彼女の飲み会が不安…男性100人の嫉妬や心配を克服した方法

彼女,飲み会

彼女と付き合っていると、「彼女の飲み会が不安…」や「彼女が飲み会に行くと帰りが遅くて嫌だ…」と感じことも多いですよね。

大好きな彼女だからこそ、飲み会くらいで不安や嫉妬を抱える彼氏にはなりたくない!と思う男性も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人による彼女の飲み会を気にしない彼氏になる方法を体験談と共にご紹介しています。

彼女の飲み会の不安を解消した方法ランキング

まずは、彼女の飲み会の不安を解消した方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女の飲み会の不安を解消した方法』によると、1位は『ルールを決めた』、2位は『信頼関係を信じる』、3位は『自分の時間を充実させる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女の飲み会の不安を解消した方法

男性100人に聞いた彼女の飲み会の不安を解消した方法では、1位の『ルールを決めた』が約30%、2位の『信頼関係を信じる』が約25%、3位の『自分の時間を充実させる』が約13%となっており、1~3位で約68%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女の飲み会の不安を解消した方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】ルールを決めた

ルールを決めた

必要最低限のスケジュール以外は把握しない

相手のことをむやみやたらに管理したり、全て知らなくてもいいだろうと思って、必要最低限のスケジュール以外は把握せずにしていました。

後からいつこんなことがあって、なんて話を聞くようにしていました。お互いに干渉し合わなかったので気楽でしたし、そもそも飲み会があるかどうかすら知らないので不安もなかったです。

20代前半/商社系/男性

不安の根本(理由)を考えて話し合う

彼女がお酒が割と飲める方で、また深酒して泥酔することも多々ありその度に喧嘩してました。

喧嘩した結果、お酒の付き合い方を話し合い方向性を決めましたが、彼女が飲みに行くたびに心配が募りました。

しかし、原因は私が彼女を信じていないこととわかり、信頼するように努めることで乗り切りました。

20代前半/サービス系/男性

お互いの飲み会ルールを設けた

お互い飲み会自体は好きじゃありませんが職業柄で飲み会が多く、正直お互い男関係や女関係は一番シビアな部分です。でもその中で信じなきゃいけない部分であります。

実際に飲み会で何かした、されたががちょくちょくありますが、トイレのタイミングで連絡するルールを設けてお互いの不安材料を消しました。

20代後半/金融・保険系/男性

束縛ではなく決まり事を作った

信じる信じないではなく不安になってしまう人はいると思います。なので具体的なルールを作ればいいと思います。

例えば彼女の男性が混じっている飲み会の後は必ずお迎えにいくなど、束縛することで不安はなくなると思います。彼女は信じることができても彼女と一緒にいる周りの人たちは信じることはできないのですから。

20代後半/IT・通信系/男性

報連相をお互い意識した

僕達カップルは普段からあまり飲み会等への参加はしておりませんが、連絡はあまりこまめに取れないことから相手側の予定も判らず不安になる事もしばしばありました。

こまめに連絡が取れないからこそ行動の報連相だけはお互い意識するようにしました。飲み会に参加しに家を出る前、家に帰って来たなど、それぞれが報連相を意識で安心感を感じれる様になりました。

20代後半/サービス系/男性

帰りの時間をキチンと聞いておく

私の場合ですが、帰りの時間を聞く事で、ちゃんと帰ってくるのか意思を確かめるようにしていました。帰ったら連絡ちょうだい!と言っておけば、少しは気が紛れます。

約束を守れるような彼女であればしっかり帰宅時に連絡をくれて安心できますし、自分の事を考えてくれていれば遅くなる時にも連絡をくれます。

30代前半/サービス系/男性

【2位】信頼関係を信じる

信頼関係を信じる

彼女のことを信用して、飲み会に気持ちよく参加してもらう

彼女が飲み会のときは、とにかく余計な詮索などしないで、とことん信じることにしています。

何かやましいことを彼女がしていても、いずれそういう行為はバレるものだと自分自身思っているので気にしません。

浮気するような人と将来結婚してもいいことないので、もし飲み会で何かあった場合、それがバレたらすぐ別れるようにしています。

20代後半/流通・小売系/男性

飲み会こそ相手との信頼関係を築くチャンスだと考えた

飲み会などは相手が色んな方とお付き合いをする上でリスクもあります。

しかし、裏を返せばチャンスでもあると考え方を変えることにしました。相手を信頼するということがどれだけ大切なのかをわかる機会だということです。

彼女も信頼をされれば必ず自分に返ってきますし、自慢できる相手で居続けるべきだと考えたからです。

30代前半/メーカー系/男性

彼女を信じて万が一があれば自分の魅力不足だと考える

僕と彼女は付き合って半年で、まだお互いの事が分からない部分もありますが何か予定があれば報告し合います。

僕も彼女も仕事をしており忘年会や新年会などの行事には必ず出席します。彼女が飲み会に行く日はいつもよりオシャレをして不安な気持ちも確かにありますが、僕が飲み会に行くときも快く送り出してくれるので信じています。

今の彼女と付き合う前に付き合っていた彼女とはお互いが嫉妬心が強く、それが原因で喧嘩が絶えず別れてしまった経験があるので、尚更喧嘩したくない気持ちで信じる様にしています。

もしも相手に好きな人が出来たとしたら、それは飲み会に限らず自分の魅力不足だと思うので自分に言い聞かせています。

30代前半/サービス系/男性

何かあった場合はそれまでの関係だったと割り切って考える

僕も彼女もお酒は大好きで、友達と飲みに行く機会は人よりも多いと思います。

もちろん心配だなという気持ちや、嫉妬心みたいなものはあります。しかし、それだけの理由で彼女の友人関係も職場関係も気にせずに、「飲みに行くな!」と言うのはあまりに自分勝手だと思うのです。

なので自分の考え方を変えることにしました。飲みに行っていて、もしも、その場の男性と何かあった場合はその程度の関係だったのだと割り切って別れようと考えるようになりました。この考え方になってから自分の嫉妬心がなくなったように思います。

もう一つは、約束事をつくりました。それは飲みに行く時と自宅に着いたという連絡を必ずすること。これをすることで、安否確認ができるので心配も少しはなくなりました。

20代前半/大学生/男性

不安の原因は自分にあることを認めた

彼女は自分が飲み会に行くときは結構細かく聞いてきますが、自分が聞くとあっさりした回答がほとんどです。

対応が違うので不安な気持ちになりますが、よくよく考えると他の異性と飲みに行く=何かあると不安になる考えの自分に原因があると思いました。

きっとただの飲み会なんだろう。と思い込んで安心してしまえば不安な気持ちにもなりませんし、細かい自分とも決別することが出来ました。

30代前半/流通・小売系/男性