彼女と喧嘩ばかりで疲れた…男性100人が乗り越えた方法とは

彼女,喧嘩ばかり

彼女と付き合っていれば、時には喧嘩ばかりになってしまう時期もあるもの。結婚を考えていれば彼女で良いのかなと不安になってしまったり、交際自体が疲れてしまうことも。

普段は大好きな彼女だからこそ、例え喧嘩ばかりの日々が続いたとしても一時の感情で関係を終わりにしないように、上手に乗り越える方法が知りたいと思う男性も多いのではないでしょうか。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女と喧嘩ばかりの時期を乗り越えた方法を体験談と共にご紹介しています。

彼女と喧嘩ばかりの日々を乗り越えた方法ランキング

まずは、彼女と喧嘩ばかりの日々を乗り越えた方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女と喧嘩ばかりの日々を乗り越えた方法』によると、1位は『彼女の大切さを思い出す』、2位は『彼女の立場になってみる』、3位は『一歩だけ距離を置いた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女と喧嘩ばかりの日々を乗り越えた方法

男性100人に聞いた彼女と喧嘩ばかりの日々を乗り越えた方法では、1位の『彼女の大切さを思い出す』が約24%、2位の『彼女の立場になってみる』が約20%、3位の『一歩だけ距離を置いた』が約16%となっており、1~3位で約60%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女と喧嘩ばかりの日々を乗り越えた方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】彼女の大切さを思い出す

彼女の大切さを思い出す

彼女にしてもらって嬉しかったことを思い出す

付き合って長くなってくると彼女の嫌な部分も見えてきます。私は彼女の掃除をしない所が嫌でそれが原因で何度も口論になりました。

そんな時は彼女にしてもらって嬉しかった事を思い出し、気を鎮めてから、一緒に掃除しようと誘いかけるようにしています。彼女も何で私だけが?と言う思いがあるのでしょう。誘って一緒にすれば素直に掃除してくれました。

喧嘩ばかりの時は相手だけではなく自分にも悪い所も考えてみる事が大切だと思います。

40代前半/サービス系/男性

付き合い始めのころを思い出した

なにも予定が無くとも毎日会うのが当たり前の状態でした。

ですが毎日となると仕事の疲れなどで口数が少ない日もあり、互いに無言のまま終わる日ができてしまい、追及をされて「疲れ」という回答に相手も納得せず口論になり険悪なムードが続く日がありました。

しばらく喧嘩が続く日がありましたが、ふと付き合い初めのお互い照れながらの会話や楽しかった日々を思い出し、二人で当時の話を振り返りながら笑い合っているといつのまにか険悪な状態から抜けていました。

いつも二人でいる状態ですが、たまには最初のころを思い出して初々しさを取り戻すことは大切なことだと感じています。

30代前半/自営業/男性

【2位】彼女の立場になってみる

彼女の立場になってみる

自分がまず先に謝って相手の気持ちを尊重する

喧嘩をするときは、意見が食い違っているから喧嘩をしてしまうので、まず先に自分が謝ることが大切だと思います。

そして、相手が思っていることを聞くことを意識しています。ここでやっていけないことは、どちらも折れずに感情的になってヒートアップしてしまうことです。

これは避けなければいけないと思うので、その点だけは気を付けるようにしました。

20代前半/フリーター/男性

彼女の不満を1つだけで良いので自ら実施して共感する

彼女と食べ終えた夕食。いつもなら食器洗いまで彼女が行ってくれるのですが、その日も彼女が不機嫌であることをヒシヒシと感じていました。

何に不機嫌なのかわからない。でもどうにかしたいと考え、手始めに食器洗いを行うことを提言すると、彼女は訝しがりながらもOKしてくれました。チャンスと感じました。

「食器を洗い布巾で水気を取り食器棚に収めて、スポンジを除菌してシンクの水気をとって雑巾を干す」という一連の作業を実施。実際にやってみて「彼女の苦労を実感できたこと」を伝えます。

例えば「シンクの水気をとるところまで実施するところまでやると、とても手間だった」等、実感を込めて伝えました。

彼女の苦労に共感を示すことができると、それが呼び水となり、彼女がこれまで抱えていたストレスを少しずつ話してくれるようになりました。

話してくれることでストレス発散になった様で、喧嘩ばかりの時期を無事乗り越えることができました。

30代前半/IT・通信系/男性

【3位】一歩だけ距離を置いた

一歩だけ距離を置いた

彼女の怒りが収まるまで何を言われても耐えて時間を置く

私は相手が怒ってしまった時には、おさまるまで時間を置き、相手が冷静に話を聞いてもらえるまで待ちます。一緒になって怒りを返してしまったら、どんどん悪い流れになります。

自分も怒ってしまったら、この後そうなる、起こる前に冷静になれる自分は凄い、そのように自分に言い聞かせ怒りをコントロールし、喧嘩を避けるようにしています。

20代後半/IT・通信系/男性

【4位】喧嘩の原因を解決した

喧嘩の原因を解決した

喧嘩をしてしまった原因を見つけて改善を繰り返す

自分が帰る時間の連絡が遅れたり、皿洗いをしているときにしっかり汚れが落ちていなかった時にチクチクと怒られることがあり、その他のことも含めるといつ怒られるのだろうと悶々としている時期がありました。

そういう時は、自分がどういうことで失敗したのかを考えることとそれを踏まえてどういったように改善できるかを考える事が重要です。

あとは上から目線と感じられる言葉を使うことをやめる事で小さな衝突は無くなりました。PDCAサイクルを回す事が大切です。

20代後半/サービス系/男性

【5位】喧嘩はその日に解決した

喧嘩はその日に解決した

喧嘩をしたらその日のうちに仲直りするルールを設けた

彼女とは5歳年齢が離れていて、お互いの考え方や価値観の違いから喧嘩に発展する事が多くありました。

お互い頑固な性格なので自分の主張をなかなか曲げず言い合いが長引くこともありました。そんな時期を乗り越えられたのは、たった1つだけ2人で決めていた約束事があったからだと思います。

その約束は「喧嘩をしたらその日のうちに仲直りする」ことでした。たったこれだけです。どんなに話が長引こうとも最後は2人で笑ってお終いにする習慣があったのです。

ただ私の方が年上なので、終わりが見えない時は私が折れて終わりに導くことも多々あります。

30代前半/サービス系/男性

【6位】自分に落ち度はないか考える

自分に落ち度はないか考える

自分にも悪い部分があると振り返る

彼女がお化粧したときにでる細かいごみや飲み終えたコップなどテーブルにおきっぱなしという、小さいことが毎日、毎日続きストレスを感じていました。

でもそんなことは本当に小さいことで、自分だって食べ終えた食器をそのままにしたり、おかしのごみを放置してしまうことがあります。

それを片付けているのは彼女なのだから、やってもらっていることを忘れずにお互い様という気持ちが大事だと思います。

30代前半/フリーター/男性

まとめ

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女と喧嘩ばかりの時期を乗り越えた方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏と喧嘩ばかり編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏と喧嘩ばかりで疲れた…女性100人が乗り越えた方法とは

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