彼女とのデートで失敗しない!男性100人が心掛けていること

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彼女とのデートは毎回楽しく過ごしたいもの。せっかく一緒に居るのだから喧嘩や言い争いは避けたいですよね。

しかし、何度もデートを重ねると態度が疎かになってしまいがちになってしまうからこそ、彼女とのデートで失敗しないために世の中の彼氏たちが心掛けていることを知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女とのデートが失敗しないように心掛けていることを体験談と共にご紹介しています。

彼女とのデートで失敗しない方法ランキング

まずは、彼女とのデートで失敗しない方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女とのデートで失敗しない方法』によると、1位は『気配りを欠かさない』、2位は『事前に準備していく』、3位は『いろいろな事態を想定しておく』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女とのデートで失敗しない方法

男性100人に聞いた彼女とのデートで失敗しない方法では、1位の『気配りを欠かさない』が約23%、2位の『事前に準備していく』が約15%、3位の『いろいろな事態を想定しておく』が約11%となっており、1~3位で約49%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女とのデートで失敗しない方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】気配りを欠かさない

気配りを欠かさない

些細な気遣いを意識しながらもお互いの意見を尊重する

私は、初デートで気合を入れすぎた余り、空回りしてしまった経験があります。車道側を歩いたり、エスカレーターは下に乗ることなど些細な気遣いを意識するのはもちろん、映画のチケットを前もってとっておき、終了時間を計算しディナーの予約、プレゼントの購入も済ませてありました。

特別なデートであれば、上記のような段取りもありなのですが、初デートから入念なスケジュールを組んでしまったため、彼女も気疲れしてしまったそうです。

初デートはもう少しラフに、お互いの意見を尊重し決めるべきであると痛感しました。

20代前半/メーカー系/男性

自分の気持ちばかりを言わず、相手の話も聞けるよう心がける

自分はスイッチが入ってしまうと自分の感情を思いつくがままに伝えてしまい、相手の意見をいう場がなくなるということがあります。

仕事場ではついつい熱が入ってしまいそうになりがちなので、デートの時はそんな自分をコントロールして相手も楽しめるように心がけています。

やっぱりデートはどこに行くかよりも、誰と行くかの方がめちゃくちゃ大事なのでそこを意識しています。

20代前半/大学生/男性

相手を思いやることを忘れずに接し、信頼を勝ち取る

まずは約束を守ることとウソをつかないことです。これが信頼を勝ちとる基本だと思います。

デートの時は相手を思いやってほめてあげること、あとは楽しませることが大切だと思います。
それを実行していれば失敗はありません。

30代後半/メーカー系/男性

外ではレディーファーストを心がける

部屋の中にいる時は別に何考えていませんが、外に出た時にはレディーファーストを心がけています。例えばお店の入り口は開けて先に入ってもらったり、エレベーターでは先に入っていてドアを開けておいたりなどを意識しています。

食事の際も、席に座るところからお会計まで意識しています。実際にどう思われているのかはわかりませんが、ありがとうと言ってもらえることは嬉しいです。

30代前半/メーカー系/男性

人が多い場所に行く際にはお互いトイレを済ましておくようにすること

冬に彼女と二人でイルミネーションを見に行きました。テレビでも紹介されるような人気のスポットだったため、駅を降りたところから人数は多く、イルミネーションへの案内も出ており、それに倣って進み、人の列にそのまま並びました。

なるべく早く見たかったため列に並んだはいいものの、会場に着くまでにしばらくかかりそうなのが見て取れました。気温も低く、体は震え、そのうちトイレに行きたくなりました。彼女もトイレを探しているのが知れたのですが、その頃にはすでに自分たちの後ろにも新しい人たちが並び、改めてトイレにいくには並び直さなければなりません。時間がもったいないからこのままいこう、ということにしたのですが、その判断が誤算でした。

会場をぐるりと囲った列は建物内に入ると、さらに列がのびていて、まだまだ列の序盤であることを知ったのでした!しかしそれでも既に30分以上の時間が立っており、並び直せばデートの雰囲気が壊れるのは必至です。

二人とも我慢することにしたのですが、いつまでも見えぬゴールにだんだん彼女が不機嫌になり始めました。建物を出たり入ったり、気温も温かくなったり寒くなったり、新しい部屋の扉を通る度に「まだかまだか」とそわそわしているうち、彼女の不機嫌具合もMAXになり、「せっかくイルミネーションを見に来たのに、これじゃちゃんと見れない。もう来た意味ない」とキレられる始末。

結局、会場まで我慢したのですが、彼女は並んでる最中は散々怒ったものの、見る時は不思議と尿意が止まり「きれい!すごいきれい!」と喜んでくれたので、とりあえず事なきを得ました。

これからは長時間並ぶ前やなにかを見る際には、きちんとトイレの確認をしようと思った次第でした。

30代前半/自営業/男性

【2位】事前に準備していく

事前に準備していく

話題になりそうなことは事前にネットでチェック

とても憧れて好きで好きで付き合った彼女なので、嫌われたくなくて、彼女の話題についていけるよう、話のネタになりそうなことは事前にネットでチェックしています。

つまらないと思われたくないし、物知りだと思われて嬉しいのでそれを心がけています。

20代後半/マスコミ系/男性

事前にシミュレーションして道に迷わないようにする

田舎暮らしですので基本的にデートには車を使います。そのため、まずは車内の芳香剤を新品にします。
「車、良い匂いするね!」以前こう言われたことがあり、なんだかとてもうれしかったのを覚えています。

そして、なによりも重要なことは道に迷わないこと。もう、これにつきます。意外と雰囲気がわるくなります。

方向音痴の私は毎回デートする数日前に、目的地までスムーズにいけるかどうか1人で運転してシミュレーションします。道に詳しい人がうらやましいです!

30代後半/サービス系/男性

事前準備に手を抜かず、完璧と称されるほどの段取りを組む

「完璧と称されるほどの段取りを組む」!これは初デートでもマンネリ状態の時でも心がけていたおかげで、周りの皆さんから段取りマスターと称された事です(笑)

とにかく事前準備に手を抜きません。訪問先の情報収集や小ネタ調べ、移動時間の設定など考えられることを時間が許す限り事前にリサーチして、当日を迎えます。なので、飽きさせませんし、イライラさせない自負があります!

相手の趣味趣向や時流等をキャッチしてそれを活かすのも大事です。それを何年も繰り返していたら自分の彼女が周りに良く言っていたようで、【段取りマスター】の称号を得る事が出来ました(笑)!

今では友人男女からよく相談されるようになっています。

40代後半/不動産・建設系/男性

事前リサーチを欠かさない

まずは清潔感が一番です。出かける前に必ずシャワー、髭剃り、歯磨きはやります。あと、意外と見落としがちですが、服は必ず洗濯したものを着用し、クルマでデートの場合は外装だけでなく内装の掃除もしてください。

食事等をする場合は、事前にリサーチが大事です。美味しいところをよく知ってるのは間違いなく評価が上がります。

あと大切なのは、ニコニコしとくことですね!私はこれで2年前、10才年下の彼女が出来、週4でデートしています。

40代前半/流通・小売系/男性