実践すれば夫婦円満!妻が喜ぶ夫の気遣い3選!

気遣い,夫婦円満

結婚当初はラブラブな状態でも、長く一緒に過ごしますとその状態が続くのが難しくなってきます。
お互いに少しだけ気遣いをすればいいものの、夫の性格によっては的外れな気遣いをして、妻が返ってイライラすることにも繋がることも。。

では、どうすることが妻にとって気遣いがある印象に当てはまるのか、今回紹介していきたいと思いますので、是非参考にしてみて下さい。

【やってもらったことに対して「ありがとう」を言う】

例えば、誕生日の時に夫側にリクエストがあり、その通りの物を買った時の「ありがとう」はあります。

 

ただ、新聞を取ってと言って持ってきたのに、妻に対して「ありがとう」を言わなかった。
飲み物を持ってきてと言われ、持ってきたのに妻に対して「ありがとう」を言わなかった。

などなど。

他人にしてもらえば「ありがとう」と言いますが、妻に対してだと当たり前のことと思い、「ありがとう」を言うのを忘れがちになってしまいます。
それが何回も続きますと、妻としては愛情を持っていないと感じて、離婚のきっかけにも繋がります。

 

些細なことでも言わないとダメなのかと夫側も思いますが、日ごろの感謝の気持ちを言葉にするのとしないのとでは、長い夫婦生活の不満度合いが違ってきます。

【妻が忙しい時には家事か育児を1つ手伝いましょう】

子供が小さかったりしますと、普段の家事だけではなく、子供の世話に追われることもあります。
共働き世帯の場合は、出勤する時間が重なりますと、食事や子供の支度、妻自身の身支度など家の中でバタバタして忙しいです。

 

その時に夫はのんびり起きて、テーブルに並べてある食事を食べて、慌てている妻の姿を横目で自分の身支度をしている。
こののんびりした夫の姿に対し、妻はイライラするのが想像ついてしまいますよね。

 

イライラしている妻を負担を軽くするために、妻が身支度している間に子供の世話を手伝ったり、妻に指示された家事を1つ手伝ってみましょう。
少し気遣うことによって、夫への不満な気持ちも軽減することができます。

【1日1回妻の話しに耳を傾けましょう】

仕事が終わって帰宅し、妻が作った食事を食べながら好きなTV番組を見ている。
そんなくつろいでいる時に、近くにいる妻が1日あった出来事を言ってくると、今日1日頑張ったのに、妻の愚痴を聞きながら食事を摂るのかと、夫側にもストレスが溜まってしまいます。

 

確かに夫側の言い分もありますが、そこはグッと堪えながらも妻の話しに耳を傾けてみましょう。
妻側も、的外れな発言やアドバイス的なことは求めていないのです。ただ聞いてくれるだけで嬉しいのです。

 

逆に愚痴を批判されるのは嫌だと感じるだけではなく、私の気持ちを分かってくれないと悲観的な発想にも繋がります。
女性の気持ちが分からないですが、半分修行だと思いながら話に耳を傾けましょう。

長く夫婦円満な状態を維持するのは難しい

新婚当初は愛情が強かったこともあって、少しの欠点も我慢することもできました。
長く同じ生活をしますと、許してきた部分に対して我慢できなくなったこともあります。
ここで気遣いができているほど、少しの欠点があってもお互い様と思います。

 

これが、夫婦円満の状態が維持することができる理由の1つにあてはまっていますので、面倒でも気を使うことを意識してみましょう。

著者:ねこっぴき

性別:女性

年齢:41歳

主婦歴11年、小学生の子持ちの母です。7年近くもライター業をやっていますので、幅広いジャンルの記事を書けるようになりました。

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