8年間女子校に通った私が教える女子校の魅力とは!

女子校,魅力

我が子を私立中学に通わせたいけど、受験勉強は大変そうだし、どこの学校がいいのかさっぱり…という方は多いのではないでしょうか?

特に、女子校は敷居が高いイメージがありませんか?

今回は、東京にある某私立女子中学校、高校、短期大学と、8年間女子校に通った私が経験してわかった、女子校の魅力をお教えします!

これから中学受験をお考えの親御さんに、ぜひ参考にしていただきたいです。

女だらけだからこそ異性に頼らずたくましく育つ。

女子校なので、見渡す限り女子!女子!女子!なのは当たり前。先生も女性の方が多いです。

文化祭準備や部活動のとき、力仕事や高いところから物をとりたいとき、男子がいてくれていれば、頼りたい場面、ありますよね。
女子しかいないからこそ、みんなで協力して、重たいものを運んだり、みんなで知恵を出し合って成し遂げたりすることが多いので、自然とたくましくなっていきます。

女性に必要なしつけや教育を学べる

女子しかいないので、女性に必要なしつけや教育に力をいれている学校は多いです。私が通っていた学校は、琴や華道、礼法の授業があったり、オペラや劇を観ることがあったり、女性としての知識や教養を身につけるため、様々な経験をしました。

挨拶の仕方から、女性らしい振るまいまで、きちんと教わることができ、そこで学んだことは、社会に出ても常に活かされています。

友達との絆がとても深くなる

学校内で恋愛をすることが不可能なので、とにかく友達同士の付き合いが密になります。中学から高校にそのまま進むと、6年間一緒にいることになるため、友達との関係が深くなりやすく、一生の友達ができます。

私の経験からですが、男子がいると話せないような恥ずかしいことも、女子だけなら気楽に話すことができるので、何でも言い合える深い関係が築きやすいように思います。

さいごに

女性として身につけておきたいしつけなどを学べる反面、強くたくましい女性になれるような、そんな教育をぜひ我が子に受けさせたい!と感じていただけましたでしょうか。

私の友人は、女性らしさと強さを兼ね備え、結婚や出産を経験した後も、第一線で社会で活躍している女性がたくさんいます。
これからは、女性も男性と肩を並べて社会で活躍できる時代です。
それに必要なことを、女性特有の目線で、女性らしく学べる、そして一生の仲間が見つかる、そんな魅力たっぷりの女子校をお子さんの進学先の選択肢として、考えてみてはいかがでしょうか。

著者:さりママ

性別:女性

年齢:34歳

8歳と2歳の姉妹の子育てをしながら、保育士として働くワーママです☆