彼女が家事しない…同じ経験を持つ男性100人の対処法

彼女,家事しない

彼女が家事をしないとイライラしますよね。同棲している時や泊まった時など、あまりにも彼女が家事をしないと将来が見えずに別れることを考えてしまう事も…

出来れば彼女に改善してもらって家事の分担が出来るような関係になりたいからこそ、彼女が家事をしないときの上手な対処法が知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女が家事をしない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女が家事をしてくれない時の対処法ランキング

まずは、彼女が家事をしてくれない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が家事をしてくれない時の対処法』によると、1位は『工夫して分担する』、2位は『一緒にやろうと促す』、3位は『自分が率先して行う』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女が家事をしてくれない時の対処法

男性100人に聞いた彼女が家事をしてくれない時の対処法では、1位の『工夫して分担する』が約26%、2位の『一緒にやろうと促す』が約17%、3位の『自分が率先して行う』が約16%となっており、1~3位で約59%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女が家事をしてくれない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】工夫して分担する

工夫して分担する

共有の貯金箱を買い、家事をサボったら貯金する

昨年から同棲をしています。お互い仕事をしているので、掃除をする担当を決めるようにしました。

共有の貯金箱を買い、掃除をしていない日があると、担当している方が100円を貯金するようにしています。

料理は彼女が作ってくれるので、当たり前にならないように別途で1食200円貯金するようにしています。

20代前半/IT・通信系/男性

話し合いをして当番制にした

私は彼女と半同棲をしているのですが、基本的な家事は全て私任せでした。最初からやや不満がありましたが、特に気にしないようにしていました。

しかし、私の就職活動が本格的に始まったにもかかわらず、彼女は家事をせずに家にいるだけでした。

これはさすがにやばいと感じ、話し合いをしました。当番制にすることでお互いの役割を明確化し、ストレスがなくなりました。

今では、お互いをフォローしながら無理なく生活しています。

20代前半/大学生/男性

お互いの得手不得手や好き嫌いを紙に書き、分担する

私も彼女も長所と短所が違います。無理に苦手な分野に取り組んでもうまくできない上、得意な方が余計なことを言ってしまったり、口をはさんでしまうこともあります。

私たちはお互いの得手不得手や好き嫌いを紙に書いて、仕事と同じように役割分担制にしたところ解決しました。

お互い、出来ることを出来る人がやっていくことや、手伝っていく思いやりから自然と甘えすぎない関係を築くことが出来ました。

30代前半/メーカー系/男性

お互いができるようにしておいて、役割分担

共働きが普通になった現在、そもそも女性が全部の家事をするという時代は終わったと思っています。

お互いができるようにしておいて、役割分担というのがいいことではないかと思います。

しんどい時には代わりにするとか、手が空いているなら手伝うなど、二人で約束を決めることで、いい関係でいられると思います。

20代後半/流通・小売系/男性

楽しい時間を共有して家事への苦手意識をなくし、役割分担する

彼女が忙しいのかもしれませんが、たまには一緒に料理を作るなどし、楽しい時間を共有することが大切だと思います。

もしくは役割分担を決め、今日はどちらかが料理や洗濯もするなど決めると、責任感が生まれ、うまくいくようになると思います。

20代後半/メーカー系/男性

お互いが得意なことを平等に行う

彼女も正社員として働いており、家に帰ると疲れから寝てしまうことも多々あります。

元々、僕は料理を作ることが得意であるため、そういった場合は僕が料理を作ります。彼女も家事をする気持ちはあるため、食べ終わった後の食器は彼女が洗うようにしています。

また、僕は掃除が好きで、彼女は整理整頓が好きといった得意不得意の違いがあるため、お互いが得意なことを平等に行うようにしています。

家事ができない理由を理解しながらも、お互いの負担が増えないように家事を共有することで、ストレスが溜まらず過ごせています。

20代前半/商社系/男性

【2位】一緒にやろうと促す

一緒にやろうと促す

黙って家事を開始し、少し手伝いを依頼して、一緒にやろうと声をかける

既婚者ですが、家事はお互い気が付いたらやるというスタンスです。分担を決めてしまうと相手がやってない場合、ストレスや怒りになるので決めません。

また、相手が家事をやっている場合、「手伝おうか」と声をかけるようにし、家事をやってる側は我慢せず手伝ってもらうという感じで過ごしています。

もちろんイラっと来るときもありますが、大きく揉めたことはございません。二人でやれば時間も短縮になりますし、会話もできて楽しく家事ができます。

家事は仕事と考えず、結局誰かがやらなければいけないもので、最終的には自分の生活のためでもあると考えております。

40代前半/流通・小売系/男性

一緒にやろう!と巻き込んでいく

半同棲状態なのですが、洗濯機を回した時やご飯を食べ終わった後、彼女はすぐ居眠りをしてしまいます。

その為、私が洗濯機から洗濯物を出して干したり、食器を洗わなければならなくなった時があります。

そんな時、少しイチャイチャしながら彼女を起こして「一緒にやるよ!」とコミュニケーションを取りながら無理やり巻き込んで、一緒にやるようにしています。

20代後半/IT・通信系/男性

「一緒にやろっ!」と誘って少しでも一緒にやる

言わないで我慢し続けると結果イライラしてくるので、やってほしいことは言うようにします。その際、押し付けてやってもらうのではなく「一緒にやろっ!」と促して一緒に手分けしてやるのもいいでしょう。

100円ショップなどに一緒に行って、さりげなく家事用品コーナーなどで新しい物を購入すると、新しい物は使いたくなるのが人間なので、家事に意欲が出やすいです。

40代前半/自営業/男性

可能な限り一緒にやるようにした

彼女と同棲を始めて半年間は、もともと私が一人暮らしをしている部屋に彼女が実家から出てきたので、基本的な家事は私がしていました。

ですが仕事で帰宅が遅くなる日や、休日出勤しなければならない日なども増えてきて、私一人で家事をしていくことが難しくなっていきました。

そこで一緒にいられる時間は、彼女と一緒に料理や洗濯や掃除をしようと提案し、できるだけ二人で一緒にやるようにしました。

そうした結果、二人で楽しくできる事として良い休日の過ごし方になりましたし、私が遅い日などは彼女が率先してやってくれるようになりました。

やはり一人でやるより二人でやった方が楽しいですし、何事も共有していこうと思いました。

20代後半/専門コンサル系/男性

彼女だけにやらせるのではなく、一緒にやろうと声を掛ける

僕もそうでしたが、「家事は女性の仕事」という考えが世間には浸透しているのが現状です。

しかし、それでは良くないと思います。彼女も同じ仕事帰りで疲れているのに、彼女だけに家事を全て押し付けるのはよくないと思うので、自分がまずやってそれから「一緒にやろう」と誘うのが良いと思います。

そうすれば彼女も「一緒にだったら・・・」となって、そこから習慣づいていけば、だんだんやってくれるようになると思います!

20代前半/サービス系/男性

【3位】自分が率先して行う

自分が率先して行う

自分が家事を率先して行い、彼女にお願いと頼み込んで二人で作業した

現在アパートを借りて年上の彼女と一緒に暮らしています。基本的には急用がない限りは家事をするのは当番制になっていますが、よく彼女はサボってしまいます。

なかなかの鬼彼女(笑)なので、下手にスイッチを入れてしまうと激昂してしまうため、出来るだけお願いする形で家事をしてもらってます。私が年下彼氏だからか、彼女はお願いされるとぶつぶつ言いながらもしっかりとこなします。

自分では家事が嫌いじゃないのですが、これから先の事を考えると彼女にも積極的に家事をしてもらわないといけないのだと思いました。

20代後半/サービス系/男性

とにかく、自ら率先して動く

私はあまり「家事をして」と言うことはありません。

たとえ彼女が家事をせず不満を感じていたとしても、不機嫌な姿などを見せないように、自ら率先して動くようにしています。

すると、彼女も自ずと動いてくれます。そのため、家事の面で彼女に不満を持ったことは、ほとんどありません。

20代後半/流通・小売系/男性

彼女でもできる家事を割り振ってあげる

私の彼女は仕事はできるのに、家事がまったくできない人です。

本人曰く、『やるのが嫌なのではなく、何をどうしていいかわからない』ということだったので、私が家事を主立って行い、彼女にはその手伝いをしてもらっています。

今では少しずつ覚えてくれており、私も助かるくらいになっています。

20代後半/法律系/男性

自分がまず動き出し「ちょっと大変だから手伝って欲しい」と誘い、一緒に作業をする

当時、私と彼女は大学生で、お互いに授業やアルバイトで忙しい中、家事を分担しながら生活をしていました。

しかし彼女のアルバイトの業務が忙しくなり、帰宅しても「疲れているから。」という理由から分担された家事も行なってくれなくなり、私が肩代わりする形が定着してしまいました。もちろん私自身もアルバイトをしているので、「疲れているのはお互いさまなのに…」と、不満が募り始めました。

それでも頭ごなしに怒るのは良くないと思い、まずは自分が家事を始め、手伝ってもらう形にすれば負担が減ると考えました。この形をとるようにしてから、初めは渋々手伝ってくれていた彼女も、一緒に作業を行うことで楽しく家事をしてくれるようになりました。

一人だけで動いていると片方が休んでいるため、不満を感じやすいですが、二人で家事の時間を共有することによって、会話も増え、家事が楽しくなりました。

20代前半/大学生/男性

【4位】素直な気持ちを伝え、話し合う

素直な気持ちを伝え、話し合う

最初は優しく伝えて、2回目は真剣に話す

私は彼女と同棲をしています。基本的に彼女は夜勤なので帰りが遅く、帰宅するとそのままゆっくりしています。

私は夕方過ぎには帰るので家事をこなすことが多いですが、それに対して彼女が何も疑問に思わず、ゆっくりしている姿を見てストレスを感じ始めました。

最初は優しく伝えると、手伝ったりしてくれましたが、次第に元に戻ってしまいます。

その後、限界を迎えたので真剣に話すことにしました。真剣に私自身の事を伝えることで、相手の理解を深めることができました。

それ以降、二人で家事を割り振ったりして、お互いを支えあっています。

20代後半/IT・通信系/男性

とにかくお互いが納得できるまで話し合う

彼女と同棲をしていた時に、共に働いていたのですが、私の方が帰宅時間が早い勤務が多かったので、最初は私が家事を頑張っていました。

しかしそれが当たり前になってしまって「分担していこう」と言ったら、総菜を買ってくるなど出費が痛い方法で問題を解決する事が続きました。

長期間、ひたすら話し合いをして、自炊をしたりお金を節約しながら、家事を分担できるまでになりました。

30代前半/公務員・教育系/男性

正直にやって欲しいと言う

まずは彼女と出かけたり話し合ったりして、徐々に心を開いていって、彼女に正直に打ち明けるといいと思います。

もし彼女が家事をしてくれるようになったら、欲しいものを買ってあげるという方法もあります。

どうしても手伝ってくれないなら、割り切って自分でやるのも一つの手です。

20代前半/大学生/男性

直接、話をして我慢をしていることを伝えた

私は彼女と同棲生活をしているのですが、彼女は仕事が忙しいという理由でなかなか家事をしてくれませんでした。

私にも仕事があるのにと思いながら、最初は我慢していたのですが、我慢の限界がきて彼女に直接話をしました。

すると彼女も反省してくれて、2人で家事を分担してくれるようになりました。

20代前半/サービス系/男性

【5位】ポジティブな対応を心がける

ポジティブな対応を心がける

ジョークを言って彼女を乗せていく

彼女が家事をしないときは、ジョークを言って和やかなムードを作ってから、本題に入ります。

「家事に給料制度を導入しましょう。我慢して、皿洗い時給1000円。ノルマは1日10皿という目標で。テーマBGM曲はサライにて。」 というユーモアの利いたセリフでパートナーを乗せることが出来れば、納得して打ち込んでくれます(笑)。

40代前半/自営業/男性

ゲーム感覚で家事をしようと提案する

同棲中なのですが、彼女も仕事をしているため家事は分担しています。

しかしある時を境に、仕事がない日でも彼女が家事をしてくれなくなり、気が付けばいつも僕ばかり家事をしている状態になりました。

そんなある日、ゲーム感覚で家事をしているカップルの話を聞き、彼女に提案してみると、一緒に家事をしてくれるようになりました。楽しみながら二人で仲良く家事ができるので助かりました。

30代前半/自営業/男性

彼女の時間に余裕を持たせるような感じで促す

お互いに仕事をしており、勤務時間帯も同じです。仕事内容は異なるので、どっちが大変とかはありません。半分ずつくらいで家事を行なっていますが、彼女は疲れてたり機嫌が悪いとやりません。

そこでただ「やって欲しい」と言っても動かないので、「これやってもらうと助かる」「一緒にやろう」「これ終わったら〇〇しよう」など、家事が終わった後に何かがあったり、急ぎではないことを頼んだりして、彼女の時間に余裕を持たせるような感じにしています。

「なんで今こんな行動、気分なんだろう」と読みとってあげてから言葉を伝えると、すんなり家事をやり始めます。

相手の気持ちになるのは大切ですし、自分の気持ちを伝えるのも大事です。

20代前半/自営業/男性

【6位】強硬手段を取る

強硬手段を取る

家事をしないなら別れると伝える

彼女は一人暮らしの時から家事がとても苦手で、いざ一緒に暮らし始めたらお金で解決しようとばかりしました。「ご飯は外食やコンビニにすればゴミは捨てるだけ、食器は洗わなくて良いでしょ?」とのこと。その発言、態度にあまりにも腹が立って言い合いになりました。

私は、「結婚を考えてるから、お金の大切さを知って欲しい」と訴えました。「でなければ先がないから別れる」と告げました。

その後「家事は手伝うし、できないのは仕方ないから、やる努力から始めて欲しい」と言うと、彼女も理解はしてくれました。

それからも問題はありましたが、頑張ってくれました。

30代前半/商社系/男性

まとめ

男性100人に聞いた彼女が家事をしてくれない時の対処法では、1位は『工夫して分担する』、2位は『一緒にやろうと促す』、3位は『自分が率先して行う』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女が家事をしない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏が家事をしない時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏が家事しない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

 

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月04日~05月19日
回答者数:100人