彼女とはどんな存在?男性100人が考える彼女の存在意義とは

彼女とは,どんな存在

彼女が出来ない時期や彼女と喧嘩をしたときなど、ふと「彼女とはどんな存在なんだろう」と改めて考えることもありますよね。付き合っているから彼女なのか、一緒に居たいと思うから彼女なのか分からなくなってしまう事も。

自分の中で答えを出すことが難しい問題だからこそ、世の中の男性たちにとって彼女はどんな存在なのか知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた彼女ってどんな存在?を理由や体験談と共にご紹介しています。

自分にとっての彼女の存在ランキング

まずは、自分にとっての彼女の存在ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた自分にとっての彼女の存在』によると、1位は『一緒にいるとリラックスできる存在』、2位は『自分のことを理解してくれる存在』、3位は『自分にとってなくてはならない存在』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた自分にとっての彼女の存在

男性100人に聞いた自分にとっての彼女の存在では、1位の『一緒にいるとリラックスできる存在』が約21%、2位の『自分のことを理解してくれる存在』が約15%、3位の『自分にとってなくてはならない存在』が約14%となっており、1~3位で約50%を占める結果となりました。

それでは、項目別で自分にとっての彼女の存在を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】一緒にいるとリラックスできる存在

一緒にいるとリラックスできる存在

面白くてリラックスさせてくれる人

僕は交際して3年目になります。

出会ったときはお互い素を出せず、デートも高級レストランに行ったりして見栄を張っていました。

でも、付き合ってから何かが取れたように、お互い「リラックス」した関係になれました。

彼女は行動も言動も面白い、大阪のおばちゃんみたいな人です。

でも、そこが本当に好きなところです。

周りを明るくしてくれるので大好きです。

20代後半/金融・保険系/男性

思い出すと元気になれる存在

私は最初、彼女がいなくてもSNSなどのネットワークで誰でも気軽に異性の人と会話できる機会があるため、問題ないと思っていました。

しかしある時、デジタルではなくアナログな繋がりを持ちたいと思い、その代表例である文通の相手を探すことにしたのです。

たまたま文通相手になった女性の方と、心のこもった手書きの文字でやり取りを行ううちに、恋愛感情が芽生え付き合うことになりました。

合コンやお見合いなどで知り合ったわけではないので、他の方がどの様な形で彼女を思っているのかは想像しがたい部分があります。

しかし、付き合い始めた現在でも手紙を書いているのですが、手紙に綴られた手書きの文字というものは、柔らかく鮮明で、苦しい時や楽しい時にそれらの手紙を読み返すことで心の支えになったり、よりその時のモチベーションを高めてくれます。

そういった意味合いで「思い出すことで、より元気になれる存在」が、今の私の彼女となっています。

20代前半/自営業/男性

笑顔や明るさで元気にしてくれる存在

学生時代のほろ苦い恋愛経験は、大人の恋愛になるにつれアップデートしていくと思います。

そうやって進化しても、純粋な気持ちでストレートに好きと思える素直な心が大切だと考えています。

1番の原動力は彼女の笑顔や明るさです。

なので、元気にしてくれる存在は本当に大切だと思います。

20代前半/大学生/男性

黙って隣に居ても愛を感じる人

私は派手なデートや豪華な料理、高級なプレゼントよりも、ただ隣にいるだけで愛を感じられる関係を好みます。

私にとってのパートナーの存在は、何よりも価値があり、時間を共に過ごせる相手だと感じます。

隣に居ても同じ空間に居るだけでも愛を感じます。

20代後半/サービス系/男性

【2位】自分のことを理解してくれる存在

自分のことを理解してくれる存在

本当に自分のことを考えてくれて成長させてくれる存在

今の彼女とは、初めての同棲をしています。

同棲してから8カ月経ちますが、仕事もプライベートでも、メンタル面的な意味で、いつも相談役として話を聞いてもらっています。

ただ聞くだけじゃなくてしっかりとしたアドバイスもくれるので、僕としては良いパートナーに出会えたんだと感謝しています。

20代後半/自営業/男性

素の私を知ってくれている親友のような存在

彼女とは元々友達としての付き合いから始まったので、なんでも言い合えて素の私を知ってくれているので、気持ち的にとても楽です。

趣味嗜好が似ていて、お互いジョークっぽく話をするのも好きで、一緒にいて楽しい存在です。

ちょっとしたことでイラっとして変な雰囲気になっても、すぐに歩み寄ってくれて、結果怒っていたのに笑わされているということがたくさんあります。

30代前半/商社系/男性