彼氏をなるべく傷つけない振り方は?女性100人のアドバイス

彼氏,振り方

彼氏との別れは辛いもの。だからこそ、自分から別れを言う場合は彼氏を傷つけないように言葉をしっかりと選ぶ必要があります。

今の時代、告白すらLINEや電話ですることが当たり前となっていますが、2人の関係が終わる時だからこそちゃんとした誠意を伝えたいと考える女性も多いのではないでしょうか。

この記事では、女性100人による彼氏を傷つけないようにしている振り方を体験談と共にご紹介しています。

彼氏を出来るだけ傷つけない振り方ランキング

まずは、彼氏を出来るだけ傷つけない振り方ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏を出来るだけ傷つけない振り方』によると、1位は『直接会って伝える』、2位は『別れる理由をきちんと告げる』、3位は『感謝を伝える』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏を出来るだけ傷つけない振り方

女性100人に聞いた彼氏を出来るだけ傷つけない振り方では、1位の『直接会って伝える』が約24%、2位の『別れる理由をきちんと告げる』が約16%、3位の『感謝を伝える』が約13%となっており、1~3位で約53%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏を出来るだけ傷つけない振り方を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】直接会って伝える

直接会って伝える

直接会ってちゃんと話をする

メールで一方的に別れを告げられた時は、すごく引きずりました。

相手にとっては、簡単に別れられるからいいんだろうけど、こっちにしてみれば「なんで?」って思うし、しばらくは引きずってました。

もし自分も同じようにメールとかで一方的に別れを告げたら・・と考えると、それはできない!最後は直接会って自分の思いをちゃんと話そう!そう思って、別れる時はちゃんと会って自分の思いをちゃんと伝えるようにしています。

相手側もなかなか受け入れなくても、いつかは納得してくれると思いますしね。

40代前半/医療・福祉系/女性

直接会って感情的にならないように言葉を選ぶ

別れたい理由をはっきりと伝えるのですが、その際に相手の否定をしないように気を付けています。

あくまで「私には合わなかった」というスタンスを崩さないよう、言葉には注意しています。

感情的になって話し合いにならないといったトラブルを防ぐために、なるべく事務的に話し合いを進めるようにしています。

20代前半/流通・小売系/女性

きちんと話し合いをすること

彼と別れを考えた時、きちんと会って話し合いをするようにしています。

嫌いになった訳じゃない事は伝えますが、そうなると余計に別れにくくなってしまうので、きちんと好きじゃなくなった事も伝えるようにしています。

30代前半/専業主婦/女性

直接会ってきちんと気持ちがないことを話す

きちんと会って話す事。そして、一番大切なのが感謝の気持ちも伝えつつ、本当にあなたに気持ちがもうないという事を理解してもらう事です。

感謝しているが、もう付き合えないのだという事を分かってもらえれば、ダメージも比較的緩和されますし、お互いの今後の恋愛にもつながると思います。

20代前半/フリーター/女性

最初の別れ話はちゃんと会って話すが、長引くようならメールや電話で区切りをつける

“もうこの人は私のことを好きじゃない”というのが分かる振られ方は最初は傷つくかもしれませんが、気持ちにも区切りがしっかりつけられた経験があります。一緒に居ない方がお互いのためなんだと理解できたからです。

また、過去に変な男につかまりストーカーをされた経験もあり、曖昧な答えをして変な期待させてしまったり、逆上させるようなことを言ったりという事態を避けたいため、別れるまでにはちょっと時間を稼ぐことをしています。

別れたいな、と思い始めてたら怒る場面や不貞腐れる回数を増やしていき、このままじゃ付き合っていけないということを匂わせます。ちょっと自己中な考え方で不機嫌になるようにします。

それで相手が愛想をつかしてくれたならそのままお別れ、繋ぎとめようとするならもっと自己中な女を演じて私のこと分かってくれないなら無理、と別れを切り出します。ヒステリックになり過ぎると逆に心配されるのでワガママな彼女くらいが良いのかなと。

別れると豹変する男の人は多いので、やはり力では女性は勝てないので傷つけぬように別れる術は必要だと思います。

20代後半/医療・福祉系/女性

きちんと会って顔を見て伝える

私が以前お付き合いをしていて、1番傷ついたのが音信不通のままのお別れでした。

私が連絡しても返信もなく、最初は何かあったのかと心配になりましたが避けられているのだとわかりました。やはり別れ話は会って告げてほしかったです。

その経験から別れる時は、理由をはっきり伝える事がいいと思います。曖昧な答えや関係が1番傷つくと思います。

40代前半/医療・福祉系/女性

【2位】別れる理由をきちんと告げる

別れる理由をきちんと告げる

別れる理由をはっきり告げ、楽しかった時もあったと良いことも言う

彼の束縛を徐々に重たく感じ、別れを切り出した時のことです。

私は、彼を傷つけないようにと、「私は貴方に釣り合わない」と彼が悪くないような理由を言って、中途半端に優しくしてしまい逆に彼を傷つけてしまったことがあります。

それがきっかけで次からはお別れするときは、理由をはっきり伝えることにしました。そうすれば、時間が経った時に相手がスッキリできますし、別れた後のトラブルにも繋がらないです。

結局傷つけないといっても、これから別れ話をするわけですし、一ミリだったとしても、相手を傷つけてしまう事は当たり前なので、嘘はつかずに素直に話す事が大事だと思います。その方がお互い前を向けます。

20代前半/専業主婦/女性

相手に感謝しながら理由を伝えて別れる

私の体験ですが、私が長患いの病気をして、なかなか会えない時期がありました。

病気の事で精一杯で、お付き合いするモチベーションが保てなくなり、煩わしく思えてきて病気を理由にお別れして貰いました。彼も病気なら仕方ないと納得してくれました。

40代後半/専業主婦/女性

感謝を伝えつつ、理由をはっきりと伝えて別れる

私が1番嫌いなのは、徐々に連絡を取らなくなって自然消滅に持ち込むことです。

それは、やるのもやられるのも嫌。はっきり言った方が、きちんと踏ん切りがつくし、次の恋愛にも前向きに行ける気がします。

結果、きちんと別れると決めた理由を伝え、感謝も伝え、万が一相手に食い下がられれても、ズルズルとした関係は続けないということです。

結局、ずるずるモヤモヤしたままだったら、浅いけれどしつこい傷がつくことになると思うからです。

40代前半/専業主婦/女性

心苦しくても理由を正直に話すこと

もし自分が他に好きな人ができて今の彼氏と別れたいと思った場合であっても、きちんと他に好きな人が出来たという旨を伝えるようにしています。

仕事や勉強を理由にしたとしてもいつかはバレてしまうものなので、自分の思ったことを正直に話すということが一番大事だと思います。

20代前半/大学生/女性

【3位】感謝を伝える

感謝を伝える

会ってお話して、感謝をきちんと伝えた後に別れる

一番今までで嫌だった別れ方が自然消滅でした。

関係が続いているのか終わっているのかわからず、恋愛の有無を尋ねても有耶無耶にされる。そうされてしまうとこちらも身動きがとれずにもやもやしてしまい、結局先へ進むのが遅れてしまいました。

別れて、もう二度と会わないにしろ今後友達に戻るにしろ、けじめをつけないと先に進むときにお互い不幸になります。

そのため、こういう理由であなたとは別れたいということを言葉を荒げずに伝えました。興奮しないために事前に何を伝えるのかを書き出しておくのがお勧めです。

決してあなたが悪いと伝えるのではなく、こういう部分が合わなかったということを中心に伝えます。

30代後半/IT・通信系/女性

別れを切り出す時、まず最初に感謝を伝える

お付き合いをしていた彼氏から別れを切り出された時音信不通になる事という経験が何回かあり、それが一番私の中ではモヤモヤと残り辛い思いをしました。

ハッキリとした理由も分からず急に連絡が取れなくなると言うのは辛く、それから自分から別れを切り出す時は、相手と直接会い、理由をしっかりと伝えるようにしています。

相手を攻めるような言い方をせず、自分がダメだったという風に伝え、感謝と謝罪の言葉を言うようにしております。

また、価値観の違いというような曖昧な事を私は言わないようにしており、しっかりとした理由を伝えるようにしております。お相手との関係性にもよりますが、可能ならばこれからも友達として関係を続けて行けたら嬉しいと言うことも伝えますね。

20代後半/医療・福祉系/女性

顔を見て感謝を伝える

初めて付き合った彼氏とは上手くいっていたと思っていましたが、電話で相手に性格を否定されて喧嘩別れのようになり、とても落ち込みしばらく恋愛恐怖症になってしまいました。

それからの恋愛で、こちらから別れを切り出す時は例え相手の性格や行動に不信感を感じて別れたいと思ったとしても、一度でもお互いに好きだった過去は事実なので、まずは顔を見て今までの感謝を伝え、必ず人格を否定するようなことは言わないようにしています。

理由としては、「今は勉強を頑張りたい、仕事を頑張りたい」など恋愛以外に集中したいことが出来たからという理由を伝えて、自分が過去に傷ついたように相手を傷つけないように工夫しています。

20代後半/不動産・建設系/女性

【4位】傷つくことは言わない

傷つくことは言わない

やんわり気持ちを出していく

私も別れを切り出すことがすごく苦手なので、なかなか言えない部分があると言う理由もあります。

私は会う回数や連絡を取る頻度などを徐々に減らしていき、なんとなく2人の関係性が冷めたものになってきたなと匂わせる別れ方をよくします。

40代前半/フリーター/女性

嫌いだった性格の部分は伝えずに別れる

性格的にこういう所が嫌だったと過去の男性に伝えたところ、かなり落ち込まれて立ち直れなかったと人づてに聞いたので、人間性を否定されたと誤解されたんだと思います。

もう少しオブラートに包んで言えば良かったかなと反省し、その後はあまりストレートに言わないようにしています。

50代前半/公務員・教育系/女性

必ず不快な言葉を使わないようにすること

彼氏がまだ私のことを好きでいて、私は理由があってどんどん別れたい気持ちになってきた頃から、彼と会うための時間が面倒になったことがありましたが、決して表にすぐに出さないように気を付けていました。

彼のここがどうしても嫌で直して欲しいと思っていたことがあって、そのことが別れたい原因になった時には本当に言っても無駄なのか別れる前まで彼に思いを伝えるなどしました。

しかし、彼と私の譲らない部分、合わせる部分のお互いの考え方が異なっていると感じた為、素直に彼に気持ちを話しました。そうしないと彼がなぜ別れたいって言ってきたのかなとモヤモヤしてしまうと思ったからです。

全部が嫌いになったのではなくて、頑張ってみたけど無理そうだねと自然と話がまとまるようにもっていくようにします。

30代前半/公務員・教育系/女性

【5位】相手に非がないことを伝える

相手に非がないことを伝える

相手の悪いところを挙げて伝えるのでなく、それを受け入れられなかった自分が悪いと伝えるようにする

別れる際、相手へのイライラが溜まり、一方的に伝えてしまったことがありました。相手は「なんでいままで言ってくれなかったんだ。」と怒り出し、別れるまですごく時間がかかりました。

それからは、自分から別れを切り出すときは相手の悪いところを挙げるのではなく、「自分が受け入れることができなかった。ごめん。」という伝え方をしています。

ただそれだけでは拒んでくる場合が多いので、「これからも受け入れられることはできないと感じた。」としっかり伝えるようにしてます。

20代前半/大学生/女性

相手のせいだけではなく私の原因で別れる旨をきちんと伝える

別れるときにはどちらが悪いのかという勧善懲悪のような形になりがちですが、私自身が別れを相手に伝える際には私自身の考えや将来のことなどが原因で別れたい旨を伝えています。

彼氏の人格や性格などを決して否定をしないように伝えてます。

20代後半/金融・保険系/女性

私にはもったいないと伝える

良い人だったので傷つけたくなかったです。恋人というより家族に思えて恋愛感情がなくなってしまいました。

なので、私にはもったいない、他にもっと素敵な人に出会うはずと伝えて別れました。自分はダメな人間でごめんねとも伝えました。

20代前半/サービス系/女性

【6位】好意があったことを伝える

好意があったことを伝える

嫌いになったわけじゃないとしっかり伝える

以前、付き合っていた彼氏がなかなか別れてくれずに何度も別れ話をしてもなかなか納得してくれませんでした。

ですが嫌いになったわけじゃないけど仕事に集中したいから別れてほしいということを真剣に伝えると、今までのことが嘘だったかのように納得してくれました。

仕事で自分自身で納得できる形に仕上げられたらまた考えるということも伝えたので、本人も前向きな感じにお別れをしてくれました。

それからはこちらから別れを切り出す時はこのような話をして相手を傷つけずお別れをしています。嫌いになったわけじゃないという言葉に安心してくれるみたいです。

20代後半/サービス系/女性

楽しかったこと、嫌いになった訳では無い事も一緒に伝える

最初の彼氏と別れた際、理由を聞いても話して貰えず、とにかく別れたいの一点張りでした。

どこがいけなかったのか、どうしたらよかったのか、わからないことしか無い状況がとにかく辛かったので、自分から別れを切り出さなければならない時は、きちんと理由を話して、これ以上一緒に居ることが出来ない事を話すよう意識しています。

お互い価値観や性格は違いますが、1つの恋愛で別れがきても、お互い学びを得たいと思っているので、別れを切り出された時も理由を聞けるだけ聞いて、次の恋への勉強としています。相手に対しても向き合っていきたいので、理由を伝えています。

また、楽しかったことや、嬉しかったこと、ありがとうという気持ちがあることも欠かさず伝えていくようにしています。

30代前半/専業主婦/女性

【7位】別れ際はきっぱりさせる

別れ際はきっぱりさせる

あいまいな言い方をせず、きっぱり振る

とにかく、もう別れること、好きじゃなくなったこと、やり直せないことを会ってはっきりと伝えます。

相手は一時的に傷つくかもしれませんが、変に引きずるようなことになったらかえって可哀想です。だから情け容赦なく別れを告げます。

多少きつい言い方をしてでも、相手にショックを与えるくらいの気持ちで臨みます。

30代後半/専業主婦/女性

別れ話以降は、絶対に連絡を取らない

別れ話をして、お互いに納得して別れたら連絡は二度と取りません。自分から連絡をしないのはもちろん、彼氏から連絡が来ても、絶対に返しません。

彼氏が自分に気持ちが残っている場合、返信があると期待を持たせてしまうと思うからです。

30代前半/メーカー系/女性

【番外編】その他

その他

諦めやすいようにわざとひどい女になって別れる

初恋の人とは、お互いの夢を追うために別れました。嫌いで別れたわけではないので、未練が残ってしまい、しばらく引きずっていました。

それ以来、別れるときは自分も相手もきっぱりと諦められるようにすることがベストだと思い、わざと嫌な女になって別れるようにしています。

最後に、相手に嫌われるような行動をしたり幻滅させるような発言をしたりするのです。例えば、「好きじゃなかったけど付き合った」など、ひどいことを言う女になるのです。

別れはお互い辛いと思いますが、結果的に相手も「別れて良かった」と思うことで、次の新しい恋愛に進められると思いました。

20代後半/公務員・教育系/女性

彼が自分を嫌うように仕向ける

当時付き合っていた彼がいました。彼は私のことをとても好きでいてくれて結婚という言葉まで出すほど思ってくれていました。

しかし、私は彼からの愛をすべて喜んで受け取ることができませんでした。徐々に私は彼と別れたいと思うようになりました。

しかし少々プライドの高い彼はフラれるということが嫌なタイプだったので、彼が私を振るように仕向けるため、私はわざと彼に嫌われるようなことをしていきました。

さらに、彼の好みのタイプの女性をさりげなく彼に近づけ、そちらの女性を好きになるように仕向けました。その結果、私はフラれましたが内心ガッツポーズでした。

30代前半/医療・福祉系/女性

ワンクッションを置いてから別れを告げる

中距離恋愛でした。

普段はLINEだけの会話でしたが、自分から別れを切り出すときに「伝えたいことがあるんだけど電話してもいい?」と先にLINEで伝えました。

まずそのワンクッションを置くことで、相手も少し身構えてくれるので、急に「別れてほしい」というよりはダメージが少なかったかなと思います。

別れる理由がどういうものであれ、相手をあえて刺激することは良くないので、「あなたは悪くない」というニュアンスのことを伝え、いつも以上に感謝を伝えると円満に別れることができていました。

20代後半/IT・通信系/女性

お互いの幸せを願ってお別れすること

8年間ずっと好きだと言われ、何回もお断りをしていた方がいました。

何度断っても納得してもらえずストーカーに近い行為をされる時もありましたが、優しく断ったり、きつい言葉で断ったりといろいろな言葉を使い断り続けていました。

ですが私が好きな人が出来るととても喜んでくれて、彼氏が出来たら自分の実家で友達を沢山呼びホームパーティーまでしてくれて、その人の私への思いの広さにビックリしたと同時に自分が情けなくなりました。

好きな人が幸せならいいんだと喜んでくれる人はとても貴重で、自分も見習わないといけないと感じました。

それからは、ひどいことをされて別れる事になった彼でも、相手の気持ちを考え別れる時は最後に必ず、「お互い幸せになれるよう願っています。」と言うようになりました。

30代後半/サービス系/女性

まとめ

今回は、女性100人による彼氏を傷つけないようにしている振り方を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女を傷つけない振り方編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女をなるべく傷つけない振り方は?男性100人のアドバイス

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