彼女のファッションが…男性100人の自分好みに変えた方法

彼女,ファッション

彼女のことは大好きだけど、どうしてもファッションだけが気になる!彼女に合ったファッションに変わってほしいけど、彼氏を傷つけたくないので服装に関しては何も言えない…という男性も多いのではないでしょうか?

彼女を傷つけないようにファッションを変えてもらう方法があれば知りたい方も多いはず。

この記事では、男性100人による彼女を傷つけないでファッションを変えてもらった方法を体験談と共にご紹介しています。

彼女のファッションを自分好みに変えた方法ランキング

まずは、彼女のファッションを自分好みに変えた方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『彼氏100人に聞いた彼女のファッションを自分好みに変えた方法』によると、1位は『理想を伝える』、2位は『似合っている服を褒める』、3位は『一緒に買い物に行く』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

彼氏100人に聞いた彼女のファッションを自分好みに変えた方法

彼氏100人に聞いた彼女のファッションを自分好みに変えた方法では、1位の『理想を伝える』が約32%、2位の『似合っている服を褒める』が約18%、3位の『一緒に買い物に行く』が約16%となっており、1~3位で約66%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女のファッションを自分好みに変えた方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】理想を伝える

理想を伝える

雑誌を一緒に見ながらどの人が好みかを言う

雑誌を一緒に見ながら、こういう服装は顔が小さいから絶対似合うと思うよ!と、相手のことを褒めつつこの服装がタイプということを伝えました。

すると一緒に買い物をするときにこういうのは?と聞いてくれるようになり、どんどん私好みの服装になっていきました。さらに似合う格好をしてきたときは、とにかく褒めることも良かったと思います。

20代後半/メーカー系/男性

素直に「こういう服を着て欲しい」とお願い

一緒に買い物に行き、自分好みの服を選んで、こういう服を着て欲しいとお願いします。

その時に、自分好みの服でもありますが、彼女が好きそうなデザインを選びます。また着てもらいたい服を彼女に当てていくつかはこれは違うと否定する事で、真面目に選んでる感を出します。

20代後半/メーカー系/男性

彼女似の有名人が着用している服を勧める

元々彼女はだぼっとした服を好んで着ていました。そのためか見た目がどうしても子供っぽく見える印象でした。

年も重ねていきそろそろ落ち着いた格好にしてもらいたいなと思い、有名人の服装なんかも見せつつ、大人っぽい格好がいいと言ったところ、路線変更をしてくれました。

30代前半/メーカー系/男性

自分が好きな服装や髪型などの会話をする

彼女と飲み屋で語っていたとき、好きな服装や髪型のタイプをスマホで画像を見せたりして、これが可愛い!など盛り上がりました。

後日、彼女と会ったら髪色や服装も自分好みになっていて、素直に嬉しかったです。変えて欲しいとは一言も言わなかったのですが、そこまでしてくれた彼女に感謝ですね。

30代後半/自営業/男性

「この服を着てるの想像したらめちゃくちゃかわいい!」と妄想を膨らませた

彼女が服が欲しいと言ったので、いいタイミングだと思ってお店に入って「俺この服かわいいと思う」だったり「この服着てる○○想像したらめちゃくちゃかわいい」など褒めたり好みを伝えました。

1回ではなかなか伝わらないですが、徐々に浸透していって1年ごろには見違えるようになりました。

30代前半/不動産・建設系/男性

相手の好みも考慮しながら徐々に薦めていく

まずは彼女の好みを把握してから、全部を変えてしまうのではなく、ここはこうした方が良いんじゃない?とか、ここはこれよりはこっちの方がもっと似合うと思うというように伝えます。

決して彼女の元々の好みを否定することなく、彼女をただの着せ替え人形にしてしまうんじゃなく、あくまでも彼女の好みのステップアップとしてアドバイスをすることが大切じゃないかと思う。

40代前半/自営業/男性

【2位】似合っている服を褒める

似合っている服を褒める

あの服が可愛い!似合いそう!と着る前から褒める

あれもこれも!って無理強いすると買い物が楽しくなくなってしまうので、良さそうなものがあれば着る前から褒める!

「これ良いじゃん!似合いそうだよ!」「こういう服も好きなんだよね?これなら似合いそう!」って言うと大抵試着してくれます。試着してくれたら後は褒めちぎるのみです!

20代前半/フリーター/男性

似合っている色を必要以上に褒める

似合っている色の把握を行い、その色の服を着ているときはいつも以上に褒め彼女が似合っていることを自覚してもらいます。

そうすると、服を買いに行った際も自分から似合いそうな色、同じような色を選んでくるので統一感が生まれそこから似合う柄であったりを絞っていくことでファッションセンスが良くなっていく。

20代後半/IT・通信系/男性

似合う服は店員さんを巻き込んで褒めた

服屋さんに入って必ずいつも同じような色合いを選んでいたので、あまり口出しすることはないのですが「もう少し明るい色も似合う」「たまにはこれ試着だけしてみたら」と似合いそうな服を選び誘導してみました。

店員さんと褒めた結果、少し違った感じの服を選ぶようになりました。

30代後半/医療・福祉系/男性

【3位】一緒に買い物に行く

一緒に買い物に行く

似合う服を何着か選び、その中から彼女に選んで貰う

一緒に買い物に行き、好みの服を見つけたら、『この服すごいいいねー。似合いそう!』と伝えて、試着してもらいます。

その中で本当に合う服を2~3着くらいに絞って、どれも似合うと褒めて最終的には彼女自身でその中から選んでもらう。それを繰り返しているうちにだんだんと好みの服が増えてきました。

30代前半/IT・通信系/男性

自分の洋服を買う時に付いてきてもらう

僕は元々古着屋が好きで、一人で回ることも多かったです。そこで彼女が古着に興味を持ち、一緒に行きました。

彼女は値段の安さ、質、可愛さを知り、古着に目覚め、僕のおすすめの服などを着るようになり、オシャレになっていきました。

20代前半/大学生/男性

お店の試着で自分が選んだ服を着てもらう

自分の服を買いに行くついでに、彼女の服も見てあげるようにしています。

服に興味のない彼女のため、何着か自分が選んだ服を着てもらうようにして、試着した中で本人が一番気に入ったものを買い与えるようにしています。

その服を着て遊びにきたときはかならず「よく似合っている」というようにしています。

30代前半/IT・通信系/男性

【4位】好みの洋服をプレゼント

好みの洋服をプレゼント

さり気なくプレゼントして、たくさん褒めた

流行りのカラーや柄を教えながら、似合っていると褒めていきました。

服をプレゼントし、その服を着ている時に、その服に合わせる服やアクセサリー等を一緒に探して、ひとつずつセンスを磨いていきました。

そこからは私自身の服を選んで、彼女に「これには何が合うかな?」と聞いて共に探しました。それを続けるうちに私よりも流行りのカラーや柄を早く取り入れるようになりました。

20代後半/商社系/男性

【番外編】その他

その他

ゲーム感覚でファッション雑誌を一緒に読む

ファッション誌を見ながら、ページの中でどの人がいいかをセーノで指差す。でも相手が誰を指したかはあまり関係ありません。

私が指した可愛い服装の素敵なポイントを、服の色やデザイン、シルエットなど分かりやすく説明して、そのような服を一緒に買いに行きます。これを何度も繰り返しました。

20代前半/大学生/男性

ポジティブなワードで彼女のファッション感覚を磨く

安いものばかり買ってくる彼女。これ安かったからと言ってたくさん服は持っているけど、デザインが良くなかったり、サイズ感が間違っていたりしていました。

自分からセール品とかではないシンプルで可愛い服を勧めてみて、ダサいとか似合わないとか言う言葉は彼女が悲しむので、これ凄い似合ってる!とかトレンドだね!と、ポジティブなことを言ってあげてファッションに興味を持ってもらいました。

20代前半/大学生/男性

自分のファッションセンスを磨いた

ファッションに興味があって、日ごろからセンスを磨くようにしていました。

すると自分を好いていてくれた彼女は、不思議とファッションに興味を持つように。次第に彼女の服のセンスが周りから見ても明らかに上がってきました。

最終的には仲間内で「センスいい」とか「おしゃれだ」と言われるまでになりました。今思えば、自分独自の雰囲気を出せるように、自分のセンスを磨くのが大切だったのかなと思います。それに呼応して、彼女のセンスも上がるように感じました。

30代後半/自営業/男性

似合わない服装からフェードアウトさせていった

一緒にショッピング街を歩いている時に、あの服装はあんまり好きじゃないかな~等、自分が好みではないものから潰していきます。

最終的に自分が好きなアーティストや女優が好きな服装をしていたら、この服かわいいね!と自分が好きな服装をアピールして着てもらうように仕向けました。

20代前半/サービス系/男性

彼女が似合う服を自分自身に認知してもらった

一緒に出かける際(デートなど)服屋さんがあったら買う買わないにしてもお店の中に入り、「この服似合いそう!」「この色、素材いいよね!」など彼女に自信を持ってもらいました。

彼女に似合うものを選んだら試着をするようにして、私が思う似合う服の系統と彼女が実際に似合うということを認知してもらうようにしてファッションセンスを変えました。

20代前半/フリーター/男性

なぜ似合っているのか具体的に教えてあげる

彼女と一緒に服を買いに行った時の話です。

彼女はいつも地味な色の服ばかりを好んで着ていました。似合ってないことはないのですが、やはり明るめの服装もしてほしかったため、試着を促しました。

そして、本心なのですが明るめの服を着ることで、顔が明るく見えることや若々しく見えることを伝えると、明るめの服装をするようになりました。一緒に歩いていても気分が良くなることも伝えましたね。

20代後半/不動産・建設系/男性

「絶対に似合う」という言葉で彼女をその気にさせる

2人でとあるショッピングモールに出かけ、洋服屋さんで普段とは違う服を渡して「普段とは違ったスタイルだけど、絶対大人っぽくて新しい引き出しが増えるよ!」と伝えてみました。

最初は悩んでいましたが次第に挑戦してみようと思ったようで、いざ着てみたらら新たな彼女の姿が見ることができ、新たな引き出しを増やすことが出来ました。

そこから彼女は、色々はファッションスタイルを着こなすようになりとても可愛いく大人に女性になりました。 「僕を信じて」 と伝えて挑戦してもらうのがおススメです!

20代前半/サービス系/男性

彼女が好きなファッションに合わせられる自分好みの服を徐々に増やしていく

彼女のセンスを全否定することはできないと思ったため、二人で何気なく服を見ながら「あ、この服好きそう。この服ならこんなのを合わせても似合うと思うなー。」と声をかけ、彼女が興味を示した服を勧めるようにしています。

そのうち、自分好みの服も彼女が自分から選ぶようになりました。はなから否定をするのではなく、好みに合わせた提案をしていくことが大事だと思います。

20代前半/大学生/男性

まとめ

今回は、男性100人による彼女を傷つけないでファッションを変えてもらった方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の女性編も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏のファッションが…女性100人の自分好みに変えた方法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年09月11日~09月26日
回答者数:100人

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