彼氏が喜ぶことってなに?男性が惚れ直したエピソード30選

彼氏,喜ぶこと

彼氏と付き合っていれば、出来る限り彼氏が喜ぶことをしてあげたい!と思うのが彼女の気持ちですよね。

日頃から彼氏を喜ぶことをしてあげたいと思いつつも、そもそも男性って彼女に何をしてもらえると喜ぶのだろう…と男心を知りたい女性も多いはず。

この記事では、男性が惚れ直したエピソード30選を体験談と共にご紹介しています。

この記事の概要

誕生日にサプライズで部屋まで飾り付けてくれていた時

彼女と付き合いはじめて半年が過ぎた頃、自分の誕生日がやってきました。誕生日当日はお互い仕事だったので、夜に彼女のお家に行く約束をしていました。

その日は仕事が忙しく、約束の時間に間に合わず夜遅くになってしまいました。連絡をとって部屋に着いた時には明かりは消えていて、もう寝てるかなと思いながら部屋に入りました。

部屋に入り、明かりを点けたら壁にハッピーバースデーと書かれたバルーンが飾られ、テーブルにはいっぱいの手料理が並べられ、彼女は寝たふりをして待っていました。

付き合ってまだ半年たらずだったので、ここまで祝ってもらえるとは思っておらず、涙がこぼれるほど嬉しかったです。この日を境に更に彼女の事が好きになり、今度は彼女が感動してもらえるような誕生日を祝ってあげたいと思いました。

20代後半/メーカー系/男性

仕事で失敗したときに何も追求せずマッサージをしてくれた

仕事で大きな案件があったのですが、自分の責任で上手く商談をまとめることができず、疲れて帰ってきた日がありました。

朝に今日は大きな商談があると言って家を出たのですが、元気がなかった私を見て、何も聞かずに彼女がお疲れ様と言って全身マッサージをしてくれたときはとても嬉しかったです。

30代前半/IT・通信系/男性

何の記念日でも無くてもプレゼントをくれたこと

当時付き合っていた彼女は記念日などはすごく意識している子でした。そのため、年に何回かはイベントを行なったり、些細なお祝いなどをおこなっていました。

そんな彼女が何の変哲もない日にお菓子のプレゼントをくれることがありました。理由を聞くと、「あげたかったから。」とだけ言いました。

その時に日頃の感謝も含めてのお礼なんだと思い、さらに彼女のために色々してあげたいなと考えるようになりました。小さいものだとしても、自分のために何かをしてくれるのはやはり嬉しいです。

20代前半/フリーター/男性

落ち込んでいる時に何も言わず傍にいてくれた

友人関係や仕事で結構落ち込むことが多いのですが、そんな時は分かってくれて、ずっとだまって私の愚痴を聞いててくれて、落ち着いたころに助言をしてくれます。

年上なので頼ってばっかりで本当にありがたいなと思っています。

20代後半/メーカー系/男性

ちょっとした表情から疲れや気分を察してくれた

僕の彼女は常に僕に対して気を使ってくれます。ため息をついた時や、ちょっと疲れた顔をした時ですら「どうかしたの?」や「何かあったの?」と言葉をかけてくれます。

自分でも彼女に心配されないようにと頑張ってはいますが、ちょっとした仕草や態度で察してしまうみたいです。最近は下手に隠すよりも、先に言ってしまうようになりました。どうやらその方が彼女の方も嬉しいみたいです。

その思いに答えられるように良い男として彼女を大切にしようと思いました。

30代前半/IT・通信系/男性

彼女しか知らないサプライズ誕生日デートを企画してくれた

年下ですがホテルマンとしての勉強をしていた彼女。

僕の誕生日に、集合場所と時間は決めたものの、どこで何をするかは全て私が用意している、というサプライズ誕生日デートでした。次に何があるか、どこへ行くのか分からぬまま楽しいことが起きる楽しい誕生日でした。

30代前半/自営業/男性

頑張って貯金をして欲しいものをプレゼントしてくれた時

自分は社会人、彼女は5歳年下で学生だったときの話ですが、当時私は社会人でしたのでどこに出かけても、彼女が学生だったこともあり支払いは自分がしていました。

彼女はバイトしていましたが、そのお金は自分で学費を払うためにやっていたことを知っていましたので、無理をさせるつもりもありませんでした。

付き合ってしばらくして自分の誕生日がきて、彼女からケーキをごちそうになりました。自宅に送り届け帰ろうとしたら、彼女から「はい。誕生日プレゼント」といってラッピングされた紙袋を渡されました。

中身は以前からほしかった財布でした(結構高額です)。あとから聞くと、彼女は自分のためにバイトの時間を増やして財布を買ってくれたそうです。本当にうれしかったです。

40代前半/公務員・教育系/男性

友達と団結してサプライズで誕生日を祝ってくれたこと

たまたま自分の誕生日に友人4人、彼女と自分の6人でバーベキューをした時がありました。

自分の誕生日のことは伏せていたのですが、彼女が友達と裏で段取りしていて、バーベキューの終盤でバースデーパイを顔面にくらいました。笑

自分のことをここまで思ってくれる彼女は他にいないと思いました。

20代後半/IT・通信系/男性

病気で寝込んでいた時に看病してくれたこと

上京してから一人暮らしで生活しているのですが、夏風邪をひいてしまい会社を休んで寝込んでいた時に彼女が心配してくれて家まで来てくれました。

料理を作ってくれたり掃除してくれたりと、看病を念入りにしてくれて愛されてると思い嬉しかったです。

20代後半/サービス系/男性

体調不良で寝込んでいるときに身の回りの世話をしてくれたこと

相手の年齢は3つ上。遠距離とお互いに仕事が忙しくでなかなか会うことができず、普段はメールや電話でのやりとりが中心でした。

仕事のストレスから体調をくずし寝込んでしまい、そのようなやりとりもままならない日が続いたある日の夜、わざわざ仕事を休み家まで来てくれました。

栄養のあるものをとたくさんの料理を作ってくれたり、洗濯をしてくれたりと丸二日間そばにいてくれました。

30代後半/公務員・教育系/男性

落ち込んだ時に展望台へ連れ出してくれた

仕事やプライベートなど色々と失敗続きでうまく行かなかった時に、彼女から急に夜中に連絡があり、連れられて行った展望台で満天の星空と流星群を見たとき、いろんなことがどうでもよくなりスッキリしたことがありました。

普段から気遣いをしてくれているのだなと感じたため、僕もさらに彼女を想うようにしました。

30代前半/専業主婦/男性

風邪をひいた時に友達との予定を切り上げて来てくれた

自分が風邪を引いた時、彼女はその時ちょうど友達とご飯に行っていたのにも関わらず今から行くから!と言って自分の家に来て看病をしてくれました。

お互いの家があまり近くないのに、そうやって来てくれて本当に嬉しかったです。

20代前半/大学生/男性

携帯が壊れて連絡が取れない時、自宅まで心配して来てくれたとき

彼女の携帯が壊れて、ラインでうまく連絡が取れない日がありました。いつも朝から寝るまで、今からお昼とか仕事終わりなどこまごま連絡し合っています。

その日はラインがだめだったので、彼がショートメールを送ってくれていました。でも私がショートメール通知オフしていたので、全く気がつきませんでした。私は携帯が壊れているのを知ってたのでラインで連絡がこなくても何とも思わなかったのですが、彼女はショートメールを送っても一切私から連絡がないため、心配してくれていました。

その日は友達と夜出かけていて携帯は使えない場所だった為、なおさら彼女からの連絡に気がつきませんでした。携帯を扱える場所に出て確認してみると不在着信がたくさんあり「携帯がよくなりました。でも連絡が取れなくて心配です。気がついたらすぐ連絡を。家に行ったけど車もありません。」と入ってました。笑

そんなに心配してくれたのかと、とてもうれしくて愛されてるなぁと感じてものすごく幸せでした。

20代後半/IT・通信系/男性

悩んでいた時に味方になってくれた

仕事で人間関係がうまくいっておらず悩んでいた時、味方になってくれたことがとても嬉しく、助けられた気持ちになりました。

味方だよと伝えてくれただけでなく、〇〇さんのあんなとこはいけないよね、こうするべきだよねなど具体的に話してくれたときもグッと来ました。

30代後半/公務員・教育系/男性

デートの時に手作り弁当を作ってくれたこと

私が過去に付き合っていた彼女にしてもらって一番嬉しかったのは、お出かけデートの時に手作り弁当を持ってきてくれた時です。

こういうことをされたのは初めてであり、相手の自分への気持ちが伝わってきてとても嬉しかったです。とても美味しくいただいて、お出かけデートが日課になりました。

40代前半/サービス系/男性

パティシエの彼女が誕生日にケーキを作ってくれたこと

自分は仕事が接客業で人と話すことが多いため、正直プライベートで人と話すことが嫌になっている時期がありました。

パティシエの彼女も仕事で毎日ケーキを作り、お菓子に囲まれていてその仕事が億劫になっていた時期で仕事も悩んでいました。

なのに彼女は素人目から見ても明らかに手間のかかるケーキを作ってくれました。彼女と話すこともおっくになっていた自分を見つめ直そうと思える、最高のプレゼントでした。

30代前半/自営業/男性

バレンタインや料理を特別に作ってくれたとき

高校時代に付き合っていた彼女は一個下ですが、料理やお菓子を作るのが上手でした。

部活の練習試合の弁当を作ってくれた時やバレンタインで、ガトーショコラをワンフォール特別に作ってくれたときは幸せでした。彼女が作ってくれたものを食べるとそれだけでなんでも頑張れました。

20代後半/医療・福祉系/男性

記念日などを細かく覚えていてくれた

当時付き合っていた頃、お互い受験期で忙しく特に何か特別なことはありませんでしたが、毎月決まって彼女の方から記念日のことを言ってきてくれて嬉しかったです。

忙しかったとしても自分との関係を大切にしている気持ちが伝わってきて、自分もこのような記念日も細かく覚えておこうと思いました。

20代前半/大学生/男性

仕事で遅く帰宅したときに晩御飯を作ってくれていたとき

幼稚園からの幼馴染で付き合って8年の彼女ですが、今まで1度も手料理を作ってくれたことがありませんでした。

仕事が繁忙期に入り、忙しい日が続いたある日、手料理の「ハンバーグ」を作って、私の帰りを待っていてくれたことがありました。

「最近忙しそうだから、これ食べて明日も頑張って!」と元気付けてくれたときは、とても嬉しかったです。

20代前半/IT・通信系/男性

仕事を辞める事を伝えたら、前向きに捉え、背中を押してくれた事

彼女と一緒に同棲をし始めてまだ間もない頃、僕は将来の事や自分の人生について真剣に考える時間が多くありました。仕事としてはやりたい事をやってはおり、その経験の中で、達成感やある程度の充実感はあったのですが、少し物足りなさを感じていたり、新たなやりたい事を見つけていたりと、葛藤していたのです。

その結果、人生は一度きりだと強く思い、退職をする事に決めたのです。しかしそれは僕一人で勝手に決めた事であり、彼女には伝えておりませんでした。でもこういう事は早めに伝えた方が良いと思い、数日後決心した僕は彼女にこの事を伝えました。

そしたら。辞める事を止める所か、あっさりと、というか、むしろ前向きに、「早くやりたい事をやろうよ!」と言ってくれたのです。僕は驚きと共に、いや驚き以上に、彼女の人としての器の大きさを感じました。

会社を退職する経験は人生で初めてだったので、一番大きい転機でしたし、僕の中ではこれが一番嬉しかった出来事です。今もその彼女と一緒に暮らしています。

20代後半/医療・福祉系/男性

自分がキャパオーバーしている時に料理を作ってくれたとき

私と彼女はお互い同じ職場であり、お互いの仕事内容は殆ど分かります。立場では私の方が上の為仕事量も多いです。

様々な仕事の依頼が来て、自分がキャパオーバーになっている時に、仕事を早く終えた彼女が家で私の好きなハンバーグを作って貰えていた時は嬉しかったです。

自分は仕事の手伝いとかは出来ないから、せめて家にいる時は喜んで貰いたいと思い、仕事を早く終わらせて作ってくれていました。お互い仕事をしている中でフォローしてもらえた事を嬉しいと感じました。

20代後半/医療・福祉系/男性

脱サラしても応援してくれたこと

会社の人間関係に悩み、以前より独立志向だったこともあり脱サラしました。

彼女は反対するどころか喜んでくれて、応援してくれました。今では僕の仕事に役立つ勉強までしてくれて、忙しくなったら雇ってねとまで言ってくれているので頭が上がりません。

40代前半/自営業/男性

疲れてる日が続いたときに「私が付いている」と言ってくれた時

どうしてもこなさないといけない仕事が連続で続き、さらに上司の態度もひどいため心も体も疲れていた時がありました。

彼女にふと愚痴をこぼしてしまった時、「おつかれ。大丈夫だよ。仕事はすごく大変かもしれないけど。ここにはあなたの事を好きでたまらない私がついてる。仕事がひと段落したら美味しい物でも食べに行こう」と言ってくれたときは、本当に堪らなく嬉しくなりましまた。

20代後半/医療・福祉系/男性

まとめ

今回は、男性が惚れ直したエピソード30選を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女が惚れ直したエピソード編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女が喜ぶことってなに?女性が惚れ直したエピソード30選

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

あなたにオススメ