彼氏と遠距離でも長続きしたい!女性100人が実践した方法

彼氏,遠距離

彼氏と遠距離恋愛になってしまった時、不安や寂しい気持ちが募りますよね。

離れていても大好きな彼氏だからこそ、お互いを大切にして長続きさせたい思う女性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による遠距離の彼氏と長続きさせた方法を体験談と共にご紹介しています。

遠距離の彼氏と長続きさせた方法ランキング

まずは、遠距離の彼氏と長続きさせた方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた遠距離の彼氏と長続きさせた方法』によると、1位は『お互いのプライベートを意識』、2位は『毎日の連絡を意識』、3位は『ルールを決めた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた遠距離の彼氏と長続きさせた方法

女性100人に聞いた遠距離の彼氏と長続きさせた方法では、1位の『お互いのプライベートを意識』が約24%、2位の『毎日の連絡を意識』が約18%、3位の『ルールを決めた』が約15%となっており、1~3位で約57%を占める結果となりました。

それでは、項目別で遠距離の彼氏と長続きさせた方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】お互いのプライベートを意識

お互いのプライベートを意識

頻繁に連絡を取らず、彼の自由な時間を尊重した

遠距離は寂しいですが頻繁に連絡を取りすぎたり、無意味な疑いなどを持たず楽しかった出来事や些細な事を連絡しあい、次に会える日にはどこに行きたいとか何をしたいかを計画して楽しみを作ることにしていました。

どうしても声が聴きたくなったら電話はしますが、相手にも自由な時間が大事だと思っているのであとはメールで連絡し合います。

30代前半/サービス系/女性

1人でいる時間も充実させる

遠距離恋愛という経験がなく、はじめは不安や寂しさばかりでどうにもならなかったですが、距離はすぐに解決するものでもないので、自分を充実させるしかないなと考えました。

それまで興味があるだけで終わっていた趣味を始めたり、ジムに通い始めたり、友人と遊びに行ったり。そうすると、連絡を取った時に話題が増えて盛り上がれます。

あとは、共通の目標を持って、旅行に行くためにどのぐらいお金を貯めておこうとか、離れていても2人で出来ることをしていると、寂しさは最初ほど感じなくなっていました。

30代後半/サービス系/女性

資格の勉強に取り組んだ

遠距離恋愛でなかなか会えないのが苦しい時に、自分の時間を大切にしようと思い資格の勉強に励みました。

勉強することにより彼氏のことを考える時間も必然的に少なくなり、連絡の取り方で喧嘩になる事が多かったのですが、そのようなことも減りました。

意識を彼氏だけに向けるのではなく、ほかに自分のためになることに集中することが遠距離恋愛では大事だと思います。

20代後半/フリーター/女性

束縛はせず、お互い自分の時間も大事にする

元々勤務地が異なる地の社内の上司とお付き合いをしていたので、普段は他県でそれぞれ仕事をしている状況でした。

毎週会えるわけではないですし、会えるのは月1回程度なので、お互い心配をかけない程度に毎日連絡は取り合いながらも、休みの日はそれぞれ友達と過ごしたり旅行するなどして充実させてさみしくないように過ごしていました。

あまり誰といたとか何をしていたとか聞かず、干渉もしすぎないようにしてお互い上手な距離感でお付き合いを続けていました。

30代前半/専業主婦/女性

自分の楽しみを作って忙しくした

遠距離恋愛で会えるのも月に1回あるかないかくらいで、暇になると寂しい気持ちになってしまうので忙しくして自分の楽しみを作っていました。

友達と遊んだり、一人でいろんなところに出かけ、撮った写真を彼に送って次は一緒に行きたいねなどラインでの話題にして盛り上がっていました。

20代後半/専業主婦/女性

遠距離の寂しさをスキルアップする熱量に変えた

遠距離の寂しさは何かに熱中している時には感じないので、私の場合仕事に打ち込みました。休みの日は友達と遊んだり、一人での楽しみを見つけると耐えられます。

できる限り少しでも夜、時間が空いたら電話をして心の距離を感じないようにしていました。会える時間が限られているので、その日のプランを考えるだけでも楽しかったように思います。

ただ、お互い強く依存し合わないようにしないと結婚したときにしんどくなる可能性があるので、いい距離感を見つけておくことも長続きの秘訣だと思います。

毎回会うのが楽しみで、次会うまでにお互いスキルアップしたり、女性側は少しでも綺麗になっていたいと努力する。その時間をいかに楽しめるかが重要だと思います。

30代前半/専業主婦/女性

資格の取得と生活の充実を意識した

彼が遠方の大学に通うことになり遠距離恋愛になりましたが、毎日夜に電話をしてその日の出来事を話すことで寂しい気持ちにならずに済みました。

また、自分自身の生活を資格を取得したり友達と楽しく過ごすことで、彼のことばかり考えない生活を送ることができました。

30代前半/医療・福祉系/女性

仕事の話をして切磋琢磨した

もともと結婚を前提にお付き合いをしていましたが、仕事の関係で彼が海外へ転勤になり遠距離に。

あっちは転勤が決まった時から、別れようと言われるのではと落ち着かなかったみたいですが、やりたい事はやったらいいし色々チャレンジできる仕事が羨ましかった私は、彼のやりたい事に関して賛同するスタンスでいました。

離れていてもLINEなどで比較的、連絡も取りやすいので連絡は2、3日に1回はしてました。私も仕事ばかりしてるような生活だったので多分仕事の事ばかり話してたと思います。

仕事が忙しく人で真面目な人だったので、そんな彼を励みに自分も会えない時は仕事を頑張りました。お互いにそれがライバルではないですが、励みになってたのかなと今になって思います。

30代後半/専業主婦/女性

【2位】毎日の連絡を意識

毎日の連絡を意識

毎日の連絡とテレビ電話を意識した

趣味のフェスで知り合った彼氏と2年程遠距離交際をしていました。交際する前に彼は遠距離は嫌だと言っていたのですが、なんとか付き合うことになりました。

飛行機を使わないと会えない距離にいましたが、月に1回程度LCC航空を使い会うようにしていました。毎日電話、ライン、できる日はテレビ電話をかかさずしていました。

遠距離でもすぐ近くにいるようなそんな気がして彼も安心できたんだと思います。そして、交際から2年経った頃にプロポーズされ、遠距離交際の末結婚しました。

20代前半/専業主婦/女性

どんなに忙しくても電話は毎日欠かさずした

彼が、高校卒業と同時に就職で遠距離になりました。

その当時はLINEや無料電話もなく、WILLCOMをお互いが買って毎日電話やメールは欠かさずしていました。仕事が忙しくなるにつれて、彼は煩わしいと思ってる時もあったそうです。

だけど、嫌いではなくしんどいだけだったので、5分だけ、10分だけ、時には電話しながら寝たりしていました。

お金も無いので毎月は会えず、2〜3ヶ月に1回しか会えませんでした。それでも会えた時は、夜中まで一緒に居てそばに居る時間を楽しみました。

また、絶対ケンカをしてもそのままにせずに仲直りをしてから電話を切るようにしました。ケンカしたままだと会えないので、めんどくさいなってしまったら別れてしまうからです。

遠距離は、5年半も続きました。そして、5年半経った日にプロポーズをしてくれて、今は旦那になりました。必ず連絡を取ると言うのは、簡単なようで難しい事だったけどお互い続けたからこそ、今があるのだと思います。

20代後半/専業主婦/女性

電話で今日一日の報告をし合った

私の場合は私の転職で遠距離になりました。今どき、文通しかないわけじゃなし、毎日会えなくても私は大丈夫でした。

しかし、彼は毎日会いたかったらしく、その代わりに毎日電話しました。お互いに今日の報告をしていると、会っているような感覚になります。

30代前半/サービス系/女性

おはようとおやすみの連絡を欠かさない

私は、学生の頃は二駅の距離だった彼と就職を期に遠距離になりました。

もともと同じ大学に通っていた事もあり、毎日一緒に過ごしていたので遠距離になる実感もなかなか湧かずにいましたが、いざ新生活が始まるとふとした瞬間に会えない不安や寂しさで押し潰されそうになりました。

私も彼も、新社会人で毎日クタクタになりながらも、おはようとおやすみの連絡は欠かさない様心掛けていました。仕事に余裕が出てきた頃からは通話の時間もとれ、距離間も気にならなくなりました。

20代後半/専業主婦/女性

毎日彼氏と電話をして寂しさを紛らわせた

私の場合はマッチングアプリで知り合った為、元々遠距離でした。遠距離恋愛を経験したことがなかったので、正直そんなに寂しくないだろうと思っていたのですが、いざ遠距離恋愛を始めるとかなり寂しい毎日でした。

お互い寂しい気持ちを抱えていたので、毎日電話をして寂しい気持ちを紛らわそうという事になり、毎日電話をしています。そんな彼とは、遠距離恋愛を乗り越えて同棲を始めました。

20代前半/フリーター/女性

毎日挨拶だけでもいいので連絡を取る

私の場合は私が社会人になり地元企業に就職したことで遠距離になりました。もともと連絡は毎日とっていましたが、毎日挨拶だけでもいいので、LINEや電話をして連絡を取り合うことを欠かさず、より密に連絡をとることを意識しました。

私は趣味が多かったため、遠距離だからという寂しさも特になく過ごすことができました。一回一回のデートも大切にすることが大事だと思います。

20代後半/金融・保険系/女性

【3位】ルールを決めた

ルールを決めた

予定の共有を心がけた

お互いの予定を共有する事で、忙しい時期や時間帯に、お互い迷惑をかけない、嫌な思いをさせない事ができました。

予定を伝え合う事で、人間関係や、その時に大変な事への理解もできるので、些細な勘違いやすれ違いをなくせます。それを続けることによって、お互いに信じる力が増すので、より相手を大切にする気持ちが増しました。

30代後半/専業主婦/女性

彼と連絡を取るペースを決めておく

私の場合は彼の就職により遠距離となりました。予めわかっていたことで、覚悟はできていたので遠距離になる前からルールを決めていました。

例えば、週に4日は「おやすみ」だけでもいいので電話をすること、夜連絡が取れないときは予め連絡しておくこと等です。

20代後半/専業主婦/女性

決まった時間に1時間だけ電話をした

大学生の頃、私がカナダに半年間留学していました。

とにかく寂しくて会いたくて辛かったのですが、せっかく留学しているのに泣いているばかりではもったいない。そこで、決まった時間に1時間だけ電話をするようにしていました。不安だった留学生活も楽しめました。

20代後半/専業主婦/女性

お互い可能な限りは会う時間を設けた

私が就職を機に遠距離になりました。

東京と大阪だったので、時間とお金が可能な限り会うようにしました。そして毎日1回でも連絡を取り合うようにしました。

お互い会えない分些細なことでも不安になるので、いつも以上に自分の気持ちを伝えるように意識しました。

30代後半/専業主婦/女性

時間が合うときには会うようにした

同じ会社の同期と付き合っていました。はじめからずっと遠距離でしたので、急に辛くなってということはありませんでしたが、会える時間がそもそも少なかったので、会える時間がとても少なかったです。

シフト勤務の仕事でしたので、閑散期には休みを合わせて数日間一緒にいたり、早番で彼の方まで行って止まって1日半は一緒に過ごせるようにするなどしていました。

どうしてもなかなか会えないときは、積極的に電話をしていました。

20代前半/IT・通信系/女性

【4位】自分の気持ちを伝える

自分の気持ちを伝える

遠距離をポジティブに考えて仕事を頑張り収入を増やす

遠距離で寂しいや会いたいばかり言ってるとむこうも重く感じてしまうと思うので、仕事を頑張るや、趣味に時間を費やすなどして自分自身だけでも楽しめることを探すといいと思います。

そうすると次に会ったときにかわいいと言ってもらえるように、自分磨きの励みにもなりました。

20代後半/サービス系/女性

寂しければ素直に伝える

私も彼もズボラな方で、余り互いに連絡をとり合わなくても最初は平気だと思っていました。

ですが実際離れて連絡も少ないと不安な気持ちにどんどんなっていき悪い事を考え勝ちになり、連絡している時も何だか喧嘩腰で話してしまったりと負のスパイラルにハマって行きました。

このままじゃ駄目になると思い、「寂しい、会えなくてももっと連絡が欲しい。会いたいって言ってほしい。」と伝えると、彼も「そう言われると必要とされてたと気づけて嬉しい。俺もそう思っていた。」と言ってくれて不安も消えました。

それからはなるべく重くならない様に気持ちを伝えています。

20代後半/専業主婦/女性

電話で声を聞いて不安を取り除いた

遠距離だとわかっていて付き合い始めたので、寂しかったのは事実ですがそういうものだと割りきっていました。それでも毎日電話を欠かさずしていたのは心の支えでした。

どちらから、何時に、と決めていたわけではありませんが、例えば、「今から飲み会で今日は夜遅くなるよ」と一言話すだけの日もありました。でも、何をしてるか見えない分、電話で声を聞くことで不安は取り除けていたと思います。

30代前半/専業主婦/女性

テレビ電話で表情を読み取れるようにした

遠距離になって何が一番課題かというと、意思疎通が取りづらくなることです。顔をあわせて話せなくなるので、必然的にLINEでのやり取りになりますが、言葉にするだけでは誤解を生みます。

今は離れていても、テレビ電話を使えば顔を合わせて話せる時代。顔が見えるだけで、表情という情報が付加されることで誤解を生みにくく、関係を良好に保てます。

20代後半/不動産・建設系/女性

連絡を怠らずに相手を思う気持ちをしっかり伝える

私は大学卒業後に彼が就職が決まった支店が地方だったため、遠距離になりました。

なかなか会うことができない分、連絡が少ないと言葉足らずで誤解を招いてしまうことがあったり、共通の友人のSNSに写真が上がっている時間に連絡をしていなかったことなどがトラブルの原因となってしまいました。

それから週末はできるだけ電話をし、帰宅などを知らせる連絡は必ず入れておくようにしました。離れたばかりの頃はお互いの生活に慣れるのに精一杯なこともあり、特に喧嘩しやすくなってしまうので、こまめに連絡することでお互いの大切さを確認し、長続きすることができるようになりました。

20代前半/不動産・建設系/女性

【5位】デートプランを意識

デートプランを意識

彼の拠点から一緒に行ける旅先を提案し続けた

彼が転勤で地元を離れてしまったので、2人で月に1万5000円ずつ出し合って、旅の資金をためるための銀行口座を作りました。

そして、月に1回は、1泊の旅行をするようになったので、自然と会話も増えるし、月に一度の旅行の日が楽しみになりました。私も彼も旅好きなので、話は尽きずに、長く続いています。

30代後半/マスコミ系/女性

毎月二人でイベントを作ること

遠距離で会えない時間が多いため、毎月のデートにイベントを入れて、二人で楽しみな気持ちをより高める工夫をしました。

毎月記念日やデート、旅行などを企画し、会えない時間は、イベントの打ち合わせなどをメールや電話でしていました。そうすると寂しさよりも、楽しみな気持ちが上回り、遠距離が長続きすると思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

次に会ったときの計画を立てて楽しみを増やした

彼の仕事の都合で遠距離になりました。とにかく次に会えるときに行きたい場所を探したり、計画を立てたりして、こまめに連絡を取るようにしました。

友達と出かけたり1人の時間もお互い大切にしようと話しもしました。おかげで離れていてもあまり寂しさは感じませんでした。

30代後半/専業主婦/女性

【6位】意識改革をした

意識改革をした

遠距離恋愛を長続きさせると考えすぎない

出会った当初から、お互い結婚を意識していました。

会えないこと、そばにいられないことがさみしいという気持ちから、当たり前のように毎日連絡をとっていました。ただ、これは付き合いが長くなれば難しくなってくることだと思います。

また、遠距離恋愛は、相手に会いに行く交通費がお互いにとって負担になります。いずれ一緒になろうと思っているなら、何かどうしようもない理由があるのなら別ですが、「遠距離恋愛を長続きさせない」とお互い考えているような状況が、一番うまくいきやすいのではないかと思ったりします。

30代後半/専業主婦/女性

この遠距離が終わった後の2人の将来の事を考える

私の彼氏はインドネシア人で、旅行先のバリ島で出会いました。好きになった時点で遠距離でした。

遠距離は正直、お互いが何をしているかは相手の言う事でしか判断できないし、それが本当かどうかも相手を信じる事でしか成り立たないと思います。ただ距離がどうであれ、本当に相手のことを思うのであれば、一生遠距離ということはないと思っています。

今は遠距離でも、いつかは毎日会える時が来るとおもい、生活しています。辛くて仕方ない時は、将来2人がどうなりたいのか、どうしたいのかを一緒に話すことで、心を保っています。

自分が働いている身なら、将来のお金のために仕事に没頭したり、自分磨きに費やすこともいいと思います。ただ、遠距離を長続きさせる1番の方法は、なんでも話すことだと思います。話すことを遠慮しはじめたら、ただでさえ遠いのに、相手をさらに遠く感じてしまうと思います。

遠距離恋愛は、1人でも生きていける2人でないと、成り立たないと思います。お付き合いは1人ではできないので、思ったことはプラスのことでもマイナスのことでも、なんでも話し合うことが大切だと思います。

20代前半/サービス系/女性

遠距離をポジティブに考えて仕事を頑張り収入を増やす

遠距離で寂しいや会いたいばかり言ってるとむこうも重く感じてしまうと思うので、仕事を頑張るや、趣味に時間を費やすなどして自分自身だけでも楽しめることを探すといいと思います。

そうすると次に会ったときにかわいいと言ってもらえるように、自分磨きの励みにもなりました。

20代後半/サービス系/女性

【7位】長時間の通話をする

長時間の通話をする

私と彼が暇なときは常に電話をつなげていた

ゲームで知り合って付き合った彼氏だったので、遠距離恋愛でした。私は大学生で彼氏は社会人でしたが、授業と仕事が終わった後に毎日長時間の電話をしていました。

話すことは話すのですが、沈黙でも気まずくないような関係だったので、一緒にいるような感覚でした。

20代後半/サービス系/女性

家にいるときは電話を繋げたまま存在を感じられるようにしていた

私の場合は、私の海外留学のため遠距離となりました。

時差の関係もありましたが、彼が仕事終わって帰宅してから、私は朝の空き時間にSkypeをつないだままにして、会話をしながらお互い家の中で自由に過ごしていました。たとえ、会話しない時間があっても、そこにいるという存在感が支えになりました。

今は、結婚5年目を迎え、毎日一緒に過ごせる日々を幸せに思います。遠距離中のSkypeで、会話がなくても耐えられる関係性だったので、一緒に暮らし始めてからも気を使わず居心地が良かったんだと思います。

30代前半/メーカー系/女性

【番外編】その他

その他

月に一度は会えるように工夫した

彼の就職で遠距離になりましたが、お互い社会人だったので仕事を頑張ることで寂しさも紛れました。

月に一度は会えるようお互い工夫していましたし、どちらか一方に金銭的な負担がかからないように、行ったり来たりしていました。向こうが来てくれたときはご飯など私がお金を出すようにしていました。

30代前半/専業主婦/女性

どれだけ忙しくても連絡は欠かさない

私は、彼氏と出会った頃から遠距離でした。最初はお互い学生だったので、会えない時は友達と過ごしたり、バイトをする時間が長かったです。

また、お互い社会人になってからは、会える回数がもっと少なくなりましたが、その分電話で話すことが多くなりました。どんなに忙しくても電話で話すことを大切にできたのは良かったです。

通話料金は随分掛かりましたが、会えない寂しさをなるべく感じないようにするためには必要なことと感じました。

40代後半/専業主婦/女性

テレビ電話をしながらご飯を一緒に食べた

私の場合、自身が仕事の出張で遠距離になりました。すごく寂しく、出張の為一人暮らしでした。

なので、お昼休憩や夜寝る前など通話アプリのビデオ通話でお互いの顔を見ながらご飯を食べたり、趣味のゲームをしたりしていました。それでも寂しい時は夜行バスを使って恋人に会いに行くこともありました。

20代前半/サービス系/女性

まとめ

今回は、同じ経験を持つ女性100人による遠距離の彼氏と長続きさせた方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の男性編も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女と遠距離でも長続きしたい!男性100人が実践した方法

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

あなたにオススメ