彼女に期待しないで!男性100人が教える期待しすぎない方法

彼女,期待しない

彼女と付き合っていれば、好きなあまりどうしても期待しすぎてしまうことってありますよね。誕生日やクリスマス、日ごろのデートなど期待をしすぎた結果、空回りして疲れてしまう事も…

期待するという事はそれだけ彼女のことが好きな証拠。そんな気持ちを大切にしつつも、適度に彼女に期待しない方法があれば知りたい男性も多いのではないでしょうか。

この記事では、男性100人による彼女に期待をしすぎない方法を体験談と共にご紹介しています。

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彼女に期待しすぎない方法ランキング

まずは、彼女に期待しすぎない方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女に期待しすぎない方法』によると、1位は『自分自身と向き合う』、2位は『勝手に見返りを求めない』、3位は『男性と女性の違いを知る』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女に期待しすぎない方法

男性100人に聞いた彼女に期待しすぎない方法では、1位の『自分自身と向き合う』が約22%、2位の『勝手に見返りを求めない』が約18%、3位の『男性と女性の違いを知る』が約15%となっており、1~3位で約55%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女に期待しすぎない方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】自分自身と向き合う

自分自身と向き合う

とにかく自分から相手を大事に思う気持ちが大切

私はあまり人に興味のない人間でしたが、初めて自分を好きでいてくれていると感じている相手と結婚することができました。もちろん自分からも相手のことは好きで結婚しています。

ただ、やはり自分の人生経験から、相手に「これは違うな」、「なんでこうしてくれないんだろう」と思う気持ちは必ず出てきてしまうと思います。

でも、そんな中、ふと発言した「あ、ジェルが無くなりそうだから買わなきゃ」と言った次の日、仕事から帰ってきたら、新しいジェルを用意してくれていました。この時、本当に自分のことをちゃんと見てくれている、自分も嫁に対して、本気で誠実に向かい合わなきゃいけないと感じました。

おそらく皆さん相手のどこかを好きになって付き合ったり、結婚に結びついているのだと思います。やはり、その最初の気持ちや、してくれたことへの感謝の気持ちは絶対に忘れてはいけないと思います。

自分がしてあげたとか、そういう気持ちは一切捨てて好きだということを行動に移すことが大事だと思います。

20代後半/金融・保険系/男性

彼女が勝手に自分の理想の行動を取るとは思わない

彼女が仕事やプライベートも完璧にこなす人でしたが、僕の前になると別人のように甘えるので、そのギャップで期待しても意味がないと勝手に失望してしまっていました。

ですが、よくよく考えたら私が彼女を理想像に当てはめていただけなので、話し合ってしたい事など決めることで乗り越えることができました。

20代後半/不動産・建設系/男性

期待してた時よりハードルを大幅に下げる

2年前彼女と同棲し始めた間もない頃、仕事中に彼女から今日のご飯何がいい?好きなもの作るから提案してと言われて、私はハンバーグがいいと伝えました。

私はハンバーグが好きで、ハンバーグのテンションで帰るとミートスパゲティでした。笑

がっかりはしましたが、作ってくれるだけ有難いと気持ちを切り替えました。

20代後半/自営業/男性

【2位】勝手に見返りを求めない

勝手に見返りを求めない

気合を入れすぎて見返りを期待しない

誕生日や結婚記念日は大事ですよね。だからといって気合いを入れすぎると次回には更に期待が高まって時間や出費がかさんでしまうこともありませんか?

自分が彼女に対してしているのは記念日には一緒に外食に行く程度にしておいて、何気ないときにプレゼントを贈るようにしています。街でたまたま見つけた妻の好きなグッズとかを買っておいてプチサプライズ!二人で過ごせる毎日が記念日なんですよね(笑)

自分がこういう気持ちでいると余裕ができて、相手に期待がしすぎないようにできるのではないでしょうか。

30代前半/不動産・建設系/男性

これだけやったらこれぐらい返してくれるだろうという過信は禁物

彼女の誕生日にサプライズやプレゼントを入念に準備して、とても楽しんでもらえて喜んでくれたました。

それがかえって私の誕生日の時にプレッシャーだったのか、「あんな豪華に祝ってもらったら何したらいいかわからない」と言われました。私も正直期待していたので、自分がそうだから彼女もそうだろうという過信は禁物だと感じました。

30代前半/公務員・教育系/男性

当たり前にお返しがあると思わないこと

誕生日にお店を予約してサプライズでプレゼントを渡した事があります。

数日前からプレゼントを買ってお店を予約してサプライズの段取りを行う。面倒ではあるが楽しくもある。当日は感動したり笑顔が見れたりする。

でも、逆にサプライズされる事は無かったりする。自分がした事を相手も同じくらいしてくれるだろうと期待しないほうが良いと思います…

30代後半/医療・福祉系/男性

彼女以外の趣味を見つけて見返りを求めない

彼女の存在が生活の全て、となると息苦しいし相手にも見返りを求めてしまいます

気の合う仲間と飲みに行ったり、一人だけの時間を大切にしたり、いろいろな選択肢の内のひとつに彼女と遊ぶ方がメリハリがついて結果楽しめるし、おすすめです。

20代後半/マスコミ系/男性

【3位】男性と女性の違いを知る

男性と女性の違いを知る

女心を知っておいて同性のように接しない

彼女は今日会社で有ったことや、最近困ったこと、怒ったこと、悲しかったことなどを話してきます。

でも、それに対して一生懸命考えてまじめに回答しようとすると、私の話を途中で聞き流し始めたり、彼女の考えと違う答えを回答すると困った顔をします。

聞く気が無いのかな?と思い、生返事をしていると、ちゃんと聞く気ないでしょ?!と機嫌が悪くなります…どうやら、彼女は自分の気持ちを分かってくれて、うんうんと聞いてくれることを期待していたようです。

それからは彼女が話し始めたら相手の目を見て、でも相手の話をさえぎらないように話を聞き流すようにしています。

30代後半/法律系/男性

【4位】彼女の価値観を理解する

彼女の価値観を理解する

相手の立場、気持ちを第一に考える

個人個人の考え方や価値観は絶対に違います。自分なりでも構いませんので相手の立場、気持ちを考えることが大事だと思います。

相手の要求に応えることもお互いの距離を縮めることに繋がると考えます。まず期待ではなくまず理解だということ、相手を尊重することは非常に大事なことだと思います。

30代前半/不動産・建設系/男性

彼女の答えは既に決まっていて、彼氏は答え合わせしておけば万事解決だった

彼女の中であらゆることの答えは既に出ていたのです。それを彼氏である自分に答えて欲しいだけなのです。

付き合い始めた頃は「男らしいところを見せねば!」とデートの行き先や外食先、事あるイベントはあれかれ悩みながら「ここなら彼女も喜んでくれるだろう!」と私がリードしていたのですが、彼女を満足させる事は出来ず期待した結果にはなりませんでした。

そのうち気付いたのですが、彼女は「どこに行きたいの?」聞いてくる前時点で既に行きたい場所を決めており、「どこでご飯食べよっか?」と話す前時点で既に食べたい物を明確に決めているです。

何故それを先に言ってくれないのかと今も疑問に感じていますが、それを彼氏に導き出して欲しいという一つの愛情表現からなのでしょう。恋愛にまつわる行動は謎めいており時に人を混乱させます。

それ以来、私は「彼女が好きそうなこと」に関する情報収集に時間を削ることを止め、彼女の日々の発言から何を求めているのかを察することに集中しました。

「どーして私が行きたいとこ知っているの?」「あー買ってきたそれ、私食べたかったやつじゃん!」そう、彼女にとっての私は無償で働く執事みたいなもの。

その役回りを受け入れたことが円満の秘訣になっているのではないかと感じています。

40代前半/流通・小売系/男性

彼女はこういう人なんだと割り切ることも大切

「自分はこれだけやったのに」と、見返りを求める事を前提とした行動はしない方が賢明だと思います。

これだけやったからきっと彼女は何かをしてくれるだろうと思えば思う程辛くなるだけです。彼女も自分とは違う価値観持っているから、こういう人なんだと割り切る事も大事だと思います。

30代後半/流通・小売系/男性

【5位】お互い様の気持ちでいる

お互い様の気持ちでいる

彼女を責めないで自分がフォローすればいいだけ!

僕の彼女は一生懸命なんですが、ものすごくご飯が美味しくなかったんです…砂だらけのしめじ入りカレー、中まで火が通っていないハンバーグや石のように固いジャガイモ入りの肉じゃがなど、すごい料理が続々と出てきます。

はっきり言って美味しくないんです。でも、作ってくれるたびに嬉しそうに感想を聞いてくる彼女にそんなこと言えますか?僕には無理です。それが続くと、心の中で『この子はなんでこんなに料理が下手なんだろう』と理不尽にも腹まで立ってきてしまいました。

そこで『出来ないことや苦手なことは、恋人なんだから補い合えばいいじゃないか』と考えるようにしました。「いつも料理を作ってもらってばかりだけど、もう少し一緒にいる時間を増やしたいから、よかったらご飯を二人で作らない?」と誘い、一緒に作るようにしたんです。

週三回は一緒にご飯を作るようにして半年がたった今、彼女にも少しずつ得意料理が増えてきました。相手の悪い部分を不満に思ったら、二人で何とかすることが大切なのだと考えています。

30代前半/公務員・教育系/男性

【6位】計画やルールを徹底する

計画やルールを徹底する

期待しそうな記念日などの計画は一緒に決める

彼女が結構年下なのもありますが、あまりお店を見つけるのが上手とは言えません。なので直前になっても「決まってないのー」みたいな事を言うのです。

もちろん彼女なりにとても努力してくれているのは知っています。だからこそ期待せずに記念日は、「2人の記念日として祝いたいから2人が満足いくものを決めよう」といって自分の気持ちを伝えています。

育ってきた場所も環境は違うので、そこを考慮せずに期待したらダメだし、一生かけても分かり合えないことを期待してしまうのはダメです。

30代前半/公務員・教育系/男性

誕生日は一緒に相談をしておく

彼女は記念日に疎い子だと思います。そのため、彼氏の誕生日も忘れるくらいです。笑

そのため、記念日事は相談して一緒に決めています。欲しいプレゼントなども事前に伝えてます。

勝手に期待してても仕方が無いので、気持ちを伝えないとダメだと思いました。

20代後半/公務員・教育系/男性

意思の疎通とコミュニケーションを深めておく

彼女と同棲して1年が経つのですが、最近友達や会社での飲み会で遅くに帰ってくることが増えました。

私は束縛するタイプでもないので、飲み会はOKなのですが、さすがに終電をすぎた時間になると不安になります。

電話くらいするものだろうと期待していましたが、ありませんでした。普段から連絡をまめにしないといけないと感じました。

20代後半/公務員・教育系/男性

何事も相談しあって悲しい思いをしないように計画的にした

二人の記念日だったのでお祝いしようと思っていましたが、前日まで特に当日の話をしていませんでした。

てっきり予定は空いていて、一緒に食事をすると思っていたら友達と予定があると。前もって計画を立てていないからこんなことになりました。

反省したので、自分が大切にしたい日は前もって計画するようにしています。

30代前半/不動産・建設系/男性

【7位】自分が主導権を持つ

自分が主導権を持つ

彼女を変わらせたいなら自分も一緒に変わる

彼女は少なくとも家庭的なほうではないので、自分が理想とする家庭的な彼女とはかけ離れています。

彼女が勝手に家庭的になることはないと悟ったので、自分も一緒に家庭的になることに。家事を一緒にすることによって楽しく出来れば、彼女も「また、一緒にやろう!」という気になっているようです。

繰り返しているうちにだんだん彼女1人でも家事をしてくれるようになりました。当然、いまでも一緒にやったりします。

30代前半/不動産・建設系/男性

彼女に頼むのではなく、自分が提案する姿勢で

いつもデートはどこがいいかな?何がいいかな?と全て彼女任せ。そんなことをしていたら、ついに彼女からお怒りが。いつも私ばかり決めて、本当に私のこと好きなの?と。

彼女がしたいことばかり考えて、自分で考えないと相手の気持ちも下がります。相手に期待しすぎず、むしろ自分が引っ張っていく。自分から提案していく。

もちろん相手の意見も聞きますが、相手に期待して全てをやってもらうと、上手くはいきません。自分がもてなしてあげよう。彼女を喜ばせてあげよう。そういう気持ちでいると、期待もしすぎないし、上手くいきます。

20代後半/医療・福祉系/男性

外的要因での改善方法を探る

私の彼女は、外見とは異なり意外と大雑把なところがあり、家の廊下にもいつも沢山の髪の毛が落ちているような状況。

こちらも我慢しているわけではなく、言葉で話すが中々改善されないので、お掃除ロボットを購入し、毎日働いてもらうことで解決した。

他にも色々あるが、一つ気になることがあっても、彼女自身に治してもらうのではなく、外的要因での改善方法を考えてみることで解決することもあるので、普段から本人に余り期待をし過ぎない方が物事上手くいくと感じました。

20代後半/金融・保険系/男性

【番外編】その他

その他

自分のことは自分でするスタンスでいる

同棲しているカップルの話にはなりますが、家事などをする際に彼女がしてくれないや彼氏がしてくれないと感じたときにはあくまで自分のことは自分でするというスタンスでいたほうがいいと思います。

そのうえで、相手・自分がついでにやってくれたら、感謝の言葉を言うことが重要だと感じました。

20代後半/公務員・教育系/男性

普段からどんな些細なことでも絶対に話をする

相手に期待をしすぎている時は、大体彼女とコミュニケーション不足な時です。

普段から言葉にして伝えなければ何を考えて何を感じているのかが全くわからないので、1日の終わりに話をして色んなことを知ってもらったり教えてもらったりしています。

どうでもいいと思うようなことから本当に大事なことまで何でも話しているので、会話レスになったことは一度もありません。

20代後半/不動産・建設系/男性

彼女以外のコミュニティを充実させておく

一途なのは素敵ですが、彼女との距離感を保つことが円満の秘訣だと思います。

職場、趣味など時間を過ごす上で複数のコミュニティを充実させることで彼女に期待をしすぎるということも緩和されるのではないかと考えています。

20代前半/大学生/男性

しっかりと伝えて話し合った

付き合ってデートに行くと毎回と言っていいほど、私が支払い代金の8割~全額出します。

世間的に「男性が多く払う」という概念が強すぎるあまり、しょうがなく「男のプライド」や別に感じる必要のない「世間体」を気にして払ってしまいますが、毎回はおかしいのではと思います。

これでもし私が割り勘もしくは奢ってもらうよう仕向けたら、彼女も「私を大事にしてくれなくなった」とか思って別れる原因になってしまうのではと思ってしまいます。

しっかり彼女に話してみたら、「先に出してくれるから後から出しずらい」、「プライドを尊重したい」、「別なこところで貢献したい」など言ってくれて、それからたまに出してくれるようになりました。

まず話してみることがまず大事なことだと感じました。

20代後半/IT・通信系/男性

まとめ

今回は、男性100人による彼女に期待をしすぎない方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女に期待しすぎない編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏に期待しないで!女性100人が教える期待しすぎない方法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年09月20日~10月05日
回答者数:100人

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