彼氏不足に感じる…同じ経験を持つ女性100人が実践した方法

彼氏,不足

彼氏と付き合っているのにスキンシップやデートが少ないと、「あまり私の事は好きじゃないのかな」と彼氏不足に感じることもありますよね。

「もっと好きな気持ちを伝えて!」とは中々言えないからこそ、彼氏不足に感じても上手に対応する方法が知りたい女性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏不足に感じた時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

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彼氏不足に感じる時の対処法ランキング

まずは、彼氏不足に感じる時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏不足に感じる時の対処法』によると、1位は『正直な思いを伝える』、2位は『距離を取る』、3位は『自分から愛情表現をする』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏不足に感じる時の対処法

女性100人に聞いた彼氏不足に感じる時の対処法では、1位の『正直な思いを伝える』が約21%、2位の『距離を取る』が約18%、3位の『自分から愛情表現をする』が約15%となっており、1~3位で約54%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏不足に感じる時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】正直な思いを伝える

正直な思いを伝える

自分の気持ちを素直に伝え合った

学生の頃は一緒に過ごす時間も多く、楽しい毎日でした。でも就職してみるとお互い忙しくなり、すれ違うことも多く、愛情不足を感じるようになりました。

もともと彼は自分の気持ちを口に出したりしないタイプなので、私もそのままにしてしまったのです。

でも別れたくなかったので、自分の気持ちを素直に伝え合ったところ、彼も同じ気持ちでした。「連絡くれてありがとう、嬉しかった」と言ってくれたので、不安が消えました。

それからはお互い素直になり、愛情不足を感じたら会うようになりました。

ただ待っているばかりじゃダメですね。気持ちを伝えて行動しなければと思いました。

40代後半/サービス系/女性

寂しいから会える日を作って欲しいとお願いした

お互い学生ですが、彼が研究で忙しく、月に一度くらいしか会えていませんでした。それまでは度々LINEもしていたのですが、しばらく返信が返ってきませんでした。

そのことが悲しく寂しかったので、「少ししか会えてないから正直寂しい。遊びに行かなくてもいいから、ご飯を一緒に食べに行く日を作ってほしい」と伝えました。

そうしたら寂しくなくなり、不安も無くなりました。

我慢せず、思ったことはしっかりと口にしたほうがいいと思いました!

20代前半/大学生/女性

少し寂しいなと素直に伝えてみた

彼の仕事がとても忙しく、休日でも手が離せないような時期がありました。

彼は仕事に集中してしまうと周りが見えなくなるところがある人なので、こちらから連絡が取りづらくなってしまいました。

私は、余計なプレッシャーをかけると仕事で忙しい彼に失礼になると思い、「少し寂しいな」と伝えてみました。

すると彼も私の気持ちに気づき、一緒にいる時間を大事にしてくれました。

20代後半/IT・通信系/女性

「私は寂しいけど、あなたは?」と聞く

主人と付き合っていた時、彼は昼職の他に夜のバイトもしてたので、中々会える時間がありませんでした。それでも時間を作って会ってましたが、寂しく愛情不足を感じてました。

私の我慢も限界に近づいていき、思いきって「寂しい。私はこう思ってるけど、あなたは?」と言いました。

彼は私の思いを受け入れてくれ、今後の付き合い方について話し合うことになりました。彼の昼職は自営で、私も平日休みがあったので、その日に合わせて少しの時間ですが、会える時間を作っていきました。

少しでも会えると安心してる自分がいて、伝えることは大切だなと実感しました。

20代後半/専業主婦/女性

構ってもらえなくて寂しいと正直に伝えた

大学3年の頃、社会人の彼と付き合っていたのですが、遠距離恋愛だったこと、彼が土日休みの仕事ではないことなどが理由で、なかなか会えない日々が続いていました。

また、大学生と社会人という立場の違いから、連絡頻度や相手に割ける時間にもギャップがあり、約束を反故にされることもありました。

直接口にはしないものの、そのうち、なぜ構ってくれないのか?と彼に対する不満が溜まっていき、彼にも私の心が伝播していたようで、関係がギクシャクしてしまいました。

このままではだめだと思った私は、思い切って彼に直接会いに行き、「構ってもらえなくて寂しい」と伝えました。

実際に会うと彼もとても喜んでくれ、会えなかった日々の寂しさを埋める事ができました。また、会えることの嬉しさを実感し、お互いに優しくなれた気がします。

20代前半/大学生/女性

自分が思っていることを素直に伝える

国内での遠距離であったため、月に一度は頑張って会っていましたが、やはり寂しいものは寂しいです。

そのうちにお互い素直に「会いたい」とか、「寂しい」ということを口にすることがタブーな雰囲気となってしまいました。

これでいいのかな?と不安な日々が続き、改めて、何故このような雰囲気になってしまったのかを考えました。

おそらく彼も私と同じように「何となく言えない」が重なって、私が何を考えてるのか分からなくなっているのではないかと思い、やはり素直に「会いたい、寂しい」をぶつけようと決意しました。

しかし思い切って言ってみたところ、「そんなに寂しい思いをしていたとは思わなかった、ごめん」とまさかの気付かれてなかったという落ちでしたが、それからは素直に言葉で伝え合うことができるようになりました!

20代後半/サービス系/女性

「好きじゃないならハッキリ言って欲しい」と言う

旦那と付き合っていた頃、あまり構ってくれなかった時期がありました。

疲れているのか、何を話していても上の空でぼんやりしていて、デートを切り上げるのもとても早く、正直遊び足りないと思っていました。

そのうち、自分はあんまり好かれていないのかなとか考えるようになってしまいました。

職種が違うので彼の忙しさが想像できなかったこともあり、「好きじゃないならハッキリ言って欲しい」と言うと、初めて細かく仕事の忙しさや納期の話をわかりやすくしてくれました。

それからは私も彼の忙しさを少し理解出来るようになり、今に至ります。

あまり溜め込んだりするのはしない方がいいですね。

30代前半/医療・福祉系/女性

感情を隠さない

短大の実習先にいた年上の彼からのアプローチで、付き合うようになりました。

彼は大人で、デートの時も学生では行けないような食事に連れて行ってもらったりしたのですが、誕生日に犬のぬいぐるみをもらった時はがっかりしました。

子供扱いされてるみたいで、彼は愛情よりも情で私と付き合ってるんじゃないかとすごく寂しかったです。

私は拗ねて泣いてしまい、彼を困らせてしまったのですが、彼は犬の首輪のところを指差して見せてくれました。そこにはかわいい指輪がありました。

彼は「直接渡すのが恥ずかしかったから隠してみたんだよ。誤解させてごめん。今度から大切なことはちゃんと伝えるから」と言ってくれて、すごく嬉しかったです。

40代後半/公務員・教育系/女性

変な駆け引きなどせずに寂しいと伝える

学生時代、同級生と付き合った最初の頃は、彼の方が私への気持ちが大きかったようで、何をするにも私第一といった様子でした。

しかし、数年が経ってくると、いつのまにか私の気持ちの方が大きくなり、カラ回ってしまっているような状態になっていました。

ネガティブになり、どんどん悪い方にいっているのが自分自身でもわかるくらいになってきていたので、これではだめだ!と、彼と一度真正面から向き合い、正直に寂しいんだということを伝えました。

変な駆け引きをするより、ちゃんと気持ちを伝えたことで、彼の愛情も戻ってきたように思います。

やはり一番大切なことは、正直に相手と向き合うことなのだと思いました。

20代前半/サービス系/女性

【2位】距離を取る

距離を取る

一旦冷静に判断するために距離を作ってみた

同棲開始当初は、毎日早く帰ってきてくれたり、毎日のように「好き」と言ってくれていたのですが、1年程経つと徐々に関係が変化して、雑に扱われているように感じました。

私との約束の方が先だったにも関わらず、後から他の友達との約束ができたから予定をキャンセルされることもしばしばありました。

思わず怒りをぶつけてしまうことが多かったのですが、このままでは関係が悪化する一方だと気付き、お互いにとっての関係を見直すために同棲を解消してみました。

いつも一緒にいることが当たり前でなくなったお陰で、二人の時間を大切にしてもらえるようになりました。

程よい距離感を見付けられると、きっと末永い関係を築いていけます。

30代前半/サービス系/女性

いつもよりも自分の愛情表現を減らす

もしかして自分の愛情表現が重すぎて、相手からの愛情表現が減ったのかなと察した時は、相手への愛情表現を減らして「あれ?」と思わせる作戦を取りました。

相手に安心されすぎたり、重く感じられると嫌ですし、一方的過ぎるのもどうかと思うので、自分の行動を控えたのですが、そうしたら向こうから構って欲しいアピールが来ました!

20代前半/サービス系/女性

距離を置いてみる

社会人になりたての頃、同い年の彼とお付き合いしていました。

同棲していたのですが、ベタベタするのが好きな彼で、一緒のお布団で寝るときも、常にハグしながら寝落ちする日々を半年程過ごしていました。

半年ほど経ち、社会人に少しずつ慣れてきた頃、彼が突然「あー疲れた。一人で寝たい」と独り言を発することが多くなったんです。

悲しくて耐えられなかったのですが、私も大人。「長く一緒に居すぎたかな」となんとか自分に言い聞かせて、2週間ほど同じ布団で寝るのもやめ、実家に帰ってみたりと距離を置いてみました。

すると、彼は「最近、冷たくない?俺に飽きた?」と言うようになりました。

どれだけラブラブでも距離感は保たなければと実感した体験でした。

20代後半/不動産・建設系/女性

あえて少し距離を開けた

付き合って半年が経つ頃、彼は公務員の試験を受けると勉強に励んでおり、私もちょうど別の会社へ転職したてで、お互いにスケジュールが合わず、会う時間が減りました。

それまで毎日電話やLINEをし、月に2回ほどは会っていましたが、次第に遊ぶ約束すらしなくなりました。

また、彼は電話に出ても素っ気なかったり、電話をただ繋げているだけでYouTubeやゲームをすることも増えました。趣味の時間は大切だとは思いますが、「もう私に愛情が無くなったのかな」と思いました。

最初のうちは、「なんで連絡しても素っ気無いのか、会う約束をしないのか」と聞きましたが、適当な返事ではぐらかされ、私もだんだん「こういう人だったんだな」と諦め、この先のことを考えるべくこちらから連絡をするのはやめました。

すると何日か後に彼から「連絡がないから心配になって連絡した」とLINEが来たので、私は正直に、寂しいという気持ちと「愛情を感じられない」と正直に伝えました。

彼は少し驚いてから、自分は元々そんなに連絡がマメなタイプではないこと、電話をしている時でも無言でいられるくらい、私との関係は居心地が良いのだということを伝えてくれて、それから寂しくさせないように努力してくれるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

自分から連絡を取らないようにする

年下の男性とお付き合いをしている時、彼はかなりの自由人で、私が何もかも相手に合わせて生活をしていました。

自分でも窮屈に感じて、ある日を境に自分から連絡を取らないようになっていました。

そうすると彼も不安になったのか、「今日、会いに行ってもいい?」とか「〇〇(私)が作ったご飯を食べたい」等、私に対して興味があるような言葉が来るようになりました。

それからは自由な場面も多々ありますが、私にちゃんと愛情があると伝えてくれるようになりました。

時には距離を置いて、相手の感情を感じ取るのもいいのかもしれません。

20代前半/サービス系/女性

友達や家族との時間を大切にして彼に興味がなくなったように対応する

社会人になって付き合った彼との話です。 営業職の彼は夜も接待などでとても忙しく、なかなか会うことができませんでした。

LINEなどのやりとりもマメな方ではなかったので、寂しい思いはありましたが、こちらからガンガン連絡を取ると、向こうは自分の事が好きなんだと安心して、ますます愛情不足になると思ったので、思いきって、彼の前から気配を消すことにしました。もちろんLINEも既読にせず、電話にも出ませんでした。

それを1週間くらい続けると、彼も焦ったようで、優しくしてくれるようになりました!駆け引きは大事ですね!

30代前半/専業主婦/女性

一度連絡を取るのを控えてみた

お互い大学生になり、遠距離になったので不安になり、ほぼ毎日、頻繁に連絡をしていました。

しかし、彼には彼の、私には私の生活があります。連絡をしすぎてしまったのか、返信が減ってしまいました。

男の人は、こちらから追いすぎると離れると聞いたことがあったので、不安はありましたが1週間くらい返信を減らして、友達との時間を楽しむようにしていました。

すると、彼からの連絡が増えてきて、大切にしてもらっているなと感じることができました!追われることも大事かなと思います!

もちろん、会えた時には全力で愛情表現していました!彼の様子を見極める必要のある方法だと思いますが、効果はあると思います!

20代前半/大学生/女性

あえて連絡せずに、放置してみる

私の一目惚れで、彼に告白して付き合えることになりました。

最初はよくても、だんだん「冷たいなぁ」と思うことが増えて、ほんとうに彼は私のことを好きでいてくれてるのか不安になることがよくありました。

しかし、自分の言動を思い返してみると、私はいつでも彼氏が最優先で、相手にとって「都合の良い人」になってしまっていることに気が付きました。

そこで、こちらから連絡するのをやめてみたところ、彼からよく連絡が来るようになり、またデートの提案なども彼からしてくれることが増え、愛情不足や不安はだんだん消えていきました。

一旦自分の行動を見返し、相手から距離を置いてみるのも大切だと思います。

20代前半/大学生/女性

愛情不足の彼に同じような態度をとる

付き合いたての頃は、私が仕事帰りの時間が少しでも遅いと、すぐに迎えに来てくれたり、デートの日は30分も前に私のうちに迎えに来るなど、お嬢様のように扱ってくれました。

しかし、付き合うこと半年。段々とそのようなことが少なくなり、彼の態度が冷たく、愛情を感じられなくなりました。

そこで、私も同じような素っ気ない態度を取るようにしました。

すると彼は一転、昔のように愛情を持って接してくれるようになりました。

30代前半/サービス系/女性

思い切って彼氏のことを忘れるほど趣味に集中して彼氏の気を引いた

当時同じ職場で働いていたので、彼氏の生活リズムも把握していたのですが、極端にラインの返事が遅いことがたまにありました。

不安になって「どうしたの?」とメッセージを送るか迷いましたが、鬱陶しがられると思ったので自分の趣味などに没頭して私からは連絡しないようにしました。

すると不安になったのか、それまでよりも連絡してくる回数がちょっとだけ増えました。

愛情不足に感じても、相手が忙しい場合もあるので求めすぎないことが大切だと思います。

30代前半/自営業/女性