アンガーマネジメントのおすすめ本25選【500人が選んだ】

仕事や子育てをしている中で、「アンガーマネジメントを学びたい」と思う事もありますよね。近年ではビジネス以外にも使える知識として話題のアンガーマネジメントだからこそ、最低限の知識は身に着けておきたいと感じる方も多いのではないでしょうか?

まずは本を読んで勉強するためにも、実際に参考になったアンガーマネジメントの本を知りたい方も多いはず!

この記事では、500人が選ぶアンガーマネジメントのおすすめ本25選&人気ランキングを口コミと共にご紹介しています。

アンガーマネジメントのおすすめ本人気ランキング

アンガーマネジメントのおすすめ本ランキング

まずは、アンガーマネジメントのおすすめ本人気ランキングからご紹介していきましょう。

Bookey編集部が行った『500人が選ぶアンガーマネジメントのおすすめ本』によると、1位は『反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」(169票)』、2位は『アンガーマネジメント入門(89票)』、3位は『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法(52票)』という結果に!(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、アンガーマネジメントのおすすめ本を口コミ&レビューと共にご紹介していきましょう。

500人中/169人がおすすめ

【1位】反応しない練習

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  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 草薙龍瞬
出版社 KADOKAWA/中経出版
発売日 2015年7月31日
価格 1,404円

自分がイライラしている理由やその受け流し方が分かる!

仕事のストレスがピークの時にこの本に出会いました。

当時は人間関係や会社の体制、終わらない仕事の量に対して、当たり散らすように怒りを覚えていました。

この本は、怒りは他人に求め過ぎている証であること、消化しきれない後悔や悩みは妄想だということ、自分を肯定することを諭してくれます。

本の題名から宗教的な内容かと思いがちですがそんなことはなく、ブッダの言葉を借りて心の感じ方を上手くまとめている本です。

自分の考え方を少しずつ変えていくことで、今の悩みから少しでも解放されるのではないかと思いました。

りんりんりりんさん/30代/女性

500人中/89人がおすすめ

【2位】アンガーマネジメント入門

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  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 安藤俊介
出版社 朝日新聞出版
発売日 2016年9月7日
価格 638円

アンガーマネジメントの基礎を手っ取り早く学ぶことができる

自分自身の怒りのコントロール、なぜ人が怒るのか、イライラしてしまうのかが、この1冊で分かります。

私はよく周りから怒られる側だったのですが、この本に出会い、どういう心情で上司や友人が怒っていたのかを少しですが感じることができました。

また、自分自身も適度に怒ることができるようになったことで、自己啓発の一種につなげることができた他、自認と他認の精神が少し身についた気がします。

図はあまり多くありませんが、文章がとても読みやすく、スッと入ってきました。あくまで入門に過ぎませんが、基本的なことを抑えることができると思うのでオススメです。

はいにゃんさん/20代/男性


初めて勉強をする方向け!

アンガーマネジメントを勉強したくて、具体的なことは何も知らないところから始めたのですが、とても役立ちました。

アンガーマネジメント協会が推奨している本なので、実際に協会主催の講習を受ける前に予習的な意味合いで読んでみました。

実際に読んでみて、自分がどれに分類されるのか、自分の強みは何なのか、どこを改善する必要があるのかなど、自分を知るための一歩になった気がします。

megutan1025さん/40代/女性

怒りのメカニズムや対処法がわかる!

怒りには段階があるというということが「あ〜、なるほど」と思いました。

今、自分はどのくらい怒りを感じているのか、どう対処するのかがわかったので、それ以降の感情のコントロールのレベルがだいぶ違ったと思います。

いろいろ例が載っているので、自分の経験に照らし合わせて考えたりしやすかったです。

このようなアンガーマネジメントが、多くの人に認知されると良いなと思いました。

ayupanda7272さん/30代/女性

500人中/52人がおすすめ

【3位】頭に来てもアホとは戦うな!

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  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 田村耕太郎
出版社 朝日新聞出版
発売日 2014年7月8日
価格 1,100円

今までなかった切り口でスルースキルを学べる

この本はベストセラーで、ドラマ化したほどの素晴らしい作品です。

自分の内面と向き合い改善する系のアンガーマネジメント本が多い中、怒りが湧く対象・アホ(笑)をどう攻略するかというのは、今まであまりなかった切り口だと思います。

論理的な話が通じない相手にいつまでも付き合うのは不毛なので、「かわす術」を学びましょうというのがこの本のテーマです。

かわすことでロスタイムもグーンと短くなるので、この本を読んで無駄にしていた時間を有効に使いましょう(笑)

symphoni1001さん/50代/男性

500人中/48人がおすすめ

【4位】アンガーマネジメント超入門

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  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 安藤 俊介
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 2018年9月26日
価格 1,430円

本が苦手な方にも読みやすい工夫がされている

アンガーマネジメントの知識が全くない状態で最初に読んだ本ですが、とても分かりやすい文章ですらすらと頭に入ってきました。

ところどころイラストもあり、ポイントは色が変わっているなど、本が苦手な方にも読みやすい工夫をされていると思いました。

心のトレーニングをやってみたいと思える内容でした。出会えて良かった本です。

栗の原さん/30代/女性


怒りを切り抜ける対症療法が勉強になる

この本の「怒らない自分を作る9つの習慣」という部分が、とても人生で役に立つことが書かれていると思いました。

また、怒りを切り抜ける対症療法も勉強になりました。

人間関係に悩む方や、夫婦円満に過ごしたい方には、この本を読んでほしいと思いました。

ポジティブな人生が送れると考えられました。

yuukifuru20さん/30代/男性

具体的な方法で怒りをコントロールできる

職場や家庭などでストレスが溜まり、カッとなることがあったので、この「怒りが消える心のトレーニング」を手に取りました。

怒りの感情をコントロールする具体的な方法や、人との関わり方のテクニックなどが分かりやすい文章とイラストで紹介されており、非常にためになりました。

怒りは人間にとっては自然で、大切な感情だそうです。

怒りと上手に付き合っていきたいと思わせてくれる1冊です。

Koirinennekokaanさん/40代/女性

500人中/34人がおすすめ

【5位】アンガーマネジメント

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  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 戸田 久実
出版社 日本経済新聞出版
発売日 2020年3月14日
価格 990円

怒りという感情について深く学ぶことができる

お笑い芸人の中田敦彦さんのyoutube大学のチャンネルがきっかけで読んでみました。

怒るといった感情自体は人間に必要なものですが、人にあたることは自分にとってもマイナスなんだと気付かせてくれました。

また、怒りという感情は、悲しみ、不安、虚しさなど、様々な感情が折り重なっているという部分にもなるほどと納得させられました。

fantajimaさん/40代/男性


具体的に書いてあるのでイメージしやすく、実用性がある

少し文章が難しく感じるところもありましたが、本格的にアンガーマネジメントを勉強したい方には向いている内容だと思いました。

状況の例えが具体的に書いてあるのでイメージしやすく、実用性があると感じました。

ビジネスマンにも役立つ内容だと思います。知っていると知らないでは人生が変わりそうです。

怒って良いことはない、と感じる本でした。

栗の原さん/30代/女性

500人中/14人がおすすめ

【6位】子育てのイライラ・怒りにもう振り回されない本

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  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 篠 真希
出版社 すばる舎
発売日 2017年4月11日
価格 1,430円

育児に特化した内容なので、簡単なことからすぐに実践できる

「子育てのイライラ・怒りにもう振り回されない本」は、育児が大変ですぐにイライラしてしまうお母さん・お父さんにおススメです。

一般的なアンガーマネジメントの入門書と比べて、育児に特化した内容なので、簡単なことからすぐに実践することができます。

特に小さいお子さんがいると思い通りにならないことだらけで、何もかも嫌になってしまう時もあると思います。

そんな時にパラパラ眺めるだけでも良いと思います。

sayo34731さん/30代/女性


自分がなぜイライラするのかわかる

まだ子供が小さくて理解ができてないときには、どんなにいたずらをしても許していましたが、徐々にこちらの言うことがわかってきて、ダメなことを理解しだしたとたんに、出来ない子供に対して怒りをぶつけてしまいます。

しかし、その怒りは親の考え方中心のものが大半で、自分自身の意思が通らなかったことで怒っているのだと気づけました。

最近は怒っている理由が子供っぽい親が非常に増えているような気がしますし、自分自身も思い当たるフシがあり、反省するきっかけになりました。

fantajimaさん/40代/男性

500人中/12人がおすすめ

【7位】イラスト版子どものアンガーマネジメント

合同出版
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  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 篠 真希
出版社 合同出版
発売日 2015年7月8日
価格 1,870円

平易に書かれていてどんな年齢層でも理解できる!

子どもが、友達関係に毎日もやもやしている様子でした。この本を読ませたところ、自分に必要なことが書いてあると直感したようで、その日のうちにはじめから3分の1くらいを一気に読みました。

見開き構成で左のページが例題と解説、右のページが書き込み式のワークになっています。漢字にふりがなが振ってあるので一人でも読め、時間をかけて繰り返し取り組めます。

表現こそ子供向けですが、『アンガーマネジメント入門』などの本に書かれたのと同じ概念やテクニックが一通り紹介されている印象でした。

アンガーマネジメントについて予備知識のない大人の方にもおすすめです。

m_akipisaさん/40代/男性

500人中/12人がおすすめ

【8位】「怒り」がスーッと消える本

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  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 水島 広子
出版社 大和出版
発売日 2011年5月10日
価格 1,300円

怒りのメカニズムがわかる!

「怒り」がスーッと消える本は、基本的なことについて分かりやすく書かれているので、おすすめです!

「怒るのは、自分が困ってる・傷ついているからだ」ということを軸に、怒りのメカニズムについて詳しく説明されています。

今、自分が怒ってるのは、実は困っていたり傷ついたからだと分かると、その後の行動を工夫することができました。

怒りのメカニズムを知ることで、実生活においても次の行動を工夫できるので、周りの人との関係や環境に変化が見られました。

yuki0025さん/20代/女性

500人中/10人がおすすめ

【9位】ちいさなことにイライラしなくなる本

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  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 大嶋信頼
出版社 マガジンハウス
発売日 2017年7月13日
価格 1,430円

わかりやすく書かれているので短時間で読めて、イライラしない

私は人に対して怒りを感じることが多々あります。毎日、小さなストレスが積み重なっているのか、しんどいと思うこともしばしばでした。

そんな時にこの本を読んでみました。目から鱗だったのは、私のような「人に怒りを感じる人」だけでなく、「人に対して怒りをあまり感じない人」も注意をする必要があるということ。

アンガーマネジメントでよくある「正しく怒る方法」ももちろん書かれていますが、「怒りを静めるエクササイズ」や「怒りを静める絵」など、この本独自の見解も書かれています。

わかりやすく書かれているので短時間で読めます。難解な文章にイライラしてしまう人におすすめです!

なおmamaさん/40代/女性

500人中/8人がおすすめ

【10位】もう、怒らない

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  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 小池 龍之介
出版社 幻冬舎
発売日 2012年1月14日
価格 503円

お坊さんが優しく諭してくれるような文体が魅力的

仏教というと堅苦しい印象を与えますが、この本はとても平易な文章で構成されており、とても読みやすいです。

自分が怒りに凝り固まっている時、怒っている人がいる時、そんな状況を冷静に見つめる事で、怒りを手放す事が出来ます。

人を変える事は出来ませんが、自分を変えられるのは自分だけです。私はこの本を読んで、優しく諭してもらったように感じました。

実践は難しいかも知れませんが、それも含めて受け入れることですね。

sakuraruri22さん/40代/女性