5歳児におすすめの面白い絵本31選&ママパパ500人ランキング

「こどもが5歳の時期におすすめの面白い絵本はなんだろう?」と探すこともありますよね。なるべく面白い要素が盛り込まれていて5歳児でも楽しめる絵本、それでいて子供の成長につながるような刺激を与える絵本を読み聞かせたいと思うママやパパも多いのではないでしょうか?

一言に面白い絵本と言っても5歳児にピッタリな絵本を探すことは中々難しいからこそ、先輩ママやパパが実際に読み聞かせをしてオススメできる面白い絵本を知りたい方も多いはず!

この記事では、ママ・パパ500人が選ぶ5歳児におすすめの面白い絵本31選&人気ランキングを口コミと共にご紹介しています。

5歳児におすすめの面白い絵本人気ランキング

5歳児におすすめの面白い絵本ランキング

まずは、5歳児におすすめの面白い絵本人気ランキングからご紹介していきましょう。

Bookey編集部が行った『ママパパ500人が選ぶ5歳児におすすめの面白い絵本』によると、1位は『はらぺこあおむし(87票)』、2位は『ぐりとぐら(47票)』、3位は『おしいれのぼうけん(38票)』という結果に!(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、5歳児におすすめの面白い絵本を口コミ&レビューと共にご紹介していきましょう。

500人中/87人がおすすめ

【1位】はらぺこあおむし

Kaiseisha/Tsai Fong Books
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  • こどもの夢中度:
  • 絵本の面白さ :
  • お話の満足度 :
著者 エリック=カール
出版社 偕成社; 菊倍横版
発売日 1976年5月1日
価格 1,320円

ひらがなの勉強にもなるし、月曜日から日曜日まで覚えることも出来る

この本はとても配色が可愛いので、一歳くらいの子でも楽しめます。うちは四歳くらいまでは私が子どもに読み聞かせてました。

五歳くらいになると一人で読み出したので、ひらがなの勉強にもなるし、月曜日から日曜日まで覚えることも出来ると思います。

ちっぽけだったあおむしが立派な蝶々になるところなんか、五歳の子にとったら感動だと思います。

yagisawa0103さん/30代/女性

500人中/47人がおすすめ

【2位】ぐりとぐら

株式会社 福音館書店
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  • こどもの夢中度:
  • 絵本の面白さ :
  • お話の満足度 :
著者 ss=””a-size-medium””>なかがわ りえこ
出版社 福音館書店
発売日 1967年1月20日
価格 990円

可愛らしくて、表現もとてもわかりやすいし、ワクワクできる

ぐりとぐらは、誰もが1度は耳にしたことがある作品ではないでしょうか!

食べることも作ることも好きなネズミたちが、フライパンでおいしそうな料理を作ります。

特に印象的なのは、大きなフライパンで焼いた大きな大きなカステラ!甘くて美味しいふわふわのカステラを焼いて、森の仲間で食べるシーンを読んだら、誰もが「自分もいつかこんなカステラが食べてみたい!!」と思うはず(笑)

絵も可愛らしくて、表現もとてもわかりやすいので、1人でも読みやすい作品だと思います。

whi10pebblev6vさん/30代/女性

500人中/38人がおすすめ

【3位】おしいれのぼうけん

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  • こどもの夢中度:
  • 絵本の面白さ :
  • お話の満足度 :
著者 ふるた たるひ
出版社 童心社
発売日 1974年11月1日
価格 1,430円

ちょっと不気味だけど、子供の日常生活と重なるストーリーに引き込まれる

少し大きくなり、反抗的な態度も増えてくる5歳児には、「おしいれのぼうけん」がオススメです。

喧嘩のばつとして押し入れに入れられた子供たちが、不思議な世界に冒険にいく…というストーリーです。

少し暗めのタッチと不気味な世界観の絵本ですが、子供自身の日常生活と重なるストーリーと、わくわくする展開に引き込まれます!

tottochさん/20代/女性


スリル満点でどきどきしながら読み進めることができる

おしいれのぼうけんをおすすめします。ページ数は少し多めですが、スリル満点でどきどきしながら読み進めることができます。

悪いことをしたときに、「押し入れに閉じ込めるよ」と脅された経験があると、「あの中にはねずみばあさんがいるかもしれない」と、さらに怖くなりそうです。

しかし、登場人物たちが手をつなぎ、難関を乗り越えていく姿はワクワクします。

まるで自分が冒険しているかのようなそんな気分になるお話です。

fukugyugyuさん/20代/女性

500人中/35人がおすすめ

【4位】めっきらもっきら どおんどん

株式会社 福音館書店
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  • こどもの夢中度:
  • 絵本の面白さ :
  • お話の満足度 :
著者 長谷川 摂子
出版社 福音館書店
発売日 1990年3月15日
価格 990円

印象的な呪文が頭に残る

5歳児におすすめなのが「めっきらもっきらどおんどん」です。

主人公がひとりぼっちで寂しくて、発する適当な言葉がいつまでも頭に残り、何度も口に出してしまいます。

現実離れした世界で“かいぶつ”たちと遊んだりするシーンは、目で見ても楽しめますし、ストーリー展開が早くてあっという間に読み終わってしまいます。

親子で楽しめる絵本です。

arimio30さん/30代/女性


呪文のような言葉と不思議な物語が、子どもの想像力を膨らます

絵本の絵は、懐かしさを感じつつ美しいものです。

妖怪たちとの遊びも、子どもたちは興味津々な様子でした。

絵本中に出てくる「めっきらもっきら どおんどん」という言葉が心地良いのか、耳に残るのか、意味はない言葉ですが気に入ってよく口にしています!

物語の終わりも不思議な感じが余韻として残り、子どもの想像力を膨らます物語だと思います。

あやママinOsakaさん/30代/女性

500人中/34人がおすすめ

【5位】おしっこちょっぴりもれたろう

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  • こどもの夢中度:
  • 絵本の面白さ :
  • お話の満足度 :
著者 ヨシタケ シンスケ
出版社 PHP研究所
発売日 2018年6月5日
価格 1,100円

面白い展開で、5歳くらいの子供なら主人公に親近感がわくはず

ちょっとだけおもらしをしてしまうことでお母さんに怒られる『もれたろう』が、自分の気持ちをわかってくれる仲間を探しに冒険に出かけます。

『もれたろう』は色々な人と出会ううちに、外から見ただけではわからないその人だけの悩み事があることに気づいていきます。

冒険中に出会うのは子供だけでなく大人もいます。5歳くらいの子供ならではのアプローチの仕方や、やりとりが面白いです。

ヨシタケシンスケさんの独特の世界観が広がる、親子で楽しめる絵本です。

plumeria leiさん/50代/女性

500人中/29人がおすすめ

【6位】からすのパンやさん

子どもの文化普及協会
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  • こどもの夢中度:
  • 絵本の面白さ :
  • お話の満足度 :
著者 加古 里子
出版社 偕成社
発売日 1973年9月1日
価格 1,100円

たくさんのパンが出てくるので、どれがたべたい?と会話が弾む!

5歳児には、かこさとしさん作の「からすのパンやさん」がオススメです。

カラスの家族がパン屋を営むお話で、ふんわりとした温かみのある絵が人気のロングセラー絵本です。

家族で力を合わせるストーリーはもちろん面白いですが、かめパン、おはなパンなどのいろいろな形のパンが見開きいっぱいに描かれているページは圧巻で、子供たちもくぎ付けになること間違いなしです。

tottochさん/20代/女性

500人中/26人がおすすめ

【7位】パンどろぼう

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  • こどもの夢中度:
  • 絵本の面白さ :
  • お話の満足度 :
著者 柴田 ケイコ
出版社 KADOKAWA
発売日 2020年4月16日
価格 1,430円

パンどろぼうの表情に何度も笑える

5歳児には「パンどろぼう」がおすすめです。

パンが大好きな「歩くパン」が、日々パン屋さんからパンを盗みます。

ある日、出会ったパン屋さんがきっかけで、自分でパンを作るようになるという話なのですが、途中で出てくるパンどろぼうの表情や逃げるしぐさ、正体を明かすシーンは大げさで笑えます。

親子で笑いながら毎回読むほどハマりました。

arimio30さん/30代/女性

500人中/23人がおすすめ

【8位】パンダ銭湯

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  • こどもの夢中度:
  • 絵本の面白さ :
  • お話の満足度 :
著者 tupera tupera
出版社 絵本館
発売日 2013年8月15日
価格 1,430円

細かいところまでおもしろポイントが散りばめられ、何度も楽しめる

5歳児には、パンダ銭湯がおすすめです。

パンダの親子が銭湯に行くという設定なのですが、白黒のパンダの黒い部分は靴下や服で、サングラスを外すと真っ白なクマになってしまいます。

言葉は少なめなのですが、絵の細かいところまでおもしろポイントが散りばめられているので、親子で読みながら毎回新しい発見をすることができます。

pom.pomさん/30代/女性

500人中/17人がおすすめ

【9位】わすれられないおくりもの

評論社
1,320円 (2021/06/23 21:12:56時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • 絵本の面白さ :
  • お話の満足度 :
著者 スーザン・バーレイ
出版社 評論社
発売日 1986年10月1日
価格 1,320円

優しくて温もりのある絵で、大切な人との別れが心にしみる

「わすれられないおくりもの」は、アナグマさんシリーズの一つなのですが、物事がいろいろわかってきた5歳という年齢の子供にぜひ読んでほしい絵本です。

大切な人との別れの話で、決して明るい内容ではないのですが、悲しみを乗り越える事、大切な人との思い出など、亡くなって会えなくても心の中で生き続けるということなど、普段の生活の中でなかなか親が教えられない事が、絵本の中で優しくて温もりのある絵と共に語られています。

russicocoさん/50代/女性

500人中/17人がおすすめ

【10位】えがないえほん

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  • こどもの夢中度:
  • 絵本の面白さ :
  • お話の満足度 :
著者 B J ノヴァク
出版社 早川書房
発売日 2017年11月21日
価格 1,430円

面白い擬音満載で、子どもと一緒に大爆笑!

ひらがなが読めるようになってくる5歳児にオススメしたいのが「えがないえほん」です!

絵がなくて文字だけなのに、子どもが「また読んで!」「今度は自分が読みたい!」と夢中になります。

その理由が、意味不明の擬音です!「ばふっ」とか「ぶりぶりぶー!」とか、ふざけているような言葉があらゆる書体で登場し、恥ずかしがらずに思い切り読み上げるのがこの本のルールなのです(笑)

親も読んでいると楽しくなって、いかに面白く読んで子どもを笑わせるかと試行錯誤するようになります。親子の笑えるコミュニケーションとして楽しい一冊です。

ayanoabz178さん/40代/女性