彼女を泣かせた…同じ経験を持つ男性100人が実践した対処法

彼女,泣かせた

彼女と付き合っていると、喧嘩や嫉妬などが原因で彼女を泣かせてしまうこともありますよね。彼女が泣いている姿を見ると罪悪感でいたたまれない気持ちになる事も…

なんとかして彼女にまた笑顔になってもらうためにも、彼女を泣かせた時の上手な対処法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女を泣かせたときの対処法を体験談と共にご紹介しています。

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彼女を泣かせてしまった時の対処法ランキング

まずは、彼女を泣かせてしまった時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女を泣かせてしまった時の対処法』によると、1位は『とにかく謝る』、2位は『寄り添うことを意識する』、3位は『相手の話を聞き、思いを伝える』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女を泣かせてしまった時の対処法

男性100人に聞いた彼女を泣かせてしまった時の対処法では、1位の『とにかく謝る』が約27%、2位の『寄り添うことを意識する』が約26%、3位の『相手の話を聞き、思いを伝える』が約14%となっており、1~3位で約67%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女を泣かせてしまった時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】とにかく謝る

とにかく謝る

時間が経ってからでも必ずこちらが謝る

彼女は普段、滅多なことでは泣かない人なのですが、喧嘩をすると感情的になりやすく、怒りのボルテージがマックスまで高まると泣いてしまいます。

なので、今は彼女が怒るような喧嘩になりそうな場合など、早めにこちらから謝るということを学びました。

こちらがプライドを捨てるだけで、相手も余計なストレスや疲れをなくすことができるので、とにかく「男性から謝る!」という方法は平和への一番の近道でオススメです(笑)。

また、日頃から彼女の好きなスイーツや花をサプライズでプレゼントして、愛をたくさん伝えておくといいですね。

30代前半/自営業/男性

整理してから、しっかり謝り、説明する

仕事で疲れた時など、イライラしてしまい、つい彼女に当たってしまったり、言葉遣いが悪くなったりして彼女を泣かせてしまう事がありました。

そんな時、まず自分が悪いと思ったら、すぐ謝るようにします。しかし、自分の中の気持ちはなかなか切り替えできないもので、疲れやモヤモヤは簡単には消えません。

そんな時は、テレビを見たり、早く寝てしまったりと彼女との言葉数を減らし、自分の中で気持ちの整理が付くのを待ちます。

整理が付いたら、「あの時は悪かった、少し疲れていたかもしれない」と、改めて謝り、相手に誤解されないように、あの日は疲れや体調があんまり良くなくて、上手く話せなかったんだよと言う事を伝えます。

30代前半/メーカー系/男性

真剣な態度で自分のどの部分がダメだったのかを伝えながら謝る

僕は何かに集中している時に話しかけられると、頭に全然話が入ってこない時があるのですが、それが原因でよく喧嘩になってしまいます。

彼女は毎回すぐ泣いてしまうのですが、僕が全部悪いので、まずは真剣な態度で自分のどの部分がダメだったのかを伝えながら謝ることが大切だと思います。

そして彼女が落ち着いてきた時に、ハグをしてあげることによって仲直り出来ます。

20代前半/大学生/男性

とりあえず謝り、何について泣いてるのかを探る

普段、色々いじっても動じない彼女がいきなり号泣したことがあります!

とりあえず謝り、何について泣いてるのかを探ったところ(ここを失敗するとヤバい)、彼女のコンプレックスをモロに刺激してしまったみたいです。普段からブス(失礼!)とか言っても大丈夫だったのですが、歯並びが悪い事は本当に気にしていたみたいでここをいじったのが原因でした。

やっぱりいじる事と、ただの悪口をちゃんと分けないとダメだと実感しました。確かに僕もコンプレックスはあるしな・・・。

言っていい事、悪い事をしっかり判断しましょう!

30代後半/IT・通信系/男性

一度謝って落ち着いてくれるまで待つ

とても嫉妬深い女性とお付き合いしていた時、意識はしていても、ついほかの女性の話題を口にしてしまったりして、喧嘩になる事が多数ありました。

泣かせてしまった場合、どのような状況で、と言う事もありますが、基本的には一度謝って落ち着いてくれるまで待ちます。落ち着いてきたらギュッと抱きしめて、再度謝ります。

嫉妬深い女性との会話について勉強させられました。

40代前半/メーカー系/男性

自分から謝り誠意を見せる

遠距離で付き合っていたときに、仕事柄カレンダー通りにしか長い休みが取れず、彼女に寂しい思いをさせていましたが、長い休みがとれて久しぶりに会った時は「いつも寂しい思いをさせてごめんね」の一言を言っていました。

最初は良かったのですが、仕事のストレスや疲れが溜まっていき、彼女との電話や連絡がめんどくさくなっていきました。

そんな中、久しぶりのデートの時に彼女に「私の事どう思ってるの?」言われた時に、答えられずその時彼女が泣いてしまいました。私は謝り、「これからはきちんと連絡する」と約束して誠意を見せることでどうにか納得してもらえました。

この経験から、彼女はものではく一人の女性なので、男性は気分やストレスを言い訳にして彼女を泣かして傷つけてはいけないと思いました。

20代前半/サービス系/男性

【2位】寄り添うことを意識する

寄り添うことを意識する

とにかくしゃべって気持ちを落ち着かせる

いつも元気いっぱいな彼女ですが、久々に会うとなぜか元気がありませんでした。話を聞いてみると、私からのチャットの返事が冷たいとのことで、そのまま泣いてしまいました。

その後30分程、私が返信を冷たくしてしまった理由や世間話をしゃべり続けていたら、ようやく落ち着いてくれ、その後は普段通り元気な彼女に戻りました。

今でも泣いているときは落ち着くまでこちらから話し続けて、泣き止ましてます。

20代後半/IT・通信系/男性

謝るだけでなく、彼女の気持ちも考えて話す

ゲームをしすぎてLINEを返せないことがあり、そのタイミングで違う子と電話したことがばれ、とても怒られて泣かれてしまいました。

そこでちゃんとLINEを返して構ってあげることにしたら、彼女から「寂しかったんだよ、構ってくれてありがとう」と言われました。

そのあと、「ちゃんと構う」と彼女と約束しました。謝るだけでなく、彼女の気持ちも考えて伝えないといけないと思いました。

20代前半/流通・小売系/男性

話を聞いて、彼女の味方になる

1ヵ月の出張があってなかなか彼女と会えなかったのですが、ようやく出張が終わって会うことができました。

いつも通りにごはんを食べて就寝しようとしたところ、先ほどまで元気だった彼女が突然泣き出してしまいました。普段は強気な彼女が、「久しぶりに会えてうれしかった」とぼろぼろ泣く姿を見て、「寂しくさせてごめんね」と伝えて頭を撫でました。

社会人になると、仕事の関係などでお互い会えないことも多いと思うので、彼女と一緒にいる時間を大切にして寂しくさせないことが大事だと思いました!

30代前半/メーカー系/男性

話を聞いて理解することが大切

彼女が休みで僕が仕事の日のこと。いつもどおり仕事を終えて家に帰ると、電気がついていませんでした。「変だな・・・。」と思いながら部屋の電気をつけると、彼女が部屋の隅で座っていました。

彼女が涙目だったのでどうしたのか聞くと、付き合った記念日に買ったおそろいのマグカップを割ってしまったとのことでした。「ごめんね、記念のマグカップだったのに・・・。」と泣く彼女を抱きしめ、「けがをしてないならいい。マグカップはまた買おう。」と言うと「ありがとう。」と泣きやんでくれました。

些細なことも気にする彼女であるため、細かいことは気にせず、話を聞いて理解することが大切だと感じました。

20代後半/医療・福祉系/男性

話を聞くことに専念する。焦って無駄に喋らない

当時、付き合い始めて半年だった大学生のカップルです。

女性の友人と夜遅くまで2人きりで飲みにいったのが原因で、彼女を泣かせてしまいました。

その時、付き合って半年でしたが、彼女が泣きながら電話をしてくることなんて初めての経験だったので、「やばい、どうにかして自分の思いを伝えないと。浮気しているわけじゃなくて、本当にただの親しい友人なだけなのに」と焦りまくりました。

しかし、何故でしょう。直感的に、彼女が言いたいことを全て吐き出してもらったほうが良いと感じました。今振り返ると、彼女が8割喋って私が2割喋るくらいの割合だったと思います。

2時間くらい電話をしましたが、結果的には、「自分でも何で怒ってるのか分かってなかったし、言いたいこともまとまってなかったのに、こんなに長電話してごめんね。」と、彼女の悲しみを少しは和らげることができました。

泣きながら電話をしてくるときは、もしかすると、ただただ話を聞いてもらいたいだけかもしれません。無暗に自分の思いを伝えてはだめです。とにかく、理解しようという気持ちを持って、聞くことに専念すべきだと思います。

20代前半/大学生/男性