彼女の遅刻が多すぎる!同じ経験を持つ男性100人の対処法

彼女,遅刻

彼女との付き合いがある程度長くなれば、お互いに何度かはデートに遅刻してしまうこともあります。

ただ、遅刻が仕事であれば許せても、他愛のない理由であれば喧嘩に発展することも。あまりにも遅刻癖がひどいと別れを考えてしまいますよね。

普段は大好きな彼女だからこそ、なんとかして彼女の遅刻に対処する方法を知りたいと考える男性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女の遅刻癖への対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女の遅刻に対処した方法ランキング

まずは、彼女の遅刻に対処した方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女の遅刻に対処した方法』によると、1位は『待ち合わせ時間を調整した』、2位は『連絡をして防いだ』、3位は『待つ時間を有意義にした』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女の遅刻に対処した方法

男性100人に聞いた彼女の遅刻に対処した方法では、1位の『待ち合わせ時間を調整した』が約25%、2位の『連絡をして防いだ』が約22%、3位の『待つ時間を有意義にした』が約21%となっており、1~3位で約68%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女の遅刻に対処した方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】待ち合わせ時間を調整した

待ち合わせ時間を調整した

集合時間を1時間早く設定し、自身の待ち時間との差を極力無くすようにした

彼女は、ほとんど100%の割合で遅刻していました。数を数えると両手両足を人から借りても足りないぐらいだと思います。

もちろん仕事などには全く遅刻していないようですが、オフの際の約束事には遅刻してきます。共通の友人などに聞いても、彼女は毎度の事のように遅刻をしているようです。

ただ、遅刻した場合には謝り、カフェやスイーツなどをご馳走してくれるので許してしまします。

それでも待つのは時間の無駄だと思い、集合時間を一時間早めに設定したり、彼女の家に近いところで約束しても遅刻してきました。

最終的には、彼女がどれくらい遅れるのかを予想できるようになったので、予測時間を含めた時間を彼女に伝えていました。

それでも早く着いてしまった場合には、自分ひとりの時間を楽しむようになりました。

20代前半/公務員・教育系/男性

待ち合わせ時刻を予定より早く伝えた

彼女は時間にルーズで毎回遅刻してきます。電話してみると今から出ると言って、1時間以上遅れることもありました。

あまり待つのは好きではないので、予定より30分〜45分早く伝えています。こちらの待ち時間が少なくなって良いですが、根本的な解決には至ってませんね。

30代前半/不動産・建設系/男性

実際の待ち合わせ時間より早い時間で彼女に伝えた

5年付き合っていた彼女が、いつもデートの待ち合わせ時間に1時間程度平気で遅れてきたりします。

実際の待ち合わせ時刻より1時間早い時間を彼女に伝えて、実際に待ち合わせしたところ、本来の待ち合わせたい時間には間に合っていたので良かったです。

これで良いのか分かりませんが。笑

30代前半/メーカー系/男性

いつも毎回遅刻をする彼女なので、もともと考えている時間より15分ほど早めに待ち合わせ

もともと遅刻常習犯であった彼女なのですが、化粧など事前の準備でバタバタしているのはわかるので、待ち合わせ時間を自分から調整するようにしました。

例えば映画の時間や、乗りたい電車の時間など事前に調べておくのですが、少し前ぐらいの時間での待ち合わせにすると間に合わないことがあり得るので、だいたい普段考えている待ち合わせ時間より15分程度あえて早めて待ち合わせするようにしました。

そのことは彼女には一切言わず、自分の中で消化しているので全く問題なくできています。ただ仕事の時とか大事な場面での遅刻は信用を失うので、絶対ダメだよね~と時々話をしたりして、本人に少しでも認識してもらうようにしています。

40代前半/専門コンサル系/男性

集合したい時間の15分前の時間を伝えるようにした

単純なことですが、遅刻が多かった彼女に僕が実践したことは自分自身が集合したい時間の15分前の時間を伝えることです。

そうすれば彼女はその時間に用意するようになるので、仮に遅刻しても僕が集合したい時間辺りに合致できるようになります。

20代前半/大学生/男性

ちょっと時間にルーズな彼女だったので、本当の待ち合わせ時間の15分前に来てと伝えていた

ちょっと時間にルーズな彼女で、毎回15分~20分ほど遅れてくることが多かったです。

あえて待ち合わせ時間の15分前に伝え、僕は彼女の待ち合わせ時間の15分後に行くようにしました。

そうすると彼女をほとんど待たなくて済むようになりました。遅刻は改善していません。笑

30代後半/医療・福祉系/男性

【2位】連絡をして防いだ

連絡をして防いだ

自分が家を出るタイミングで必ずLINEで電話をするようにした

デートを行うたびに必ず待ち合わせに10分から30分程度遅刻をしている彼女がいます。

なにせ初めての彼女だったもので、「きっと化粧に時間がかかっているのだろう」「周到に準備を進めてきているのだろう」ということを考えておりましたが、実態を相手方の親御さんに聞いたところ、スマートフォンゲームで深夜まで遊び、翌朝起きることができないことが原因だったそうです。

そこで私は、私自身が準備ができ、家を出発する時に必ず電話連絡を入れるようにしました。

「体調とかは大丈夫かな? ○○時に△△で待ち合わせだからよろしくね!!」と電話をかけたところ効果てきめんで、まだまだ10分程度の遅刻はありますが、以前に比べ遅刻する時間が短くなりました。

今までは予約していた映画などを見逃すこともありましたが、そうしたことも少なくなり、以前よりデートを楽しめるようになりました。

20代後半/IT・通信系/男性

家を出る時や電車に乗った時などに連絡をもらうようにした

彼女の家は埼玉県所沢空き付近で私は神奈川県川崎市。

待ち合わせは渋谷駅が多かったのですが、彼女は毎回10分~60分の遅刻をしていました。彼女が家を出てから僕がゆっくり準備しても間に合いますし、彼女が電車に乗る頃に僕が家を出ても僕の到着の方が早い為、家を出る時と電車に乗る前にメッセージをもらうようにしました。

携帯が無い時代の人はどうしていたのだろうかと時々思います。笑

30代後半/自営業/男性

彼女は待ち合わせに遅れることが多いので、出発する時に先手打って相手にメールで出発コールをした

彼女の住んでいる地域は、独特な時間の概念があって、集合時間に自宅や会社を出発するのです。これは彼女との待ち合わせに限らず、友達の待ち合わせでもよくありがちなことですね。

さすがに、大事な用事が控えている時は気になりますが、彼女もどちらかと言うとのんびり屋さんなので、遅れてしまうことが多いのです。

そんな地域性なので、自分から彼女にメールなどで伝えることによって、次第に遅刻が少なくなりました。

人間は誰にでも間違いはありますし、自分もたまに遅刻することがります。なので些細な事で腹を立てないで寛容になるのが、長く付き合い続けられるコツの一つですね。

40代前半/自営業/男性

遅刻が多いため、集合の3時間前から30分おきに電話で起こした

常に二度寝をし、遅刻が多い彼女です。一緒にいて楽しいですし、気を遣えるとてもいい彼女ですが、時間はとにかく守れません。

二度寝が多いため、彼女公認の元、集合の3時間前から30分おきに電話して起こすことにしました。そうすることで二度寝を防止し、時間通りに来てもらうようにしました。

それが毎回となり、それが申し訳なくなったみたいで、今では電話をかけずとも起きて準備の方を進めてくれています。

20代前半/医療・福祉系/男性

朝が苦手な彼女にモーニングコールを施した

少し時間のルーズな彼女。いつも帰り際には寂しそうな顔をするので時間に間に合うようにすれば、長く一緒に居られると説いてあげました。笑

多少ルーズさは減ってきたのですが、どうしても朝が苦手らしくそれ以降、私がモーニングコールをしてあげる様にして工夫しました。

30代前半/メーカー系/男性

【3位】待つ時間を有意義にした

待つ時間を有意義にした

遅刻が多いため、諦めて遅れてもいいように自分の気持ちを変えた

私の彼女は遅刻が多く、またその時間も5分のときもあれば30分以上遅れることもあり、理由も寝坊したり忘れてたり様々でした。

最初は口うるさく注意もしたのですが、考えを改める気配がまったくなかったため、『あぁ、彼女はそういう人なんだ……』と諦めることにしました。

以来、彼女との待ち合わせについては『どうせ遅れる』と思うようにし、近くのカフェなどで読書などをして時間をつぶすようにしました。

以来、私のカバンの中にはいつも書籍が1冊お供をすることになりました。

20代後半/金融・保険系/男性

仕事の関係で約束の時間に遅れがちな彼女なので、待ち時間はいつもデートコースの下見をした

残業も多く、時間も不規則。そんな仕事をしていた彼女との待ち合わせは、常に待つこと前提。

彼女自身に責任があるわけでもないので、文句の言い様もなかったのですが、やはり1時間を超える遅刻ともなると、私の方も待ちくたびれてしまいます。

そこで考えたのが、その日のデートコースの下見。もともと私自身が方向音痴ということもあって、デートの最中しょっちゅう道に迷っていましたので、ひとりでいる間にその日に行く予定のお店や映画館までのルートを確認していました。

たいてい迷子になっていましたが、おかげで彼女と合流してからはスンナリ目的の場所に辿り着くことができるようになりました。

30代後半/自営業/男性

遅刻されると嫌だったので待ち合わせはいつも本屋にしていた

だいたい遅刻をされていたので、待っている時に何もしないで待っているのも暇なので待ち合わせを本屋の中の「○○コーナー」と決めていました。

そうすると待っている時間も気にならずに立ち読みをしながら待てるので、遅刻されても全然腹も立ちませんでした。

40代前半/流通・小売系/男性

注意するのを諦めて読書を始めた

何回、注意しても直らなかったので諦めて読書を始めました。

駅で待ち合わせたりしてたのを喫茶店とかの待ち合わせにして、早めにそこに行って読書をする事にしました。

集中して読めば時間はあっという間に経つので次第に慣れる事が出来ました。

30代後半/メーカー系/男性

待ち合わせ場所を変更して自分の負担を減らした

準備に時間がかかる彼女でした。駅前で待ち合わせすることが多かったのですが、駅前で長時間待つのはつらいものがありました。

だから、電気店やショッピングモールがある駅での待ち合わせに変えました。待ち時間にすることがあれば苦になりませんでした。

40代後半/フリーター/男性

【4位】本気で注意した

本気で注意した

別れを切り出して本気で直してもらった

遅刻が多く、かなりイライラしていた時もあったので、最初は許していましたが限度が来ました。

どう対処しようと考えたら彼女がこの人と別れたくないって思うような人になればいいなと思い、それから最高の彼氏として日々努力しました。

その結果、一度遅刻が原因で別れ話になりましたが、相手が「もう遅刻しない」と泣きながら言ってくれて別れずに済みました。結果として今は遅刻しません。

20代前半/専門コンサル系/男性

とにかく我慢。からの真剣にお願い

毎回遅刻する彼女でした。ある時は2時間何もない道路で待たされました。

最初は、また遅刻か~と呆れていましたが、1時間過ぎたあたりから、だんだん何かあったんじゃないかと心配になってきました。

やっと彼女がきても、いつもの「ごめん、ごめん~」でしので、ある時に、「本当に何かあったんじゃないかと心配した!」と初めて強く言いました。

それからは30分を超える遅刻はなくなりました。笑

30代後半/医療・福祉系/男性

遅刻は相手に迷惑をかける行為であることを伝えた

時間を守ることができず、10時集合としたら、10時に家を出るような事が続きました。

自分は遅刻されたら嫌じゃないか、と振り返ってもらいました。また自分は遅刻されるたびに迷惑だし嫌な気持ちであることを伝えました。

きちんと伝えたことが功を奏したのか、それ以降は遅刻が無くなりました。

30代前半/医療・福祉系/男性

【5位】遅刻が出来ないようにした

遅刻が出来ないようにした

予定のある前日はどちらかの家で寝るようにした

遅刻が多い彼女です。アラームなしで寝ると夕方くらいまで寝ていて、電話をしても起きません。

なので予定がある前日、朝起きないといけない場合はどちらかの家で泊まるという約束をしてます。

その日からは二人の予定の時には遅刻等はなくなりました。

20代前半/大学生/男性

遅刻すると間に合わない(映画など)ようなデートプランにした

約束の内容により、時間厳守のレベルが変わります。どうでもよい内容の約束の場合は、普通に遅れます。(どっちにしてもダメですが)

なので、必ず約束の内容に重要な事項を組み合わせて、内容を知らせるようにしてます。例えば、この時間までに到着しないと、このイベントには入場できないなど。

危機感を持ってもらうと遅刻は減るような気がします。

50代前半/医療・福祉系/男性

時間にルーズなため、自分が直接家に行き急かすようにした

とにかく時間にルーズで、何事も後回しにしてしまう彼女でした。待ち合わせにはいつも遅れてくるため、直接家に押しかけ、用意を急かすようにしました。

いちいち口出しされるのが嫌だったのか、以前よりは用意も早くなり遅刻の回数も減ってきました。

30代前半/メーカー系/男性

【番外編】その他

その他

そういう人だと受け入れて心を広くした

ルーズではないと自分で思っていた彼女でした。指摘をしても喧嘩になったり嫌な雰囲気になるので気にせず受け入れました。

連絡だけはこちらからまめに入れることで、交通事故に巻き込まれたとか怪我してしまってこれないという状態じゃなければいいか。と思いました。

彼女と付き合ってから優しくなれた気がします。

30代後半/サービス系/男性

相手に時間を設定させた

何度も遅刻をするので、その度にイライラする自分がいやになっていました。

そのため相手に時間を設定させて、それに間に合わなかった時にさらに罪悪感を与えるようにしました。

そうすると本当に申し訳ないと謝られ、そこからは遅刻が減るようにはなりました。

20代後半/メーカー系/男性

まとめ

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女の遅刻癖への対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏の遅刻癖への対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏の遅刻が多すぎる!同じ経験を持つ女性100人の対処法

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