子どもが野菜をたくさん食べてくれる簡単メニュー5選!

子ども,野菜

子どもがなかなか野菜を食べてくれない。。そんな悩みを持つお母様はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
特に緑の野菜。見た目だけで拒否されてしまうこともありますよね。

それもそのはず。実はそれは動物の本能的な反応によるもので、緑のもの=完熟していないものと判断するそうです。

子どもが嫌がるものを無理に『食べなさい!』と叱っても、食べてくれなければせっかくの労力も無駄になってしまいます。

しかし、調理を少し工夫すれば子どもも嫌がることなく、しかも知らずのうちに、美味しく食べてくれます!

そこで今回は、我が家でよく作る知らずに子どもが野菜を食べてくれるメニューを紹介します。

1. ミートスパゲティ

冷蔵庫の残り物野菜をここぞとばかりにフードプロセッサーにかけてみじん切りにします。

例えば玉ねぎ、ほうれん草、にんじん、ナス、ズッキーニ、にんにくなど。ひき肉と一緒に炒め、トマトソースを加えます。

トマトが嫌いでもトマトソースなら食べられる!という子どもは多いです。

2. カレーライス

ミートスパゲティ同様、カレーに合う野菜だったら、冷蔵庫にあるものをなんでも一口大に切っていれます。

にんじん、じゃがいも、ほうれん草、ナス、ズッキーニ、かぼちゃ、さつまいも、いんげん、オクラなど。

そのままの野菜を出しても食べないけれど、カレーの味になってしまえば何でもパクパク食べます!

3. お好み焼き

キャベツはサラダなど生だと大人でもそんなにたくさんの量はたべられません。

でも、不思議とお好み焼きならばキャベツの苦味も消え、たくさん食べてもらえます!山芋もプラスすれば栄養も味もバッチリ!

4. 餃子

お好み焼きと似た理由ですが、たっぷりのキャベツや白菜、ネギやニラなどの香味野菜をなんの抵抗も食べてくれるのが嬉しいです!

5. 野菜スープ

玉ねぎ、にんじん、ほうれん草など、お好みの野菜1~2品を炒め、少し水を加えて煮て、それを冷ました後、ミキサーで完全に混ぜます。牛乳を鍋に入れ、塩やコンソメなどで調味します。

カットされた野菜がゴロゴロ入ったスープだと見た目で野菜をよけたりすることが多いですが、ミキサーで液状にしてしまうことで、見た目の抵抗感が減ります。

野菜を食べてもらうポイント!

  • 肉など子どもが大好きなものと抱き合わせて調理する
  • ソースなど調味料を工夫して野菜独特の苦味を消す

この2つがポイントです!

最後に心理的なことですが、食べている最中に、

『ほうれん草がはいってるんだよ。』

などとネタばらしはしない方がいいです。途中で分かるとよけたり、食べなくなることもあります。

伝えるなら、食事の最後に、

『実はほうれん草が入ってたんだよ。○〇ちゃん、食べられて偉かったね!』

と褒めてあげましょう。

すると野菜が食べられたことが自信に繋がり、そのままの野菜もだんだんと食べられるようになってきます。

著者:さまーあいず

性別:女性

年齢:35歳

ブラジル在住8年目を迎えます。コンビニ弁当はもちろんなく、お惣菜も冷食も種類が少ない国で様々な家庭料理に挑戦しています。5歳、2歳児の子育てに奮闘中!

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