彼女が連絡不精でも大丈夫!経験者100人が教える上手な対応

彼女,連絡不精

彼女が連絡不精だと必要な連絡が取れなくてイライラしてしまうこともありますよね。時には頼りたいのに頼れず、もう別れてしまおうかな…と考えてしまう事も。

彼女に無理やり連絡を催促するのも嫌だけど、連絡不精な彼女でも上手に付き合っていきたいと考えている男性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による連絡不精な彼女との上手な付き合い方を体験談と共にご紹介しています。

連絡不精な彼女と上手に付き合う方法ランキング

まずは、連絡不精な彼女と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた連絡不精な彼女と上手に付き合う方法』によると、1位は『連絡が来ないことを気にしないようにした』、2位は『連絡は必要最低限の頻度にとどめた』、3位は『連絡頻度にとらわれず自分の時間を楽しんだ』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた連絡不精な彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いた連絡不精な彼女と上手に付き合う方法では、1位の『連絡が来ないことを気にしないようにした』が約32%、2位の『連絡は必要最低限の頻度にとどめた』が約18%、3位の『連絡頻度にとらわれず自分の時間を楽しんだ』が約16%となっており、1~3位で約66%を占める結果となりました。

それでは、項目別で連絡不精な彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】連絡が来ないことを気にしないようにした

連絡が来ないことを気にしないようにした

元々の性格なら仕方がないと納得し気にしないことにした

私の彼女は、連絡どころか携帯をいじることすらほとんどありません。

仕事をしている時はもちろんですが、空いた時間があっても趣味などに時間を費やしている人だったので、携帯をあまり必要と感じていないようでした。

初めは、私からの連絡に対して、彼女からあまりにも返信が無いことに戸惑いもしました。しかし、彼女の様子を見て、連絡不精なのだと知り、元々の性格なら仕方がないと納得しました。

それからは彼女からの返信をあまり気にしないように心がけています。

20代後半/流通・小売系/男性

元々の彼女の性格だから仕方ないとあまり気にしないようにした

以前付き合っていた方は、マメとは正反対の性格でした。

寂しい気持ちもありましたが、その当時は受験生だったこともあり、スマホを見る機会が減って丁度いいと思うようにしました。

元々この人は連絡不精な人だから仕方ないと考え、あまり気にしないようにすることが一番だと思います。

20代前半/IT・通信系/男性

彼女の性格だから仕方がないと割り切って考える

連絡不精な人は、付き合う前もマメな連絡などあまりしないでしょうから、付き合った段階ではすでに彼女はそういう人だとわかっているはずです。

そんな人に無理に連絡をさせてもストレスになるだけです。彼女からの連絡は「来ないのが当たり前」くらいに思っておく方がいいでしょう。

これが彼女の性格だから仕方がないと受け止めるのが一番です。

20代前半/不動産・建設系/男性

連絡の強要はせずお互い忙しいから仕方がないと受け入れた

彼女と付き合い始めてから約一年半、お互いに分かり合えてきたなと感じていました。

ところが、次第に彼女の私に対する態度がおざなりになり、メールのやり取りが少なくなってきました。

しかし、ここで無理に連絡を強要しても逆効果になる恐れがあります。

そのため、お互い忙しいから連絡が無くても仕方ないと考え、彼女のペースに合わせることにしました。

そうすることで、自分の心にも余裕が生まれたように思います。

20代後半/メーカー系/男性

連絡頻度は少なくても絆が育まれていれば問題ないため気にしない

私の彼女は元々連絡が少ない人ですが、特にそれを気にしたことはありません。

たとえ連絡は少なくても、実際に会えた時には彼女の温もりや優しさを感じることができ、愛しく思うからです。

付き合って二年になりますが、この考えは当初から変わっていません。

普段の連絡頻度は少ないですが、彼女との絆はしっかりと育まれており、いざという時には互いが寄り添えるため、満足してます。

20代後半/専門コンサル系/男性

【2位】連絡は必要最低限の頻度にとどめた

連絡は必要最低限の頻度にとどめた

自分も必要最低限の連絡に留めて彼女とペースを合わせた

本来は交際しているからといって、用もないのに毎日連絡を取り合う必要は無いのです。

私は、連絡は会う約束をする時だけすればよいと自分に認識させることで、連絡不精な彼女のことも気にならなくなりました。

デート終わりに次回のデートの約束をし、前日は明日のデートの確認だけをすればいいと考えれば、とても気が楽です。

また、本当に用がある時は電話をすれば出てくれたので、この方法で問題はなかったと思っています。

30代前半/メーカー系/男性

明確な用事がある時のみ自分から連絡するようにした

私達は、まだお互いをよく知らないうちにお付き合いすることになったので、相手の連絡頻度などは未知の領域でした。

彼女は、こちらから電話をすれば出てくれますし、用事があればメールも返信してくれます。しかし、とりとめのない話をするのは好きではないようで、話が弾みませんでした。

そのため、私はデートの日程を決めたい時など、明確な用事がある時のみ連絡をするようにし、なるべく彼女のことばかり考えないようにしました。

今では、空いた時間で友達と遊んだり、好きなことをしてリフレッシュしながら、楽しい時間を過ごしています。

30代後半/自営業/男性

連絡の目的を明確にし必要最低限のやり取りに留める

用件が無いにも関わらずダラダラとやり取りを続けるのは苦手と言う人は、少なからず存在します。

このような人と連絡を取る時には、目的を明確にすることが大切です。そして、必要最低限のやり取りに留めるよう心がけましょう。

きちんとした目的がある内容ならば、連絡無精の人でも気にならずに連絡を返してくれると思います。

30代前半/不動産・建設系/男性