妊活を始めたときに抑えておきたい5つの基本的事項とは!

妊活,始める

現在、妊活中の主婦です。
結婚して2年目なのですが、もともと生理不順を抱えているため、心配で婦人科に通うことになりました。
自然と早々に妊活生活に入り、今まで自分はあまり体のことを考えた生活をしていなかったなと実感をしています。

そこで、今回は妊活生活に入ったばかりの人に抑えておいてほしい5つの基本的事項をご紹介したいと思います!

1、生活リズムを見直す

まずはじめに、これまでの生活リズムを見直していただきたいです。

私は、結婚する前まで特に意識したりはしていませんでした。
平日は早めに寝るけれども、休日はのんびり過ごしていることが多くありました。
朝も、この時間に起きると決めずに、だらだらとしていることが多くありました。

それって、体にとってはあまり良いことではないようなのです。

毎日、同じリズムで過ごすことで、体の調子も整うのです。
特に、睡眠不足は妊活する上で改善したいことの一つです。
私もついつい眠る前にスマートフォンを触ってしまって、寝れなくなってしまうということがありました。
睡眠不足で次の日、だるい…ということも。

睡眠が不足していると、体も能力をしっかりと発揮できなくなります。
妊活だけでなく、健康で過ごしていくためにも睡眠はしっかりとりたいですね。

2、食生活を見直す

毎日、肉・魚・野菜などのバランスよく食べていますか?
実家暮らしだと、親が作ってくれたりするので、自分ではあまり気にしたことがないという人も多いかもしれませんね。

子どもを望むにあたって、今後子どもの健康面を考えて過ごさなくてはいけません。
妊娠する前からそれは始まっています。
赤ちゃんが来てくれるためには、ふかふかのベッドを用意しなくてはなりません。

例えば、女性は鉄分不足になりがちです。
朝、起きれない、髪の毛がパサつくという問題も鉄分不足からなります。
食生活を改善することで、こうした問題も解決することができます。
いつかやってきてくれる赤ちゃんのため、自分のために食事を見直してみてはいかがでしょうか。

3、基礎体温はちゃんとつける

妊活に入って初めて基礎体温を付けたという人も多いと思います。

どうして基礎体温を付ける必要があるのか、というとリズムが分かっていると何かと過ごしやすいからです。

高温期から低温期に変わった時、生理がやってきます。
そのタイミングを知ることにも役立ちますし、もちろん、子どもを望むにあたって、いつ卵子が排出されるのかということがおおよそ予測するのに役立つからです。

きちんと二層に分かれていない場合は、何か体の不調を表しています。
自分のからだについて知る上でも、とても役に立ちます。

4、体を温める

体が冷えると、ホルモンバランスも狂ってしまいます。
基礎体温が低温期高温期に分かれない場合はこうした問題を抱えている可能性があります。
夏でも腹巻をしたり、しっかり湯船につかるなどをして、体を温めるようにしてください。

私は自覚はなかったのですが、かなり体が冷えていたようです。
毎日腹巻をしたり、ルームソックスで防寒するようになってから、体の調子も良くなりました。
少しだけ気にするように毎日を過ごしてみてください。

5、ストレスを溜めない

最も大切なことになるかもしれません。
女性の体はとても敏感です。ストレスを少しでも感じると体に異変が出やすいです。
残業が多めだった、睡眠不足が続いたという時、基礎体温にも出ますし、不調を感じるという人も多いはず。
なるべくストレスを溜めないことがとても大切になります。

ただ、どうしても知らず知らずのうちに溜まっているものでもあります。
たまに息抜きをしたり、リラックスできる方法を見つけておくとよいかもしれませんね。

おわりに

これから妊活をし始める方にお伝えしたい5つのことをご紹介しました。

何よりも自分の体を知って、健康的な生活を送ること。
それが妊活にとって大切なのだと、体験して分かりました。

皆さんも生活を見直して、これからやってくる赤ちゃんのために過ごしてくださいね。

著者:まねきねこ

性別:女性

年齢:31歳

30代の主婦。妊活をはじめて1年ほどが経ちました。

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