彼氏不足に感じる…同じ経験を持つ女性100人が実践した方法

彼氏,不足

彼氏と付き合っているのにスキンシップやデートが少ないと、「あまり私の事は好きじゃないのかな」と彼氏不足に感じることもありますよね。

「もっと好きな気持ちを伝えて!」とは中々言えないからこそ、彼氏不足に感じても上手に対応する方法が知りたい女性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏不足に感じた時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏不足に感じる時の対処法ランキング

まずは、彼氏不足に感じる時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏不足に感じる時の対処法』によると、1位は『正直な思いを伝える』、2位は『距離を取る』、3位は『自分から愛情表現をする』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏不足に感じる時の対処法

女性100人に聞いた彼氏不足に感じる時の対処法では、1位の『正直な思いを伝える』が約21%、2位の『距離を取る』が約18%、3位の『自分から愛情表現をする』が約15%となっており、1~3位で約54%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏不足に感じる時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】正直な思いを伝える

正直な思いを伝える

自分の気持ちを素直に伝え合った

学生の頃は一緒に過ごす時間も多く、楽しい毎日でした。でも就職してみるとお互い忙しくなり、すれ違うことも多く、愛情不足を感じるようになりました。

もともと彼は自分の気持ちを口に出したりしないタイプなので、私もそのままにしてしまったのです。

でも別れたくなかったので、自分の気持ちを素直に伝え合ったところ、彼も同じ気持ちでした。「連絡くれてありがとう、嬉しかった」と言ってくれたので、不安が消えました。

それからはお互い素直になり、愛情不足を感じたら会うようになりました。

ただ待っているばかりじゃダメですね。気持ちを伝えて行動しなければと思いました。

40代後半/サービス系/女性

寂しいから会える日を作って欲しいとお願いした

お互い学生ですが、彼が研究で忙しく、月に一度くらいしか会えていませんでした。それまでは度々LINEもしていたのですが、しばらく返信が返ってきませんでした。

そのことが悲しく寂しかったので、「少ししか会えてないから正直寂しい。遊びに行かなくてもいいから、ご飯を一緒に食べに行く日を作ってほしい」と伝えました。

そうしたら寂しくなくなり、不安も無くなりました。

我慢せず、思ったことはしっかりと口にしたほうがいいと思いました!

20代前半/大学生/女性

少し寂しいなと素直に伝えてみた

彼の仕事がとても忙しく、休日でも手が離せないような時期がありました。

彼は仕事に集中してしまうと周りが見えなくなるところがある人なので、こちらから連絡が取りづらくなってしまいました。

私は、余計なプレッシャーをかけると仕事で忙しい彼に失礼になると思い、「少し寂しいな」と伝えてみました。

すると彼も私の気持ちに気づき、一緒にいる時間を大事にしてくれました。

20代後半/IT・通信系/女性

「私は寂しいけど、あなたは?」と聞く

主人と付き合っていた時、彼は昼職の他に夜のバイトもしてたので、中々会える時間がありませんでした。それでも時間を作って会ってましたが、寂しく愛情不足を感じてました。

私の我慢も限界に近づいていき、思いきって「寂しい。私はこう思ってるけど、あなたは?」と言いました。

彼は私の思いを受け入れてくれ、今後の付き合い方について話し合うことになりました。彼の昼職は自営で、私も平日休みがあったので、その日に合わせて少しの時間ですが、会える時間を作っていきました。

少しでも会えると安心してる自分がいて、伝えることは大切だなと実感しました。

20代後半/専業主婦/女性

構ってもらえなくて寂しいと正直に伝えた

大学3年の頃、社会人の彼と付き合っていたのですが、遠距離恋愛だったこと、彼が土日休みの仕事ではないことなどが理由で、なかなか会えない日々が続いていました。

また、大学生と社会人という立場の違いから、連絡頻度や相手に割ける時間にもギャップがあり、約束を反故にされることもありました。

直接口にはしないものの、そのうち、なぜ構ってくれないのか?と彼に対する不満が溜まっていき、彼にも私の心が伝播していたようで、関係がギクシャクしてしまいました。

このままではだめだと思った私は、思い切って彼に直接会いに行き、「構ってもらえなくて寂しい」と伝えました。

実際に会うと彼もとても喜んでくれ、会えなかった日々の寂しさを埋める事ができました。また、会えることの嬉しさを実感し、お互いに優しくなれた気がします。

20代前半/大学生/女性

自分が思っていることを素直に伝える

国内での遠距離であったため、月に一度は頑張って会っていましたが、やはり寂しいものは寂しいです。

そのうちにお互い素直に「会いたい」とか、「寂しい」ということを口にすることがタブーな雰囲気となってしまいました。

これでいいのかな?と不安な日々が続き、改めて、何故このような雰囲気になってしまったのかを考えました。

おそらく彼も私と同じように「何となく言えない」が重なって、私が何を考えてるのか分からなくなっているのではないかと思い、やはり素直に「会いたい、寂しい」をぶつけようと決意しました。

しかし思い切って言ってみたところ、「そんなに寂しい思いをしていたとは思わなかった、ごめん」とまさかの気付かれてなかったという落ちでしたが、それからは素直に言葉で伝え合うことができるようになりました!

20代後半/サービス系/女性

「好きじゃないならハッキリ言って欲しい」と言う

旦那と付き合っていた頃、あまり構ってくれなかった時期がありました。

疲れているのか、何を話していても上の空でぼんやりしていて、デートを切り上げるのもとても早く、正直遊び足りないと思っていました。

そのうち、自分はあんまり好かれていないのかなとか考えるようになってしまいました。

職種が違うので彼の忙しさが想像できなかったこともあり、「好きじゃないならハッキリ言って欲しい」と言うと、初めて細かく仕事の忙しさや納期の話をわかりやすくしてくれました。

それからは私も彼の忙しさを少し理解出来るようになり、今に至ります。

あまり溜め込んだりするのはしない方がいいですね。

30代前半/医療・福祉系/女性

感情を隠さない

短大の実習先にいた年上の彼からのアプローチで、付き合うようになりました。

彼は大人で、デートの時も学生では行けないような食事に連れて行ってもらったりしたのですが、誕生日に犬のぬいぐるみをもらった時はがっかりしました。

子供扱いされてるみたいで、彼は愛情よりも情で私と付き合ってるんじゃないかとすごく寂しかったです。

私は拗ねて泣いてしまい、彼を困らせてしまったのですが、彼は犬の首輪のところを指差して見せてくれました。そこにはかわいい指輪がありました。

彼は「直接渡すのが恥ずかしかったから隠してみたんだよ。誤解させてごめん。今度から大切なことはちゃんと伝えるから」と言ってくれて、すごく嬉しかったです。

40代後半/公務員・教育系/女性

変な駆け引きなどせずに寂しいと伝える

学生時代、同級生と付き合った最初の頃は、彼の方が私への気持ちが大きかったようで、何をするにも私第一といった様子でした。

しかし、数年が経ってくると、いつのまにか私の気持ちの方が大きくなり、カラ回ってしまっているような状態になっていました。

ネガティブになり、どんどん悪い方にいっているのが自分自身でもわかるくらいになってきていたので、これではだめだ!と、彼と一度真正面から向き合い、正直に寂しいんだということを伝えました。

変な駆け引きをするより、ちゃんと気持ちを伝えたことで、彼の愛情も戻ってきたように思います。

やはり一番大切なことは、正直に相手と向き合うことなのだと思いました。

20代前半/サービス系/女性

【2位】距離を取る

距離を取る

一旦冷静に判断するために距離を作ってみた

同棲開始当初は、毎日早く帰ってきてくれたり、毎日のように「好き」と言ってくれていたのですが、1年程経つと徐々に関係が変化して、雑に扱われているように感じました。

私との約束の方が先だったにも関わらず、後から他の友達との約束ができたから予定をキャンセルされることもしばしばありました。

思わず怒りをぶつけてしまうことが多かったのですが、このままでは関係が悪化する一方だと気付き、お互いにとっての関係を見直すために同棲を解消してみました。

いつも一緒にいることが当たり前でなくなったお陰で、二人の時間を大切にしてもらえるようになりました。

程よい距離感を見付けられると、きっと末永い関係を築いていけます。

30代前半/サービス系/女性

いつもよりも自分の愛情表現を減らす

もしかして自分の愛情表現が重すぎて、相手からの愛情表現が減ったのかなと察した時は、相手への愛情表現を減らして「あれ?」と思わせる作戦を取りました。

相手に安心されすぎたり、重く感じられると嫌ですし、一方的過ぎるのもどうかと思うので、自分の行動を控えたのですが、そうしたら向こうから構って欲しいアピールが来ました!

20代前半/サービス系/女性

距離を置いてみる

社会人になりたての頃、同い年の彼とお付き合いしていました。

同棲していたのですが、ベタベタするのが好きな彼で、一緒のお布団で寝るときも、常にハグしながら寝落ちする日々を半年程過ごしていました。

半年ほど経ち、社会人に少しずつ慣れてきた頃、彼が突然「あー疲れた。一人で寝たい」と独り言を発することが多くなったんです。

悲しくて耐えられなかったのですが、私も大人。「長く一緒に居すぎたかな」となんとか自分に言い聞かせて、2週間ほど同じ布団で寝るのもやめ、実家に帰ってみたりと距離を置いてみました。

すると、彼は「最近、冷たくない?俺に飽きた?」と言うようになりました。

どれだけラブラブでも距離感は保たなければと実感した体験でした。

20代後半/不動産・建設系/女性

あえて少し距離を開けた

付き合って半年が経つ頃、彼は公務員の試験を受けると勉強に励んでおり、私もちょうど別の会社へ転職したてで、お互いにスケジュールが合わず、会う時間が減りました。

それまで毎日電話やLINEをし、月に2回ほどは会っていましたが、次第に遊ぶ約束すらしなくなりました。

また、彼は電話に出ても素っ気なかったり、電話をただ繋げているだけでYouTubeやゲームをすることも増えました。趣味の時間は大切だとは思いますが、「もう私に愛情が無くなったのかな」と思いました。

最初のうちは、「なんで連絡しても素っ気無いのか、会う約束をしないのか」と聞きましたが、適当な返事ではぐらかされ、私もだんだん「こういう人だったんだな」と諦め、この先のことを考えるべくこちらから連絡をするのはやめました。

すると何日か後に彼から「連絡がないから心配になって連絡した」とLINEが来たので、私は正直に、寂しいという気持ちと「愛情を感じられない」と正直に伝えました。

彼は少し驚いてから、自分は元々そんなに連絡がマメなタイプではないこと、電話をしている時でも無言でいられるくらい、私との関係は居心地が良いのだということを伝えてくれて、それから寂しくさせないように努力してくれるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

自分から連絡を取らないようにする

年下の男性とお付き合いをしている時、彼はかなりの自由人で、私が何もかも相手に合わせて生活をしていました。

自分でも窮屈に感じて、ある日を境に自分から連絡を取らないようになっていました。

そうすると彼も不安になったのか、「今日、会いに行ってもいい?」とか「〇〇(私)が作ったご飯を食べたい」等、私に対して興味があるような言葉が来るようになりました。

それからは自由な場面も多々ありますが、私にちゃんと愛情があると伝えてくれるようになりました。

時には距離を置いて、相手の感情を感じ取るのもいいのかもしれません。

20代前半/サービス系/女性

友達や家族との時間を大切にして彼に興味がなくなったように対応する

社会人になって付き合った彼との話です。 営業職の彼は夜も接待などでとても忙しく、なかなか会うことができませんでした。

LINEなどのやりとりもマメな方ではなかったので、寂しい思いはありましたが、こちらからガンガン連絡を取ると、向こうは自分の事が好きなんだと安心して、ますます愛情不足になると思ったので、思いきって、彼の前から気配を消すことにしました。もちろんLINEも既読にせず、電話にも出ませんでした。

それを1週間くらい続けると、彼も焦ったようで、優しくしてくれるようになりました!駆け引きは大事ですね!

30代前半/専業主婦/女性

一度連絡を取るのを控えてみた

お互い大学生になり、遠距離になったので不安になり、ほぼ毎日、頻繁に連絡をしていました。

しかし、彼には彼の、私には私の生活があります。連絡をしすぎてしまったのか、返信が減ってしまいました。

男の人は、こちらから追いすぎると離れると聞いたことがあったので、不安はありましたが1週間くらい返信を減らして、友達との時間を楽しむようにしていました。

すると、彼からの連絡が増えてきて、大切にしてもらっているなと感じることができました!追われることも大事かなと思います!

もちろん、会えた時には全力で愛情表現していました!彼の様子を見極める必要のある方法だと思いますが、効果はあると思います!

20代前半/大学生/女性

あえて連絡せずに、放置してみる

私の一目惚れで、彼に告白して付き合えることになりました。

最初はよくても、だんだん「冷たいなぁ」と思うことが増えて、ほんとうに彼は私のことを好きでいてくれてるのか不安になることがよくありました。

しかし、自分の言動を思い返してみると、私はいつでも彼氏が最優先で、相手にとって「都合の良い人」になってしまっていることに気が付きました。

そこで、こちらから連絡するのをやめてみたところ、彼からよく連絡が来るようになり、またデートの提案なども彼からしてくれることが増え、愛情不足や不安はだんだん消えていきました。

一旦自分の行動を見返し、相手から距離を置いてみるのも大切だと思います。

20代前半/大学生/女性

愛情不足の彼に同じような態度をとる

付き合いたての頃は、私が仕事帰りの時間が少しでも遅いと、すぐに迎えに来てくれたり、デートの日は30分も前に私のうちに迎えに来るなど、お嬢様のように扱ってくれました。

しかし、付き合うこと半年。段々とそのようなことが少なくなり、彼の態度が冷たく、愛情を感じられなくなりました。

そこで、私も同じような素っ気ない態度を取るようにしました。

すると彼は一転、昔のように愛情を持って接してくれるようになりました。

30代前半/サービス系/女性

思い切って彼氏のことを忘れるほど趣味に集中して彼氏の気を引いた

当時同じ職場で働いていたので、彼氏の生活リズムも把握していたのですが、極端にラインの返事が遅いことがたまにありました。

不安になって「どうしたの?」とメッセージを送るか迷いましたが、鬱陶しがられると思ったので自分の趣味などに没頭して私からは連絡しないようにしました。

すると不安になったのか、それまでよりも連絡してくる回数がちょっとだけ増えました。

愛情不足に感じても、相手が忙しい場合もあるので求めすぎないことが大切だと思います。

30代前半/自営業/女性

【3位】自分から愛情表現をする

自分から愛情表現をする

とりあえず自分から動く

彼は元々そんなに器用な性格ではないので、忙しい時や何かしている時は構ってくれません。また、彼は学生なので、テスト期間や課題をやっている時は一緒に時間を過ごすことが難しく、3ヶ月に一回くらいは不安になる時期があります。

待っているだけだと自分が落ち込んでいくだけなのを、付き合ってから実感しているので、会えたときには私からハグをしたり、積極的に彼の話を聞くようにしていたら、忙しい時でも彼が時間を作って会ってくれるようになりました。

今でも気を遣ったり、ちゃんと相手の状況は考えるようにしているので、大丈夫かなと思う時もありますが、自分から行動すると相手もその分、応えてくれたりするので積極性は大切です!

20代前半/サービス系/女性

可愛い洋服を着て、可愛く後ろからハグしてみる

社会人になってからすれ違いの生活が続き、週末にせっかく会えても、疲れが溜まっている彼氏はずっと寝ていたり、寝癖のままでうろうろすることが常態化していました。

このままではよくないと思いましたが、私はそれを指摘するより、まずは自分の行動を変えようと思い立ちました。

そこで家にいるときも可愛い格好や化粧を心がけ、彼には「お疲れ様」と声をかけてハグしてみたり、笑顔でいるように心がけました。

すると、彼も気づいてくれたのか、身だしなみに気をつけてくれるようになりました。相手に変わってほしいなら、まずは自分が変わるべきだと思いました。

20代後半/商社系/女性

ぎゅっとハグして「いつもありがとう」と伝える

長年交際していた彼と同棲していたのですが、恋人を超えて兄妹のような関係で、一緒にいるのが当たり前になっていました。

「好き」や「愛してる」などの言葉は照れくさいのか、なかなか言ってもらえず、催促してやっと冗談まじりに言ってもらえる感じでしたが、それでは全然満たされませんでした。

しかし、ある時ふと、欲しいのは「好き」という表面上の言葉ではなく、その気持ちが伝わる行動だったことに気がつきました。

まずは自分から変わろうと思い、ぎゅっとハグして「いつもありがとう」と伝えたところ、彼もうれしそうに「俺こそいつもありがとう」と抱きしめ返してくれました。

好きという言葉が無くても、心の中にじんわりと愛情が満ちていくのを感じることができました。

30代前半/専業主婦/女性

自分から愛情のおすそ分けをする

愛情不足を感じるときは、自分から愛情のおすそ分けをするのも大切です。

きっと今、彼氏は愛情を与えることができない状態に陥ってると思うんですよね。忙しかったり、落ち込んでいたり、男性にもいろんな日があります。

彼氏のほうも、あなたからの愛情不足を感じている可能性もあるのです。

あなたから連絡をしてはいけないという規則はありません。自分が愛情不足を感じたなら、彼氏も同じ気持ちでいるかもと思うことができれば、自然と正しい行動ができるはずです。

遠距離恋愛をしてるなら、自分から電話やメールをしてみたり、たまには熱い思いを込めたラブレターも効果的ですね。

電話を切るときや文章の最後に、彼氏への正直な想いを込めると喜ぶと思いますよ。

30代後半/サービス系/女性

大好き!とストレートに伝えた

彼の返事や態度がそっけないことが寂しくて、愛情不足を感じていました。

もう冷めてしまったのかな…と思っていましたが、私は大好きだったため、彼に「私はあなたのことが世界で一番大好き!」と直接言いました。

彼はびっくりして、「ストレートに言ってもらえて、少し恥ずかしかった」と言っていました。

けれど、彼もそれから直接愛情表現をしてくれるようになったので満足です。

30代前半/専業主婦/女性

日頃の感謝や自分の気持ちを言葉にする

彼氏と1年以上付き合っていて同棲もしており、毎日一緒にいるので、愛情不足を感じる時がたまにあります。

その時は自分から近くに行くとか、些細なことでも「ありがとう」、「好き」と日頃の感謝や自分の気持ちを言葉にしてみます。

そうすると彼氏も甘えてきたり、ありがとうなどの言葉を言ってくれます。

20代前半/専業主婦/女性

ぎゅっと抱きついてみた

仕事で忙しく、たまにしか会えなくなった時期がありました。

久しぶりに会うとなんだか嬉しくて、恥ずかしく感じました。彼も同じように思っていたのか、手も繋いできません。

でも、せっかく久しぶりに会ったから、思いきってぎゅっと抱きついてみました。

それからは、ギクシャクしていたものが取れて愛情不足は解消されました。

20代後半/専業主婦/女性

【4位】特別なことをしてみる

特別なことをしてみる

ラブラブなカップルに協力してもらってダブルデートした

付き合って3年も経つと、誕生日や記念日をやり尽くした感があり、愛情ではなく情で私と一緒にいるのではないかと思うほど、彼の態度がそっけなくなってしまいました。

そこで、初々しい友達カップルにお願いしてダブルデートをしてきました。

彼らのお互いを思いやる気持ちにあてられたのか、彼の態度が優しくなったので良かったと思います。

30代前半/IT・通信系/女性

一緒に出来る活動をした

付き合いが長く、良く言えば気を使わずにリラックス出来る相手になった訳ですが、同時に愛情表現も少なくなり、時々愛情不足で不安と不満な感情が生まれてきました。

そんな時、お互いに好きなアウトドアに行くことになり、一緒にテントを張ったり、気持ちよい自然の中で料理をしたりしました。夜には焚き火を焚き、ワインを空けながら星の観察。

共同作業や同じ経験をする事で、改めてお互いの大切さを確認する事で、自然と愛情表現を再びするようになりました。

40代前半/専業主婦/女性

普段ほとんどしない料理を作ってあげた

お互い休みも合わず、同棲してても話すときは朝晩の少しの時間のみでした。仕事の終わる時間も違い、休みの日もお互い別に過ごしていたので、ご飯も別々に食べていました。

私は普段、ほとんど料理をしないのですが、ある日、仕事終わりに夕飯を作って彼の帰りを待っていたら、とても喜んでくれて会話が弾んだのを覚えています。

たまにはこういうことをするのもいいなと思いました。

30代前半/サービス系/女性

気分が変わる場所へと連れ出す

彼のラインの文面が素っ気なかったりして、なかなか愛情を感じられないときがありました。

自分に魅力がないのか、それとも疲れているだけなのか、付き合いたてだったからわからなくて、すっごくもやもやしました。

ストレートに聞いたら嫌われるかもしれないけれど、もやもやしたまま置いておきたくなかったので、自分から気分が変わる場所へと連れ出していました。

そうすると、付き合う前や普段は言わなかった愚痴やつらいことを話してくれるようになりました。

自分が愛情不足だなと感じたら、様子を見ながらこちらから愛情をかけてあげることでうまくいくような気がします!

20代前半/自営業/女性

【5位】構って欲しいとアピール

構って欲しいとアピール

とにかくくっついて構ってほしいとアピールする

同じ職場で働いていた彼と、久しぶりに休みが合ったのでお家デートをしていたのですが、疲れているのかあまり構ってもらえませんでした。

普段はイチャイチャするのが苦手な私ですが、やっぱり寂しかったので、勇気を出してテレビを観る彼氏の背中にくっついてみたり、手を繋いでみたりと構ってアピールを行いました。

彼も気づいてくれて「構ってあげられなくてごめんね」と謝ってくれ、色々お話することができました!

20代後半/医療・福祉系/女性

思い切って「構って欲しい」と甘えてみる

旦那の仕事が忙しく帰りも遅いので、疲れているのか話す時間も少なくなり、たまの休みといえば寝ていたりゲームしたりで、私は寂しさと愛情不足を感じていました。

このままでは寂しいなと感じ、思い切って「構って欲しい」と甘えてみました。

そしたら、「仕事で疲れていて大して構えなくてごめんね」と旦那もきちんと自分の気持ちを伝えてくれて、私も安心することができました。

30代前半/医療・福祉系/女性

どストレートに構ってほしいアピールをした

大学1年生の頃、3歳歳上のバイト先の先輩と付き合っていました。

その彼は当時の私からすると、かなり大人でいつも落ち着いていて、お家デートをする時も、あまりくっついてきたりしませんでした。

私は彼氏のことが大好きだったため、もっとイチャイチャしたいと思っていました。

そのため、ある日彼氏に直接「寂しいからもっと構って欲しいな」と目を見て伝えたところ、その後からは彼からも積極的にスキンシップをとってくれるようになりました!

愛情不足を感じた時は素直に伝えるのが良しです!

20代前半/大学生/女性

素直に、構って欲しいと伝える

何年も付き合ってると徐々にマンネリ化し、いつしか愛情表現をしなくても分かってくれる存在になってしまいました。

私は何年経っても愛情を表現する機会が欲しかったので、素直に「愛情表現が減って寂しいから、構って欲しい!」と伝えました。

結果、彼なりに構ってくれる行動を増やしてくれ、努力してくれました。

女性は「言わなくても気づいてほしい」と思っている人が多いと思いますが、男性は意外と言わないと分からない人が多いと思います。

当たり前な事も、女性的な考え方も、きちんと伝えた上で彼の意見を受け入れる事が大切だと思います。

20代後半/流通・小売系/女性

【6位】こちらからきっかけを作る

こちらからきっかけを作る

悩みごとの相談をした

長く付き合っていると、馴れ合ってくる部分もあり、愛情表現が薄くなってきたなと感じていました。

いつもはあまり愚痴や弱音を吐かないように気をつけていたのですが、ある時、自分が弱気になって悩みを相談してみたところ、すごく親身になってくれて愛情を感じました。

相手を信頼して頼る姿勢を見せると、愛情不足も解消出来ると思います。

20代後半/サービス系/女性

彼の専門分野の勉強を教えて欲しいと強請ってみる

彼は忙しい人で、余裕で二か月とか会えないことも多いです。会うときも仕事が終わってからの短時間だけなので、私は寂しい日々を過ごしていました。

このところ生活環境が大きく変化しましたが、彼は仕事を休めず、私だけ在宅勤務で寂しい思いは募るばかりです。でも寂しいなんて言えず、強がりばかり吐いていました。

だけど、どうしても会いたいので、勉強を口実にすることに決めました。

彼の専門分野の勉強を教えてと強請ってみたところ、やっと来週会えることになりました!

20代前半/金融・保険系/女性

デートに行った時車を出したり、買い物を口実に遠出をした

同じ会社の後輩と付き合ったときの話です。

シフト制の仕事で一緒に働くこともたまにありましたが、基本すれ違いで会えない日も結構ありました。

休みが一緒になったり、一緒にいられる時は食事をしたり買い物をしたりしていましたが、時間が合わず、顔も見ない日もありました。

どうしても会いたくなった時には、自分からドライブと買い物に誘って出かけています。

20代後半/医療・福祉系/女性

【7位】理想や手本を示す

理想や手本を示す

お手本となる夫婦やカップルの話をする

私は彼氏から愛情不足を感じることが多く、度々辛い気持ちになります。

そういう時、率直に伝えることも大事ですが、男性は女性の気持ちをそこまで理解できない人が多いので、お手本となる身近な夫婦やカップルを引き合いに出して、「あの奥さん(彼女)が、旦那さん(彼氏)のこういう気遣いが良かったと言っていたよ。」などと言って、愛情のお手本を分かりやすく伝えます。

その後に「だから私も◯◯な時、寂しく感じる」とか「こうしてくれたら愛情が伝わる」などと言えば、理解を示してくれると思います。

どうして良いか分からないから彼女の愛情に応えられない男性が多いと思うので、例を引き合いに出すことで、彼氏も理解しやすくなると思います。

30代前半/サービス系/女性

自分の理想の彼が出る恋愛映画や恋愛ドラマを一緒に見る

当時の彼は5歳上の社会人で、あまり女性経験のないド理系でした。

そのためそもそも愛情表現をした経験が少なく、私はフラストレーションでいっぱいだったのです。

なので私は彼を部屋に招き、理想の「愛情表現ゆたかな彼」が出てくる恋愛映画を一緒に見ることにしました。そして自分が望む「愛情表現」のシーンになると、「私の理想っ!」や「いいなぁ。こんな風にしてもらったら幸せだろうなぁ」と合いの手を入れるのです(笑)。

すると彼は「俺は今までこんな風に接してなかったね。」と気づいてくれ、その後とても愛情を表現してくれるようになりました。

30代前半/サービス系/女性

【8位】趣味に付き合う

趣味に付き合う

彼の趣味に興味を示す

1年ほどお付き合いをしている彼は、大のゲーム好きです。ゲームで徹夜することなんてザラにあり、LINEの返事が来ないな、と思うと大体ゲームをしています。

当の私はというと、小さい頃からゲームを持っておらず全くのゲーム初心者。コントローラーの使い方からわからないような女子でした。

そのせいか彼も付き合った当初は、私とのお家デートではあくまでデートの一つとして簡単なゲームを一緒に楽しんでいました。

しかし半年程経つと、ついに私とのデート中も、一人でゲームに没頭するようになりました。

最初は「やだ、寂しい」と伝えていましたが、段々とすべての場面で私のことは疎かになり、愛情不足を感じました。

そこで、興味はないけれど私もゲームをやってみようと思い、挑戦することにしました。「教えて!」の一言が彼もとても嬉しかったようで、LINEもゲームの話で盛り上がれるようになりました。

「苦手なのに、いつも付き合ってくれてありがとう」という言葉までもらえるようになり、私はとても満足です。

20代前半/医療・福祉系/女性

【9位】思い出を辿る

思い出を辿る

初デートと同じデートをしてみる

今の旦那と付き合っている頃、遠距離恋愛でした。月イチで会えるくらいの頻度ではありましたが、お互い、日頃の疲れや長年付き合っていたせいもありマンネリ化していました。

そのため愛情表現も薄くなっていき、付き合い初めの初々しさに欠けていました。

ある日、このまま愛情表現が不足していくばかりだと馴れ合いになってしまうと思い、付き合って初めてのデートコースと全く同じデートをしようと提案してみました。

デート中、今と昔を比較して、忘れていた思いやりや愛情表現について語り合いました。

昔のような初々しさは忘れてしまうことがあっても、思い返すと改めて感謝を伝えることや愛情を伝えることが大切だなと思いました。

20代後半/専業主婦/女性

【10位】相手を楽しませることを考える

相手を楽しませることを考える

全て彼に合わせ、一生懸命尽くす

愛情不足に感じた時は、彼のご機嫌を伺って、絶対私で良かったと思わせるように尽くします。料理、普段の会話、ショッピング、全て彼に合わせると、自然に愛情も増えてきますよ。

一生懸命尽くしてくれる人に愛情不足な態度をとれる男性はいません。

いわゆる惚れた弱みで、彼に合わせてあげれば、彼の愛情も必然と増えてくるのです。

40代後半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏不足に感じる時の対処法では、1位は『正直な思いを伝える』、2位は『距離を取る』、3位は『自分から愛情表現をする』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏不足に感じた時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女不足に感じた時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女不足に感じる…同じ経験を持つ男性100人が実践した方法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年04月24日~05月09日
回答者数:100人

みんなのコメント

まだコメントがありません。
是非、初めてのコメントをお願いします!


コメントはfamico編集部の承認後に表示されます。常識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や誰かが傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。