彼氏が結婚してくれない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

彼氏,結婚してくれない

彼氏がいつまで経っても結婚をしてくれないと、冷めてしまったり交際自体に疲れてしまう事もありますよね。そのまま別れを考えてしまう事も…

特に結婚適齢期であれば時間を無駄には出来ないからこそ、彼氏が結婚してくれない時の対処法が知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が結婚してくれない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

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彼氏が結婚してくれない時の対処法ランキング

まずは、彼氏が結婚してくれない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が結婚してくれない時の対処法』によると、1位は『自分の気持ちを正直に伝えた』、2位は『お付き合いの期限を決めた』、3位は『両親に頼って外堀を埋めていった』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏が結婚してくれない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏が結婚してくれない時の対処法では、1位の『自分の気持ちを正直に伝えた』が約37%、2位の『お付き合いの期限を決めた』が約11%、3位の『両親に頼って外堀を埋めていった』が約10%となっており、1~3位で約58%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏が結婚してくれない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】自分の気持ちを正直に伝えた

自分の気持ちを正直に伝えた

ストレートに自分の思いを伝えた

彼と付き合って三年以上が経ち、自然と結婚を意識するようになりました。

お互い年齢的なことを考えてもいつまでも実家にいるわけにはいきませんし、私は子供が欲しいと思っていたので、彼が私との結婚をどのように考えているのか気になっていました。

そこで私は、ストレートにその気持ちを彼に伝えてみたのです。

すると、彼も結婚を意識してくれていたようで、軽く考えていると思われないために、密かに貯金や結婚のことついて調べていたこともわかりました。

彼の気持ちを知り、とても安心したのを覚えています。

「結婚」は人生においての大きな分岐点の一つです。だからこそ、結婚を考えている相手にはきちんと自分の思いを伝えるべきだと思います。

20代後半/専業主婦/女性

悩むくらいなら自分から彼にプロポーズをする

なぜ多くの人は、プロポーズは男性から女性へするものだと思い込んでしまっているのでしょうか。

私は、片思いをしていた男性と三度目の告白でようやく付き合うことができました。

そしてさらに、交際期間を重ねた後、プロポーズも自分からしました。俗にいう逆プロポーズです。

夫は、「いずれは結婚しようと思っていたけれど、まさかそっちから言われるとは…」と大変驚いたようです。

しかし、私は自分が結婚したいと思ったなら、迷うことなく自分からプロポーズをしてもいいと思います。

「彼がプロポーズをしてくれない」などと愚痴をこぼしているだけでは、何も状況は変わりません。プロポーズをして、もしもそれがダメだったなら、気持ちを切り替えて、すぐ次に行けばいいのです。

先の見えない相手といつまでもダラダラと付き合っていても、女性は幸せになれません。幸せになりたいのなら、自らの手で幸せを掴み取りに行くべきです。

40代前半/専業主婦/女性

本気で相手との結婚を願うならきちんと相手に思いを伝えること

私は、三十一歳の時に勤めていた会社が倒産し、転職先の会社で当時の彼氏と出会いました。

彼氏は十歳年下でしたが、付き合う女性とは結婚を前提にした交際をしたいと考えているとのことで、とても嬉しかったのを覚えています。

会社が同じということは、必然的に休みも同じです。また、お互いの自宅もかなり近かったことから、週に一回は必ずデートをしていました。

そして、お互いの結婚観を語り合ったり、子供は何人欲しいなどの話もしながら、楽しい日々を送っていたのです。

彼氏は本当に真面目な人で、仕事が趣味のような人でした。当時、彼氏は自分の中で「昇格して係長になったら結婚する」と決めていたようです。

しかし、私にそれを知らせることはしておらず、私が彼の決心を知ることはないまま時間だけが過ぎていきました。

結局は、子供を産むタイムリミットを越えてしまったこともあって、これ以上は無理だと思い、別れてしまいました。

交際期間中、冗談や軽い会話の中では結婚の話題も何度が出ていました。

しかし、具体的な話やプロポーズをされることはなく、デートもマンネリ化してしまい、次第に彼との付き合いに楽しさを感じなくなってしまったのです。

週に一回は必ず会っていたのが、二週に一回、月に一回と徐々に回数は減り、電話やLINEでのやり取りも次第になくなっていきました。

最終的には、会社で毎日顔を合わせた時に会話をする程度になっていたのです。

また、このような先の見えない状況が続いたことで、彼氏が「次はいつ遊べる?」と聞いてくることに対し、私は不快感に近い感情を抱くようになっていました。

この頃は早く結婚をしたいあまり、「遊ぶ」という言葉にすら引っかかるようになっていたのです。

しかし、「結婚」という決断をしてくれない彼に不満を抱きつつも、私は自分の気持ちを彼に言い出すことができませんでした。

そんな状態で会う回数も減ってしまったため、よけいに彼氏との間に溝ができてしまったのです。別れ話を持ちかけたのは私からでした。

そして、その時に初めて「昇格したら結婚しようと思っていた」と、打ち明けられました。

私と彼の年齢差がもっと近ければ、結果は違うものになっていたのかもしれません。しかし、いずれにしても、お互いに自分の中で思っているだけでは、結局相手に伝わることはないのです。

本気で相手との結婚を考えるのなら、相手の年齢等も考慮した上で、きちんと自分の気持ちを伝えておくべきだと思います。

40代後半/流通・小売系/女性

自分から逆プロポーズをしそれでも相手にその気がないようなら見切りをつけてきっぱりと別れる

私は二十代前半の頃、バツイチの年上彼氏と付き合っていました。

私は早く結婚して子供が欲しかったため、交際当初からその意思を伝えていました。

しかし、彼からは「まだもう少し先ね」と言われるばかり。そうこうしている間に二年が過ぎ、結婚適齢期になってしまったことで、私は意を決して逆プロポーズをしました。

けれども、彼からの返事は「ごめん、まだ時間がほしい」というものでした。そのため、私は彼と別れることを決意したのです。

その後、バイト先で出会った後輩と交際を開始し、一年後には彼からプロポーズをされました。おかげで、現在は幸せな毎日を過ごしています!

あの時、まだ相手に好意はありましたが、引きずらずに見切りをつけ、さっさと次にいこうと決めて本当によかったと思います。

20代後半/サービス系/女性

自分の結婚に対する思いやいつまでに結婚したいのかをきちんと伝える

私が彼氏と付き合い始めたのは、二十八歳の時でした。

私には排卵障害があったため、歳を重ねれば重ねるほど妊娠しにくくなるリスクを背負っていました。

また、その当時、彼はすでに三十五歳。彼が年とるほど、必然的に働ける年数は減り、収入も少なくなるわけです。

そのため、彼と一緒になりたい気持ちはあったものの、あまり結婚が遅くなってしまうと経済的にも心配な面がありました。

そこで、交際を始めてから半年程が経ち、お互いに真剣に交際していることが感じられたため、私は思いきって結婚に対しての自分の思いを彼氏に伝えることにしたのです。

彼氏には、排卵障害のこともきちんと話し、三十歳までに結婚したいという私の気持ちを伝えました。

すると、彼氏は私の気持ちを受け止めてくれ、結婚に向けて具体的に行動してくれるようになりました。そして、私の三十歳の誕生日に結婚式を挙げることができたのです。

やはり、自分の気持ちをきちんと相手に伝えることが、一番重要なのではないでしょうか。

30代前半/公務員・教育系/女性

結婚する気があるのかをストレートに聞く

以前、五年程付き合っていた彼氏がいました。

私は年齢的にも三十歳に近くなり、そろそろ結婚したいと思っていたのですが、彼からはそのような気配が全く感じられませんでした。

そのため私は、お互いの今後についてどのように考えているのかを確認するため、話し合いの場を設けたのです。

そこでわかったのは、現段階で彼には結婚する気が全くないということでした。

そのため私は、「この人とは縁がなかったんだ」と彼に見切りをつけ、別れることにしたのです。

私は子供も欲しかったため、出産、育児も視野に入れてこの先の人生を考えていました。

彼が結婚をする気になるまで待てるほどの時間の猶予はありませんし、正直、もうこれ以上は耐えれないという思いもあったので、きっぱりと別れを選択したのです。

現在は、違う方と結婚をして、子供にも恵まれ、幸せに生活しています。

結果を先延ばしにしてダラダラと惰性で付き合うのではなく、やはり言うべきことはきちんと言わなければいけないなと実感しています。

30代前半/専業主婦/女性

いっそのこと自分からプロポーズをする

世の中には、長年交際しているにも関わらず、なかなか結婚を考えてくれない男性もいます。

仕事が忙しいからなどと、何かと理由をつけては、「結婚」の話題を出すこと自体を避けている場合もあるでしょう。

そんな時は、いっそのこと逆プロポーズをするのもありだと思います。プロポーズは男性からするものと決められているわけではないのです。

ストレートに伝えるのが難しければ、まずはさりげない言葉の中に結婚を匂わせることから始めてもいいと思います。

しかし、男性には鈍感な人も多いため、少しずつ結婚への思いを伝えたなら、最終的にははっきりと「あなたと結婚したいのだ」という気持ちを伝えましょう。

30代前半/専業主婦/女性

【2位】お付き合いの期限を決めた

お付き合いの期限を決めた

自分の結婚に対する考えを伝えた上で期限を設定しそれまでに相手に変化がなければ別れると決めた

私には、二十代後半の頃に長く付き合っていた彼氏がいました。

しかし、彼から結婚の話題が出てくることは全くなく、結婚願望自体も感じることができませんでした。

そこで、付き合って一年半程が経った頃に、私は思いきってこちらの結婚に対する思いなどを伝えることにしました。

そして、一年経っても状況が変わらなければ別れると決めて、結婚観のすり合わせを行ったのです。

残念ながらこの時の彼氏とは別れてしまいましたが、ただ悩んでいるだけではなく、お互いの結婚に対する意識を確認し合うことが重要なのではないかと思っています。

30代前半/サービス系/女性

こちらから具体的な提案をしても進展がなければ期限を決めて別れる

以前、遠距離恋愛をしていた彼氏がいました。

交際は順調に進み、彼は、私と結婚したいからとわざわざ地方から上京までしてきてくれたのです。

引っ越しが無事完了し、就職先も決まり、安定した生活ができるようになってきた頃、具体的に結婚の話が出るようになりました。

そこで私は、簡単な場を設けて、両親に挨拶に来てほしいとお願いしました。ところが彼は、「今はそのタイミングではない」とそれを拒絶したのです。

彼は、「来年の夏には籍を入れたい」と結婚に向けての前向きな話をする一方で、私の親に挨拶に行こうという気は全くないようでした。

それどころか、理由も明かさずに、自身の母親に私を合わせたくないとまで言われてしまったのです。

私はそんな彼の態度に、「このまま一緒にいるのはもう無理だろう」と感じ、それ以降、こちらから結婚の話をすることはありませんでした。

そして、彼が希望していた入籍日の半年前に、彼とお別れをしたのです。

結婚したくてこちらに引っ越してきたはずなのに、一向に話を進めない彼が一体何を考え、何をしたかったのかは、今でも不明です。

30代前半/専業主婦/女性

【3位】両親に頼って外堀を埋めていった

両親に頼って外堀を埋めていった

さりげなく結婚の話題を出すなどしても効果がない時には思いきって両親に会わせる

今の旦那との交際期間は一年半程でした。

旦那も私も結婚適齢期を過ぎていましたから、常に結婚は意識していたものの、旦那は極度のシャイボーイ。

いつも、肝心なところで決定打が打てない人でした。

そのため、私がそれとなく結婚の話題を出しても、当時の旦那はなかなかプロポーズをしてくれず、モヤモヤが溜まっていました。

そこで私は、私の両親が会いたがっていることを彼に伝えたのです。

そして迎えた、彼と私の両親が初めて対面する日。早く結婚をして欲しい両親から「いつ結婚する気なの!?」と質問攻めにされ、彼はその勢いに圧倒されていました。

それが相当効いたのか、なんと、次の日にプロポーズをしてくれたのです!それから半年後に入籍をして、今は楽しい結婚生活を送っています!

30代前半/医療・福祉系/女性

彼の両親に認めてもらえるよう振る舞い外堀を埋めることから始める

三十一歳の時、私は八つ年上のバツイチの男性とお付き合いをしていました。

彼はステータスが高い仕事に就いており、容姿も悪くなかったため、離婚後も何人かの女性とお付き合いをしたそうです。

しかし、いざ「結婚」となると、二の足を踏んでしまい、その結果、どの女性とも破局してしまったとのことでした。

彼が結婚に踏み切れない理由は、「一度離婚をしているため、家族がどう思うかが不安」というものでした。

私と結婚の話題になった際にも、やはり家族に紹介するのが不安だと言われ、なかなか話を進めることができませんでした。

そんなある日、突然、彼が病気で入院をしてしまったのです。そして、彼のお見舞いに行った際に、偶然ご家族に会う機会がありました。

話に聞いていた通り、厳しそうなお母様で、クールな印象だったため、正直、少し怖いなと思ったのを覚えています。

しかし、私自身も厳しく育てられてきたため、幸いにもそつなくご挨拶をすることができました。

その後もお見舞いに行った際には何度かお母様にお会いしましたが、無駄な話はせず、押しつけがましくない程度に礼儀正しい振る舞いを心掛けたことで、好印象を持っていただけたようです。

ご家族の同意が得られたおかげで、それ以降は彼も前向きに結婚の話をしてくれるようになりました。

30代後半/IT・通信系/女性

【4位】結婚と結びつく話を積極的に話す

結婚と結びつく話を積極的に話す

指輪が欲しいとアピールしたりウェディングドレスのショーケースを眺めるなどして自分の気持ちを相手に気付かせる

まずは、何よりも自分が結婚したいと思っていることを、相手に気付かせることです。

そのために、例えば買い物やデートの際に指輪が欲しいとアピールしてみたり、ショーケースに飾られたウエディングドレスを眺めるなどの行動をしてみてはいかがでしょうか。

結婚にまつわる商品に積極的に関わっていくことで、彼も「彼女は結婚したいと考えているのではないか」と気付くはずです。

20代後半/流通・小売系/女性

結婚と結びつくワードを地道に言い続ける

彼とは、高校生の頃からお付き合いをしていました。

付き合い出してから六年程が経った頃、お互いの仕事が落ち着いたこともあり、「そろそろ同棲をしようか?」という話になり、一緒に暮らし始めました。

しかし、順調だったのはここまで。同棲してからあっという間に一年が経ち、私は二十三歳になっていました。

この頃、理由は様々でしたが周りの友達がどんどん結婚していきました。

田舎だったため、他の地域よりも結婚が早いことはわかっていましたが、それでもやはり身近な友達が結婚していくと焦りを感じるものです。

しかし、彼からは「まだ早くない?」という消極的なコメントしか出てきません。私は、このまま同棲を続けていても、いずれはマンネリ化してしてしまい、婚期を逃してしまうと思いました。

そこで私は、何かをする度に、「友達の○○ちゃんと○○くんは幸せそうだなあ」、「私達もいつかはあんなふうになれる日がくるのかな?」と毎日のように言い続けたのです!

すると彼は、同棲から二年が経った頃の私の誕生日に、やっと念願のプロポーズをしてくれました!

待ちに待ったプロポーズは、本当に嬉しかったです。現在は二人の子供にも恵まれ、とても幸せです!

今となっては笑い話ですが、当時の彼は私から「結婚をしなければいけない」というものすごい圧を感じていたようです。笑

20代後半/専業主婦/女性

【5位】相手が結婚したくなるように自分磨きをする

相手が結婚したくなるように自分磨きをする

焦ってむやみやたらと行動するのではなく自分自身を見つめ直し結婚するにふさわしい女性になれるよう自分磨きをする

当時私が付き合っていた彼は、八つ年上の元上司の男性でした。

仕事人間の彼に彼女ができたのは珍しかったらしく、周囲の反応に当時の私は少々舞い上がっていたように思います。

交際を開始した頃には既に別々の会社で働いていましたが、私達はお互いに切磋琢磨しながら仕事に打ち込みました。

残業や、仕事を家に持ち帰ることは当たり前の毎日。そのため、会えるのは月に一、二回程度でした。

しかし、お互いに仕事大好き人間だった私達は、それを苦痛に感じることもなく、二人で会えるわずかな時間を楽しみながら、あっという間に一年が過ぎていったのです。

交際期間が続けば、自然と相手とのこの先を考えるようになります。

「彼は私と一緒になる気があるのだろうか」、「結婚についてどのように考えているのだろうか」、そんな考えが頭の中をよぎるようになりました。

結婚のタイミングというものは、両思いの恋人だからといって、必ずしも一致するとは限りません。

ある時、私はふと、「私達はお互いのことを把握できていなさすぎるのではないだろうか」と思いました。

そこで、私は「多忙な私達が少しでも一緒にいるために、同棲をしたらどうだろうか」と彼に提案したのです。すると、彼は意外にもすんなりと受け入れ、自分の部屋に私を招き入れてくれました。

しかし、後になって思えば、この同棲という判断が間違いだったように思います。私達はお互いに「自立」、「仕事」、「自由」を大切にしてきた者同士。

お互いに束縛をすることはありませんでしたが、それでも、同じ空間で生活しているという状況そのものに窮屈さを感じてしまったのです。

その頃の私はまだ二十代で、若さ故に精神的に未熟な部分もありました。結局、そんな生活に耐えきれず、私は出ていくことになり、それが原因で彼とは破局してしまいました。

残念な結果にはなりましたが、この時の経験は後々の人生にとても役立っています。

古い価値観かもしれませんが、男性の多くは、女性と暮らすことになった場合、少なからず料理や掃除などの家事全般をやってくれることを期待するのではないでしょうか。

同棲を始める前の私は、彼の重荷にならないようにと大人の行動を意識していました。

しかし、いざ「結婚」が現実味を帯びてきたことで、自分に求められるものがこれまでとは違ってくることに気付いたのです。

当時、仕事中心の生活を送っていた私にとって、彼のために毎日美味しい料理を作ったり、部屋を綺麗に保つことは、相当過酷なものでした。

二人の関係をさらに良くしたいと思い開始した同棲でしたが、私の女子力の低さが露見してしまい、皮肉にも彼の奥さん候補から遠のいてしまう結果となったのです。

あの時同棲をしなければ、その後も恋人として長く続いていたかもしれません。

しかし、時期尚早に同棲をしてしまったことで、失敗ばかりの自分に気持ちが後ろ向きになってしまい、引き留める彼の意見も聞かずに私は彼のもとを去ってしまいました。

自分の中で「彼に執着せずに自分の暮らしをしっかりと」を掲げて生活してきたつもりでしたが、結局それは「つもり」にすぎませんでした。

女性としての幸せを見つけるためには、自分にはまだまだ足りないところがたくさんあるのだと気付かされたのです。

素晴らしい結婚生活を願うなら、まずはしっかりと自分を磨きあげ、心豊かにその時を待つべきですね。

私は、この時の経験から自分自身を見つめ直し、現在は縁あって知り合った男性と家庭を持ち、幸せに暮らしています。

40代前半/サービス系/女性

彼に頼ろうとせず自分も自立してお互いに支え合えるような関係になろうと努力した

当時、彼はすでに社会人で、仕事も多忙を極めていました。

一方、私はアルバイトという立場だったため、余計に彼には「結婚したら自分が支えなければ」というプレッシャーが重くのしかかっていたようです。

彼は、そんなプレッシャーに打ち勝つために仕事をがむしゃらに頑張っていたのですが、忙しすぎて精神的な余裕がなくなっているようでした。

このような状態のままでは、彼が「結婚」を口にすることは難しいのではないかと思い、私は自分も自立しようと決心しました。

彼に支えてもらおうするのではなく、自立してお互いを支え合えるような関係になれば、彼にも精神的な余裕ができ、結婚が現実味を帯びてくるのではと思ったのです。

そこで私は、資格を取得したり、正社員登用を目指して積極的に行動を開始しました。

すると、次第に彼も余裕を取り戻し、二人で将来について話し合うことも増え、自然と結婚する流れに繋がりました。

30代後半/専業主婦/女性

【6位】お互いの気持ちをしっかり話し合った

お互いの気持ちをしっかり話し合った

お互いに結婚についてどのように考えているのかを話し合い

ある程度の交際期間を経ているのであれば、結婚についてどのように考えているのかをお互いにきちんと話し合うべきでしょう。

そして、相手が「今はまだ結婚できない」という考えだったのなら、どういった点が解消され、何が実現できたら結婚するつもりなのかをしっかり聞いた方がいいと思います。

また、結婚生活のシミュレーションとして、何泊かの旅行に行ったり、同棲を試してみるのもいいかもしれません。

四六時中お互いが同じ空間にいても楽しく日々を送ることができ、力を合わせて何でも乗り越えていけそうかどうかを判断する、良い機会になると思います。

意外に、女性よりも男性に優柔不断な人が多いように思うため、結婚の決断は彼に丸投げするのではなく、一緒に不安を取り除きながら、その時期も一緒に決めるくらいの心積もりでいた方がいいかもしれませんね。

30代前半/IT・通信系/女性

【7位】信頼できる人に相談した

信頼できる人に相談した

信頼できる第三者に相談し助言を求める

高校時代からお付き合いしていた男性との将来を考え始めたのは、私が社会人になって四年程が経った頃でした。

これほど長く付き合ってきたにも関わらず、今までに彼から「結婚」というワードが出てきたことはなかったのです。

そもそも、基本的に彼は結婚というものに対して、懐疑的なところがありました。

そのため、恋人として一緒にいるのはいいのですが、いざ彼と家庭を持ち、後々は一緒に子供を育てていくことなどを考えると、正直、不安も感じていました。

もしも、結婚に否定的ではないのに、明確な理由もなく相手が結婚を決断してくれないのなら、一度きちんと相手と話をするべきでしょう。

その返答によっては、彼の考えに賛同し、彼が結婚の決断をするまで待とういう気持ちになれることもあると思います。

しかし、私の場合は長年の付き合いで、彼が結婚に否定的であることを知っているわけですから、「待てる」、「待てない」の問題ではないのです。

彼の考えが急に変わるようなことはないでしょうから、それよりも「自分が本当にこの人と結婚したいのか」どうかが重要であると思いました。

そこで私は、自分の気持ちを再確認するために、「第三者に相談する」ことにしたのです。

相談を持ちかけた既婚者の方は、私に「相手の普段の発言や行動で許せないことが一つでもあるのなら、これ以上関係を続けることに意味はないのではないか」とおっしゃいました。

彼とは、性格的な相性はそれほど悪くなかったのですが、実は交際している中でどうしても許せない彼の趣味が一つあったのです。

それを無理に許容してでも結婚したいのか、もしくはやはり許せない比重の方が大きいのか…。

恋人の間は、敢えてその部分を見ないようにしてスルーしてきましたが、結婚するとなると話は別です。

自分自身の気持ちと向き合い考えた結果、私の出した答えは「彼は結婚したい相手ではない」というものでした。

第三者に相談したことで、私は改めて自分の気持ちと向き合うことができたのです。

そして私は、彼に別れを告げました。相手が結婚をしてくれないと悩んでいるのなら、まずは彼が結婚したくない明確な理由を知ることです。

そして、自分自身の本当の気持ちと向き合いましょう。二人で話し合っても答えが出ない時には、信頼できる第三者に助言を求めることも有効な手段だと思います。

40代後半/専業主婦/女性

【番外編】その他

その他

まずは彼にとことん尽くし、その後にあえて少し距離を置くことで彼に恋人の大切さを実感させる

それまで当たり前に自分の近くにいた人が急に離れていくと、男性は一気に不安になるようです。

そのため、相手が結婚を意識してくれず悩んでいるのなら、まずは彼にとことん優しくし、料理も努力するなどして、彼のために精一杯尽くしましょう。

そして、その後に敢えて少し距離を置くのです。そうすれば、さすがの彼も心配になるのではないでしょうか。

彼に恋人の大切さを改めて実感させ、「この人にそばにいてほしい」と思わせることができたなら、この作戦は大成功です。

そのためにも、常に彼にとって癒される存在であるよう、心がけましょう。

40代後半/専業主婦/女性

他の男性からも好意を寄せられていることをアピールした

彼氏との交際期間が長くなり、私はいつの間にかアラサーと言われる年齢になっていました。

しかし、それでもなかなかプロポーズをしてくれない彼氏。

そんな彼氏に業を煮やし、私は他の男性からもアプローチをされていることを伝えて、結婚を急かしたことがあります。

彼はそれまで、自分以外に私に好意を抱いている男性がいるなど、思いもしなかったようです。

ライバルの存在にさすがの彼氏も危機を感じたようで、それ以降は結婚を意識して行動してくれるようになりました。

20代後半/公務員・教育系/女性

【参考記事】彼氏との結婚で悩んだ時に読んで欲しい記事15選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼氏との結婚で悩んだ時に読んで欲しい記事15選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

女性100人に聞いた彼氏が結婚してくれない時の対処法では、1位は『自分の気持ちを正直に伝えた』、2位は『お付き合いの期限を決めた』、3位は『両親に頼って外堀を埋めていった』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が結婚してくれない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女が結婚してくれない時の対処法編』も気になる方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女が結婚してくれない…同じ経験を持つ男性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年03月17日~04月01日
回答者数:100人

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