彼氏と喧嘩ばかりで疲れた…彼女100人が乗り越えた方法とは

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彼氏と付き合っていれば喧嘩ばかりが続く時期もありますよね。あまりに喧嘩が多くなると「もう疲れた…」と感じることも。

普段は大好きな彼氏だからこそ、たとえ今は彼氏と喧嘩ばかりで疲れたとしても上手に対応する方法を知りたい女性も多いのではないでしょうか。

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏と喧嘩ばかりで疲れた時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏と喧嘩ばかりで疲れた時の対処法ランキング

まずは、彼氏と喧嘩ばかりで疲れた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏と喧嘩ばかりで疲れた時の対処法』によると、1位は『少し距離を置く』、2位は『冷静になって考える』、3位は『話し合う場を設けた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏と喧嘩ばかりで疲れた時の対処法

女性100人に聞いた彼氏と喧嘩ばかりで疲れた時の対処法では、1位の『少し距離を置く』が約24%、2位の『冷静になって考える』が約17%、3位の『話し合う場を設けた』が約16%となっており、1~3位で約57%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏と喧嘩ばかりで疲れた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】少し距離を置く

少し距離を置く

1週間距離を置いて連絡を断つ!

私は彼と結婚したいという気持ちがあり機会があればそれとなく結婚を話題にしていましたが、彼は結婚願望がなくそのことで何度も喧嘩しました。

ある時に私も限界が来ており、1週間結婚について考えてみてと言いました。その間連絡はとらないことも決めました。

しかし、彼がスマホをなくしたりいろいろトラブルがあり結局仲直りし、その後結婚しました。

20代後半/専業主婦/女性

お互いがクールダウンできるような距離を作った!

付き合いが続いていくにつれて、お互いに甘えが出てきたように感じました。

喧嘩が始まると、相手の言うこと全てを素直に聞けなくなり、彼も同じような状況になり、新たに喧嘩が増えると言う悪循環でした。

話をしても喧嘩になるので、毎日していたメールや頻繁に会うことをやめてみました。一方的でしたが…

でも、彼も自分を見つめなおすことができたのか、お互いがどちらともなく、必要としあっていることを感じて、穏やかな関係に戻りました。

40代前半/専業主婦/女性

しばらく連絡を取り合うのをやめた

お互い初めての卒論を目の前にして、ストレスも溜まっていたのか会うと何故か喧嘩ばかりになりました。

当時は、少しの顔の表情の変化や言葉に対してもかなり敏感になっていました。このままでは、醜い自分になってしまう、そして喧嘩ばかりの自分に少し疲れたという思いもあり、話し合ったところ、しばらく連絡を取り合うのをやめることにしました。

お互い自分を見つめ直す時間ができた結果、会っても喧嘩は少なくなりました。

40代後半/専業主婦/女性

寂しくなるまで距離を置いてみた

些細なことで喧嘩になり、そこから事あるごとに喧嘩が絶えませんでした。一緒にいても疲れるだけなので、もう寂しくなるまで連絡も一切取らず会わないと決めました。

そうすることで彼氏が謝ってくれて喧嘩が減り、仲直りできました。

30代前半/公務員・教育系/女性

一旦離れて暮らしてみて、距離を保った

同棲していましたが、あまりに喧嘩が絶えず離れて暮らしてみることに。

同棲を解消した事で、彼の悪い面より良い面が際立って見えたり感じたらすることが多くなり、心に余裕が生まれました。

心に余裕が生まれた事で、彼に対して優しく接することができるようになりました。その後また一緒に暮らしましたが、ほとんど喧嘩をする事もなく仲良く暮らしています。

40代前半/フリーター/女性

距離を置いてメールだけの関係にした

付き合って2年が過ぎた頃から、デートをしても些細な事でケンカばかりするようになりました。

ご飯屋を決める時や歩くスピード、本当に些細な事です。「ケンカばかりしてる」イコール「デートがつまらない」とまでなるように。

そんなある日、メールのやり取りの中では素直に話せる事にも気づきました。お互いの事を知りすぎてフィルターが必要な時期になっていたんです。

彼とも話し合い、メールのやり取りはしてもデートは控えようということになりました。ケンカの原因は、先を読みすぎて結論付けてしまうこと。パターンが見えて新鮮さや思いやりが無くなっていたんです。

それからは約2ヶ月間メールのみにしました。距離を置くことで付き合た時の感情が戻り、自分自身の言動や行動を改めるきっかけとなりケンカも少なくなりました。

それに、ケンカの時にお互いにハッとすることが多くなり、「前も同じケンカしたね」と笑い合えるようにもなりました。

40代前半/サービス系/女性

彼と相談して少し会う回数を減らした

20代の頃の話ですが、その頃付き合っていた人とは毎日のように会っていたので、段々と付き合った当初の気持ちが変わっていき始めました。

「本当にこの人の事が好きなのかな?」とも思う様になり、彼の行動に対して、私の方が一方的に彼の提案に対して、「あれは嫌。これは嫌。」と言い始めた時に彼の我慢も限界になって言った様でした。

「ダメだな。」と思った時、忙しい振りをして、合う時間を1週間に1回などとして、自分の時間を作るようにしました。

何週間か経って久しぶりに会った彼を見て、涙が何故か出て来ました。そして、彼は彼で、「この位の間隔で会うのが良いのかもしれなかったね。」と照れた様にして、久しぶりの再会のプレゼントと言い、薔薇の花を1本くれました。

私が「なにこれ〜。キザやん!」と笑うと「やっと、笑顔が見れて良かった。」と。彼も私が、イライラしている事を感じていたみたいでした。

50代前半/医療・福祉系/女性

同じ空間にいないようにして喧嘩から遠ざかる!

お互い同じ空間にずっといると、ちょっとしたことで直ぐにムキになり、ぶつかり合ってしまいます。私が我慢することが多かったですが、同じ空間にいることで我慢にも限界がきます。

そういう時はお互い同じ空間にいないように、どちらかが外出します。次の週の休みには必ずデートに出かけるようにして気晴らしを作るようにしています。

30代前半/商社系/女性

彼氏に不満を正直に伝えて1ヶ月連絡を絶った

お互い友達付き合いも大切にしながら付き合っていこうと話していたのですが、連絡を取りたい時に彼がいない、彼が電話したいと思ったときに私が遊びに行ってるなどですれ違いが増え、今までは気にしていなかった小さな不満が溜まるようになって喧嘩が増えて長引くようになりました。

結婚まで考えていたので別れる!とは幸いなりませんでしたが、こんなにグダグダ機嫌の悪いまま付き合うのも疲れたから1ヶ月距離を置いてくださいとお願いしました。

そのまま1ヶ月後も連絡をとらずに自然消滅なら、そこまでの関係だったんだなと割り切ろうと思っていました。しかし、半月ほどたった頃自然に連絡したくなり、1ヶ月も経っていませんでしたが連絡しました。

彼も連絡したいなと思ってくれていたらしく、距離を置いて改めて彼が必要で好きだと感じることができました。距離を置いて冷静になるのも大切だなと実感しました。

20代前半/医療・福祉系/女性

【2位】冷静になって考える

冷静になって考える

1人になってなんで怒りの感情が出るのか整理した

彼が無職になりました。仕事を辞めることが決まっていたのに、転職活動をなかなかしませんでした。

大丈夫と甘く思ってるんだろうな、とイライラしてしまい口調がきつくなる度に彼は黙り込んでました。同棲していたので、一緒のいる時間が増える度にイライラは募り、口を聞かない日々が続きました。

いつの間にか、イライラした感情だけが残ってどうしてイライラしているのかが見失いそうだったので1人てカフェなどに出かけ、手帳に毎日日記を書くことで彼に何を言いたいのか、どうして欲しいのかを冷静にまとめて話すことが出来ました。

その後は、彼の転職活動をマイペースではありますが見守るゆとりができました。

30代後半/医療・福祉系/女性

1人の時間を作って頭を冷やした

喧嘩ばかりの時は、会うと相手に一言言ってやりたくなってしまうので、少し頭を冷やす1人の時間を作るようにしました。

冷静になると相手のいいところも見えてくるようになるので、会ってもあまり喧嘩をしなくなるし、喧嘩の時言い過ぎたな…などと考えることが出来、会った時に素直に謝れるようになりますよ!

20代後半/メーカー系/女性

一旦お互いが落ち着くまで別々の場所にいる

一緒に住んでいた時、自分も彼も仕事が忙しく、些細なことで喧嘩をしました。きっかけは些細なことでもお互い疲れているので喧嘩がヒートアップしてしまいました。

一緒に住んでいた家が部屋が二つあったので、一旦別々の部屋で落ち着くまで時間を置きました。落ち着いてから話せばごめんねも言えるし、なんで喧嘩してたのかな仲良くしようって思い直すことができました。

20代前半/不動産・建設系/女性

喧嘩の原因を自分なりに分析した

些細なことで彼氏と喧嘩が続いてしまい、疲れてきたことがありました。

その時に、喧嘩の内容を思い出して喧嘩の原因を自分なりに分析しました。自分が悪いと思う点や彼氏が悪いと思う点もありましたので、まずは自分が変われるように努力しました。

喧嘩はどちらだけが100%悪いという事はありませんので、まずは客観的に見ることが重要です。

30代前半/医療・福祉系/女性

冷静になるために外の空気を吸いに出掛ける

その彼とは高校の頃に付き合っていました。

私の方が1つ年上で進路に悩み焦っていた頃、呑気な感じでそこまで焦らなくてもいいのではと言われたことに腹が立ち、喧嘩となりました。

私は1回冷静になるために、彼から離れて1人散歩に出ました。散歩に出るとすーっとイライラが抜け、最近思い返してみたら、彼にあたってしまうことが多かったなと自分で反省し、彼に謝りました。

その後ハグをし仲直りをしました。

20代前半/専業主婦/女性

無理に話しかけたり機嫌を取ったりはせず彼が落ち着くのを待った

彼の仕事が忙しいと、一緒に住んでいても喧嘩ばかりになってしまいます。

そんな時はあまり気を遣って話しかけたり機嫌を取ったりはせず、あえてあまり話しかけないようにしていました。

彼にも自分の時間が欲しいだろうし、仕事のことで考え事をしているかもしれないので、なるべく邪魔をしないようにして、喧嘩のきっかけを作らないようにしました。

その分、仕事が落ち着いて彼の心に余裕ができてくると、より一層彼との時間をたっぷりと楽しむことができました。

20代後半/専業主婦/女性

【3位】話し合う場を設けた

話し合う場を設けた

お互いに感情的になっていない時に全部話す

現在同棲中の私たちは、よくお金の事で喧嘩をしてしまい、感情的になりお互いに傷つけあってしまう事が頻繁にあり、疲れていました。

ふと喧嘩していない時にあえて、喧嘩の内容の事を話してみました。こういう理由で怒っていたなど、こうして欲しいなどすべてをぶつけたら彼氏もわかってくれて改善することができました。

喧嘩中だとどうしても、相手の意見を聞く耳持たないので、あえて喧嘩していない時に話すといいと思いました。

20代後半/専業主婦/女性

お互いの気持ちを正直に話し合うとともに、付き合い始めた頃の昔話をした

彼とは同棲をしているのですが、お互いの仕事が忙しかった時期には喧嘩が絶えませんでした。

私の以前の職業は15時頃に始まり、24時頃までのシフトだった為、朝8時には出社する彼とは生活時間が異なり、片方が就寝中の時に立ててしまった物音や家事等の分担に関しての喧嘩が多々ありました。

また双方が疲れている事から、同じ部屋にいても会話やスキンシップが少なくなり、むしろ一人で居たいのに同棲している為に一人になれない事や相手がしている行動にイライラとする時さえありました。2人ともこのままでは良くないと感じていたので、ちょうどお互いが休みの日に話し合う事に。

私は感情的になってしまうとむしろ心を鎮めようと黙ってしまい言いたいことがわからなくなってしまうタイプなので、予め彼に伝えたいことはメモにしておくようにしています。そのメモを持ち出して自身の意見を言いつつ、彼の意見も聞き、家事自体を少なくするようにしました。

また、疲れている時や一人になりたい時は雰囲気ではなく相手に正直に伝えるようにし、不機嫌の原因を知ることで相手が対応しやすいようにしました。

話し合い時にそれとなく出会った頃の話を持ち出して、初心に返るようにしたのもお互いの大切さを思い起こすのに最適でした。

その後は小さな事でも常にコミュニケーションを取るようにして、大きな喧嘩はありません。

20代後半/サービス系/女性

とにかくお互いが納得するまで話し合い、ぶり返さない事

お互いの恋愛感の違いから、揉めることが多くなっていた時があります。

そんな時こそ、冷静にお互いの想いを時間をかけて話し合っています。それでも解決しないこともあり堂々巡り状態で疲れますが、なんとか納得するまで話し合います。

一度、お互いが納得したらそこでお終い。楽しいこと(旅行に行くなど)の約束をしてその時の疲れをお互いで癒します。

30代前半/サービス系/女性

リラックスできる場所で原因をとことん話し合った

少し慌ただしい日常から解放されるような、自然が見える景色の近くにあるカフェだったりに入って、喧嘩をしてしまう原因をお互いに向き合うことにしました。

彼も私も気遣いが減ってきてしまっていることが原因だったので、それからはありがとう!を伝える心がけをお互いにしていくことで改善できました。

30代後半/自営業/女性

彼と向き合って真剣に話し合いをした

5年間同棲していて、お互いに思いやりが無くなって喧嘩ばかりで疲れた時期がありました。その時は、慣れもありましたがお互いの仕事も忙しく生活リズムも合っわずストレスが溜まっていました。

喧嘩した日の夜に「このままだときつい」と彼に言われ、きちんと話す事をしていなかったので、言い合いをするのではなく落ち着いて話し合いをしてみました。

お互いに思いやりが無かったと言う話になり、以降は喧嘩になりそうになってもイラッとした事をすぐに口にする事はせず、向こうも疲れてるんだからと思うようにして堪える事をしてみると、喧嘩も少なくなりいい関係を保つことができました。

30代前半/サービス系/女性

【4位】1人の時間を充実させた

1人の時間を充実させた

お互いの時間が持てるように自分の趣味を充実させた

同棲して1年程経ったあたりから、些細なイライラの矛先が相手に向いてしまい喧嘩になることが増えてしまいました。

彼の家事の仕方や休日の行動に関して私自身が勝手にイライラとしてしまうことが原因だと感じたので、とりあえずお互いの家事や休日の価値観や希望について話し合いました。

お互いの時間を持つことが大切だと気が付いたので、やり方や過ごし方が気にならないよう私自身も没頭できる趣味を見つけたことで、2人の時間がより大切になり改善することが出来ました。

20代後半/サービス系/女性

とにかく一人の時間を大切にして気持ちを落ち着けた

ほんの些細なことがきっかけで、お互いに募った不満がぶつかったことがありました。

結果としてはそのあとは和解しましたが、直後はとにかくお互いに感情に任せて言わなくていいことまで言ってしまいそうだったので、とにかく距離を置き、行きたかったカフェや国内でパッと行けるところに一人旅し、気持ちも落ち着けました。

その間に相手も相手なりのリフレッシュをし、落ち着いて話し合って仲直りしました。

20代前半/大学生/女性

一旦距離を置いて、お互いの時間を好きに使った!

付き合って半年経って彼の行動にイライラをしてき初め、つい文句を言ってしまいよくケンカをしていました。その時はお互い暴言を言いヒートアップ、、結局何も解決にならなくて、、、(T^T)

今では付き合ってもう少しで4年目なります。彼の性格をもう分っており、言い合っては無駄なのでしばらく会話をしないでお互い好きなように時間を過ごしたら、いつの間にか仲直りしてますよ(*^^*)

諦めも大切だとわかりました。(笑)

20代前半/不動産・建設系/女性

少し離れて友人と過ごしてみた

彼氏とケンカばかりして疲れてしまった時は、やはりお互いの距離が近すぎてしまっているんだと思います。ケンカするほど仲がいいとも言いますが、お互い思いやりが持てない状態だと思います。

そんな時に2人でいても益々険悪な状況になりかねないので、とにかく1人になって離れてみます。そして友人とカラオケに行ったり、温泉に入ってみたり。

彼氏のことを相談してみたりと第3者の意見が意外と頼りになることもあります。しばらく離れてみると、相手の良さとか大切さが見えてきて自然と仲直りができました。

40代前半/専業主婦/女性

【5位】正直に気持ちを打ち明けた

正直に気持ちを打ち明けた

自分の気持ちを正直に伝えて少し距離を置いた

彼に会うと、毎回仕事でのネガティブな話をされたり、頭が痛い、お腹が痛い、と言うばかりで最初は心配していましたが、徐々に面倒になってしまいました。

正直にその気持ちを話して、少し会うのはやめて距離をおいてみました。そうしていると私自身も自分のことばかり考えていたなと思うこともあり、もう一度話し合ってまた元通り楽しく付き合うことができるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

自分の気持ちに素直になって話してみた!

遠距離恋愛で会える時間が限られている中で、喧嘩が多くてとてももったいない過ごし方をしていた時がありました。

会うまでは楽しみなのにどうして喧嘩してさしまうのか考えてみたところ、本当は寂しくてたまらないんだと気付きました。

なので、いつもは素直になれないのですが気持ちを伝えてみました。彼が受け止めてくれて、それまで以上に努力してくれたので喧嘩は減りました。

40代後半/専業主婦/女性

彼と直接話し合い、お互いの意見を言った

彼と会う時間が少なく直接話すことが少なかったとき、よく喧嘩をしていました。

文面では言葉がきつくなってしまうことが多く、お互いの気持ちが上手く表現できていないと感じたため、電話で彼と直接話し合い、お互いの気持ちをきちんと伝えることができました。

そこで、お互いに文面では伝わらなかった気持ちを伝えることができ、関係を改善することができました。

20代前半/大学生/女性

本音を言ってぶつかり合った

長い同棲生活の間には毎日喧嘩ばかりの時もありました。仕事で疲れて家に帰っても喧嘩中は会話もなく気まずい雰囲気で、癒しの空間のはずなのに余計に疲れがたまってしまいます。

そんな生活にも限界を感じ、ある日彼に対して不満に思っていることを全て吐き出しました。その時にお互いに不満に思っていることをぶつけ合ったことで、自分も直さなければいけない所があることに気付かされました。

本音をぶつけ合ったことで喧嘩の回数もだいぶ減ったと思います。

40代前半/フリーター/女性

【6位】ストレス発散をした

ストレス発散をした

カラオケでストレス発散してから話し合いに挑んだ

付き合いが長くなると、喧嘩が増える場合は多いです。そんな時の私の対処法ですが、「カラオケ」に行ってストレス発散してから「話し合い」に挑みました。

私も彼が「出かけよう」と誘ってくれた時に、彼から「仕事でゴメン」と言われたことが多々ありまして。そんな時は「仕事だから仕方ない」と自分に言い聞かせますが、何度も続くとさすがに喧嘩になりました。「ひょっとして仕事って言ってるけど…」なんて疑心暗鬼になってしまったり。

そんなときは、穏やかに話し合いもできるはずもないので「カラオケ」に行って大声で文句を言って発散してました。「王様の耳はロバの耳」みたいに。

カラオケで歌うことは苦手でしたが、「彼に対する文句」を大声でグダグダ叫んでいたので、気分もスッキリになって彼との話し合いも落ち着いて挑めました。

もしも、「カラオケ」で発散せずに話し合いに挑んだら、彼自身の文句を彼にそのまま伝えていたと思います。その結果、きっと破局していたと思います。

感情をコントロールできればストレス発散も必要ないと思いますが、できない場合は「発散する方法」をしてみてから「話し合い」をした方がお互いのためにはいいのではないかと思います。

40代前半/専業主婦/女性

山崎まさよしのセロリを頭の中で歌う

彼と一緒に住み始め、今まで見えなかったところにどうしても目がいってしまい、小さなことで喧嘩するようになりました。

仲直りするのも早かったのですが、顔を合わせると1日1回は喧嘩していました。そんなときにテレビに出ていた芸能人が、夫婦で喧嘩をしたときに「山崎まさよしのセロリを頭の中で歌うといい」と言っていました。

たしかに歌詞を見ると今まで喧嘩していた内容が思い浮かび、「育った環境も人も違うんだから、考えが違うのも当たり前だよな」と納得して、以降は大きな喧嘩もなく私がいらっとしたときも必ずセロリを頭の中で流すようにしています。

20代後半/医療・福祉系/女性

女友達と彼氏の愚痴を話すことで発散した

お互いに余裕がない時期に、彼氏の悪いところばかり目についてしまってそれをたくさん注意してしまったことがありました。

彼氏は「いいよ」「大丈夫」と最終的に許してくれるのですが、やっぱりそういう愚痴を直接言ってしまう罪悪感はあります。かといって、一緒に生活していれば不満は必ず出てくるもの。

考えた結果、女友達と彼氏の愚痴を言い合うのが一番すっきりすることに気づきました。不満はやっぱり同性同士の方が理解できるもの。

結局笑い話にもできるし、ストレス発散にもなってそれ以降は彼氏に愚痴を言うこともなくなりました。

20代後半/フリーター/女性

【7位】デートプランを変えた

デートプランを変えた

1泊2日のお泊まりデートをしてお互い気持ちを落ち着けた

お互い仕事が忙しく、どちらかが休みでもどちらかが仕事だったりとすれ違いの生活が1ヶ月続きました。

同棲を始めたばかりということも相まって、今までは気にならなかったことが気になり始め、ギスギスした雰囲気に。

そんなとき、インスタで旅行に行ってる人の投稿を見て、お互い休みを合わせて近場でもいいからということでお泊まりデートをしました。

ゆっくりした時間を取れたのと、お互いが好きな美術館に行ったことで気持ちが落ち着き、ギスギスも解消されました。

20代前半/IT・通信系/女性

会う回数を少し減らして、これまでとは違う新鮮なデートを楽しんだ!

20代で就職したての頃、仕事終わりに彼とはよく待ち合わせをして夜ご飯のデートや休日のデートをしていました。

こちらは忙しい時間の中、時間を作って出かけてきているのに、彼が予定外にすぐ寄り道したり、行こうと思っていたレストランに行く直前で予定を変えたり、ちょっとしたことで時間を無駄にするのがかなりストレスになり喧嘩になりました。

そこで、自分の忙しい時間を無理やり捻出してまでのデートは辞めて、休日に一日のんびりとあらかじめ決めた予定を立てた通りに過ごせるように話し合いました。

そのおかげで、たまにのデートも新鮮さが増し、喧嘩も少なくなり楽しく過ごせるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

【8位】彼氏の大切さを再確認

彼氏の大切さを再確認

少し距離を置いてお互いの大切さを再確認した

お互いマンネリ化していたのもあり、会えば喧嘩ばかり……という時期がありました。

喧嘩ばかりでは会っていても楽しくないのは彼も同じだと思い、話し合いをして少し距離をおいてお互い相手が大切だということを、再確認できてからまた会うようすると喧嘩が減りました。

30代後半/専業主婦/女性

彼の大切さを考えてイライラを抑えた

喧嘩というより、私がひとりで機嫌が悪くなる事が多いです。

その際は普段は敢えて言っていないような、彼を傷付けるような事ばかり言ってしまい…彼には大変、迷惑をかけました。

でも彼は私に「全部出して」と言ってくれて、それに甘えてしまっています。同い年の相手ですが、私より大人で度量もあって、勝てないなと思います。

そんな彼の大切さを普段から考えるようにして、なるべくイライラはしないようにしています。

30代前半/サービス系/女性

【番外編】その他

その他

お互いに配慮して生活リズムを整えた

基本的にお腹が空いていたり、睡眠不足であるとお互い少しの不満で喧嘩になってしまうことが多いです。

喧嘩をしても基本的には寝て次の日起きるとケロッとしてることが多かったので、思い切って同棲を始めました。

生活リズムをお互い整えることで、少しのことで喧嘩をすることがなくなり良い関係を続けることができています。

20代後半/メーカー系/女性

男心はいくら考えても私には分からないので、お父さんに相談した

同棲していた彼がものすごく機嫌の良いとき悪いときが激しく、こちらも気は強いほうなので言い返したりで喧嘩になり困った時期がありました。

そこで父親に相談したところ、彼は私に甘えてるだけやから急に家出してやれ!おそらくそれで別れることにはならないはず!と言われて、彼が仕事いっている間に綺麗に荷物をまとめて家出しました。

するとまぁ予想通り、その日は怒りのメールと電話の嵐でしたが父親の指示通り無視をしてました。そしたら次の日ぐらいから彼が弱気になってきて、反省文のような長文を何通も送ってきました。

私はそんな彼でも好きなので心揺らいで彼の元に帰ろうとしましたが、父親がもう私を傷つけないように誓わせるということで彼を呼び出しました。

約4時間ぐらいの説教と、彼に念書を大量に書かせ、彼は大人げなく泣きながら終始正座でした。念書といっても法的効力もなにもなく、ただ父親と彼との男の約束って感じです。

そしてそれがあまりに効いたのか、そこからは彼の理不尽な八つ当たりや機嫌が悪くなることも嘘みたいになくなりました。

やはり男にとって、彼女の父親ってものすごく恐ろしい存在なんだなと実感しました。これからも困ったときは父親召喚します。

20代後半/専業主婦/女性

まとめ

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏と喧嘩ばかりで疲れた時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女と喧嘩ばかりで疲れた編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女と喧嘩ばかりで疲れた…彼氏100人が乗り越えた方法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年11月01日~11月16日
回答者数:100人