忙しい彼氏との付き合い方!同じ経験を持つ女性100人の方法

忙しい彼氏

忙しい彼氏と付き合うと、時には寂しい思いをすることもありますよね。支えたい気持ちが続かなくなってしまう事も…

しかし忙しい日々を頑張って過ごす彼氏のことも好きだからこそ、彼女として上手に付き合っていきたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による忙しい彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

忙しい彼氏と上手に付き合う方法ランキング

まずは、忙しい彼氏と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた忙しい彼氏と上手に付き合う方法』によると、1位は『相手の立場になって行動する』、2位は『彼に依存するのではなく一人で楽しめることを見つけた』、3位は『会えない時間を自分磨きに費やした』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた忙しい彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた忙しい彼氏と上手に付き合う方法では、1位の『相手の立場になって行動する』が約23%、2位の『彼に依存するのではなく一人で楽しめることを見つけた』が約19%、3位の『会えない時間を自分磨きに費やした』が約18%となっており、1~3位で約60%を占める結果となりました。

それでは、項目別で忙しい彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】相手の立場になって行動する

相手の立場になって行動する

自分も忙しさを経験することで相手の立場になって行動できた

忙しいのをわかっていても「かまってほしい」「連絡がほしい」と彼に伝えることがありました。

しかしいざ、自分の仕事が忙しくなると「彼はこの状況でかまってほしい、連絡がほしい」と言われていたのか、と自分の行いを反省しました。

それからは彼が忙しくてもアピールせずに、「お疲れ様」「おやすみなさい」など、私からは無理に会いたいと伝えず、労わりの言葉や挨拶だけ送っていました。

すると彼の態度も良くなり、彼の方から頻繁に連絡をくれるようになりました。

私が忙しい状態を経験することにより、相手の立場に立って、やってほしいことを出来るようになったかな、と思いました。

一方的な「会いたい」よりも「無理しないでね」のほうが、格段に彼の心を癒せたんだな、と思います。

20代後半/サービス系/女性

電話や会う予定はできるだけ相手に合わせるようにする

彼は毎日深夜まで働いています。

こちらは22時頃にはベッドに入る習慣なのですが、仕事が終わった彼と電話できるのはこの時間帯なので、眠くても電話があるまでよく待っていました。

平日はそんな感じでちょっと寂しかったのですが、日曜はずっと一日中一緒にいる時間を作ろうと決めていたので、思いっきり楽しい時間を過ごせました。メリハリが大事だと思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

相手に負担をかけず安心できる関係性にする

一緒に過ごす時には常に明るく接するように心がけます。

忙しい中でも、自分といる間は楽しい空間にすることで、相手が安心して過ごせます。

また、連絡を毎回すぐに返してしまうと、相手が連絡を返すことに対して負担だと思うかもしれないので、レスポンスも少し時間を置いて返すようにします。

20代後半/医療・福祉系/女性

忙しいことを配慮し相手の立場になって考え自分の時間を大事にする!

最初は忙しい彼氏とのすれ違い生活にも慣れず、不満を漏らしそうにもなりましたが、会えない時間を有効に使おうと決め、エステやヨガや友達との飲み会など、自分のために時間を使うことを心掛けました。

すると、たまに会えた時に「きれいになったね」とほめてもらうことができ、「また忙しい間にもさらにきれいになってやる!」と闘志を燃やすことができました。

20代後半/金融・保険系/女性

彼の邪魔はしたくないので気長に待つようにする

忙しいのは分かっているので、連絡が来ない事に対して何も言わないようにしています。

彼にとって仕事が大切な時期であれば、邪魔はしたくないなと思うからです。お互いにストレスなく付き合いを続けたいので、気長に待つ事を心がけています。

20代後半/医療・福祉系/女性

不安も多いかもしれないけど相手を信じることがいちばん大切

彼が忙しいのもありましたが、おまけに遠距離恋愛で不安だらけでした。

月に1回しか会えなくて、電話や手紙のやり取りをしていましたが、久々に会うと新鮮で、不安な気持ちも吹き飛ばすようでした。

兎に角相手を信じる事がとても大切だと思います。3年付き合い、結婚して30年になりました。

50代前半/法律系/女性

あまり連絡しすぎないようにして負担にならないようにする

彼は忙しい上に車で1時間ほどの中距離恋愛だったため、無理に会いたがったりしないようにして、連絡も基本的には待つスタイルでいました。

こちらから連絡したとしても、返信しなくても良い内容にしたり、負担にならないよう心がけて接していました。その代わり、会ったときには思い切り甘えるようにしていました!

30代前半/専業主婦/女性

相手のことをきちんと考えて自分の気持ちだけを押し付けないようにする

付き合ってしばらくした頃、繁忙期でなくても仕事で帰りが遅く、繁忙期は月に1回会えるか会えないかという状況でした。

「なんで会えないの?」「少しくらい時間取れないの?」「なんで休日まで仕事優先なの?」といった言葉は絶対出さず、「無理しないでね」「体調気をつけてね」などの彼のことを気にかける言葉をずっとかけていました。

彼の性格にもよるかもしれませんが、私の場合はそういった言葉が、仕事に集中させてくれる良い彼女という形に彼の中ではまり、時間が取れる時は少しの時間でも会う努力をしてくれています。

会う時も、普段彼が車通勤なので、極力負担をかけないよう、こちらが車を出したりしていました。運転しない方がもちろん楽ですよね!

あまり会えないのは確かに寂しいけれど、自分の気持ちだけ押し付けたり、ワガママを言わずに、お互いを思いやることが大切だなと実感しました。

30代前半/法律系/女性

【2位】彼に依存しないように気を付ける

彼に依存するのではなく一人で楽しめることを見つけた

彼氏のことを気にしすぎないように自分自身の生活を充実させる!

彼とは同じ職場だったのですが、部署が違いました。

私はお休みもキッチリと取れ、残業もほぼなかったのですが、彼の方は帰宅が日を跨ぐことや、休みの日も出勤しないといけないことがあるなど、日々疲れがたまっているような状態でした。

LINEも仕事中であれば頻繁に送ることもはばかられました。

でも「もう帰れてるのか、休めてるのか」と彼のことが心配になり、LINEばかり気にしてしまうような状態になってしまい、なるべくスマホは触らないように、ネットはパソコンで見ることにしたりと工夫していました。

当時私は好きなアーティストがいて、ライブハウスに足を運ぶことが頻繁にありました。

なので、彼の予定に合わすのではなく、自分の予定を優先しつつ、仕事帰りに彼の家にご飯だけ作りにいったり、彼がいるいないに関わらず彼の家に泊まりにいき、掃除したり、彼が帰ってきてからの少しの時間でも一緒に過ごす努力をしていました。

しかし、やはり思うように彼と過ごせない不満な気持ちは常にありました。

けど、好きなライブに夢中になって、その関係で交友関係が広がって皆で飲みに行ったりすることで、思うように彼に会えないストレスをうまく発散できていたように思います。

彼も私の為に時間を作れないことを気にしていたようですが、私がそういう風に自分の時間を楽しんでいると、罪悪感が減るようでお互いにとっても良かったようです。

40代前半/医療・福祉系/女性

一人の時間を充実させて彼に依存しすぎないようにする

仕事で忙しいわけなので、それは責めないようにします。そして1人の時間を楽しめる趣味を持ち、彼に依存し過ぎないのも大切だと思います。

私は彼と同じく、仕事に打ち込むようにして、休みを合わせられる職場を選んで、共有の時間を作るようにしています。

40代前半/医療・福祉系/女性

自分のことをきちんとして彼のことを考えすぎないようにする。

付き合う前から、自分のことで忙しい人だということは知っていましたが、いざ付き合ってみるとこんなに会えないんだと寂しくなってしまいました。

しかし、「彼と付き合っていくということは、こういう状況を受け入れることなんだ」と自分に言い聞かせて、自分も趣味や勉強、仕事に力を入れるようにしました。

連絡がなくても、相手を信じて待つことも重要だと思います。

30代後半/医療・福祉系/女性

彼に依存せず彼以外に夢中になれるものを見つけること

仕事で忙しい彼なので当然構ってなんてもらえません。

LINEが既読にすらならないことも多く、やきもきすることもありました。

でも、そんな風に彼のことばかり考えていると、会った時に不満をぶちまけてしまいそうになります。

だから、私の場合は彼以外に趣味を見つけることにしました。読書、料理、ゴルフ、映画などいろいろです。

一人でも楽しめるものを見つけて、寂しくならないようにしました。特に料理はすごくためになりました。

彼が家に来てくれた時に、少し凝った料理を出してあげたりできるようになりました。また、読書をしていたことで、彼の興味がありそうな内容の話ができました。

彼に会えない時間は自分磨きの時間だと思うようになりました。

30代後半/公務員・教育系/女性

自分の世界は彼だけじゃないので他に打ち込める趣味を持つ

仕事が多忙な彼と会えるのは、ほぼ週末のみです。

ですが、自分も趣味を持っており、週末に予定が入っていることもしばしばありました。

もちろん会いたいな、と思いますし、彼も今週末は空いてないと聞いて残念がることもありました。

でも2人の間で大切にしているのは、お互いだけに依存するのではなく、楽しんでいる相手のいきいきとした姿です。

だから次の機会に予定を合わせることで満足しています。

我慢して会いたい気持ちが募るのも、それはそれでスパイスになったりもしますし(笑)、逆に敢えてWブッキングにして、予定の終わった足で駆けつけて会ったりするのも、お互いに嬉しさが増します。

こういうことが自分の側からもあることで、彼の忙しさと相殺されるというか、ある意味対等につき合っていけるのかな、と思います。

また、趣味があれば、彼と連絡が取れないときがあっても、寂しさは感じなくて済みます。自分の世界は彼だけじゃないのです。

今は、お互いの趣味は重なっていませんが、例えば彼は楽器演奏が趣味なので、楽器屋めぐりにデートを兼ねて一緒に行ったり、反対に私の好きな書店めぐりに彼も同伴したりもしてくれます。

相手が真剣に、楽しんで選んでいる姿にときめくのも楽しいものです!

40代前半/自営業/女性

自分の時間を充実させられる趣味や目標を作る

私は元々付き合うと毎日一緒に居たいし、出来ればいつでもどこでも一緒に過ごしていたいという、彼氏にべったり依存してしまうタイプだったので、忙しい彼氏と付き合うには正直一番向かないタイプでした。

でも忙しくて会えないことで、苛々したり不安に過ごしている時間や自分が嫌で、1人で過ごす時間に夢中に打ち込める事を作ろうと思いました。

趣味を持つようにしたり、資格を取ってみたりするようにしたら、とても充実して、1人の時間もストレスなく待てるようになりました。

たまたまリンパマッサージの勉強をした事もあって、会った時にその話をしてマッサージをしてあげたら、忙しい事を責めてくるのではなく、そうやって良い時間の使い方をして過ごしていた私を褒めてくれたので、苛々して喧嘩するより有意義で良かったと思いました。

30代後半/不動産・建設系/女性

自分も夢中になれることを作って相手に執着しすぎない!

彼は朝早くから夜遅くまで働いており、毎日忙しそうでした。

また、お休みの日も資格の勉強や、日々の疲れを取るために睡眠に充てていたりと、なかなか休みの日のたびにデートをするというわけにもいかない日々でした。

私は彼が大好きだったので、本当のことを言うと毎日寂しくて連絡がもっとほしいと思っていました。

ただ、今自分のわがままをそのままぶつけるのは、彼の未来の妨げになってしまう可能性があることと、理解のない彼女だと思われて嫌われてしまうかもしれないという気持ちがあり、あまり会いたいことを前面に押し出したり、連絡をたくさん送るということは控えていました。

寂しい時間が増えると、時間も無駄にしてしまう可能性があると思った私は、自分も勉強をしてみたり、趣味に当てる時間を増やして彼に依存しないように気をつけました。

そうすることで、久々に彼にあったときも明るい気持ちで会うことができるし、自分も彼と同じように勉強もがんばっているという話から、資格や勉強方法の話題にもっていって、相手に共感しながら同じ話題を楽しめるということができました!

彼は、一緒に上昇志向を共有できたのを嬉しく思ってくれたようで、自分がどんなことをがんばっているかなどたくさん話してくれて、それも嬉しかったです。

30代前半/専業主婦/女性

彼の生活を大事にしてほしいので自分も一人の時間を充実させた

付き合ってから半年経つ彼氏は、引っ越しや転職など忙しい日々を送っており、もともと余裕がない日常でした。

なので、彼の生活を大事にしてほしいという気持ちと、私自身も1人の間にキャリアアップや自分磨きに費やすことで乗り越えました。

20代後半/不動産・建設系/女性

【3位】会えない時間を自分磨きに費やした

会えない時間を自分磨きに費やした

会えない時間を利用して自分磨きに費やした

「忙しい忙しい、と言い訳しているのかな」と思うほど、本当に彼の仕事は忙しいようなので、私はこの会えない時間を利用し自分磨きに費やすことにしました。

私が磨かれれば自分自身もうれしいし、彼も喜んでくれるからです。

どんどん綺麗になり、彼の彼女として誇らしげに歩いていきたいです。

30代後半/サービス系/女性

自分も仕事に打ち込んだり自分磨きをして過ごす

実際に付き合ってみると、お互いの会社の就業時間や仕事内容などが違って、忙しい時間も異なってくることが如実にわかってくるようになりました。

最初はとても寂しく、悲しい思いもしましたが、私自身も仕事に打ち込んだり、彼の自慢の彼女になれるようダイエットや化粧品にこだわってみたりしていました。

そうした結果、寂しさも紛れるようになり、彼とあったときに「可愛い」と言ってもらえて一石二鳥な感じがしました。

20代後半/公務員・教育系/女性

自分磨きと自分のための時間を大切にする

私自身、ずっと一緒に彼といたいタイプではないと思っていたのですが、彼が忙しくて数か月会えないことが続いたとき、とても寂しく感じました。

そんな時、気分転換にと、次彼に会う時までにきれいになろうと思って、エステに通ったり、ジムに通ったり自分磨きをしました。

その結果、自分自身も健康かつきれいになれただけでなく、久しぶりに彼に会えた時にとても喜んでくれました。

20代後半/サービス系/女性

普段できないことをして自分磨きをする

彼が忙しくて会える回数が少ない場合は、会えない時間を使って自分を磨いていくといいです。

デートはできないかもしれないですが、副業でアルバイトをして、彼が忙しいときに金を貯めておいたり、ダイエットをして魅力的になって彼に褒めてもらうことも出来ます。

30代前半/専業主婦/女性

会えない間に自分を磨く努力をして会えたときの楽しみを増やす

相手が社会人だと余計に、学生の私は気を遣ってしまい、自分から連絡したり、デートに誘ったりができないです。

自分もテストがあったり、学校やバイトに追われているときはそこまで気になりませんが、気を抜いた時にふと彼から連絡がなかったり最近会えてなかったりすると、一気にもやもやしてしまいます。

お互いタイミングが合わないとつらいものがありますが、その分やっと会えると本当にうれしいし、幸せな気持ちになれます。

その気持ちを知っているので、無理に会おうとしたり連絡したりせずに、私は私で会えた時の楽しみが増えるように、ダイエットしたり、服を買ったり、美容室に行ったり、彼と行きたい場所ややりたいことをメモしたりして過ごすようにしたら、あまり気にならなくなりました。

20代前半/大学生/女性

資格の勉強をしたり趣味の読書をして知識を広げる

卒業研究が始まり、彼は忙しい研究室に配属になりました。

なかなか会えなくなりとても悲しかったのですが、友人に相談したところ、「自分の趣味を見つけたり資格取るために勉強したら気が紛れるよ。」と言ってもらい、その通りにしてみました。

本を読んだり、少し難しい資格の勉強をしたりして過ごしました。すると、自分の世界が広がる感じがしました。

資格も無事に取れ、彼に報告したところ、「いっぱい勉強してたんだね。頑張ったご褒美と寂しくさせたお詫びに今度美味しいお店でご飯食べに行こう。」とデートに誘ってくれました。

資格を取ることで自分のスキルアップになりましたし、趣味の読書で知識も増え、一石二鳥でした!

20代前半/大学生/女性

【4位】趣味や友人と遊んで自分の時間を楽しむ

趣味や友人と遊んで自分の時間を楽しむようにした

文句を言わず自分の時間を楽しんだ

付き合う前に、「前の彼女と別れた理由は、自分が忙しくて休日は寝ていたかったから」と、彼から言われていました。

それも踏まえて付き合ったので、休日に会えなくても文句は言いませんでしたし、私も1人の時間を楽しんだり、友達と遊んでいたりしたので、寂しくはありませんでした。

忙しい人と付き合うには、やはり自分自身が自立し、彼氏に依存しないようにすることがいちばんです。

20代前半/サービス系/女性

彼も頑張っているのだと言い聞かせて自分の時間を過ごす

仕事に熱心な人がいいと思って彼と付き合いましたが、本当に連絡がなく1週間に1回連絡があるというくらいの頻度でした。

「仕事が休みの日はゆっくり休みたい」と言うことで、連絡が取れなかったり会えないこともしばしばありました。

1ヶ月間、全く連絡がなかったこともありましたが、「彼も頑張ってるんだから」と言い聞かせて、その分友達と遊ぶことでストレス発散していました。

すると、『何も言わずに待っててくれたのが嬉しかった。ありがとう』と言って、豪華なディナーに連れて行ってくれたので、彼も一応気にはしてくれてたんだと嬉しくなりました。

30代前半/医療・福祉系/女性

友達との食事会の予定や習い事を始めたりして自分ひとりの時間の充実を考える

忙しくてデートの予定が立てられない彼と付き合っていた時には、自分ひとりや彼以外の友達との時間の充実を図ることで乗り切りました。

彼には悪いけど、自分ひとりの時間を満喫できなければ、彼と会える時に「楽しませてよ」という態度になってしまってプレッシャーになると思ったからです。

その時にジムにも通い始めて体型が引き締まってきて、お洒落が楽しくなってきたことがありました。

新しいファッションにも挑戦したりして、たまのデートの時にも笑顔でになることができ、彼にも心から「わざわざ時間を作ってくれてありがとう」と言うことができたのです。

彼からは「会うたびにきれいになっていっていたから誰かに盗られるのでは、と心配になってきた」と言われるようになりました。

結果、彼も忙しいながらも必ず短くても連絡を小まめに入れてくれるようになって、かえって申し訳なく思ったくらいでした。

30代前半/メーカー系/女性

自分や友達のための時間に使って楽しく過ごす

私は以前は仕事の時間帯が違い、しかも週末も忙しくて会うことのできない方とお付き合いをしていました。

たしかに寂しい気持ちは大きかったですが、その分、美容室に通ったり、女友達とランチに行ったりと楽しく過ごすようにしていました。

20代前半/専業主婦/女性

会えないときこそ自分のしたいことを楽しむ!

彼が忙しいときは、私は「自分のしたかったことをこの機会にしよう!」という感じで楽しんでいます。

男性は女性に比べて、大変な時やしんどい時は放っておいてほしい人が多い気がします。

なので、この機会を使って、私も今までやりたかったけど出来なかった、例えばヨガを習いに行くとか、お花を習いにいくとか、資格の勉強をするとか、そういったことで自分のスキルを上げて楽しんでいます!おかげで彼氏とは円満です!

20代後半/法律系/女性

自分の仕事や趣味にあてて一人の時間を楽しむ!

仕事の時間が不規則で残業も多い彼とは、会いたい時に会えなかったり電話もできなかったりで寂しい気持ちでいっぱいでした。

でも、彼が夢だった仕事に就けて、本当に仕事が楽しい年代であることも分かりますし、私も元々仕事が好きなので、切磋琢磨するように仕事に励み、趣味も楽しむようにしました。

それでも寂しい時は寂しいと素直に伝えると、時間を作って会ってくれますし、会えた時にお互いの報告をし合い、成長し続けられる関係でいられることが今はとても幸せです。

20代後半/流通・小売系/女性

【5位】デートの時間を大事に過ごす

久しぶりのデートの時間を大事に過ごすようにした

限られたデートの時間を密度濃く大事に過ごす!

最初は忙しい彼に構って欲しくて、しょっちゅう連絡をしていました。

返信が来なかったり、そっけなかったりすると、ストレスを感じて喧嘩になっていましたが、相手の状況を汲み取り、会える時間を大事にして過ごすようにしました。

今では喧嘩も少なくなり仲良しですよ!

20代後半/メーカー系/女性

会えない時は自分の時間を楽しんで会える時に二人の時間をとことん楽しむ

趣味や交友関係が広く、すぐ予定が埋まってしまうような人と付き合っていました。

寂しいと感じることはありましたが、会えない時は私も友達と遊んだり、好きなことに打ち込んだりして、会える時はとことん向き合い2人の時間を楽しんでいました。

どちらかが我慢するのは続かないと思うので、楽しんでしまうことでうまくいきました。

20代後半/流通・小売系/女性

【6位】自分からは「会いたい」と言わない

相手に負担をかけたくないので自分からは「会いたい」と言わない

相手との一番いい距離を理解してこちらからは連絡しない

忙しい彼に連絡を取りたい気持ちはありました。

もし私だったら「忙しくても連絡してほしい」という気持ちがありましたが、相手は男性です。

性別だけが理由ではありませんが、相手にもちょうどいい距離感があるはずです。それがお互いを尊重しあっているということでもあると思います。

それに、意外とほっといた方が、向こうから「会いたい」と連絡を入れてくれるので、この選択をして正解だったと思います。

30代前半/金融・保険系/女性

受け身に徹して連絡が来た時は全力で彼を癒やす

忙しい彼とお付き合いしているときに意識していたのが、「彼からの発信に身を委ねる」ことと「委ねられた時は全力で受け止める」ことでした。

忙しい彼はいつも考えることが沢山あるため、余裕のないときは平気で彼女である私を放置します。

そんな時に怒ったり頻繁に連絡すれば、彼にとっては負担でしかありません。また、忙しい人彼から発信してくれるということは「癒されたい」というサインです。

このサインが来たときに全力で受け止める姿勢こそが、彼にとって「ホッとできる場所」になるのです。

30代前半/サービス系/女性

【7位】会える日を決めることでそれを目標にして頑張る

会える日を決めることでそれを目標にして頑張る

お互いのスケジュールを共有し2人で空いている時間を探して会える日を決める!

私は社会人でほとんど定時で帰ることができるので、夜に会う時間は作れるのですが、彼は学生で学校が終わってから毎日バイト三昧で生活リズムが若干違いました。

最初の頃は「バイトなんだ〜」くらいにしか思ってなかったのですが、彼への気持ちが大きくなるにつれて、彼が夜バイトしている間も「会いたいなぁ〜」って考えてしまい、すれ違いの生活がとても寂しかったです。

でも彼は、私と会ったときに私があまりお金を使わなくてもいいように自分がバイトで稼がなきゃ、と思って頑張ってくれていました。

なので、「もっと会える時間を増やしてほしい」と伝えると、きっと別の方法で無理をしようとするだろうし、重たい女だと思われたくないのでやめました。

むしろバイトを頑張ってくれている彼を応援したいと思って、2人でスケジュール共有できるアプリの使用を始めました。

そうしたらお互いの空いた時間がそれぞれわかるようになり、自然とお互いの予定を合わせやすくなりました。

そしてある時、「バイトで疲れていても、私と会うことで疲れが一気に吹き飛んで癒されるから、バイトの後でも会えるよ」と言われました。

「ああ、そんなに我慢しなくてもよかったんだな、もっと素直になればよかったんだな」と、気づかせてくれました。

今でもスケジュールを共有しあって、空いてる日を見つけては、少しでも会えるように予定を立てています。

20代前半/メーカー系/女性

【参考記事】忙しい彼氏と付き合う際に読んで欲しい記事13選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】忙しい彼氏と付き合う際に読んで欲しい記事13選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

女性100人に聞いた忙しい彼氏と上手に付き合う方法では、1位は『相手の立場になって行動する』、2位は『彼に依存するのではなく一人で楽しめることを見つけた』、3位は『会えない時間を自分磨きに費やした』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による忙しい彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『忙しい彼女と上手に付き合う方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

忙しい彼女との付き合い方!同じ経験を持つ男性100人の方法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年03月06日~03月21日
回答者数:100人