彼氏と話し合いをする時のポイントは?経験者100人が伝授

彼氏,話し合い

彼氏と付き合っていれば、きちんと話し合いたい場面もありますよね。今はSNSやLINEもあるので簡単に連絡を取れますが、やはり真剣に伝えたい事がある時は話し合いが効果的だったりするものです。

せっかくの話し合いを上手に進めるためにも、コツやタイミングを知りたい女性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏との話し合いを上手に行うポイントを体験談と共にご紹介しています。

彼氏と話し合いをするときのポイントランキング

まずは、彼氏と話し合いをするときのポイントランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏と話し合いをするときのポイント』によると、1位は『感情的にならないように気をつけて話す』、2位は『目を見て冷静に話し合いできるように気をつけた』、3位は『事前に何を話すか考えて書き出してみる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏と話し合いをするときのポイント

女性100人に聞いた彼氏と話し合いをするときのポイントでは、1位の『感情的にならないように気をつけて話す』が約22%、2位の『目を見て冷静に話し合いできるように気をつけた』が約18%、3位の『事前に何を話すか考えて書き出してみる』が約15%となっており、1~3位で約55%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏と話し合いをするときのポイントを体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】感情的にならないように気をつけて話す

感情的にならないように気をつけて話す

どんな気持ちなのかを簡潔に伝える

多くの女性は相手に自分の気持ちを分かって欲しくて、つい自分の気持ちを長々と伝えてしまいがちだと思いますが、私はなるべく言いたいことを簡潔に伝えるようにしています。

先に結論を伝えるイメージで「これは悲しかった」とか「私はこう考えるんだけどあなたはどう?」と短く伝えるようにしてしています。

嫌だったことに関しては、自分の気持ちを言う前に彼に話してもらうようにしています。

ちゃんと彼の話を聞いてから、相手の気持ちを理解した上で私はそれでも嫌だったと最後に伝えます。

20代後半/サービス系/女性

甘いものを食べて冷静さを保つ

出かけた先の駐車場が混んでるだけでイライラするような彼なので、不満があってもいつも私が黙って我慢していました。

でも「次イライラしたら甘いものをあげよう」と彼にアメさっと出して、そのタイミングで感情的にならずに冷静に今まで思ってたことを話してみたら、成功しました!

30代後半/流通・小売系/女性

プレゼン形式で伝える

感情的に伝えても真剣に聞いてくれないので、要点をまとめて結論から言うと話を聞いてもらえやすいですよ。

話のトーンはそれこそ会議中のように!抑揚のない淡々としたトーン、もしくはテンション上げめで話し始めると相手も冷静に最後まで聞いてくれますよ。

30代前半/メーカー系/女性

感情的にならないように話し合いの事前準備をする

話し合いを冷静にしようと思っていても、自分の経験上、感情的になって泣いてしまうことが多かったです。

そのため事前に話し合いのシミュレーションして、話したいことを箇条書きでメモしておくようにしました。

自分の言いたいことは我慢せずに全部伝えて、彼の意見も遮らずに全部聞くように心がけています。

30代前半/医療・福祉系/女性

興奮状態にならないように冷静な意見交換をする!

お互い仕事柄忙しく頻繁に会うことができないので、メールや電話でのやり取りが多いです。

すると何度となく、ちょっとした言葉で勘違いや意見の食い違いが起きました。

その都度誤解を解くために連絡を取るのですが、タイミングが合わず電話で話せないことも多いため、まずはメールで文章を書き、すぐに送らず冷静になってから見直し添削してから送信します。

そして彼からメールなり電話なりが来るのを待ち、彼からの電話で冷静に話をし相手を責めすぎないよう、かつ自分の意見も主張し、お互いに冷静に「意見交換」をします。

そうして仲直りをした経験は何度もあります。

20代後半/流通・小売系/女性

要点をまとめて冷静に!

多くの男性が話し合いを苦手とし、長々と話す事すら苦手だと思うので、なるべく要点をまとめてわかりやすく伝えるようにしています。

また感情的になったり泣いたりすると、言いたいことがきちんと伝わらないし、相手も怒ってしまう可能性があるので、落ち着いた口調で話すことも大事です。

40代前半/IT・通信系/女性

自分が冷静になって相手をなだめる

以前お付き合いをしていた彼は感情的になりやすいタイプだったので、話し合いの時にはなるべく私が常に冷静な状態を保つよう、意識していました。

言い合いになりそうな時『ちょっと冷静になろう!』と、彼をなだめることが多かったですが、そうしてきちんと話ができました。

40代前半/公務員・教育系/女性

感情的にならないように気をつける

彼と喧嘩になりそうな時、思わずカッとなって感情的に怒ってしまいそうになります。

でもそんなときは「別れたくて喧嘩しているわけじゃないこと」を思い出して、少し深呼吸して感情的にならないよう冷静に話し合いをするように気を付けました。

すると彼もちゃんと話を聞いてくれ、お互いにより仲良くなるためにはどうしたらいいか考えるようになり、さらに彼と仲良くなれた感じがしたので嬉しかったです。

20代後半/IT・通信系/女性

感情的にならないように冷静に

彼と話し合う時につい感情的になってしまいがちですが、頭ごなしに怒りをぶつけても良いことはないので冷静に話し合うことが大事です。

熱くなりすぎて余計なことを言ってしまうと、関係が拗れてしまう可能性がありますよ。

20代後半/流通・小売系/女性

【2位】目を見て冷静に話し合いできるように気をつけた

目を見て冷静に話し合いできるように気をつけた

真剣に目を見て話し合いする

全然かまってくれなくて寂しかったとき、彼にかまってオーラを出してみたけど、なかなか気付いてもらえませんでした。

そうした状況が続いたので、今度は彼氏に「私の目を見て」と言って、彼と目を合わせたまま今までの寂しい気持ちを全部伝えました。

そのおかげで、それからは彼がかまってくれるようになったので良かったです。

20代前半/メーカー系/女性

目を見て向き合って話す

彼氏とは話し合いをするときは、テレビなどつけずにしっかり目を見て話し合いするようにしています。

そもそも私が嫌なのは、彼氏が私と一緒にいる時もスマホをいじったり、スマホに夢中で空返事したりすることだったので、きちんと私といるときはスマホいじったりするのを控えて欲しいということを伝えました。

20代前半/IT・通信系/女性

静かでお互いの目を見て話せる場所で

彼氏がいつも私の話を遮って自分のことを話すのが気になり、そのことを伝えるため静かで時間を気にすることなく話せる相手の家を選びました。

感情的に話さないように努め、食事が終わって空気が和んでいる時に気になっていることを伝えました。

しっかりと相手の目を見て、「強くそう思っている」というよりは「気になっているから少し意識してほしい」ぐらいのニュアンスで話しました。

その後、しっかりと私の話を聞いてくれるようになり、伝えてよかったなと感じました。

30代後半/公務員・教育系/女性

目を見て冷静を保つ!

話し合いの際、ヒートアップして相手に怒りをぶつけてしまう時があるので、そうならないように冷静になって話し合いをするように心がけています。

ちゃんと彼の目を見て話をするのも大事なポイントです。

30代前半/サービス系/女性

まずは自分が落ち着いて話した

話し合いをしたいときって、自分が嫌なことがあって怒っている時が多いですよね。

そんなとき、その感情のまま彼に話してしまうと、どうしてもケンカになってしまいます。まずは自分が落ち着いて話をすることです。

30代前半/サービス系/女性

目を見て逸らさずに話をする

私の好きな女優さんがとても目力のある方で、『なりたい顔アンケート一位』になっていました。

その方は男性と話す時にきちんと目を見て話していて「あれは落ちるわ!」と感じたので、自分でも取り入れてみました。

そうすると意外と受けがよかったです。

30代前半/公務員・教育系/女性

話し合いは何日かに分けて

私と彼は、大事な話し合いでは必ずと言っていいほどお互い感情的になり、喧嘩に発展してしまいます。

お互いヒートアップして言わなくていいことまでついつい口走ってしまい、収拾がつかない事態になったこともあります。

なのでヒートアップしてしまう前に踏みとどまって「一晩寝て考える」ことにしました。

後から一人でじっくり考えてみると、「自分のここが間違っていたなぁ」「あのときこう言われたのが嫌だったなぁ」と自分が言うべきことと相手にどうして欲しいかを頭の中で整理することができました。

喧嘩や話し合いは次の日に持ち込まないほうが良いと言いますが、そもそも感情的になってしまう前に冷静になる時間を作ることが大事だと感じました。

20代後半/メーカー系/女性

【3位】事前に何を話すか考えて書き出してみる

事前に何を話すか考えて書き出してみる

ゆっくり考えて文章で伝える

彼と喧嘩をしてしまったとき、直接話すと感情的になってしまうので、お互いに言いたいことを整理して文字で伝えるようにしました。

そうすることで相手の言いたいこともゆっくり受け止めることができ、こちらの言いたいこともきちんと推敲して伝えることができるので、喧嘩にならず円滑なコミュニケーションをとることができました。

20代後半/サービス系/女性

話の内容をノートにまとめる

彼と同棲始めた頃、お互い働いているにも関わらず料理・洗濯・掃除などのほとんどの家事を私がやっていました。

最初の頃は彼も忙しいから仕方ないと思っていましたが、少し経ってからも彼は休みの日も趣味のゲームばかりしていて家事を全く手伝ってくれませんでした。

さすがに私も疲れてしまい、「家事の分担について話し合いをしよう」と言いました。

話すだけではなく、お互いの思っていることやそれに対しての改善点などをノートに書いていきました。

きちんと話し合いができたおかげで、その後は曜日ごとに家事を分担してストレスなく生活が送れるようになりました。

ノートに書くことで感情的にならず冷静に話し合いができたり、読み返して決め事を振り返ったりできるので、他に不満が出てきた際もノートを使って話し合いしようと思います。

20代前半/サービス系/女性

話したい内容をメモにまとめる!

現在付き合っている彼と、同棲を始めた頃のことです。

家事の分担や生活習慣の違いで不満が出始め、彼との話し合いを決意したのですが、いざ話そうと思うとあれもこれもと言いたいことが出てきて考えがまとまりませんでした。

そのため、紙に「絶対に解決したい内容」を箇条書きにしました。

そのメモを基に話し合いをすると、その結果をそのままその紙に書き込めるので、お互いに解決策が浮かび整理できて、和解できました。

20代前半/流通・小売系/女性

話し合う前に自分の気持ちを紙に書き出しておく

接客業をしていた頃、営業担当で私の勤め先に来ていた男性と付き合っていました。

私の勤め先は女性ばかりの職場で、彼が私よりも若い同僚と話して仲良くしているのを見ると不安になってしまい、徐々に彼と距離をおくようになってしまいました。

「一度会って話をしよう!」と彼に言われたのですが、この気持ちを言葉ではうまく伝えることができず、そのままフェードアウトしそうになりました。

でも一旦自分の気持ちを紙に書き出して、それをお守りがわりに持って話をしてみると意外にスムーズに話せました。

紙に書くことで自分の気持ちを整理できたのが良かったんだと思います。

30代後半/商社系/女性

事前に文章である程度言いたいことを伝えてから話した

彼と私は性格やコミュニケーションの取り方がかなり違うため、いきなり話し始めると会話の中で齟齬が生じやすく、お互いに感情的になりがちでした。

その場でどう伝えても、一度誤解されてしまうと修正することも難しく「なんでわかってくれないんだ!」という気持ちがヒートアップしてしまうため、会う前にLINEで不満に思っている点や自分のが感じていること、歩み寄りたい部分について伝えておきました。

詳しくは会って話すようにしたら、ひとつずつ落ち着いて話ができるようになり、解決レベルが格段に上がりました。

30代後半/流通・小売系/女性

大事な話だと伝えメモを使って冷静に話す

話をするとどうしても意見がぶつかりお互い感情的になってしまうので、冷静になり考える時間を設けてから話をしたいと持ちかけるようにしています。お互い冷静になれるような場所を選ぶのも大切です。

彼とはとくに金銭面での不満で何度もぶつかっていましたが、結婚を考えている相手な以上、避けて通れない道でした。

そのため彼に結婚を見据えて話をしたいと伝え、メモに「結婚に関してかかる費用」を細かく記載して、彼に分かるように説明しました。

その上で彼の意見も聞きつつ、受け入れられるところは受けいれて話を纏めました。

お互い働いてるうちは財布のひもをギチギチに締めるとストレスになるので、それぞれ毎日の貯金額を決めて再スタートしました。

目標を決めると冷静になれて、良いことだと思います。

30代前半/商社系/女性

自分の意見を整理しておくこと

彼から体調が悪いと訴えられた時のことです。

インフルエンザが流行していた時期なので、私はとにかく早めに病院で診察してもらうように言いました。

それでも彼は私の意見は聞いてくれず、翌朝「発熱がそんなに酷くない」と、仕事へ行っていました。

もしかしたら彼が一人で病院へ行くのが不安で行きたくなかったのかもしれないので、「私が病院に付き添うよ」と言えば、病院へ行ってくれたかもしれません。

自分の意見だけ言うのではなくて、彼の気持ちもきちんと聞くべきでした。

40代前半/公務員・教育系/女性

【4位】相手の意見を尊重し思いやりを持って話す

相手の意見を尊重し思いやりを持って話す

相手を全面否定しないように

相手を事細かに否定するのはNG!「こういう場面でこうだったから、少し嫌だった。」とポイントを絞って、優しく伝えましょう。

また「自分も気を付けるね」と伝えることでお互い様だというニュアンスを出すと、いいですよ。

伝える場所はお互いに落ち着いて話ができる静かな場所で、真面目な話をする雰囲気を作りましょう。

20代後半/サービス系/女性

相手の考えを尊重しながら自分の意見もしっかり伝える!

私は話し合いの時、すぐにカッとなって大声をあげたり、話の本題から逸れたりしがちでした。

そんな自分を反省し、冷静になって相手の意見をしっかり聞くことを心掛けるようにしました。

話を聞いたうえで、私の気持ちを伝えることで相手も落ち着いて話すことができ、話し合いが冷静に行えるようになりました。

20代後半/医療・福祉系/女性

相手の気持ちを聞いて肯定してみる

恋人と話し合いをする時のポイントは、男女の脳の構造の違いを念頭に置き、まずは相手の話を聞いて肯定する事です。

話し合いをしていると、どうしても「自分の気持ちを伝えたい!」「分かって欲しい!」と思ってしまいがちです。それは、相手もきっと同じですよね。

そして男女間で分かり合えない事があるのも、当然だと思うんです。造りが違いますし、それ以前に人と人ですから。

まずは相手の気持ちを聞いて、一度『そういう気持ちなんだ』『こういう事が嫌なんだ』『こういう事を求めてるんだ』と受け止めて、「そうなんだね、教えてくれてありがとう」と知らなかった事や話してくれた事に対してお礼を言ってみてはどうでしょうか?

一度で解決できなくて良いので、まずは話し合いが不穏な空気にならないように、どちらかが我慢して何も言えなくなってしまう状態を防ぐ事がポイントだと思います!

30代前半/自営業/女性

思いやりを持って話すこと!

私達仲良し夫婦(笑)の話し合いにおけるルールです。

話し合いで感情的になってしまうと、お互いに相手を傷つける言葉しか言えなくなってしまうので、まずは一度ぎゅっと抱きしめあってから話し合うのがおすすめです!

そして自分の意見を通すのではなく、思いやりをもって話すことが重要です。

私の言葉で相手がどう思ったのか、相手があってこその自分です。

30代前半/IT・通信系/女性

相手の言い分をきちんと聞く!

彼は人から言われないと分からないタイプの人でした。

私も気になったことやイラッとしたことをついその場で言ってしまうタイプで、彼に「あれは嫌だった」「こんな行動は悲しかった」と直接言っていました。

でもある日、彼がどんな気持ちや考えでそういうことをしたのか聞いてみると、実は単なる誤解や思い違いだったことがありました。

自分の意見や気持ちばかりでなく、相手の意見や気持ちも知ることは大切だと感じました。

30代前半/医療・福祉系/女性

相手を否定せずに気持ちを伝える

以前付き合っていた彼氏は、女友だちが多い人でした。

女友だちと飲みにいくのはもちろん、私との記念日にも女友だちと遊びに行ってしまうこともあり、そんな日にも女友だちと過ごすことだけは許せませんでした。

そこで、彼に「女友だちが多いことはわかっているし、その子たちと出かけるのも仕方ないと思うけれど、記念日など私を優先してほしいときもある」と、感情的にならずに伝えました。

その伝え方が良かったのか、彼も反省し私を優先すると約束してくれました。

30代前半/公務員・教育系/女性

【5位】いつもとは違う真面目な雰囲気作りをする

いつもとは違う真面目な雰囲気作りをする

「話したいことがあるから時間を作って」と真面目な空気を作る

派手でモテる彼氏と付き合っているとき、彼氏が将来のことや私との結婚について真剣に考えているか心配になったことがありました。

一緒にいるといつも楽しい雰囲気になって聞き出しづらいので、真面目な雰囲気を作るために「話したいことがあるから時間作って」と事前に伝えました。

すると私のただならぬ雰囲気を察し彼氏も真剣になって、二人だけの空間で真面目な話をする機会を作ってくれました。

20代後半/公務員・教育系/女性

「いつもと違う」空気感を作って真剣に話す

私は感情的になったら言いたいことが止まらないので、話したいことは事前にメモにまとめて話し合いをします。

相手に言いたいことを簡潔に伝えるために、メモはとても役に立ちます。

いつもなら頭で考えて話ができますが、話し合いの時は旦那に対してもなぜか緊張してしまいうまく話せなくなります。

相手に言い返され言いくるめられることも多く、私が伝えてたいことが伝えられずモヤっとすることが多かったのですが、メモにまとめたことにより落ち着いて自分の意見を伝えることができるようになりました。

これにより相手も落ち着いて話をしたり、聞いてくれたりするのでお互い感情的にならず話し合いができるようになりました。

また「ちょっと真面目な話があります」と、いつもとは違う話し方で伝えると、大事な話だという空気が作れていいですよ。

20代後半/サービス系/女性

話したいことがあると前置きする

以前彼氏と遊んでいる時に、SNSの投稿をめぐってケンカをしました。

彼氏はなにも考えず私とのデートを投稿して、私は自分のことまで書かれるのはプライバシーに関わるのでやめてほしいと言ったのですが、ちゃんと聞いてもらえませんでした。

なので改めて帰りの車内で「少し聞いてほしいことがある」ことがあると前置きして伝えると、彼も私の真剣な雰囲気を察してくれて、ちゃかしたりせずしっかり話を聞いてくれました。

20代前半/サービス系/女性

ケータイを置いて目を見て話す

私は大事な話し合いをするとき、なかなか自分の気持ちがうまく言葉にできません。

そんな状況で相手のケータイが鳴ると、尚更何も言えなくなります。なので話し合いの際は、彼にケータイを置いてもらいお互い目を見て話すようにします。

そうすると落ち着いて大切な話をお互いにできます。

20代前半/流通・小売系/女性

事前に話し合いたいと伝えておく

彼の嫌なところをずっと面と向かって言うことが出来ませんでした。

彼に会うと嫌なところも「実はそんなに嫌でもないかもしれない…?」と弱気になってしまっていたからです。

でも言いたいことを言える関係になりたいと思い、事前に日時と二人きりになれる場所を決めて「今日は大事な話をするよ」と伝えておきました。

そうすることで自分が話す覚悟ができたし、ちゃんと自分の気持ちを伝えることが出来ました。

20代前半/大学生/女性

【6位】場所は人がいるところを選ぶ

場所は人がいるところを選ぶ

落ち着いて話せるように人がいる場所で話す

彼はとても短気なので、2人で話し合っていると感情的になりやすいタイプでした。

そこで彼が冷静に話せるように、あえて周りに人がいる夜のファミレスで話し合いをすることが多かったです。

子どもがいる昼間だともし喧嘩になれば迷惑だと思ったので、大人しかいない夜遅めの時間帯にしていました。

やはり周りに人がいることで、彼もそんなにキレることもなく話し合いができたので、よかったかなーと思います。

みなさんが使う場所なので迷惑にならないようにしなければいけませんが、試してみる価値はあります!

20代後半/流通・小売系/女性

話し合いの場所は静かなカフェで

普段から、我慢を重ねて重ねて不満をため込んで爆発してしまうタイプの私。

付き合う相手にはだいたいその性格を見抜かれて「溜め込んで一気に不満を言うより、その都度嫌なことはちゃんと言って!」と言われるのですが、それができたら何も苦労しません…。

ある時、デートの行き先をいつも私が決めているので「彼からも提案をしてほしい」「私が喜びそうなところを探して彼から誘ってほしい」という不満が溜まっていました。

それを彼になんて伝えようか悩んで、とりあえず私が感情的になって言い過ぎないように静かなカフェに彼を誘いました。

実際、聞き耳を立てれば他の人の会話が聞こえるような状態なので「下手なことを言えば、私の言っていること丸聞こえだな」と思い、言葉を選び落ち着いて話すことができました。

また落ち着いていたため、不満を冗談めかして伝えることもできたので、険悪なムードにならずとてもよかったと思います。

二人っきりの部屋や、外だとついつい余計なことも言ってしまいがちなので、話したいことが決まっているなら、どこかお店に入って話すのも案外おすすめですよ。

30代後半/サービス系/女性

真剣に話をしたい場合はカフェで話す

彼は真剣な話し合いが苦手なのか家では話を聞いてくれないので、話し合いのためにカフェに誘いました。

食事なしでドリンクのみで私が主体になって真剣にお話すると、彼も話を聞いてくれました。話し合いをする場所は大事だと感じました。

30代前半/医療・福祉系/女性

【7位】質問形式で話し合いをする

質問形式で話し合いをする

話の主導権を彼に持たせる

私は自分ばかりが話してしまうことが多く、結果相手の考えがよく分からないまま自分の価値観を押し付けてしまうことが多いです。

なので最近は私が伝えたいことの要件のみ彼に伝えて、「理由は?」「いつから考えてた?」など彼からの質問に対して詳しく話すようにしました。

その方が相手が本当に知りたいことを伝えてあげられるし、相手の考えも同時に引き出せます。

そして聞かれたこと以外は答えないこともポイントです。

20代後半/メーカー系/女性

【8位】言いたいことがあるときはその場で言う

言いたいことがあるときはその場で言う

話し合いたいと思ったその時に言う

付き合い始めの頃はまだお互いのことをよく知らないからこそ、もやもやすることも多いと思います。

私は不満があってもその場で言えないタイプで、後になって彼に電話で「ねぇ、実はあの時のこんな発言が嫌だったんだけど」と伝えてしまい、「なんでその時言ってくれなかったの?」と言われてしまいます。

言いたいことがあるならあまり時間を空けずに、なるべくすぐに話し合う機会を持った方がいいですよ。

30代前半/サービス系/女性

【番外編】その他

その他

多少は大袈裟に伝えて本気度を示す

学生時代に付き合っていた年上の彼には浪費癖がありました。

いつも私の好きな物を買ってくれたり、色んなところに連れていってくれたりして、最初のうちは「大人の余裕」かと思っていました。

しかし、だんだんと素性がわかってきました。彼は値段を気にせず物を買ったり、物の買い替えが早かったりと、とにかく値段を気にしなかったのです。

ローンや返済も増えていき、彼自身の生活がカツカツになっていくのが誰の目に見てもわかる程でした。

彼の家でお金の使い方について「あなたは異常」だとオーバーに話すと、彼も不安になってきたらしく考えを改めてくれました。

20代前半/商社系/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏と話し合いをするときのポイントでは、1位は『感情的にならないように気をつけて話す』、2位は『目を見て冷静に話し合いできるように気をつけた』、3位は『事前に何を話すか考えて書き出してみる』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏との話し合いを上手に行うポイントを体験談と共にご紹介してきました。

この記事の「彼女との話し合いを上手に行うポイント編」も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女と話し合いをする時のポイントは?経験者100人が伝授

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