彼女がいない…同じ経験を持つ男性100人が悩んだ時の対処法

彼女,いない

彼女がいないことで悩んだり、辛い時期を過ごすこともありますよね。友達と恋愛の話が出た時に、ふと寂しくなることも。

本気で悩んでいる時は周りに相談できないからこそ、同じように悩んだ男性が対処した方法を知りたい方も多いのではないでしょうか。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女がいないことを悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女がいないことに悩んだ時の対処法ランキング

まずは、彼女がいないことに悩んだ時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女がいないことに悩んだ時の対処法』によると、1位は『いい出会いを求めて集まりには積極的に参加した』、2位は『友達に異性をたくさん紹介してもらった』、3位は『仕事や趣味に打ち込んで気を紛らわせた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女がいないことに悩んだ時の対処法

男性100人に聞いた彼女がいないことに悩んだ時の対処法では、1位の『いい出会いを求めて集まりには積極的に参加した』が約28%、2位の『友達に異性をたくさん紹介してもらった』が約22%、3位の『仕事や趣味に打ち込んで気を紛らわせた』が約14%となっており、1~3位で約64%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女がいないことに悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】いい出会いを求めて集まりには積極的に参加した

いい出会いを求めて集まりには積極的に参加した

友人に相談したりネットを駆使して彼女ができる方法を調べた

私の仕事は総合職であることもあり、平日は始発終電のサイクルで、休日は寝て過ごすことがほとんどです。

そのため、なかなかプライベートな時間を確保することができず、彼女を作ることができませんでした。

そこで私は、友人に相談したり、ネットで方法を調べるなどして、片っ端から様々な方法を試行しました。今でも、自分磨きをしたり、休日には頑張って出会いの場に出かけたりしています。

20代後半/専門コンサル系/男性

特定の彼女がいない状況だからこそたくさんの女性と遊ぶ

確かに、彼女がいないことに引け目を感じ、悩んだことはあります。

しかし、一旦特定の彼女ができてしまうと、他の女性と遊ぶことも、そういう雰囲気になることも楽しめなくなってしまいます。

そのため私は、「この人!」と思える女性に出会うまでは、逆に今の状況を利用して、色々な女性と遊ぶのも一つの手だと思うのです。

20代前半/大学生/男性

出会いを積極的に求め行動する

私には今、彼女がいます。彼女との出会いはナンパでした。

彼女と付き合うまでは半年程彼女がいない時期があり、出会いを求めてよくバーに飲みに行っていました。

彼女と出会ったのも、バーに飲みに行った日のことです。私は、彼女を一目見た瞬間に、とてもタイプだったため、堪らず声をかけていました。

一緒に飲む事になり、意気投合して連絡先を交換することもできました。そして後日、二人で何度か遊びに行き、お互いに好意を持ったため付き合うことができたのです。

恋人を作るためには、やはり出会いの場に積極的に行くことが大切だと思いました!

20代前半/不動産・建設系/男性

外に出て出会いの場に足を運んだ

私は、十代から二十代前半の青春期に全くモテず、恋人ができませんでした。

周囲の友達は楽しく恋愛話やデートの様子を話しているのに、自分だけ何もネタが無く、クリスマスも一人でどうしようもなく寂しかったです。

そこで、とにかく一度でもいいから恋人を作ろうと思い、体当たりで勝負することにしました。今で言う婚活パーティーのようなところに何度も足を運んだのです。

その結果、そこで出会った人とようやくカップルになることができました。

残念ながらその彼女とは長続きしませんでしたが、そこから勢いがついて、異性との交流にもさらに積極的になることができました。

そうしているうちに、どんどんと新しい出会いが生まれるようになり、それに伴って経験も増えてきました。

恋人が欲しいのにできない時は、ベタではありますが、まずは外に出て行動することです。出会いの場に行くのが、やはり一番の方法だと思います。

また、元から友達だった異性を恋愛対象にするのは、個人的な経験からあまりお勧めはできません。友情が壊れてしまう恐れがあるからです。

自然と「友達以上になりたい」と感じるようにならなければ、いくら恋人が欲しいからといって、友達をターゲットにするのはよくないと思います。

30代前半/自営業/男性

とにかく積極的にアプローチした

彼女がいないことに悩んだ時は、まず自分の置かれている状況を把握することが大切です。

そして、出会いを求めて積極的に行動するように努めます。私は、来るもの拒まずの精神で、どんな女性にもなるべくフレンドリーに接しました。

今の彼女とは、たまたま、ビュッフェのチケットが当たったことがきっかけで出会いました。

当日一緒に行ってくれる相手を探していた私は、彼女にアタックして、成功したのです。やはり、女性からの返事を恐れることなく、積極的に行動することが成功の鍵だと思います。

20代後半/メーカー系/男性

インターネットを通して趣味の合う人と積極的にオフ会をした

私の職場は全く出会いが無く、彼女がいないことに悩んでいた時期がありました。

しかし、以前付き合っていた彼女には浮気をされ、趣味も合わなかったため、あまり本人の趣味嗜好がわからない状態での出会いには抵抗がありました。

そこで、インターネットで趣味を通じて知り合った人なら話が合うのではと思い、新たな出会いのために、積極的にオフ会に参加することにしました。

結局、付き合った人はオフ会で知り合った人ではなかったのですが、様々な女性と話したことで、コミュニケーション能力が上がり、それが良い結果をもたらしたのだと思います。

20代前半/医療・福祉系/男性

飲み会へは積極的に参加した

周りの友達には彼女ができてきているのに、自分にだけできないことをとても気にしていました。

しかし私は人見知りのため、誰かから紹介してもらうということも自分の性格を考えると現実的ではありませんでした。

ですが、私はお酒を飲めば人見知りをすることなく人と接することができるのです。

そのため、飲み会へ誘われたら積極的に参加するようにしました。そこから徐々に繋がりもでき、新しい友達も増えて、飲み会に誘われる機会も増えました。

やはり、自分に合った出会いの場を見つけることが、重要なのだと実感しました。

20代後半/医療・福祉系/男性

【2位】友達に異性をたくさん紹介してもらった

友達に異性をたくさん紹介してもらった

友人に紹介を頼んだり積極的に出会いの場に参加した

彼女がいないことに悩んだ時、学生の僕は、周りの友人に誰か紹介して欲しいと頼んでいました。

また、学生の場合、同じ大学だけではなく、他校との飲み会などもあるため、そういった場には積極的に参加をしていました。

さらに、僕が所属していたサークルは男子が多く出会いが無かったので、インカレサークルにも登録をしました。

そこには、他校の女性もたくさんおり、出会いの宝庫でした。僕が理系の大学だったので興味を持ってくれる女性も多く、何度かデートをする機会にも恵まれました。

ネガティブに考えたり、不安になるのではなく、どんどん自分をアピールすることが大事だと思いました。

20代後半/大学生/男性

友人や知人に協力してもらい出会いの幅を広げる

十年以上前の話ですが、彼女が欲しいと悩んでいた時、友達に紹介してもらった女性とお付き合いをしました。

しかし、彼女は県外で働いていたため、会うのは月に数回程度で、やり取りの殆どが文通でした。

それから半年が経ち、彼女に好きな人ができたことで私達の関係は終わりました。

現在、お付き合いしている女性はいません。しかし、友達や知人の紹介でお見合いをしたことは何度かあります。

実際に交際に繋がるかどうかはわかりませんが、友人や知人に協力してもらうことで、出会いの幅は広がると思います。

30代前半/メーカー系/男性

友達や周囲の人に協力を仰ぎ人脈を広げる

私は、大学に入学した頃、彼女がいないことに悩んでいました。

周りの友達にはどんどん彼女ができ、楽しく大学生活を送っているのに、気が付けば自分だけ彼女がいない独り者。

そんな時、友達の一人が彼女の友達との飲み会を企画してくれました。そして、その時に出会った女友達と仲良くなり、また別の彼女を紹介してもらうことができました。

今まで、人に紹介してもらうことには少し抵抗がありましたが、その彼女とは馬が合い、晴れてお付き合いすることになりました。

自分だけではなく、友達にも協力を仰ぎ、周りを巻き込んでいけば何とかなるのかなと思いました。

20代後半/メーカー系/男性

紹介してもらえる時は素直にそれに甘える

私には五年程彼女がおらず、友人から心配されていました。

私自身も「そろそろ何かアクションを起こさなければ」と思ってはいたのですが、実際にはなかなか重い腰は上がりませんでした。

すると、つい最近、友人二人から「二人の女性を紹介できそうだけど、どうする?」と聞かれたのです。私は「お願いします」と即答しました。

そして、結果的に二人目に紹介してもらった女性とお付き合いすることができました。紹介してもらえる時は、素直にそれに甘えるべきです。

何より、今回のことで友人は大切だと改めて実感しました。

40代前半/流通・小売系/男性

友人や知人に彼女が欲しいことをアピールし合コンや飲み会には積極的に参加した

学生時代は、コンパや合コンに積極的に参加して、手当たり次第に電話番号を聞いては、その後も連絡を取ろうとしました。

当然、振られることも多かったですが、男友達にアピールをしておけば、常にコンパ要員として呼んでもらえたため、アピールは欠かしませんでした。

社会人になってからは、職業柄、積極的にというわけにはいきませんでしたが、職場の飲み会などには積極的に参加しました。

そうすることで、人脈が広がり、出会いの可能性も高まるからです。

職場だけではなく、プライベートでの飲み友達とも交流の輪を広げ、新たな出会いを得るために努力していました。

20代後半/公務員・教育系/男性

知人に紹介を頼んだ

彼女がいないことに悩んだ時は、とにかく出会いの機会を得ることが大事だと思います。

そこで私は、周りの人に自分に合いそうな女性はいないだろうかと聞いていました。知人の紹介であれば人柄も安心ですし、自分のことも知っているため、合いそうな人を紹介してくれると思うからです。

30代前半/メーカー系/男性

【3位】仕事や趣味に打ち込んで気を紛らわせた

仕事や趣味に打ち込んで気を紛らわせた

今は仕事に打ち込む時だと意識を高めることで気を紛らわせた

社会人になって三年が過ぎた頃、ようやく仕事も落ち着いてきて、ふと周りを見てみました。

すると、結婚して家庭を持っている人や、好きな人との時間を大切に過ごしている人が多くいることに気付きました。

自慢ではありませんが、私は昔、彼女が尽きたことがありませんでした。そんな過去の自分と、今の自分の恋愛面を比較すると、どうしても思い悩んでしまいます。

そのため私は、今は仕事で大きな成果を上げる時なんだと、自分に言い聞かせることで、気持ちを持ち直しました。

そうすることで、よりいっそう仕事にも身が入るようになりました。

20代後半/メーカー系/男性

あまりガツガツせずに目の前のことに打ち込む

彼女が欲しいと思えば思うほど、変にアピールが強くなってしまうものです。

逆に、あまりガツガツせずに趣味や仕事に打ち込んでいる時の方が、女性の方から近づいてきてくれるように思います。

心に余裕ができることで、そこに惹かれる女性が増えてくるのではないでしょうか。

30代後半/医療・福祉系/男性

必要以上に焦らず自分を磨きマイペースに出会いを求めた

彼女がいないことを悔やんでも仕方がありません。

彼女が欲しいことに変わりはありませんが、私は焦らないことに決めました。そして、気分をリフレッシュするために趣味に時間を使いました。

しかし、どんな時でも清潔感などの見た目にはかなり気を使い、自分磨きは怠りませんでした。そのように生活する中で、出会いに繋がりやすい居酒屋やバーなどにも通いました。

現在は、私が通っていたお店でバーテンダーをしていた女性と付き合っています。

30代前半/メーカー系/男性

【4位】自分磨きをしていい出会いにつなげようとした

自分磨きをしていい出会いにつなげようとした

女性陣のお眼鏡にかなうよう自分磨きをして経験値や収入アップを目指す

私が以前勤めていた職場は、同性ばかりのため全く出会いが無く、大変困っていました。

四年程前に現職場に転職して、百八十度状況は変わり、女性ばかりの職場になりました。しかし、その女性陣は経験値が豊富な方々ばかりで、なかなか一筋縄ではいきません。

こちらの経験値や収入にとても興味があるようで、品定めをされているような状況です。そのため、女性陣のお眼鏡に少しでもかなうよう、頑張って経験値や収入増を目指しています。

40代前半/メーカー系/男性

服装や見た目を少し変化させこちらに気付いてもらえるようアピールした

私は他の男性と比べると、ファッションに関心を持っている方だと思います。

ある時ふと、ファッションに敏感な女性の目をこちらに向けさせたいのなら、自分の雰囲気を変えればいいのではないかと、思い立ちました。

良い印象を与えるファッションに、少しだけ普段とは違う小物などを取り入れることがポイントです。やり過ぎるとドン引きされる恐れがあるため、その点は気をつけました。

あとは、性格や趣味が合う人がこちらに興味を持ってくれるまで、待てばいいと思い、耐えました。笑

40代前半/専門コンサル系/男性

【5位】気になる女性がいたら積極的にアプローチするようにした

気になる女性がいたら積極的にアプローチするようにした

自ら積極的に出会いの場へ足を運び気になる女性にはアフターフォローを徹底した

私にも、彼女がいないことに悩んでいた時がありました。

しかし、悩んでいるだけでは何も変わりません。私は、出会いの場に足を運ばなければ彼女はできないだろうと考え、色々な場所に足を運ぶようにしていました。

そして、気になる女性に出会えたなら、連絡先を交換することは必須です。

更に、終わった後にラインをするのはもちろん、次のデートのアポイントを取り付けることも忘れず、アフターフォローを徹底していました。

20代後半/法律系/男性

気になっていた女性のSNSをフォローしメッセージを送ってコンタクトを取った

専門学校時代、夏休みまでにはどうしても彼女を作り、夏をエンジョイしたいと悩んでいた時の話です。

SNSを見ていたところ、たまたま隣のクラスの気になっていた子を見つけました。そこで私は、彼女をフォローし、ダイレクトメッセージを送って連絡を取ってみました。

一応相手も僕のことを覚えてくれていたらしく、話は順調に進み、なんと、デートに行くことになったのです!

その後も何回かデートをした結果、お互いに良い印象だったため付き合うことになりました。勇気を出してアプローチすることの大切さを実感しました!

20代前半/サービス系/男性

【6位】マッチングアプリや婚活サイトに登録してみた

マッチングアプリや婚活サイトに登録してみた

友人に勧められマッチングアプリを始めた

私は長年付き合っていた彼女に振られてしまい、打ちひしがれていました。

新たな出会いを探そうにも、自分の身近にはそのような望みがある場所も無く、これから先どうしたらいいのだろうかと悩んでいました。

そのことを友人と話していると、マッチングアプリを勧められたのです。それまで、そういったものには興味が無かったのですが、せっかくの機会だからと始めてみることにしました。

その後、実際に何人かの方とマッチングすることもでき、現在は関係を発展させるために頑張っている最中です。

40代前半/医療・福祉系/男性

何か行動しなければと思い出会い系の大手有名サイトに登録した

私は腎臓にがんを患って入院していました。

手術で腎臓を全摘出し、無事生還しましたが、このような病気をしたことで自分自身の今後について深く考えるようになりました。

そして、今後、万が一の時に一人でいることへの孤独感に押し潰されそうになっていました。

そんな時ふと、病気をする以前は、自分から行動して出会いのきっかけを作っていたなと思い出したのです。

そこで私は、出会い系の大手有名サイトに登録をして、私でも大丈夫だと言ってくれる異性を探すことにしました。

そこで出会ったのが今の内縁の妻です。老後までまだまだ安心とは言い切れませんが、私は今、そばで見ていてくれる人がいる幸せを噛み締めています。

20代後半/メーカー系/男性

【参考記事】彼女がいないことに悩んだら読んで欲しい記事10選

彼女がいないことに悩むことって多いですよね。しかし、誰にでも相談できる内容ではないからこそ、同じ経験をした男性の体験談や解決法をなるべくたくさん知りたい方も多いのではないでしょうか?

famicoでは、彼女がいないことに悩んだ時に読んで欲しい記事10選をまとめていますので、是非ご覧ください。

まとめ

男性100人に聞いた彼女がいないことに悩んだ時の対処法では、1位は『いい出会いを求めて集まりには積極的に参加した』、2位は『友達に異性をたくさん紹介してもらった』、3位は『仕事や趣味に打ち込んで気を紛らわせた』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女がいないことを悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏がいないことを悩んだ時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏がいない…同じ経験を持つ女性100人が悩んだ時の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年02月18日~03月04日
回答者数:100人

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