彼氏と同棲したい時の注意点!経験者100人のアドバイスとは

彼氏,同棲したい

彼氏との交際が長くなってきた時や結婚を考え始めた時など、「彼氏と同棲したいな…!」と思う事もありますよね。

同棲したいほど好きになれたことは良いものの、交際と同棲は別物だけに焦って行動して失敗をしたくない方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏と同棲したい時の注意点を体験談と共にご紹介しています。

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彼氏と同棲したいと思った時の注意点ランキング

まずは、彼氏と同棲したいと思った時の注意点ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏と同棲したいと思った時の注意点』によると、1位は『家事やお金の分担を決める』、2位は『金銭面の話し合いをしっかりする』、3位は『将来を考えられる相手か見極める』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏と同棲したいと思った時の注意点

女性100人に聞いた彼氏と同棲したいと思った時の注意点では、1位の『家事やお金の分担を決める』が約23%、2位の『金銭面の話し合いをしっかりする』が約20.2%、3位の『将来を考えられる相手か見極める』が約12.5%となっており、1~3位で約55.7%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼氏と同棲したいと思った時の注意点を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】家事やお金の分担を決める

家事やお金の分担を決める

お金の出し方や食べ物の好き嫌いなど細かく決めておく

彼氏と言っても所詮は他人です。他人と住む時はルールを決めておかないと、必ず後々揉め事が起こります。

必ず話し合わなければならないことはお金のことです。私たちの場合は、以前住んでいたマンションの割合で私が4割、彼氏が6割の家賃を請け負い、光熱費などは全部彼氏が払ってくれています。

家賃が高いので4割も若干キツいのですが、彼氏のほうが多く払ってくれているので私も頑張ろうという気になりますね。

後は食べ物の好き嫌いを知っておくのも大事でしょう。彼氏は納豆とチーズが匂いもダメなほど嫌いなので、なるべく自宅では食べないようにしています。代わりに私はセロリとココナッツを自宅で食べないようお願いしています。

最初から細かいところまで決めていたので、ほとんどケンカのない良好な同棲生活が送れていますよ。

30代後半/サービス系/女性

お金の流れを意識したり家事を分担するなど今後を細かく話し合う

私が一人暮らしをしていた時、「更新せずに違うところに引っ越そうかな」と言ったことから、同棲の話が出ました。交際も長いため、流れるようにそのまま同棲することになりました。

お金のことに関しては、同棲する前にお互いの手取りや固定費を打ち明け、二人が無理なく払える額を決め、すべて折半にしました。

浪費癖のある彼なので家計の管理は私が行い、結婚したら彼はお小遣い制にするが、お金の流れなど分かってもらうためにそれまでは自分で管理する等、いろいろ話し合いしました。

お互い仕事があるため、家事の分担をしてみました。分担すると「何故やっていないのか」と喧嘩が起こるようになったため、できる家事とできない家事の話し合いを行いました。

二人で住んでいるなら、家事も二人でやるという考えにしていこうと話し合いました。

同棲する前にきちんと話し合いを重ね、またお互いの両親にも顔合わせを行うなどして、軽はずみではないという気持ちを示すことと、今後の二人の将来について話し合うことが大事だと思います。

20代後半/サービス系/女性

家事をどのように分担するかを話し合っておく

私たちの場合はお互いが実家からの同棲だったので、2人ともこれまで洗濯や料理などを率先してやってこなかったのです。

なので、同棲する前に料理、洗濯、掃除、ゴミ出しなどの家事をしっかりと覚え、どちらが何の担当をするのか、もしくは曜日で決めるなどを話し合っておいた方が良いと思います。

と同時に、ある程度、女性の方が負担は多いのを覚悟しておいた方が良いと思います。

30代前半/専業主婦/女性

共通の出費についてルールを決めるべき

私は付き合って1年ぐらいで彼の家に泊まっていくうちに、そのまま私が転がり込むような形で同棲を始めました。

彼が7つ上だったこと、もともと彼の家だったこともあり、家賃はずっと彼が支払い、私は公共料金と日用品を買うという役割分担です。

もともと1人暮らし用の部屋だったので、広々してはいませんが、少し狭くてもそれはそれで幸せですよ!(笑)

新しく2人で家を借りて家賃を折半する方が多いと思いますが、私はその方法は結構リスキーだと思います。

2人で住む家で、お互いが出せる金額で家探しをしてしまうと、万が一お別れしてどちらかが住み続けるとなると一気に負担が来ますし、そこまでするなら結婚しちゃったほうがいいのでは?と思います。

20代後半/サービス系/女性

金銭面や家での役割分担は事前にしていたほうがいい

金銭面でのずれも生じてくるので、そのときはお互いの意見をしっかり聞いた上で話を進めていったほうがいいです。

家事のことでもケンカや言い合いになるので、事前に分担するかルールを決めておいたほうがいいです。

金銭面はお互いの貯金通帳や貯金箱を設置していたら、揉め事もなく良かったです。

相手のことを思って生活するのが、ケンカや揉め事に繋がらなくて済みます。

20代前半/商社系/女性

生活費と家賃等の工面をお互いで話し合い決めておくべき

同棲を始めるときにまず最初に話し合うべきことは、お互いの収入を知ることだと思います。それに応じて、収入で負担にならない家賃を探し出すことが重要です。

そして、お金のやりくりで、食費・光熱費などは、どちらがどのように支払うかをきっちりと決めておくことも重要です。

私の場合は、彼氏が家賃を払ってくれて、それ以外の生活費は私が払う形を決めていました。

30代前半/専業主婦/女性

お金と家事の分担の話し合いをする

同棲するにあたって、まずお金の分担について決めておくことが大切です。きっちり折半であれば同棲用の銀行口座を新しく開設することがおすすめです。

私の場合は出費の名目によって分担しています。家賃は彼、食費や消耗品、水道光熱費は私といったところです。

二人に収入の差があるようであれば、名目別で上手く分担した方が良いかもしれません。

あとは、家事の分担です。「大抵のことは自分がやる」という覚悟があればよいのですが、少しでも相手に家事を期待する場合は、それをきちんと伝えておくべきです。

ちなみに、私の場合は同棲前から彼に「俺はほとんどやらない」宣言をされていて、それに自分があっさり同意してしまったため、私が大抵のことをやるはめになっています(笑)。

あとで後悔しないためにも、二人でちゃんと話し合って、よく考えて決めることが大切だと思います!

30代前半/金融・保険系/女性

役割分担やお金のことなど生活のルールをある程度決めておく

お互いにそれぞれの生活がある上で一緒に暮らしていくことになるので、言い方が悪いかもしれませんが犠牲にしなければならない部分もありました。

例えば、どちらの職場に近いところに部屋を借りるのかということや、家事のこだわりを相手に合わせなければならなかったり、色々違う部分が見えてきます。

時間の経過で見えてくる問題点ももちろんたくさんあると思いますが、事前に考えられることは全部しっかり話し合って、お互いに納得することはすごく大事だと思いました。

私の場合は全て相手に決定権を譲ったので、後々不満に感じることもありました。特にお金のことや、家での時間の使い方は喧嘩の原因になりやすいと思うので、お互いにフェアになるように約束を決める方がおすすめです。

30代前半/サービス系/女性

お金や家事の役割分担についてしっかりと話し合う

結婚を前提とした同棲を始めようと思い、お互いの月収の手取り額を共有し、2人の合計額の25%くらいを家賃に充てようと話し合いました。

同棲を考えていることを母に相談すると、「もし結婚まで行かなかった場合、どうするの?」「家事は女性の負担が増えるから、不満が溜まると思うよ」「結婚だったら多少のことは腹をくくってできるけど、ただのお付き合いならいつ別れに発展するかわからないよ」などと大反対され、「同棲するなら結婚してからにしなさい」と言われました。

結果、その言葉通りにして正解だと思いました。

同棲するときは頭がお花畑になりがちで、現実がなかなか見えてきません。結婚前に同棲することが悪いとは思いませんが、価値観が合うかを同棲前に見極め、お金や家事の役割分担についてしっかりと話し合いをした方がいいと思います。

また貯金額や返済中のものがないかも話し合うべきです。

30代後半/サービス系/女性

費用負担と家事の分担についても確認しておいた方が良い

彼とは結婚前提で同棲をすることになりました。部屋は元々、私が一人暮らしをしていたアパートにし、家電類は彼の使い勝手が良いものに変更しました。

生活費はお互い働いているので、基本折半ということまで話し合っていました。家事は特に役割分担せず、時間がある方がするという感じで細かくは話してませんでした。

いざ生活が始まると、洗濯の仕方や掃除の頻度などいろいろな点でお互いのギャップがあることに気づきました。また、 普段からおおざっぱな彼は、家事もそこそこに手を抜く感じで、次第に負担は私の方が大きくなっていきました。

仕事のストレスもあり、家事も2倍となると少しずつイライラが募り、彼と大喧嘩になりました。そのときに、家事のことをしっかり話し合い、彼も協力的になりました。

30代前半/専業主婦/女性

お金と家事の割合をお互いの納得がいくように突き詰めて話し合うべき

同棲をするという話が出てからしばらくの間『お金は全て折半』という方向で話が進んでいましたが、完璧な折半は自分の収入では厳しいし、仕事の関係で家事はほとんど私がするであろうことが目に見えていたので、正直少し納得がいっていませんでした。

だけど彼に「多く出してほしい」とはなかなか言い出せませんでした。

しかし、いよいよ家を決める時、「このまま折半の方向で話が決まってしまったら、後からやっぱりそれは難しいというのは遅いな」と思ったので、勇気を出して「私の収入では折半は厳しい。出来たら多く出してほしい」と相談しました。彼は快く承諾してくれて、お金の割合は7:3ということで決定して、今現在一緒に暮らしています。

住み始める前にしっかりと自分の考えを伝えて、お互い納得がいってから住み始めたので、お金に関して何も問題なく過ごせているので、やはり同棲する前に細かくお金はどうするのか、家事の分担はどうするのか、決めておいた方がいいと思います。

20代後半/サービス系/女性

共通生活費のルールを決めライフスタイルについて話し合う

彼氏は社会人で私が学生だったので、私が就職するタイミングで同棲を開始しました。引越し費用などは各自で支払いましたが、新居の敷金/礼金等の初期費用は彼が支払ってくれたので助かりました。

実際に引越しをする前に、お互いの仕事/プライベートの時間帯、過ごし方などを話し合い、お互いに仕事柄プライベートでも勉強する時間が長かったので、1LDK以上で集中できる個人スペースを確保できる(仕切りがきちんとある)間取りを選びました。

生活費用については一ヵ月生活した後に、共通費用について月末に折半となるように調整をしました。食費については仕事中など個人でとった分に関しては各自で、週末に一緒にとった分については折半にしています。

今のところ大きなトラブルはありませんが、引越し前に仕事/プライベートの過ごし方についてはよく話し合っておいた方がよいと思います。

私の場合、よく自分の時間/空間を持ちたくなるので、仕切りのある間取りでよかったと思います。

20代後半/メーカー系/女性

【2位】金銭面の話し合いをしっかりする

金銭面の話し合いをしっかりする

お金の使い方はしっかり取り決める

最初のうちは、一緒に住めることがうれしくてあまり深く考えていませんでしたが、生活にかかるお金は、何をどちらが出すか、しっかりと最初に話し合って決めておいたほうが良いと思います。

うちの場合は、お互いに決まった金額を毎月出し合って、その財布からすべてのお金を出すようにしており、お金で揉めることは一切なくなりました。

30代後半/公務員・教育系/女性

同棲したときの金銭問題を解決してから

私は今、実家に住んでいますが、親の離婚が原因で持ち家の所有に困っています。また、現在婚約中の彼の事情で結婚できない状況です。

持ち家に住めれば家賃もかからず、光熱費などの生活費のみなので、お互いの折半でやっていけるのですが、どこか借りて住むと家賃などがかかるのでお金の問題で揉めてしまいます。

まだ一緒に住んでいない間に、お互い貯金をして話し合って、同棲したときの金銭問題を解決してからのほうがいいと思います。

30代前半/メーカー系/女性

お金のルールを決める

一番トラブルになるのがお金の問題だと思います。

初めて同棲した彼は、私よりも収入の低い人でした。彼の方も収入が低いことを気にしてか、私に家計を預けてくれました。

姉御肌だった私は責任感も強く「よし!」と意気込んでいたのですが、まだまだ遊びたい20代だったので、何かと我慢せざるを得ない状況に不満が募り破局しました。

その経験も活かし2人目の彼とは折半にしました。彼の方が収入が多かったのですが、自分がみじめな気持ちになるのが嫌だったので。

でも、時折ふと「彼は私よりも収入多いのになー。これくらい払ってくれてもなー」と感じることがありました。また折半なだけに、サプライズも少なく、物足りなさも感じました。

自分の割り切りも必要ですが、どういう形が自分、相手が納得いくかよく話し合うといいと思います!

30代後半/医療・福祉系/女性

お金のことについては1度真剣に話し合うべき

同棲期間中、彼が家賃や光熱費を、私が食費や日用品費を負担していたのですが、家賃などの固定費と違い、食品などは毎月変動が大きく、最初の頃はいくらお金を使っているかを気にしすぎて疲れ気味でした。

また、私が「自分で稼いだお金は自分のもの」という意識が抜けず、ストレスにもなっていました。

そこで彼と話し合い、お互いの給与明細や口座、貯蓄額などを全て明確にしました。そのあと、結婚したらどういうお金の流れにするのがいいのか、たくさんの案を検討しお互いが納得する方法に落ち着きました。

話し合いを経たあとは、自分が稼いだお金も彼が稼いだお金も「2人のものだ」と思えるようになってきて、日々の生活もストレスフリーになりました!

20代後半/メーカー系/女性

お金の問題は必ず生じるのできちんと話し合ってから始める

始める前までは、楽しいだろうとか、いいイメージばかりが先行して全然考えてなかったのですが、いざ同棲をスタートするといろんな問題点が見えてきます。

中でもお金の問題が一番シビアだなと実感しました。なので、きちんと話し合い、家賃は折半で、生活費(食費・光熱費など)に関しては、一つのお財布(口座)を作って、お互いお給料が入ったら定額を入れ、毎月その中でやりくりするようにしました。

お金の話し合いの過程で、お互いの給料を知れたり、奨学金を返してるなどの情報も入って、同棲していく上でどう生活できるかイメージすることも出来ました。またシビアな話が出来たことで、将来に関してもきちんと考えることが出来た気がします。

30代後半/公務員・教育系/女性

先を見据えてお金の事など話し合ってから同棲するべき

私は親とあまりいい関係ではなく、「早く家を出たい」と言うのが一番にありました。

そのとき長年付き合っていた彼から「一緒に住もうか」と言われたため、勢いで彼の住んでいたアパートに転がり込みました。

ですが、住んでみてお金の事、細かい生活スタイルの違いなどで最初はストレスが溜まりました。

なので、今が楽しければと言うものではなく、先を見据えてお金の事など話し合ってから同棲するべきだったと思います。

30代前半/専業主婦/女性

生活費の内訳を話し合っておくべき

同棲する前にお互いの収入・貯金・借金・固定費・生活費は把握しておくべきだと思います。

どちらかが収入に見合っていない支出をしていたり、生活費の負担額が大きいと、もう片方が辛い思いをすることになります。

また、同棲した後や結婚してから相手に多額の借金があることが分かったり、金銭感覚が大きく違うことが判明して苦労した友人の話もよく聞くので、将来を考える相手なら尚更、お金のことを話し合える間柄になっておくべきだと思います。

30代前半/サービス系/女性

お金のことをとことん話す

同棲を考えると浮かれてしまう気持ちも分かりますが、現実問題、お金が必ず関わってくるので、まずはお金のことをとことん話して欲しいと思います。

生活費はいくらにするか、どうやって誰が管理するのか、光熱費は?お小遣いはどうする?貯金は?将来結婚式をやるには別でお金を貯める?などなど、話すことはいっぱい出てきます。

価値観も違い喧嘩もしましたが、お互いを思いやれば乗り越えられると思います。

30代前半/サービス系/女性

【3位】将来を考えられる相手か見極める

将来を考えられる相手か見極める

2人でする大きな買い物は結婚すると決まってから!

同棲してから半年も経たずに新車やドラム式洗濯機、大きめのテレビ、ダブルベッド等新しい家具を沢山買いました。

同棲をすると結婚のことを考えることもあるかと思います。しかし、喧嘩を何度もしたときに「この人と一生一緒にいれるのか」とか、「まだ同棲しないほうがよかったかな」と思うこともありました。

別れを考えたときに、「一緒に買った物はどうしよう」とか、「車のローンがまだあるから車はどうしよう」と考えたりすると、別れることを渋ったり「面倒くさいから結局別れない」という方向で考えたりします。

そんなことにならない為にも、大きな買い物をするのは相手とずっと一緒にやっていけると確信が持ててからにした方が良いと思いました。

20代前半/商社系/女性

同棲前に自分たちの将来についてどう考えているのか明確にしておく

同棲するということは、やはりその後の将来まで考えることになると思います。

なので、同棲をする前に「結婚する意思があるのか」、もしそうでなかったとしても、ノリや勢いといった精神論的なものでは一緒に生活していけないので、しっかり将来を見据えた計画を立てたいと思います。

特に同棲後は、お金のやりくりできっと揉めると思うので、決めなくてはいけないことやはっきりさせておいた方がいいことなどはしっかりしておこうと思います。

20代後半/サービス系/女性

結婚の意思があることを確認するべき

私たちの場合、6年ほど付き合った後に同棲を始めましたが、お付き合いの延長線上でそのまま同棲となってしまったため、彼が結婚についてどう考えているかを聞いていませんでした。

25歳を過ぎたあたりから私は結婚を意識していましたが、彼はまだ仕事に夢中で、結婚の話は全く出てこず不安は募るばかりでした。なかなか真面目な話をする機会もなく、一方的に私の不安が溜まり、険悪な雰囲気になったり、ギクシャクしてしまう時もありました。

その後、勇気を持って彼に結婚についてどう考えてるか聞いた時、「今の仕事で役職が一つ上がったらプロポーズするつもりだ」と言ってくれました。

彼も同棲する時点で結婚について考えてくれてはいたものの、お互い話さなかったことで、無駄な不安や喧嘩をしてしまったことを後悔しています。

彼がどう思っていて、自分もどう思っているのかは事前に伝えておいた方が、余計な不安がなくなると思います!

20代後半/IT・通信系/女性

好きという気持ちだけではなく現実的にも将来を考えて判断を!

初めて同棲した時は勢い半分で同棲を初めてしまいました。

その当時、彼がとても好きだった私は、同棲を提案されてうれしさのあまり、つい同意してしまいました。しかし、わずか1か月ほどしか経っておらず、お互いにまだまだ知らないことも多い段階でした。

当初はすごく楽しかったものの、結局その彼とは4か月ほどでお別れしてしまいました。破局後は、荷物の移動などしなければならず大変でした。

同棲は素敵なことですし、相手のことをよく知ることができる良い機会だと思いますが、若さや好きという気持ちだけで判断せずに、現実的な側面からも判断した上で決断されたほうがいいと思います。

20代後半/サービス系/女性

同棲前にきちんと相手を理解して本当にふさわしい人なのか見極めること

元カレと一緒に暮らし始めて半年経った頃のことでした。

当時私はバーでアルバイトをしていた為、いつも帰宅が夜中になっていました。バーで働いていると、自然と常連客との交流も深まり、LINEなどで仲良しのお客さんとお話をすることもありました。

それをあまりよく思ってなかった元カレが、私のLINEや昼間の行動も監視するようになりました。

毎日浮気を疑われて、私も我慢の限界がきて別れを告げました。すると彼は突然暴れ出し、自暴自棄になったのか家具などを壊し始めました。

無事に別れることはできましたが、もちろん壊れた家具などは大家さんのものなので、私は修理代を一人で背負うことになりました。

同棲するのは良いですが、トラブルに巻き込まれた時、ひとりで解決しないといけないこともあります。

同棲前にきちんと相手を理解して、本当にふさわしい人なのか見極めることが大切です。

20代後半/自営業/女性

【4位】大切なことは話し合う

大切なことは話し合う

きちんと話し合える関係になる

同棲すると、どうしてもお互いの嫌な部分が見えてしまいます。それを溜め込んでしまったらイライラするし、怒りをぶつけたら喧嘩の原因になります。

きちんと落ち着いて直してほしい所を伝えられる、そして受け入れる、または改善方法を一緒に考えられるような関係性を築いておくべきだと思います!

せっかくの幸せな同棲生活のために、話し合いができるようになっておきましょう!

20代前半/大学生/女性

互いをよく観察しどうすれば良くなるのだろうと二人で話し合う

夫とは結婚前提でお付き合いしていました。

6年目頃に夫から「生活するに当たって互いのできるところ、できないところを知ったほうが良いから、とりあえず試しで一緒に住もう」と提案されたのをキッカケに同棲生活を始めました。

まず、ぶち当たったのが、私がとてもだらしなかったことです(笑)。「〇〇やっとくね」「あとでやっとくね」と口だけで、家事をやってなかったことが多く、夫を酷く怒らせました。

同棲したことによってお互いの「素」が露骨に出てしまいました。

このあと何度も喧嘩・話し合いを繰り返し、2年程経過しました。今では、お互いの苦手な事・得意な事が明確になり、家事分担がスムーズになりました。もちろん感謝の言葉は忘れずに言い合ってます。

夫婦の話にはなってますが、同棲も同様だと思います。まず、互いをよく観察し、どうすれば良くなるのだろうと二人で話し合って生活を作っていけば、上手く行くと思ってます。

たまに摩擦が生じることもありますが、決して無駄ではありません。金銭面も同様と思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

将来の話(結婚など)や自分の気持ちを伝えてお互い話し合っておく

同棲を開始する前は私は東京、夫は宮城の遠距離恋愛でした。

同棲を開始する頃、20代後半といい年でしたので、結婚前提でお互いの両親に挨拶してからの同棲開始となりました。

私が宮城へ行き、彼の住むアパートにそのまま一緒に住むという形でスタートし、仕事は新たに宮城で探し、慣れない土地で最初は戸惑いながら生活していました。

喧嘩もする事なく、割と楽しく過ごす事が出来たのですが、同棲スタートから3年間プロポーズを待ってました。

今思うと、結婚前提での同棲でしたが、もう少し「何歳で結婚したい」とか、「何歳までに子供が欲しい」とか、自分の希望をおおまかに言っておくべきだったなと思います。

30代後半/専業主婦/女性

同棲する目的や理由をお互いに確認するべき

私たちの場合は、まだ大学生ですが、あと1年で社会人になるというタイミングで「同棲したいね」という話になりました。

お互い、家賃を親が出してくれていることもあり、どちらかの家を出るのではなく、残したまま同棲することを決めました。半同棲のような状況は何度もありましたし、このような状況では、何のために同棲するのかが曖昧になりがちです。

そこで、話し合ってルールを決めました。まずは目的です。なぜ同棲するのか決めておけば、それがわかった時に次のステップに進むことができます。

次に、期間と譲れないポイントをノートにまとめました。ゴールが見えていないと、お互いに辛いですし、明文化しておけば衝突も減らすことができるかなと思いました。

実際、それなりに上手くいっています。ルールを確認できることと、同じ目標を持って生活することは有意義な同棲になるかなと思います。

20代前半/大学生/女性

将来についてしっかりと相手と話し合う

同棲しようと言われると、とても嬉しいですし浮かれてしまいがちですが、今後の将来設計を考えずに同棲すると、ずるずると時間だけが経って後悔する事になります。

私は仕事が忙しく、部署の異動に伴い引っ越しを検討する事になったので、彼が同棲を提案してくれました。

しかし、結婚を前提に付き合っていたものの、いつ結婚するのか分からないので、しっかりと具体的なことを話し合い、両家の両親にも承諾を得てから同棲をすることが正解でした。

30代前半/メーカー系/女性

【5位】同棲する期間を決めておく

同棲する期間を決めておく

あらかじめ同棲期間を決めてから同棲した方がいい

あらかじめ同棲期間を決めてから同棲した方がいいと思います。

気づいたら女性側が料理や洗濯、掃除をすることが多くなり、都合の良い存在になってしまう可能性もあります。

そのため、ずるずると同棲を続けるのは良くないと思うので、ある程度期間を決めて同棲するのが良いと思います。

また、相手側の両親に会っておくことで、同棲に対する責任も生まれると思います。

金銭的な問題が出てくると思うので、共通のお財布を作ったり1か月の貯金額を決めるのもいいでしょう。

20代後半/サービス系/女性

いつまで同棲するかの期限を初めに決めておく事

いつまでもズルズル同棲することを避けるために、あらかじめ期限を作ってから同棲しました。

期限があったことで変に焦ったりすることなく、のんびりお互いのペースで同棲することが出来ています。

また、お金に関しては同棲前にある程度のことは決めていたので、金銭問題で揉めることはなく、毎月決まった金額の中で上手くやりくりが出来ています。

20代前半/サービス系/女性

同棲をしてから結婚までの期間を最大で何か月にするか決めておく

お互い、同棲に対してはそこまで抵抗がないケースがほとんどだと思うのですが、結婚となると一気にハードルがあがってしまうと思います。

そのため、何か月同棲したら、結婚について積極的に考えていくのか、それとも結婚は視野には入れない相手なのかということを話し合っておく必要はあると思います。

同棲はある意味、お試し期間なので、いわばクーリングオフ期間を定めておいたほうが、後々トラブルにはならないのではないでしょうか。

20代後半/医療・福祉系/女性

ダラダラ続くことを避けるため期限を設けてから同棲開始する

私の場合はお互いが実家暮らしだったので、同棲するメリットとデメリットを確認し合いました。お金の面だけを考えれば、実家暮らしの方が確実に貯金ができますからね。

それを上回るほどの同棲をしたい理由は、お互いが自立した生活をほとんどしたことがなかったので、自立できるように、そして家族以外と住むことの大変さを結婚する前に経験しておかなければと思いました。

結婚して、「やっぱり無理でした」というのが一番最悪のパターンなので、それを回避するためにも同棲をしなければと思いました。

同棲する中で、お金のやりくりも把握できるようになり、結婚に向けていい準備になると思って、2年間同棲することを決めました。期限を決めなければだらだら続くことになるので、判断する期限を設けてから開始させました。

20代後半/メーカー系/女性

【6位】価値観や生活の違いを理解する

価値観や生活の違いを理解する

生活していく上でこれだけは嫌だという事をお互い確認した方が良い

生活の細かなところで合わないことが多々ありました。

私は部屋が散らかっているのが嫌で、洗濯物を脱ぎっぱなしにしているのや、洗い物がそのままなのが許せないタイプですが、彼氏はそこまで散らかっていても気にしないタイプで、いちいち細かいことを言ってくる私が鬱陶しいようです。

お互い、何がどの程度まで許せて、何が嫌なのかはっきりさせてから、生活をスタートさせた方が良いと感じました。

20代後半/大学生/女性

食に対する価値観が合うかどうかをある程度確認すべき

好き嫌いが多すぎないか、また食事のマナーを守れる人なのかというところを、ある程度確認してから同棲を始めるべきだと思います。

せっかく自炊をしてあげることになっても、嫌いなものが多くて食べてくれなかったり、文句を言われたりすると、作る気もなくなります。

また、くちゃくちゃ音を立てながら食べたりする人の前でずっと食事をするのは、自分の気が滅入ってしまいます。

気持ちよく一緒に食事ができるかどうかを確認することは大切です。

20代前半/公務員・教育系/女性

彼のマイナスな面についても理解しておくこと

私がお付き合いをしている彼と同棲に踏み切る際に注意するのは、彼の良い点はもちろん「マイナス面」についても理解している状態であるかどうか見極めることです。

というのも、一緒に暮らし始めると必ず彼の「不快に思う部分」も見えてきます。

その時のショックや彼への不満を抑えるためには、彼の好きな部分だけでなく自分にとって不快になるであろう彼のマイナス面も知って、「たぶん彼のこういう行動で嫌な思いをするだろうな。」とシミュレーションしておくことが大切なのです。

30代前半/サービス系/女性

【7位】お互いのプライベートを尊重する

お互いのプライベートを尊重する

自分の気持ちの逃げ場所を用意しておく

私の場合は完璧主義な所がある為、最初の数年はプレッシャーに潰されそうになってしまいました。

仕事をしながら家事をして、軽く手を抜くなんて知らなかったので毎日「完璧にやらなきゃ!」と焦っていました。

そうした生活を数年続けていると、本当に心が萎れてしまいます。当時は仕事終わりに帰宅をするのが嫌になっていました。

同棲する前は好きな人と生活できるだけで幸せなんて理想もありましたが、実際は、毎日他人と暮らしているので幸せばかりではありません。喧嘩をしたり、理不尽な思いをしたり、逆に嫌な思いをさせてしまい、そんな自分がまた嫌になったり・・・。

しかし『帰れる場所がある』と考えるようにしたら、気持ちが救われる思いでした。

理想や夢は大切です。ただ、心を落ち着かせる場所も一緒に用意しておく事を私はお勧めします。

20代後半/サービス系/女性

少しだけでも1人になれる時間や空間が必要になる

私が初めて彼と同棲しようと考えたとき、1人でいる時間がなくなってしまうのではないかと思いました。

大好きな人とはずっと一緒にいたいけれど、同棲となるとほとんど一日中顔を合わせることになります。

2人の関係がずっといいものになるには、少しだけでも1人になれる時間や空間が必要になるのではないかと思います。

私はアニメなどの二次元が好きなので、そういう趣味に没頭できる時間も欲しいです。笑

彼も同じような趣味だからそこまで気を使わないけれど、やっぱり互いに他のことに没頭できる時間があってこそ、長続きするんじゃないかなと思います。

20代前半/医療・福祉系/女性

できる範囲で広い家に住みお互いのスペースを確保する

最初はどちらかの家を行ったり来たりしていたのですが、そのうちお互いそれが面倒になったのと家賃が勿体なくなり、一緒に住むことにしました。

お互いの仕事スペースをきちんと確保できる間取りの家に引っ越しました。

よく喧嘩する私達なので、考えたい時、頭を冷やしたい時、そして1人になりたい時等、このスペースは大いに役に立っています。

30代前半/公務員・教育系/女性

【参考記事】彼氏との同棲で悩んだ時に読んで欲しい記事12選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼氏との同棲で悩んだ時に読んで欲しい記事12選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

女性100人に聞いた彼氏と同棲したいと思った時の注意点では、1位は『家事やお金の分担を決める』、2位は『金銭面の話し合いをしっかりする』、3位は『将来を考えられる相手か見極める』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏と同棲したい時の注意点を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女と同棲したい時の注意点編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女と同棲したい時の注意点!経験者100人のアドバイスとは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月14日~05月29日
回答者数:100人

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