彼女の親に挨拶をする!男性100人が教えるアドバイスとは

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彼女の親に初めて挨拶をすることになった時、嬉しい反面とても緊張しますよね。あまりのプレッシャーに頭を悩ませてしまう事も…

大切な彼女の親だからこそ、挨拶の場では決して失礼のないように、準備を完璧に整えて当日を迎えたい女性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女の親に挨拶をする際のアドバイスを体験談と共にご紹介しています。

彼女の親に挨拶をする際のアドバイスランキング

まずは、彼女の親に挨拶をする際のアドバイスランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女の親に挨拶をする際のアドバイス』によると、1位は『笑顔を忘れないようにして目を見て話すように意識した』、2位は『必要以上にかしこまらず少し肩の力を抜いた』、3位は『第一印象を良くするために身だしなみに気をつけた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女の親に挨拶をする際のアドバイス

男性100人に聞いた彼女の親に挨拶をする際のアドバイスでは、1位の『笑顔を忘れないようにして目を見て話すように意識した』が約23%、2位の『必要以上にかしこまらず少し肩の力を抜いた』が約18%、3位の『第一印象を良くするために身だしなみに気をつけた』が約15%となっており、1~3位で約56%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女の親に挨拶をする際のアドバイスを体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】笑顔を忘れないようにして目を見て話すように意識した

笑顔を忘れないようにして目を見て話すように意識した

相手の目を見てはっきりと話す

私が初めて彼女のご両親に挨拶に行った時は、まず相手の目を見て話すことを心がけました。

そして、自分の仕事のことや、彼女との馴れ初め、彼女に対する今の自分の気持ちをはっきりと伝えるようにしました。

また、ご両親の緊張を和らげるために菓子折を持参し、そこから好きな食べ物の話題で会話が広がるようにしました。

20代後半/公務員・教育系/男性

目を見て優しい笑顔で話し苦手な食べ物などは素直に伝えておく

彼女のお母さんに挨拶をする時は、目を見て優しい笑顔で話すことを心がけます。

目を見て話すのが恥ずかしい人は、鼻の上を見たり、話の途中で何度かアイコンタクトを取るとよいでしょう。挨拶をしっかりすることで、良識ある人だという安心感を与えるのです。

また、苦手なものや食べられないものは、無理せずソフトに伝えておくことをお勧めします。無理をして好きなふりを装うと、後々自分自身の首を絞めることにもなりかねません。

今後のためにも、素直に伝えておく方が得策です。

20代前半/大学生/男性

ハキハキと自分の名前を言い丁寧な挨拶をする

私が初めて彼女の親に挨拶をしたのは、彼女の家に泊まりに行った時です。

彼女に今日は親がいないからと言われお家にお邪魔した翌日、彼女のお母さんが帰宅し、挨拶をしました。

幸いにも私が泊まることを彼女がきちんとお母さんに話していたため、気まずくはありませんでしたが、初めての経験でしたので、少し焦りました。

私は彼女の家に行く際にお菓子を持参していたので、それを渡しながら自分の名前を言い、「娘さんと仲良くさせていただいております」と丁寧な口調で挨拶をしました!

その挨拶が良かったせいか、彼女のお母さんと仲良くなり、次のお泊まりではご好意で二泊三日泊まらせていただくことができました!

20代前半/大学生/男性

笑顔を忘れず明るく振る舞うこと

私は、彼女と付き合ってから年月が経っても、遠方のため彼女のご両親になかなか挨拶に行けずにいました。

そのため、彼女のご両親は彼女の話や、写真のみで私を知っている状態でした。

しかし、彼女が私のことをとても良く伝えてくれていたため、会う前から明るくて良い子だと言う印象を持って頂いていたようです。

ですから、会ってからの印象を下げないように、笑顔を意識して明るく振る舞いました。

おかげでさらに好感度が上がったようで、安心しました。

20代後半/金融・保険系/男性

【2位】必要以上にかしこまらず少し肩の力を抜いた

必要以上にかしこまらず少し肩の力を抜いた

誠実な姿勢を見せると共に堅苦しくなり過ぎないよう気を付ける

彼女と同棲をすることになり、その前に「一度ご両親に挨拶をしたい」と私から彼女に持ちかけました。

彼女は「そんな大げさな(笑)」と言っていましたが、ご両親にも承諾してもらえたため、挨拶に伺うことになりました。

結婚の挨拶というわけではないので、格好は普段着で、特に手土産も持って行きませんでした。物のやり取りをしてしまうと、余計に気を使わせてしまうと思ったからです。個人的には私の選択はこれで正解だったと思っています。

自分から挨拶に行くという誠実な姿勢を見せると共に、堅苦しくなり過ぎないことも大事だと思います。

20代後半/流通・小売系/男性

普段から気配りをして常識的な行動をしているのなら必要以上に取り繕わない

やはり、気配り、心配りが一番大切ではないでしょうか。

相手にもよるのかもしれませんが、取り繕った態度はいずれバレるものです。

普段から気配りや心配りをしていれば、特に意識しなくても、それが挨拶にも自然と表れるはずです!

自分の普段の行動が常識的であると思うのなら、彼女の親に会うときも、変に気取る必要は全くないと思います。

あとは、真面目な態度で、ある程度話題が提供できるだけの知識や語彙があれば十分ではないでしょうか。

30代前半/メーカー系/男性

必要以上にガチガチにならずに少し肩の力を抜くこと

彼女の両親に挨拶をする際は、かしこまりすぎて空回りしないよう気を付けましょう。

自分と同じように、彼女の両親も緊張しているでしょうから、必要以上にガチガチでは場の空気も和みません。

この先、彼女の両親とは仲良くやっていきたいはずです。礼儀正しくすることも大切ですが、いつも通りの自分も忘れず、少し肩の力を抜くようにしましょう。

30代前半/サービス系/男性

自分らしさを心がけ取り繕うようなことはしない

彼女のご両親への挨拶では、基本的なマナーである、「こんにちは」、「お邪魔します」などの挨拶をきちんと行いました。

また、聞かれたことには素直に答え、どんな内容でも誰かの悪口や愚痴のような言い回しにはならないよう、気を付けました。

あとは、常識の範囲内であれば、服装も話し方も自分らしいものでいいと思います。

自分を良く見せようとして取り繕ってしまうと、後々それを演じ続けることがしんどくなるはずです。

長い付き合いになる相手であれば、尚更、自分を偽ることはやめた方がいいでしょう。

30代前半/大学生/男性