5歳児におすすめの知育絵本33選&ママパパ500人ランキング

「こどもが5歳の時期におすすめの知育絵本はなんだろう?」と探すこともありますよね。なるべく頭を使って能力を引き出せる絵本、それでいて子供の成長につながるような刺激を与える絵本を読み聞かせたいと思うママやパパも多いのではないでしょうか?

一言に知育絵本と言っても5歳児にピッタリな絵本を探すことは中々難しいからこそ、先輩ママやパパが実際に読み聞かせをしてオススメできる知育絵本を知りたい方も多いはず!

この記事では、ママ・パパ500人が選ぶ5歳児におすすめの知育絵本33選&人気ランキングを口コミと共にご紹介しています。

5歳児におすすめの知育絵本人気ランキング

5歳児におすすめの知育絵本ランキング

まずは、5歳児におすすめの知育絵本人気ランキングからご紹介していきましょう。

Bookey編集部が行った『ママ・パパ500人が選ぶ5歳児におすすめの知育絵本』によると、1位は『はらぺこあおむし(115票)』、2位は『だるまさんが(52票)』、3位は『どうぞのいす(45票)』という結果に!(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、5歳児におすすめの知育絵本を口コミ&レビューと共にご紹介していきましょう。

500人中/115人がおすすめ

【1位】はらぺこあおむし

Kaiseisha/Tsai Fong Books
1,320円 (2021/06/23 09:20:23時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度
  • 知育の満足度:
  • お話の満足度:
著者 エリック=カール
出版社 偕成社; 菊倍横版
発売日 1976年5月1日
価格 1,320円

鮮やかで楽しい仕掛けが満載で、数も楽しく感覚的に覚えることができる

5歳児には、「はらぺこあおむし」をおすすめします!

穴があいた仕掛けに、子供たちは大喜びです。月曜日にあおむしが生まれ、日曜日に美しい蝶になるストーリーも、子供の心を豊かにしていきます。

子供たちの大好きなアイスクリームやケーキも登場して、数も楽しく感覚的に覚えることができます。

エリック・カールさんらしい、色鮮やかな絵がすてきな絵本です。

rarasmaileさん/50代/女性

500人中/52人がおすすめ

【2位】だるまさんが

子どもの文化普及協会
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  • こどもの夢中度
  • 知育の満足度:
  • お話の満足度:
著者 かがくい ひろし
出版社 ブロンズ新社
発売日 2008年1月1日
価格 935円

かわいいイラストと子供が大好きな擬音で描かれているので、下の子にも読み聞かせしてくれる

子供が保育園で「だるまさんが!」という本を借りてきたことがあるのですが、大変気に入ったのか何度も借りてくるようになりました。

その後、少し大きめの書店に行ったときに、色々なだるまさんシリーズがあるのを見つけたので、全て購入したところ、大喜びで兄弟で楽しく読み合いをしていました。

文字構成も単純な本なので、下の子に読み聞かせなどをしてあげてました。

かわいいイラストと子供が大好きな擬音で描かれてる本なのでおすすめです。

tagami101さん/30代/男性

500人中/45人がおすすめ

【3位】どうぞのいす

子どもの文化普及協会
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  • こどもの夢中度
  • 知育の満足度:
  • お話の満足度:
著者 香山 美子
出版社 ひさかたチャイルド
発売日 1981年11月1日
価格 1,100円

優しさや相手を思いやる気持ちを育める

私がこの絵本に出会ったのは、小学校低学年の時に読み聞かせをしてもらったことがきっかけでした。

登場する動物たちの「どうぞ」という優しい思いが繋がって、気づかないうちに幸せの連鎖が起きているというほっこりする心温まる物語が心に残っています。

その当時の私もこの絵本が大好きで、今でも大好きな絵本なので、ぜひ優しさや相手を思いやる気持ちを育む一冊としていかかでしょうか。

また、可愛らしい動物も出てくるので動物が好きなお子さんにぜひ読んで欲しい絵本です。

兎 萌花さん/20代/女性

500人中/38人がおすすめ

【4位】からすのパンやさん

子どもの文化普及協会
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  • こどもの夢中度
  • 知育の満足度:
  • お話の満足度:
著者 加古 里子
出版社 偕成社; 第2版
発売日 1973年9月1日
価格 1,100円

美味しそうで楽しいパンのイラストや親子の絆に興味を持ってくれる

カラスのパン屋さんでは、さまざまな形の美味しそうなパンが登場して、子供が興味を持って見てくれます。「これはふわふわパンでー、こっちは巻き巻きパン(笑)!」など、好きなように言わせてあげる楽しさがあります。

身近にいるカラスについて、よくないイメージを持つ方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。

可愛いネーミングと、親子で協力しながらパンを売っていくところにも親しみがあり、自然に楽しめる内容の絵本なのでオススメです!

itamuchanさん/40代/女性

500人中/35人がおすすめ

【5位】100かいだてのいえ

偕成社
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  • こどもの夢中度
  • 知育の満足度:
  • お話の満足度:
著者 岩井 俊雄
出版社 偕成社
発売日 2008年5月1日
価格 1,320円

塗り絵やパズルもあるので、色塗りも楽しめる

5歳児には「100かいだてのいえ」をおすすめします。保育園に大型の絵本があり、子供がとても興味を持ちました。

「100かいだてのいえ」にはいろいろ種類があり、うみ、ちか、そらなどのシリーズや、ボードタイプやミニなどあり、プレゼントにもおすすめです。

塗り絵やパズルもあるので、本をみながら色塗りをすると楽しいです。

絵が細かく描かれているので、大人が見ても楽しめます。

yoshirunさん/30代/女性


次の階にどの動物が住んでいるのか、予想する想像力を育む

100かいだての家には10階ごとに違う動物が住んでいるので、次の階にどの動物が住んでいるのか、予想する想像力を促してくれるような本です。

子供たちに質問形式で「次はどの動物が住んでいるでしょう?」と質問する機会にもなり、子供たちの楽しみにも繋がっている印象でした。

特に5歳児は大事な時期でもあるので、想像することを育むことも必要だと思いました。

想像を育む時に特に浮かびやすい絵本だと思います。

kiraru04さん/20代/男性

500人中/29人がおすすめ

【6位】ふたりはともだち

Bunka Publishing Bureau
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  • こどもの夢中度
  • 知育の満足度:
  • お話の満足度:
著者 アーノルド・ローベル
出版社 文化出版局; Illustrated版
発売日 1972年11月10日
価格 1,045円

短編集のようになっていて、四季を感じられるお話が多い

5歳児にはアーノルド・ローベルがかいた「ふたりはともだち」をおすすめします!仲良しのがまくんとかえるくんの2人が主人公のお話です。

絵のタッチがやさしく、文章も読みやすく作られています。また、短編集のようになっていて、四季を感じられるお話が多いです。

小学校の教科書にも採用されており、私が小学生の時に読んだ本で思い入れがある本です。読むと心が温まる内容でとても好きです!

サイズがちょうどよく、薄いため持ち運びしやすいところもおすすめポイントです。

Miki306さん/20代/女性

500人中/25人がおすすめ

【7位】おまえうまそうだな

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  • こどもの夢中度
  • 知育の満足度:
  • お話の満足度:
著者 宮西 達也
出版社 ポプラ社
発売日 2003年3月1日
価格 1,320円

読み進めるうちに「思いやる気持ちが何よりも大切なんだ」ということが自然にわかる

「おまえうまそうだな」は、絵だけでも話のおおまかな流れが分かる上、起承転結がしっかり書かれているので、小さな子でも理解しやすい形になっています。

「思いやる気持ちが何よりも大切なんだ」と言う、言葉で教えるのが難しいようなことも、読み進めるうちに自然にわかるようになっているので、子供の感情を豊かにするのにとても良い本だと思います。

うちの子も5歳の時に読みましたが、絵だけでも話が分かるみたいで、普段は途中で見るのを止めるのに最初から最後まで見ていました。

絵も細かすぎず雑すぎないので、子供も見やすいのだと思います。

makeyourdaysnewさん/30代/男性

500人中/18人がおすすめ

【8位】りゆうがあります

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  • こどもの夢中度
  • 知育の満足度:
  • お話の満足度:
著者 ヨシタケ シンスケ
出版社 PHP研究所
発売日 2015年3月6日
価格 1,430円

笑いながら想像力を育んでくれる

「りゆうがあります」を勧めます。お母さんからハナをほじることを注意される息子が、あれこれ独創的な理由をつけているところが面白いです。

ユルキャラのようなイラストも親しみやすく、子供たちの想像力を育む絵本の一つだと感じました。

実際に子供たちに読み聴かせをした際は、笑いがあったり「どんな理由なんだろう」と子供それぞれに考えてました。

kiraru04さん/20代/男性

500人中/18人がおすすめ

【9位】くれよんのくろくん

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  • こどもの夢中度
  • 知育の満足度:
  • お話の満足度:
著者 なかや みわ
出版社 童心社
発売日 2001年10月15日
価格 1,320円

本を通して友達との触れ合い方、接し方について話ができる

クレヨンのくろくんは、みんなから「せっかくのカラフルな色を黒色にされるのが嫌だ」と遠ざけられてしまいます。

「これは良くないよねぇ」と子供に話しながら、何がよくて何がいけないのか、本を通して友達との触れ合い方、接し方について話ができる点が高評価です。

最後はみんなから遠ざけられていたくろくんが活躍することで、みんなと仲良くなれるのですが、ただ解決するだけではなく、みんなが楽しくなる方法を探すヒントにもなっていてオススメです。

また、普段触っているクレヨンが出てくるお話なので、身近に感じられる点もポイントです!

makeyourdaysnewさん/30代/男性

500人中/16人がおすすめ

【10位】葉っぱのフレディ

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  • こどもの夢中度
  • 知育の満足度:
  • お話の満足度:
著者 レオ バスカーリア
出版社 童話屋
発売日 1998年10月1日
価格 1,650円

水彩の挿絵と写真を通して、命の循環を教えてくれる

5歳児におすすめしたいのは「はっぱのフレディ」です。

木の枝についたたくさんの葉っぱののひとつであるフレディが、季節が変わっていくにつれて色が変わり、まわりの葉っぱたちがどんどん散り行くなかで変化を怖がり、最後まで散ることを拒否するというお話なのですが、この本はいのちが巡るということを自然界の葉っぱを通して教えてくれます。

大人が読んでも尊い本で、5歳には少し難しいかもしれませんが、水彩の挿絵と写真が美しいので、見ているだけでも楽しめると思います。

arimio30さん/30代/女性