。

 

流れとしては、まず席について、ドリンクを決めるなどひと段落したら、新郎が進行をしてください。
新郎が今日の会の挨拶を済ませたら、新郎の家族紹介、そして新婦の家族紹介の順で挨拶をしましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

大切な家族との時間。緊張もしますが、何よりも大事なのは、楽しく素敵な時間が過ごせたか。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

著者:tsubame66

性別:女性

年齢:28歳

専業主婦です。

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